お知らせ

Offshore Tech Japan 2025 海洋産業技術展 ー海洋資源の利活用に関する海洋産業技術展-に出展しました

東京海洋大学海の研究戦略マネジメント機構では、本学研究成果の広報活動を行い、共同研究等の産学官連携機会の創出に努めています。
この度、広報活動の一環として「Offshore Tech Japan 2025 海洋産業技術展 ー海洋資源の利活用に関する海洋産業技術展-」に出展し、機構ブースで大学紹介とともに学内研究成果を複数ポスター展示いたしました。
会期中多くのお客様にお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。

 

  • イベント名: Offshore Tech Japan 2025 海洋産業技術展 ー海洋資源の利活用に関する海洋産業技術展-
  • 開催期間: 令和7年1月28日(水)~30日(金)10:00-17:00
  • 開催場所: 東京国際展示場西・南ホール
  • ブース位置: 

 

うみコン(海と産業革新コンベンション)に出展しました(12/13 @横浜市役所)

東京海洋大学海の研究戦略マネジメント機構は、大学研究成果の広報活動を目的に、横浜市役所1Fで開催される「うみコン」(海と産業革新コンベンション)に出展します。

ブース出展の他、ビジネスマッチングプレゼンテーション(13:40~14:05)にも参加いたします。

  • イベント名:うみコン(海と産業革新コンベンション)
  • 会期:令和6年12月13日(金)10:00-17:00
  • 会場:横浜市役所アトリウム(市役所1階 横浜市中区本町6丁目50番地の10)
  • 主催:海洋都市横浜うみ協議会/横浜市/海と産業革新コンベンション実行委員会
  • 入場料:無料
  • URL: https://www.umi-con.com/

会場では出展者のブース展示のほか、シンポジウム(我が国の海洋政策、カーボンニュートラル等について)、ビジネスマッチングプレゼンテーション、うみカフェなど様々な催しが行われます。詳しくは主催者ホームページをご覧ください。

出展ブースの様子

 

アグリビジネス創出フェア2024に出展しました(2024/11/26-28)

東京海洋大学海の研究戦略マネジメント機構は、アグリビジネス創出フェア2024に出展しました。
本フェアは、全国の産学官の機関が有する、農林水産・食品分野などの最新の研究成果を展示やプレゼンテーションなどで分かりやすく紹介し、研究機関同士や研究機関と事業者との連携を促す場として開催する「技術交流展示会」です。
東京海洋大学ブースに、お立ち寄りいただいた皆様、誠にありがとうございました。

  • イベント名:アグリビジネス創出フェア2024
  • 主催:農林水産省
  • 会場:東京国際展示場(ビッグサイト)南2ホール
  • 会期:2024年11月26日-28日 10:00-17:00
  • 東京海洋大学ブース:総-19(総合ゾーン)
  • 主催者ホームページ: https://agribiz.maff.go.jp/

実機展示

  • 小型ASV(展示協力:株式会社マリン・ワーク・ジャパン)

掲示ポスター

  • 小型ASVの研究開発
  • 代理親魚技法による新規養殖魚開発:「カイジ」の創出
  • 純燃料電池船「らいちょうN」
  • 水産餌料微細藻類の高効率培養
  • 久米島美らサーモン
  • 漁船向け省エネ航走支援プログラム

配布資料

  • 大学概要
  • 大学ガイドブック
  • 上記ポスター縮刷版
  • 東京海洋大学の共同利用機器の取り組み~オープンファシリティシステム~
  • 鮮魚の熟成と長期品質保持に関する研究
  • クルマエビ類感染防除に関する取り組み
    ほか

「海の研究戦略マネジメント機構」創設のお知らせ

東京海洋大学全体の研究活動について、研究戦略の企画・立案や、基礎研究の段階から社会実装に至るまで一貫した研究マネジメントを行うことにより、海洋分野の研究を推進するため、令和6年3月1日、産学・地域連携推進機構と研究推進委員会を統合し、「海の研究戦略マネジメント機構」が創設されました。

 

第4期中期目標中期計画期間において、国立大学には社会的インパクトをより意識した研究の推進が求められることとなりました。すなわち、人材輩出や研究を通じた、我が国経済の再生及びイノベーションによる産業活性化や、新たな価値の創出による産業や地域の活性化等への貢献といった使命に加え、各大学が自ら再定義したミッションに基づく自律的・戦略的な経営により、社会変革や地域課題の解決を主導していくことが求められます。 本学においても、研究者の自由な発想に基づく研究への支援にとどまらず、基礎研究の段階から研究の社会的価値・経済的価値を見据えながら、大学として戦略的に研究を推進し、社会変革や地域課題解決に結びつけていくと共に、その考え方を全学で共有していくことが不可欠です。

 

このため本機構では、研究戦略の企画・立案・推進、研究支援方策の企画・立案・実施、研究に係る情報の収集及び分析、産学官連携及び地域連携、地域貢献及び社会貢献、研究成果又はその他活動成果の事業化を目的とした起業支援、起業精神に富む人材育成、機構の学内共用施設の運営並びに機構が運用するオープンファシリティーシステムに登録された機器の管理運用、共同利用等、知的財産、安全保障輸出管理その他リスクの管理、などに関する業務を行ってまいります。

詳細はこちら

海の研究戦略マネジメント機構の組織図

アグリビジネス創出フェア2023に出展しました。

東京海洋大学産学・地域連携推進機構では、アグリビジネス創出フェア2023に出展しました。
今年も大変多くの皆様にブースにお立ち寄りいただきました。
誠にありがとうございました。
オンラインサイトは令和6年3月15日までご利用いただけます。
出展ポスターなどご覧になりたい方は、アグリビジネス創出フェアの東京海洋大学のページをご覧ください。

  • イベント名:アグリビジネス創出フェア2023
  • 主催:農林水産省
  • 会場:東京国際展示場(ビッグサイト)南2ホール
  • 会期:2023年11月20日-22日 10:00-17:00
  • 東京海洋大学ブース:総-10(総合ゾーン)
  • 主催者ホームページ: https://agribiz.maff.go.jp/
  • 東京海洋大学のページ:https://agribiz.maff.go.jp/exhibitor-information/95

 

展示ポスター一覧(会場の他、主催者ホームページからもご覧いただけます)

  • 東京海洋大学の共同利用機器の取り組み-オープンファシリティシステム-
  • 水産餌料微細藻類の高効率培養
  • クルマエビ類感染症防除に関する取り組み
  • 久米島美らサーモン
  • 鮮魚の熟成と長期品質保持に関する研究
  • 漁船向け省エネ航走支援プログラムの開発
  • 次世代水産養殖のための「代理親魚技術」