お知らせ

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Offshore Tech Japan 2026(第7回海洋産業技術展) に出展します(R8/1/28-30 @東京ビッグサイト)

東京海洋大学海の研究戦略マネジメント機構では、Offshore Tech Japan 2026(第7回海洋産業技術展) に出展します。関係する研究成果ポスターの展示のほか、産学連携に関する御相談も受け付けます。ぜひ下記詳細URLから事前に来場登録の上、本学ブースにお立ち寄りください。

 

展示会名:Offshore Tech Japan 海洋産業技術展 2026(エネルギーイノベーション総合展内)

日時:2026年1月28日-30日 10:00-17:00

場所:東京ビッグサイト 南1ホール

東京海洋大学ブース番号:1S-S03

詳細URL: https://www.low-cf.jp/east/

参考: 昨年の展示内容

 

東京海洋大学ビジネスプラン・コンテスト 2025開催報告

東京海洋大学では、令和3年度より本学大学生・大学院生を対象に海洋アントレプレナーシップ養成プログラムを開始しており、令和3〜5年度には自由参加型のセミナーとして「海の起業論」及び「ビジネスプラン・コンテスト」を実施しました。令和6年度より学部生向けの「海の起業論I・Ⅱ」、大学院生向けの「海洋アントレプレナー特論」「海洋アントレプレナー演習」を正規科目として開講し、本格的なアントレプレナー教育体制の構築を着々と進めています。

今年度も、令和7年12月20日(土)に「東京海洋大学ビジネスプラン・コンテスト 2025」を開催しました。今回は17チーム・56名が参加しました。参加者の中心は「海の起業論Ⅰ」を受講する学部1年生ですが、学部・学科を横断して結成されたチームや大学院生の参加、また昨年度から引き続いての参加者も見られ、「SDGsの目標14『海の豊かさを守ろう』に関わるビジネスプラン」というお題のもと、多様なバックグラウンドを持つ学生が様々なビジネスプランを提案しました。

当日は、中原教授(海洋政策文化学部門)による開会挨拶に始まり、午前は全17チーム参加の一次審査、午後は、一次審査を追加したファイナリスト8チームが審査員の前でそれぞれプレゼンテーションを行いました。

厳正な審査により、最優秀賞には、「Fish Visa〜スマホで完結する、養殖魚の輸出パスポート〜」(チーム名:The thirteenth unique tank​)、審査員特別賞に「代替魚マッチングサービス〜Fish Twin欲しい魚、その”そっくりな相棒”見つけます〜」(チーム名:チームウォンナ​)が選出されました。

それらに次ぐ「海洋の未来賞」として「海水を有効活用する新時代データセンター」(チーム名:有限会社エネ​)と「Densho〜漁業施術継承のデジタルツイン化プラットフォーム〜」(チーム名:ヤマデラ2nd​)が、そして参加者の互選で決定する海洋大生が選ぶ「海洋起業家賞」に「BlueLink〜音響バイオテレメトリー×体験型海洋教育 釣りから科学へ。体験で終わらせない海洋学習を。〜」(チーム名:BlueLink​)が選出されました。

さらに令和7年度は、株式会社商船三井及び株式会社MOL PLUSによる副賞として商船三井賞が設けられ、The thirteenth unique tankに授与(選出:株式会社MOL PLUS 代表 阪本拓也氏)されました。

受賞チームには井関学長より表彰状が授与され、引き続き、各審査員からのコメントと井関学長からの閉会挨拶があり、盛況のうちに幕を閉じました。

 

  • 日  時:令和7年12月20日(土)9:30〜17:00
  • 場  所:品川キャンパス楽水会館 鈴木善幸記念ホール
  • 参加学生数:17チーム 56名
  • 課題: 「SDGsの目標14『海の豊かさを守ろう』に関わる具体的な課題や可能性を見いだし、その解決・実現に寄与するような事業プランを作成すること」
  • 審査員(順不同):
    • 阪本拓也(株式会社MOL PLUS)
    • 佐野卓郎(株式会社リバネス)
    • 津嶋辰郎(株式会社INDEE JAPAN)
    • 反田雄大(東京商工会議所 港支部)
    • 井関俊夫(東京海洋大学 学長)
    • 婁 小波(東京海洋大学 特命理事・副学長)
    • 中原尚知(東京海洋大学 教授)

 

発表の様子

 

最優秀賞及び商船三井賞をダブル受賞したThe thirteenth unique tank​

 

    集合写真

【問い合わせ】
   東京海洋大学 海の研究戦略マネジメント機構(MSS)
  海洋アントレプレナー養成プログラム(MEP)事務局
     担当者:浪川 珠乃、設樂 愛子
     電子メール: mepinfo@m.kaiyodai.ac.jp

【学内・学生向け】アントレプレナーシップ養成プログラム ビジネスプラン・コンテスト2025

東京海洋大学では、海洋に関する社会的課題にアプローチし、海洋・水産分野の民間企業や行政組織内における新規事業の創造、さらには起業やNPO法人等の設立などにおいて、核となって推進できるアントレプレナーシップ※を有する人材「海洋・水産アントレプレナー」の養成を目的として海洋・水産アントレプレナーシップ養成プログラムを実施してきております。
プログラムの一環として、本年度もビジネスプランコンテストを開催いたします。ぜひご参加ください!

※学外審査員から講評をもらえます。
※優勝チームには賞状・副賞も!

  • 内容: 海洋・水産における社会課題を解決するビジネス+技術アイデアをチームで作成、発表します。
  • 応募対象者: 本学に所属する学生・院生
  • 参加費: 無料
  • 参加方法: 一般エントリーフォームからお申込みください。 
  • 課題: SDGs目標14「海の豊かさを守ろう」に関し、具体的な課題や可能性を見いだし、その解決・実現に寄与するようなビジネスアイデアを作成してください。
  • スケジュール
    • 10月20日 内部エントリー開始
      • 参加者は全員forms (二次元バーコード)から申し込んでください
      • 参加者は適宜teamsに入り、情報交換やチームづくりをしてください。
    • 10月23日 内部エントリー〆切
      • チームとしてエントリーすることも可能。
      • チームづくりを事務局に任せることも可能です。
    • 11月5日 一般エントリー〆切
      • 教員がサポートにつきます(情報提供、ブラッシュアップのためのコメント)
    • 12月5日ごろ ビジネスプラン完成
    • 12月10日ごろ 動画審査(一次審査)
      • 一次審査用の動画を作成・提出します。
    • 12月20日 ビジネスプラン・コンテスト
      • プランを発表してもらい、審査員からのコメント・評価を受けます。
  • お問い合わせ:東京海洋大学海の研究戦略マネジメント機構産学連携部門
    海洋アントレプレナーシップ推進事務局 電子メール: mepinfo@m.kaiyodai.ac.jp

 

アグリビジネス創出フェア2025に出展します(2025/11/26-11/28)

東京海洋大学海の研究戦略マネジメント機構では、アグリビジネス創出フェア2025(主催:農林水産省)に出展します。本学で共同研究先を探索中の最新の研究成果をご紹介する他、共同利用機器の利用方法についてもご案内いたします。皆様のご来場をお待ちしております。(ブース番号等は決定次第お知らせいたします。)

  •  開催趣旨
    • 本フェアは、全国のスマート農業技術メーカーやスタートアップ等が参加して、農林水産・食品分野等の最新の研究成果を分かりやすく紹介し、出展者と来場者のマッチングを促すことを目的として開催するイベントです。
  • 開催概要
    • 名称: アグリビジネス創出フェア2025(Agribusiness Creation Fair 2025)
    • 開催日時:  2025年11月26日(水)~28日(金) 10:00~17:00
    • 会場:  東京ビッグサイト 西展示棟(西 3 ホール) 〒135-0063 東京都江東区有明3-11-1
    • 交通: りんかい線「国際展示場」駅下車 徒歩約7分、ゆりかもめ「東京ビッグサイト」駅下車 徒歩約3分
    • 主催 農林水産省
    • 入場料 無料(登録制)
    • 開催規模 195小間
  • 詳細URL: https://agribiz.maff.go.jp/

第15回おおた研究・開発フェアに出展します(2025/10/30-10/31)

東京海洋大学海の研究戦略マネジメント機構は、第15回おおた研究・開発フェアに出展します。主に共同利用機器のご案内をさせていただきますが、海洋・水産分野の共同研究等をご検討の場合はブース担当者にお気軽にお声がけください。
皆様のご来場をお待ちしております。

  • 名 称 第15回おおた研究・開発フェア
  • 会 期 2025年10月30日(木)~31日(金)10:00~17:00 ※31日は16:45で閉会
  • 会 場 コングレスクエア羽田/PiO PARK 
  • 東京都大田区羽田空港1-1-4
  • 主 催 大田区・(公財)大田区産業振興協会
  • 後 援 (地独)東京都立産業技術研究センター・(一社)大田工業連合会
  • 研究・開発特別講演
    • 10/30(木)13:15〜 デジタルハリウッド大学 星野 裕之氏
    • 10/31(金)11:00〜 桐蔭横浜大学 宮坂 力氏
  • 入場料: 無料
  • 海洋大出展ブース番号: 87番ブース
  • 詳細URL: https://ota-tech.net/2025/

BLUE ECONOMY EXPO @Suruga Bay 海のEXPO(2025/7/28-7/29)に超スマート社会推進コンソーシアムの一員として出展しました。

東京海洋大学はBLUE ECONOMY EXPO @Suruga Bay 海のEXPO(2025/7/28-7/29)に超スマート社会推進コンソーシアムの一員として出展しました。会期中は大変多くの方にブースにお立ち寄りいただきました。厚く御礼申し上げます。

  • イベント名:BLUE ECONOMY EXPO @Suruga Bay 海のEXPO
  • 会期:2025年7月28日(月)10:00~17:00、29日(火)10:00~16:00
  • 会場:清水マリンビル1F 多目的ホール(〒424-0922 静岡県静岡市清水区日の出町9−25 港湾会館清水日の出センター)
  • イベントURL:https://blue-economy-expo.jp/
  • 東京海洋大学からの出展内容
    • 計量魚群探知機によるサクラエビの資源量調査手法に関する研究(海洋資源エネルギー学部門・教授 甘糟和男)
    • 次世代水上モビリティ 小型電動ボート”SSEC”と水素燃料電池船のご紹介(プロジェクト教員・特任教授 大出剛)

超スマート社会推進コンソーシアムは、東京科学大学によって設立された超スマート社会(Society5.0)の実現を推進する会員組織です。東京海洋大学は令和6年度から参加しています。

東京海洋大学海の研究戦略マネジメント機構では、展示ポスター対応・会場対応を行いました。

 

 SSSコンソーシアム出展ブース

超スマート社会推進コンソーシアム・出展ブースの様子

 

東京海洋大学ポスター掲示

出展ブース内の東京海洋大学研究紹介ポスター

海洋都市横浜うみ博2025への本学参加を支援

7月12日(土)・13日(日)開催「海洋都市横浜うみ博2025」(主催:海洋都市横浜うみ協議会)において、海洋工学部 海洋電子機械工学部門 佐々木秀次准教授、海洋生命科学部 海洋生物資源学部門 加藤豪司准教授がステージプログラムに登壇しました。また、海洋資源環境学部 海洋環境科学部門 片野俊也教授がブース出展を行いました。来場者は、2日間合計で20,000名を超え、子どもたちの海や船への興味を高める良い機会となりました。

東京海洋大学は海洋都市横浜うみ協議会の会員であり、海の研究戦略マネジメント機構は会議等の会員活動に参加するとともに、今回のうみ博への本学参加を支援する活動を行いました。

【イベント名】 海洋都市横浜うみ博2025
【主催】 海洋都市横浜うみ協議会
 *東京海洋大学は海洋都市横浜うみ協議会の会員です。
【開催日時】 令和7年7月12日(土)、13日(日)10:00~17:00
【開催場所】 大さん橋ホール、象の鼻パーク(開港波止場)、大さん橋ふ頭周辺
【ターゲット】 未就学児から小学生の子どもとその家族
【コンセプト】 横浜から未来のうみをつくろう
【出展数】 展示ブース:23、ワークショップブース:5、ステージプログラム:8
      船などの見学・展示:8
【来場者数】 約23,500名(2日間合計)
【ホームページ】 https://umihaku.jp/
【東京海洋大学の参加概要】 ステージプログラム講演 2名、 ブース出展 1小間

「海洋都市横浜うみ博2025」に出展します(2025年7月12日・13日)

「海洋都市横浜うみ博」は今年で10回目を迎える、海をテーマにした子ども向けの体験型イベントです。

東京海洋大学が下記の通り参加しますので、ぜひご来場ください。

 

イベント名: 海洋都市横浜うみ博

テーマ: 横浜から未来のうみを作ろう

日時: 令和7年7月12日、13日

会場:大さん橋ホール、象の鼻パーク

詳細URL: https://umihaku.jp/

交通アクセス: https://umihaku.jp/#access

 

数多くのイベント開催が予定されています。詳細はホームページをご覧ください。

以下は東京海洋大学海の研究戦略マネジメント機構が出展支援したプログラムです。

  • 大さん橋ホール
    • ステージプログラム 
      • 7月12日14:00~14:30  東京海洋大学 佐々木秀次先生「知っている?大きな船を動かすパワー。ディーゼルエンジンのお話。」
      • 7月13日13:00~13:30 東京海洋大学 加藤豪司先生 「誰も知らないエラのお話 ~エラはバイ菌のセンサーになる?!~」
    • ブース展示
      • 14番 スマホを使って赤潮を見てみよう!
        赤潮プランクトンの顕微鏡観察や、赤潮濃度計測アプリを体験して、海との関わり方、環境問題について考えてみませんか?シールもプレゼント!

 

気仙沼市・東京海洋大学連携事業「"海と生きる"連続水産セミナー」第11シーズン第3回を開催します

東京海洋大学は宮城県気仙沼市と平成23年度末に連携協定を締結しており、これまで様々な取り組みを実施してきました。その取り組みの一環として平成26年度より、カツオ漁がシーズンオフとなる12月から翌年5月を目途に、漁業者・水産関連事業従事者等の方々を対象に「"海と生きる"連続水産セミナー」を年5回程度開催しています。

この度第11シーズン第3回を開催することとなりましたのでご案内申し上げます。

【開催日程等】

  • 第3回テーマ:「水産業を盛り上げるには何が必要か―水産経済学からわかること―」
  • 講 演 者:阪井  裕太郎 氏(東京大学農学生命科学研究科  准教授)
  • 開 催 日 時 :令和7年4月30日(水)午後3時~午後5時
  • 会   場:気仙沼市水産研修センター及びオンライン
  • 要   旨:日本の水産業を盛り上げていくためにはどうすればよいのだろうか。本講演の前半では,水産物の消費を拡大する方法について,最新の学術研究をもとに議論します。鮮度表示や生産者の顔の表示などの様々なアイデアについて,理論的な裏付けと実証的なエビデンスをご紹介します。本講演の後半では,漁業経営を効率化・安定化するには何が必要かについて,学術的な知見をご紹介します。個別経営体の戦略から漁業管理の効果まで,国内外の事例に触れながらヒントを探っていきたい。

【主催】

  • 気仙沼市・東京海洋大学

参加申し込み等は大学ホームページからどうぞ

海の研究戦略マネジメント機構のホームページをリニューアルしました。

海の研究戦略マネジメント機構では令和7年4月1日よりホームページをリニューアルし、URL等の変更を行いました。

旧ホームページに接続しても、新しいホームページに転送されます。

また、機構で管理していた研究者総覧データベースは移行期間を経て廃止いたします。長らくのご利用誠にありがとうございました。

研究者情報については、大学の研究者情報をご利用ください。当ホームページでは、産学官連携マッチングイベント等で掲示したポスター類のオンライン版を公開するなどして、皆様に研究成果情報をお知らせしてまいります。

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。