お知らせ

東京海洋大学スタートアップフォーラム〜東京都大学発スタートアップ創出支援事業〜を開催しました。

国立大学法人 東京海洋大学は「令和7年度東京都大学発スタートアップ創出支援事業・事業ステップアップ支援」に採択されました。

採択事業の一環として、下記の通り東京海洋大学スタートアップフォーラムを開催しました。
年度末にもかかわらず、ご来場いただいた皆様に厚く感謝申し上げます。

 

 

日時:2026年3月17日(火)13:30〜17:00(13:00開場)

場所:国立大学法人 東京海洋大学 品川キャンパス 楽水会館・鈴木善幸記念ホール
   東京都港区港南4-5-7 (交通アクセス 構内図中22番の建物です)

参加費・定員: 無料 ・ 要参加登録(現地定員・先着80名)

プログラム

  • 開会挨拶
    13:30 井関俊夫 東京海洋大学学長

  • 事業紹介
    • 13:40 三浦裕之 

      東京都スタートアップ戦略推進本部 戦略推進部 課長 イノベーション戦略担当

    • 13:55 浪川珠乃

      東京海洋大学 海の研究戦略マネジメント機構 教授 事業リーダー

  • ご講演 東京海洋大学認定ベンチャー創業者の道のり
    • 14:10 大出剛 株式会社新交通システム研究所 代表取締役
      〜 電池推進船・水素燃料電池船のシステム設計とコンサルティング 〜
    • 14:40 細谷俊一郎 株式会社さかなドリーム 代表取締役CEO
      〜 世界一旨い魚を創り、届ける 〜
    • 15:10 平賀 和徳 合同会社海と緑の技術研究舎 代表社員
      〜 船舶省エネ運航支援ツール・農林水産資材の開発販売 〜
    • 15:40 休憩

  • パネルディスカッション・質疑応答
    • 16:10

  • 閉会挨拶
    • 16:50 舞田正志 東京海洋大学 理事 ・ 副学長 海の研究戦略マネジメント機構 機構長

 

(作業完了)オープンファシリティーシステムの一時停止について【2/12(木)10~15時】

オープンファシリティーシステムのバックアップ作業を行うため、
下記の時間帯にシステムが一時的に利用できなくなります。
ご不便をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。

令和8年2月12日(木)10:00~15:00
※停止終了時間は、作業の進捗により前後する場合があります。

(追記 令和8年2月12日12:00)

オープンファシリティーシステムのバックアップ作業が完了いたしましたので、システムを通常どおりご利用いただけます。
どうぞよろしくお願い致します。

JST 東京海洋大学・新技術説明会【令和8年2月17日 オンライン開催】

科学技術振興機構(JST)の新技術説明会で、東京海洋大学が創出した研究成果に基づく特許技術を紹介します。
新技術説明会では、ライセンス可能な特許技術を発表することを原則としており、研究者自らがビジネスマッチングを意識したプレゼンテーションを行います!
オンラインでの開催となります。ぜひ、お気軽にご参加ください。 


JSTの詳細ページへ

Offshore Tech Japan 2026(第7回海洋産業技術展) に出展します(R8/1/28-30 @東京ビッグサイト)

東京海洋大学海の研究戦略マネジメント機構では、Offshore Tech Japan 2026(第7回海洋産業技術展) に出展します。関係する研究成果ポスターの展示のほか、産学連携に関する御相談も受け付けます。ぜひ下記詳細URLから事前に来場登録の上、本学ブースにお立ち寄りください。

展示会名:Offshore Tech Japan 海洋産業技術展 2026(エネルギーイノベーション総合展内)

日時:2026年1月28日-30日 10:00-17:00

場所:東京ビッグサイト 南1ホール

東京海洋大学ブース番号:1S-S03

詳細URL: https://www.low-cf.jp/east/

参考: 昨年の展示内容

 

東京海洋大学ビジネスプラン・コンテスト 2025開催報告

東京海洋大学では、令和3年度より本学大学生・大学院生を対象に海洋アントレプレナーシップ養成プログラムを開始しており、令和3〜5年度には自由参加型のセミナーとして「海の起業論」及び「ビジネスプラン・コンテスト」を実施しました。令和6年度より学部生向けの「海の起業論I・Ⅱ」、大学院生向けの「海洋アントレプレナー特論」「海洋アントレプレナー演習」を正規科目として開講し、本格的なアントレプレナー教育体制の構築を着々と進めています。

今年度も、令和7年12月20日(土)に「東京海洋大学ビジネスプラン・コンテスト 2025」を開催しました。今回は17チーム・56名が参加しました。参加者の中心は「海の起業論Ⅰ」を受講する学部1年生ですが、学部・学科を横断して結成されたチームや大学院生の参加、また昨年度から引き続いての参加者も見られ、「SDGsの目標14『海の豊かさを守ろう』に関わるビジネスプラン」というお題のもと、多様なバックグラウンドを持つ学生が様々なビジネスプランを提案しました。

当日は、中原教授(海洋政策文化学部門)による開会挨拶に始まり、午前は全17チーム参加の一次審査、午後は、一次審査を追加したファイナリスト8チームが審査員の前でそれぞれプレゼンテーションを行いました。

厳正な審査により、最優秀賞には、「Fish Visa〜スマホで完結する、養殖魚の輸出パスポート〜」(チーム名:The thirteenth unique tank​)、審査員特別賞に「代替魚マッチングサービス〜Fish Twin欲しい魚、その”そっくりな相棒”見つけます〜」(チーム名:チームウォンナ​)が選出されました。

それらに次ぐ「海洋の未来賞」として「海水を有効活用する新時代データセンター」(チーム名:有限会社エネ​)と「Densho〜漁業施術継承のデジタルツイン化プラットフォーム〜」(チーム名:ヤマデラ2nd​)が、そして参加者の互選で決定する海洋大生が選ぶ「海洋起業家賞」に「BlueLink〜音響バイオテレメトリー×体験型海洋教育 釣りから科学へ。体験で終わらせない海洋学習を。〜」(チーム名:BlueLink​)が選出されました。

さらに令和7年度は、株式会社商船三井及び株式会社MOL PLUSによる副賞として商船三井賞が設けられ、The thirteenth unique tankに授与(選出:株式会社MOL PLUS 代表 阪本拓也氏)されました。

受賞チームには井関学長より表彰状が授与され、引き続き、各審査員からのコメントと井関学長からの閉会挨拶があり、盛況のうちに幕を閉じました。

 

  • 日  時:令和7年12月20日(土)9:30〜17:00
  • 場  所:品川キャンパス楽水会館 鈴木善幸記念ホール
  • 参加学生数:17チーム 56名
  • 課題: 「SDGsの目標14『海の豊かさを守ろう』に関わる具体的な課題や可能性を見いだし、その解決・実現に寄与するような事業プランを作成すること」
  • 審査員(順不同):
    • 阪本拓也(株式会社MOL PLUS)
    • 佐野卓郎(株式会社リバネス)
    • 津嶋辰郎(株式会社INDEE JAPAN)
    • 反田雄大(東京商工会議所 港支部)
    • 井関俊夫(東京海洋大学 学長)
    • 婁 小波(東京海洋大学 特命理事・副学長)
    • 中原尚知(東京海洋大学 教授)

 

発表の様子

 

最優秀賞及び商船三井賞をダブル受賞したThe thirteenth unique tank​

 

    集合写真

【問い合わせ】
   東京海洋大学 海の研究戦略マネジメント機構(MSS)
  海洋アントレプレナー養成プログラム(MEP)事務局
     担当者:浪川 珠乃、設樂 愛子
     電子メール: mepinfo@m.kaiyodai.ac.jp