カテゴリ:知的財産管理・国際対応部門
JST 東京海洋大学・新技術説明会【令和8年2月17日 オンライン開催】
科学技術振興機構(JST)の新技術説明会で、東京海洋大学が創出した研究成果に基づく特許技術を紹介します。
新技術説明会では、ライセンス可能な特許技術を発表することを原則としており、研究者自らがビジネスマッチングを意識したプレゼンテーションを行います!
オンラインでの開催となります。ぜひ、お気軽にご参加ください。
- 日時
開催日:2026年2月17日(火) (申込受付:2月16日24:00まで) - 対象
新技術や産学連携に関心のある企業関係者 - 参加申し込み、プログラムの詳細
https://shingi.jst.go.jp/list/list_2025/2025_kaiyodai.html
内容 【プログラム】- 【 1 】 13:30~13:55 [ 製造技術 ]
「発熱分布と電源力率が改善可能な誘導加熱装置」
東京海洋大学 学術研究院 海洋電子機械工学部門 准教授 米田 昇平
- 【 2 】 14:00~14:25 [ エネルギー ]
「電池構造設計により熱起電力が向上した熱電池の開発」
東京海洋大学 学術研究院 海洋電子機械工学部門 助教 柴田 恭幸 - 【 3 】 14:30~14:55 [ 計測 ]
「数μLの試料量で低粘度液体の表面張力と粘性係数を測定」
東京海洋大学 学術研究院 海洋電子機械工学部門 教授 田中 健太郎 - 【 4 】 15:00~15:25 [ 計測 ]
「酸化カーボンナノチューブ×ろ紙電極免疫センサの開発」
東京海洋大学 学術研究院 海洋電子機械工学部門 教授 大貫 等 - 【 5 】 15:30~15:55 [ アグリ・バイオ ]
「海藻由来:食べて効く日焼け止め成分」
東京海洋大学 学術研究院 食品生産科学部門 准教授 小山 智之
- 【 1 】 13:30~13:55 [ 製造技術 ]
水産食品のブランド育成セミナー ~商標・特許の活用方法~
東京海洋大学では、東日本大震災からの復興にあたり、気仙沼市と連携しながら、産業面からも支援していきます。産地から輸送された水産加工品は消費地で購入という選択権を得ることが、事業上、重要です。そのためにはブランド育成、そして商標権の活用、併せて、ブランド育成のために、先端の技術を取り入れていくことにより、ブランドが確立することができます。
しかし、どのようにブランド化に取り組んでいけばわからない方が多いのが現状です。
今回は、その取り掛かりについてお話をさせて戴きますので、是非、ご参加ください。
【主催】 (国)東京海洋大学、気仙沼市
【日時】 2014年3月15日(土) 10:30-12:00
【場所】 気仙沼中央公民館3階会議室 気仙沼市魚市場前1番1号
【参加費】 無料。参加申し込み不要。当日会場に直接お越しください。
【対象】 水産業に関連する事業者の皆様
【チラシ】 このリンクか上の画像をクリックしてください。
【内容】 *時間は質疑応答を含みます。
10:30~10:45 気仙沼市役所 水産課
■気仙沼市振興に向けた取り組み ~ニーズの洗い出し~
10:45~11:30 東京海洋大学 産学・地域連携推進機構 弁理士:前田敦子
■水産物・水産食品のブランド化に向けた商標・特許の活用
11:30~12:00 東京海洋大学 SANRIKUプロジェクト 水産新素材・加工技術・加工設備開発班 特任教授:福田裕
■水産食品への通電加熱の可能性 ~蒲鉾・カキ・ワカメなどへの応用へ~
【お問い合せ先】
東京海洋大学 三陸サテライト 〒988-0021 宮城県気仙沼市港町508-9 八幡水産ビル3階
TEL・FAX 0226-29-6719 E-Mail sanriku@o.kaiyodai.ac.jp
*本セミナーは、平成25年度 文部科学省 過疎・高齢化に対応した安全・安心を実現する漁港・漁村モデルの構築事業、並びに、SANRIKU(三陸)水産研究教育拠点形成事業で実施しております。

