お知らせ

第10回 超スマート社会推進フォーラム「海とテクノロジーの融合が創る超スマート社会 ~地球課題解決への新たな挑戦~」で婁小波副機構長が講演

第10回 超スマート社会推進フォーラム「海とテクノロジーの融合が創る超スマート社会 ~地球課題解決への新たな挑戦~」で東京海洋大学副学長/海の研究戦略マネジメント機構・副機構長  婁小波教授が講演を行いました。

  • イベント名:第10回 超スマート社会推進フォーラム「海とテクノロジーの融合が創る超スマート社会 ~地球課題解決への新たな挑戦~」
  • 主催: 超スマート社会推進コンソーシアム(https://www.sss.e.titech.ac.jp/
  • 開催日時: 2025年 3月 19日(水)13:00~18:10
  • 会場: 東京科学大学 大岡山キャンパス 西9号館 ディジタル多目的ホール(+Zoom配信)
  • 対象: 超スマート社会推進コンソーシアム参加機関、東工大教職員・学生および本コンソーシアム活動に興味のある一般の方
  • イベントURL:https://www.sss.e.titech.ac.jp/news/7721/
  • 婁小波教授講演タイトル「海業の振興とブルーエコノミー」

超スマート社会推進コンソーシアムは、東京科学大学によって設立された超スマート社会(Society5.0)の実現を推進する会員組織です。東京海洋大学は令和6年度から参加しています。

東京海洋大学ビジネスプラン・コンテスト 2024を開催しました

 令和6年12月21日(土)、東京海洋大学品川キャンパス楽水会館にて、「東京海洋大学ビジネスプラン・コンテスト 2024」を開催しました。「東京海洋大学ビジネスプラン・コンテスト」は、海洋アントレプレナー養成プログラムの一環として、令和3年度から実施し、今年度は4回目の開催となります。学部1年生を中心に17チーム、62名が参加し、学科内の仲間と結成したチームの他、学部横断的なチームもあり、多様なバックグラウンドを持つ学生が様々なビジネスアイデアを提案しました。

 当日は、中原教授(海洋政策文化学部門)による開会挨拶に始まり、午前は全17チーム参加の一次審査、午後は、一次審査を追加したファイナリスト8チームが、審査員の前でそれぞれプレゼンテーションを行いました。
 審査員による厳正な審査により、最優秀賞に「AIを活用した赤潮予報サービス」(チーム名:ヤマデラ)、審査員特別賞に「日本のサブカルチャー文化と寿司屋の融合計画inインドネシア」(チーム名:チームおにぎり)が選出されました。
 また、参加者による投票も行われ、海洋大生が選ぶ海洋起業家賞に「夢を運ぶキッチンカー」(チーム名:成功の方程式)が選ばれました。さらに、海洋の未来賞に「獣はヒトデを嫌う」(チーム名:マウンマウンルイン)、「位置情報共有アプリ「見えるんです」(チーム名:浅賀ファンド)が選出されました。

 表彰式では、婁副学長(産学連携・イノベーション創出担当、海の研究戦略マネジメント機構 副機構長)より表彰状が授与されました。審査員の方々からは、ビジネスとしての可能性があることやクオリティの高さに関するコメントをいただき、参加者のやる気に繋がりました。本学から海洋アントレプレナーを輩出していくべく、今後も海洋アントレプレナー養成プログラムを推進して参ります。

 東京海洋大学では、海洋アントレプレナーの輩出を目指し、令和3年度より本学学部生・大学院生を対象に海洋アントレプレナー養成プログラムを開始し、自由参加型のセミナーとして「海の起業論」及び「ビジネスプラン・コンテスト」を実施してきました。
 令和6年度から、本プログラムを本学に定着・浸透させ、全学的な取り組みとするため、海洋アントレプレナー養成プログラムを再編成し、「海の起業論Ⅰ・Ⅱ(学部)」「海洋アントレプレナー演習(博士前期)」「海洋アントレプレナー特論(博士後期)」を正規科目としました。

  • 開催日時:令和6年12月21日(土)10:00〜17:00
  • 場  所:品川キャンパス楽水会館 善幸ホール
  • 参加学生数:17チーム 62名
  • 課題: 「SDGsの目標14『海の豊かさを守ろう』に関わる具体的な課題や可能性を見いだし、その解決・実現に寄与するような事業プランを作成すること」
  • 審査員(順不同、括弧内は所属):
    •  小野田賀人(東京商工会議所 港支部) 
    • 阪本拓也(株式会社MOL PLUS)
    • 佐野卓郎(株式会社リバネス)
    • 津嶋辰郎(INDEE JAPAN)
    • 井関俊夫(本学学長)
    • 婁 小波(本学副学長)
    • 中原尚知(本学教授)

【問い合わせ】
  東京海洋大学 海の研究戦略マネジメント機構(MSS)
  海洋アントレプレナー養成プログラム(MEP)事務局
  担当者:浪川 珠乃、設樂 愛子
  電子メール: mepinfo@m.kaiyodai.ac.jp

Offshore Tech Japan 2025 海洋産業技術展 ー海洋資源の利活用に関する海洋産業技術展-に出展しました

東京海洋大学海の研究戦略マネジメント機構では、本学研究成果の広報活動を行い、共同研究等の産学官連携機会の創出に努めています。
この度、広報活動の一環として「Offshore Tech Japan 2025 海洋産業技術展 ー海洋資源の利活用に関する海洋産業技術展-」に出展し、機構ブースで大学紹介とともに学内研究成果を複数ポスター展示いたしました。
会期中多くのお客様にお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。

 

  • イベント名: Offshore Tech Japan 2025 海洋産業技術展 ー海洋資源の利活用に関する海洋産業技術展-
  • 開催期間: 令和7年1月28日(水)~30日(金)10:00-17:00
  • 開催場所: 東京国際展示場西・南ホール
  • ブース位置: 

 

うみコン(海と産業革新コンベンション)に出展しました(12/13 @横浜市役所)

東京海洋大学海の研究戦略マネジメント機構は、大学研究成果の広報活動を目的に、横浜市役所1Fで開催される「うみコン」(海と産業革新コンベンション)に出展します。

ブース出展の他、ビジネスマッチングプレゼンテーション(13:40~14:05)にも参加いたします。

  • イベント名:うみコン(海と産業革新コンベンション)
  • 会期:令和6年12月13日(金)10:00-17:00
  • 会場:横浜市役所アトリウム(市役所1階 横浜市中区本町6丁目50番地の10)
  • 主催:海洋都市横浜うみ協議会/横浜市/海と産業革新コンベンション実行委員会
  • 入場料:無料
  • URL: https://www.umi-con.com/

会場では出展者のブース展示のほか、シンポジウム(我が国の海洋政策、カーボンニュートラル等について)、ビジネスマッチングプレゼンテーション、うみカフェなど様々な催しが行われます。詳しくは主催者ホームページをご覧ください。

出展ブースの様子

 

アグリビジネス創出フェア2024に出展しました(2024/11/26-28)

東京海洋大学海の研究戦略マネジメント機構は、アグリビジネス創出フェア2024に出展しました。
本フェアは、全国の産学官の機関が有する、農林水産・食品分野などの最新の研究成果を展示やプレゼンテーションなどで分かりやすく紹介し、研究機関同士や研究機関と事業者との連携を促す場として開催する「技術交流展示会」です。
東京海洋大学ブースに、お立ち寄りいただいた皆様、誠にありがとうございました。

  • イベント名:アグリビジネス創出フェア2024
  • 主催:農林水産省
  • 会場:東京国際展示場(ビッグサイト)南2ホール
  • 会期:2024年11月26日-28日 10:00-17:00
  • 東京海洋大学ブース:総-19(総合ゾーン)
  • 主催者ホームページ: https://agribiz.maff.go.jp/

実機展示

  • 小型ASV(展示協力:株式会社マリン・ワーク・ジャパン)

掲示ポスター

  • 小型ASVの研究開発
  • 代理親魚技法による新規養殖魚開発:「カイジ」の創出
  • 純燃料電池船「らいちょうN」
  • 水産餌料微細藻類の高効率培養
  • 久米島美らサーモン
  • 漁船向け省エネ航走支援プログラム

配布資料

  • 大学概要
  • 大学ガイドブック
  • 上記ポスター縮刷版
  • 東京海洋大学の共同利用機器の取り組み~オープンファシリティシステム~
  • 鮮魚の熟成と長期品質保持に関する研究
  • クルマエビ類感染防除に関する取り組み
    ほか