お知らせ

アグリビジネス創出フェアに出展しました(@東京国際展示場 12/14-12/16)

東京海洋大学産学・地域連携推進機構では、アグリビジネス創出フェア2016に出展いたしました。本学の産官学金連携の取り組みのほか、最新の研究成果の一部を御紹介させていただきました

期間中は多数の方にお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。

 

 

【イベント名】 アグリビジネス創出フェア2016

【会場】東京国際展示場(東京ビッグサイト)西4ホール

【会期】2016年12月14日(水) ~ 12月16日(金) 10:00~17:00

【主催】農林水産省

【入場料】無料

【イベント詳細】 http://agribiz-fair.jp/

 

【ブース番号】

  • 東京海洋大学 生824
  • 水産海洋イノベーションコンソーシアム 地303
  • 「知」の集積と活用の場における研究開発プラットフォームの紹介 主834
    (このブースでの展示は14日のみ。以降は上記ブースで行います)

アグリビジネス創出フェア2015に出展しました。

東京海洋大学産学・地域連携推進機構は、平成27年11月18日から開催された「アグリビジネス創出フェア2015」に出展しました。

機構では、本学の研究活動をご紹介するブースを設置し、多くの来場者にお立ち寄りいただきました。

また、農林水産技術会議・食料生産地域再生のための先端技術展開事業(主03)では、本学が関与した研究開発も紹介され、「サメ肉の食味改善技術」が大変好評でした。

お立ち寄りいただいた皆様に厚くお礼申し上げます。

 

  • イベント名: アグリビジネス創出フェア2015
  • 主催: 農林水産省
  • 日時: 平成27年11月18日(水)~20日(金) (午前10時00分開場、午後5時00分閉場)
  • 会場: 東京ビッグサイト 東6ホール(東京都 江東区 有明 3-10-1)
  • 機構出展ブース: 地08

 

神奈川県水産技術センター研究発表会(2014/12/12)の特別講演「電池推進船の開発について」について

神奈川県水産技術センターが開催する研究発表会で、特別講演として(国)東京海洋大学武田誠一教授が参加します。

参加希望の方は下記要領にて事前に参加申し込みをお願い申し上げます。

 

【イベント名】 神奈川県水産技術センター研究発表会

【開催日時】 平成26年12月12日(金) 13:30-17:00

【開催場所】 かながわ県民センター301会議室(横浜駅西口・きた西口を出て、徒歩およそ5分)

【発表テーマ】

  • 神奈川のニホンウナギについて
  • 神奈川県海域に来遊するイワシ類の生態及び来遊特性について
  • 湘南海岸における用品工事の影響調査
  • 漁業者・市民によるアマモ種子生産の検討
  • 特別講演・ 電池推進船の開発について
  • 東京海洋大学 教授 武田誠一

 

【申込み方法】 事前の申し込みに御協力ください。
インターネット http://www.pref.kanagawa.jp/evt/p854320.html

電話 046-882-2312(神奈川県水産技術センター企画資源部)

 

*神奈川県水産技術センターと東京海洋大学産学・地域連携推進機構は連携協定を締結しています。

江戸っ子1号プロジェクトが第43回日本産業技術大賞を受賞

本学が支援をしている産学官金連携による無人深海探査機開発プロジェクト「江戸っ子1号」が日刊工業新聞社主催の第43回日本産業技術大賞において、審査委員会特別賞を受賞しました。4月9日の授賞式には、本学から岡本信明学長、技術面から協力をしている本学大学院海洋科学技術研究科 清水悦郎准教授が出席しました。

 

江戸っ子1号プロジェクトは下町の中小企業を中心に、大学や海洋研究開発機構、地元金融機関が連携して深海探査機の開発を進め、昨年11月に房総半島沖の日本海溝における実験で、約8000メートルの深海における生物の画像を捉えることに成功したものです。今後は本格的な商用化を目指し開発を続けていく予定です。

 

受賞の詳細 https://corp.nikkan.co.jp/p/honoring/archive/nihonsangyogijyutsutaishou4150

 

審査委員会特別賞 「産学官金連携による江戸っ子1号プロジェクト」

受賞者: 杉野ゴム化学工業所、浜野製作所、パール技研、ツクモ電子工業、岡本硝子、バキュームモールド工業、海洋研究開発機構、東京海洋大学、芝浦工業大学、東京東信用金庫

 

 

江戸っ子1号プロジェクトについては、プロジェクト公式サイトをご覧ください。

 

なお、江戸っ子1号プロジェクトの産学金連携の過程については、平成26年3月5日開催された第6回東京海洋大学水産海洋プラットフォーム・フォーラムにおける水産・海洋系研究成果ポスター展で展示したこちらのリンク先資料をご覧ください。

 

産学・地域連携推進機構が気仙沼市で2つのセミナーを開催しました

平成26年3月15日(土)に東京海洋大学と気仙沼市が連携して、気仙沼市中央公民館にて「水産食品の育成セミナー」「第1回水産・海洋を学習する会」の2つのセミナーを開催しました。

2つのセミナー共に、ご来場いただいた皆様からの質問も活発になされ、講師・来場者共に参加できるセミナーとなりました。

ご来場いただきました皆さまに心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。

 

 

「水産食品の育成セミナー」

【主催】 (国)東京海洋大学、気仙沼市

【日時】 2014年3月15日(土) 10:30-12:00

【場所】 気仙沼中央公民館3階会議室 気仙沼市魚市場前1番1号

・気仙沼市振興に向けた取り組み ~ニーズの洗い出し~

・水産物・水産食品のブランド化に向けた商標・特許の活用

・水産食品への通電加熱の可能性 ~蒲鉾・カキ・ワカメなどへの応用へ~

 

「第1回水産・海洋を学習する会」

【主催】 国立大学法人 東京海洋大学(産学・地域連携推進機構)

【共催】 気仙沼市・気仙沼市教育委員会

【日時】 平成26年3月15日 13:30-17:10

【会場】 気仙沼中央公民館3階会議室 気仙沼市魚市場前1番1号(旧気仙沼河北新報社ビル)

【対象】 中学生、高校生、水産・海洋分野にご関心のある方

・アワビの歯ごたえのひみつ

・世界のアワビ養殖と日本のアワビ産業の巻き返しの可能性

・生鮮食品の変色防止方法~海の微生物の利用~

・船の揺れから転覆を防止する新技術~気仙沼湾で実証実験中!~

・深海シャトルビークル江戸っ子1号の開発