お知らせ

アグリビジネス創出フェア2024に出展しました(2024/11/26-28)

東京海洋大学海の研究戦略マネジメント機構は、アグリビジネス創出フェア2024に出展しました。
本フェアは、全国の産学官の機関が有する、農林水産・食品分野などの最新の研究成果を展示やプレゼンテーションなどで分かりやすく紹介し、研究機関同士や研究機関と事業者との連携を促す場として開催する「技術交流展示会」です。
東京海洋大学ブースに、お立ち寄りいただいた皆様、誠にありがとうございました。

  • イベント名:アグリビジネス創出フェア2024
  • 主催:農林水産省
  • 会場:東京国際展示場(ビッグサイト)南2ホール
  • 会期:2024年11月26日-28日 10:00-17:00
  • 東京海洋大学ブース:総-19(総合ゾーン)
  • 主催者ホームページ: https://agribiz.maff.go.jp/

実機展示

  • 小型ASV(展示協力:株式会社マリン・ワーク・ジャパン)

掲示ポスター

  • 小型ASVの研究開発
  • 代理親魚技法による新規養殖魚開発:「カイジ」の創出
  • 純燃料電池船「らいちょうN」
  • 水産餌料微細藻類の高効率培養
  • 久米島美らサーモン
  • 漁船向け省エネ航走支援プログラム

配布資料

  • 大学概要
  • 大学ガイドブック
  • 上記ポスター縮刷版
  • 東京海洋大学の共同利用機器の取り組み~オープンファシリティシステム~
  • 鮮魚の熟成と長期品質保持に関する研究
  • クルマエビ類感染防除に関する取り組み
    ほか

「海の研究戦略マネジメント機構」創設のお知らせ

東京海洋大学全体の研究活動について、研究戦略の企画・立案や、基礎研究の段階から社会実装に至るまで一貫した研究マネジメントを行うことにより、海洋分野の研究を推進するため、令和6年3月1日、産学・地域連携推進機構と研究推進委員会を統合し、「海の研究戦略マネジメント機構」が創設されました。

 

第4期中期目標中期計画期間において、国立大学には社会的インパクトをより意識した研究の推進が求められることとなりました。すなわち、人材輩出や研究を通じた、我が国経済の再生及びイノベーションによる産業活性化や、新たな価値の創出による産業や地域の活性化等への貢献といった使命に加え、各大学が自ら再定義したミッションに基づく自律的・戦略的な経営により、社会変革や地域課題の解決を主導していくことが求められます。 本学においても、研究者の自由な発想に基づく研究への支援にとどまらず、基礎研究の段階から研究の社会的価値・経済的価値を見据えながら、大学として戦略的に研究を推進し、社会変革や地域課題解決に結びつけていくと共に、その考え方を全学で共有していくことが不可欠です。

 

このため本機構では、研究戦略の企画・立案・推進、研究支援方策の企画・立案・実施、研究に係る情報の収集及び分析、産学官連携及び地域連携、地域貢献及び社会貢献、研究成果又はその他活動成果の事業化を目的とした起業支援、起業精神に富む人材育成、機構の学内共用施設の運営並びに機構が運用するオープンファシリティーシステムに登録された機器の管理運用、共同利用等、知的財産、安全保障輸出管理その他リスクの管理、などに関する業務を行ってまいります。

詳細はこちら

海の研究戦略マネジメント機構の組織図

アグリビジネス創出フェア2023に出展しました。

東京海洋大学産学・地域連携推進機構では、アグリビジネス創出フェア2023に出展しました。
今年も大変多くの皆様にブースにお立ち寄りいただきました。
誠にありがとうございました。
オンラインサイトは令和6年3月15日までご利用いただけます。
出展ポスターなどご覧になりたい方は、アグリビジネス創出フェアの東京海洋大学のページをご覧ください。

  • イベント名:アグリビジネス創出フェア2023
  • 主催:農林水産省
  • 会場:東京国際展示場(ビッグサイト)南2ホール
  • 会期:2023年11月20日-22日 10:00-17:00
  • 東京海洋大学ブース:総-10(総合ゾーン)
  • 主催者ホームページ: https://agribiz.maff.go.jp/
  • 東京海洋大学のページ:https://agribiz.maff.go.jp/exhibitor-information/95

 

展示ポスター一覧(会場の他、主催者ホームページからもご覧いただけます)

  • 東京海洋大学の共同利用機器の取り組み-オープンファシリティシステム-
  • 水産餌料微細藻類の高効率培養
  • クルマエビ類感染症防除に関する取り組み
  • 久米島美らサーモン
  • 鮮魚の熟成と長期品質保持に関する研究
  • 漁船向け省エネ航走支援プログラムの開発
  • 次世代水産養殖のための「代理親魚技術」

【学内学生向け】海洋アントレプレナーシップ養成セミナー「海の起業論I」受講者募集

東京海洋大学の学生のみなさん

東京海洋大学では、2023年度後期も、本学の学部生・大学院生を対象に海洋アントレプレナーシップ養成セミナー:海の起業論Iを開講します。
2021年より、たくさんの学生さんに受講いただいています。
受講料は無料、内容はアントレプレナーに関係する基礎的なセミナーとビジネスプランコンテストを予定しています。
基礎的なセミナーでは、企業や事業についての基礎知識から、経験豊富な外部講師による専門的な事例やノウハウを学ぶこともできます!
11月9日、16日は、ワークショップ型の授業で電通が製作した、事業アイデアを生むためのセミナーも開催します。
今年度も是非多くの学生のみなさんに参加いただきたく、
セミナー第1回として下記のようにガイダンスを行いますので、興味がありましたら、ぜひご参加ください!

詳細はチラシをご覧ください。

 

【ガイダンス】


11月2日(木)16時20分~17時50分に開催します。(オンライン)
下記formsから申し込みをしてください。

※申し込み締め切りは11月1日(水)17時です。

 

【セミナー概要】


受講料:無料
・受け入れ人数:50名
・講義形態:原則オンライン
・講義スケジュール(※予定)
 第01回 ガイダンス~現代社会と海洋・⽔産とアントレプレナー
 第02回 事業アイデアを⽣む~IDEATION FACTORY 1
 第03回 事業アイデアを⽣む~IDEATION FACTORY 2
 第04回 企業の諸形態と仕組み、事業を知る
 第05回 マーケティングを知る
 第06回 ⼈材マネジメントとコミュニケーションを知る
 第07回 ビジネスを創る〜ビジネスプランコンテスト」(中間発表)
 第08回 企業の財務を知る(税務会計、財務会計、管理会計)
 第09回 企業の法務を知る(登記、契約、コンプライアンス、訴訟)
 第10回 企業の資⾦調達を知る~出資、融資、クラファン、補助⾦
 第11回 スタートアップの事業開始を知る
 第12回相談会
 第13回 企業の知財戦略を知る〜侵害しない・されないために
 第14回 ビジネスプランコンテスト(最終発表)
 第15回 ふりかえりおよびビジネスプランコンテストの表彰

 

【海洋アントレプレナーシップ養成セミナーとは?】


アントレプレナーとは、自ら新しい事業を起こしたり、生み出したりすることができる人財を意味する言葉です。
本学が深くかかわる海洋産業は、いまや新たな価値とビジネスを生み出す「ブルーオーシャン」の時代を迎えています。
海事・水産分野を含む海洋産業では、行政、民間企業やNPO・NGO らがさまざまな課題を解決し、さらなる発展を目指す取り組みを展開しています。同時に、多様化・高度化する消費者ニーズに応え、新たな海洋関連商品やサービスの創出も試みられています。 
このような時代を拓いていくのは、海洋にかかわる社会的課題を解決し、新たな価値とビジネスを生み出すことのできる「海の起業家:アントレプレナー」です。
ここでの「起業家」には企業や行政の一員として新たな事業を創造し推進していく人材も含まれ、社会からの強い要請があります。そのような人材を育成することは東京海洋大学の使命でもあります。
そこで本学では、海洋産業領域での、新規事業の創造・推進、起業、NPO法人等の設立などに関心のある学生諸君に向けた特別講義として、「海洋アントレプレナーシップ養成セミナー:海の起業論」を開講します。
単位付与こそありませんが、本学所属学生であれば、どなたでも無料で聴講可能なオープン講座です。熱意あふれる講師陣と楽しく「海の起業家」として活躍していくための基礎知識を学びませんか。
なお、セミナーの中では、習得した基礎知識を活用し、アイデアをつくり、実践につなげるための経験を積めるビジネスプランコンテストを実施します。

mep202311.pdf

 

公開講座 「海水を利用した次世代発電技術」開催のご案内(令和4年11月19日 オンライン開催)

四方を海に囲まれたわが国では、物を運んだり、食料を調達したり、レジャーの場として利用したりと海洋からの恵みを享受してきました。近年、海洋再生可能エネルギー発電や海底資源掘削など新たな利活用が試みられています。今年度の東京海洋大学海洋工学部の公開講座では「海水を利用した次世代発電技術」と題して、最近、国がモーリシャスで調査を進める等の実用化が急速に進んでいる海洋温度差発電の最前線について、実際に海洋発電が実用化された際に期待される海上ワイヤレス給電について、及び海水由来の温泉水を利用した地熱発電で問題となる湯の花について講演いたします。本学の受験を考えている方、海洋に興味をお持ちの方等、奮ってお申し込みください。

 

実施日時:2022年11月19日(土)10:00-16:30

実施会場:オンライン配信(途中参加可)

参加申し込み方法:リンク先のページから参加申し込みをお願いします。
https://www.kaiyodai.ac.jp/events/general/202211141700.html

 

講義・施設見学

 

〇講義 10:00~12:00 14:10~16:20
・「カーボンニュートラル社会への貢献を目指した海洋温度差発電の挑戦」
佐賀大学 海洋エネルギー研究センター
所長、教授 池上 康之

・「海上および海中ワイヤレス給電による電気エネルギー伝送技術の革新」
東京海洋大学 海洋電子機械工学部門
助教 米田 昇平

・「海水由来の温泉水を用いた発電:湯の花の付着を抑制する技術開発の最前線」
東京海洋大学 海洋電子機械工学部門
准教授 盛田 元彰

 

〇バーチャル施設見学  13:00~14:00(昼休み後)
*練習船「汐路丸」など、本学研究施設の紹介動画の視聴と質疑応答による疑似施設見学

 

〇閉校式  16:20~16:30