カテゴリ:産学連携推進部門
Offshore Tech Japan 2025 海洋産業技術展 ー海洋資源の利活用に関する海洋産業技術展-に出展しました
東京海洋大学海の研究戦略マネジメント機構では、本学研究成果の広報活動を行い、共同研究等の産学官連携機会の創出に努めています。
この度、広報活動の一環として「Offshore Tech Japan 2025 海洋産業技術展 ー海洋資源の利活用に関する海洋産業技術展-」に出展し、機構ブースで大学紹介とともに学内研究成果を複数ポスター展示いたしました。
会期中多くのお客様にお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。
- イベント名: Offshore Tech Japan 2025 海洋産業技術展 ー海洋資源の利活用に関する海洋産業技術展-
- 開催期間: 令和7年1月28日(水)~30日(金)10:00-17:00
- 開催場所: 東京国際展示場西・南ホール
- ブース位置:
アグリビジネス創出フェア2023に出展しました。
東京海洋大学産学・地域連携推進機構では、アグリビジネス創出フェア2023に出展しました。
今年も大変多くの皆様にブースにお立ち寄りいただきました。
誠にありがとうございました。
オンラインサイトは令和6年3月15日までご利用いただけます。
出展ポスターなどご覧になりたい方は、アグリビジネス創出フェアの東京海洋大学のページをご覧ください。
- イベント名:アグリビジネス創出フェア2023
- 主催:農林水産省
- 会場:東京国際展示場(ビッグサイト)南2ホール
- 会期:2023年11月20日-22日 10:00-17:00
- 東京海洋大学ブース:総-10(総合ゾーン)
- 主催者ホームページ: https://agribiz.maff.go.jp/
- 東京海洋大学のページ:https://agribiz.maff.go.jp/exhibitor-information/95
展示ポスター一覧(会場の他、主催者ホームページからもご覧いただけます)
- 東京海洋大学の共同利用機器の取り組み-オープンファシリティシステム-
- 水産餌料微細藻類の高効率培養
- クルマエビ類感染症防除に関する取り組み
- 久米島美らサーモン
- 鮮魚の熟成と長期品質保持に関する研究
- 漁船向け省エネ航走支援プログラムの開発
- 次世代水産養殖のための「代理親魚技術」
アグリビジネス創出フェア2022に出展しました.(@東京ビッグサイト 10/26-10/27)
東京海洋大学はアグリビジネス創出フェア2022に出展しました。
アグリビジネス創出フェア2022は、全国の産学官の機関が有する、農林水産・食品分野などの最新の研究成果を展示やプレゼンテーションなどで分かりやすく紹介し、研究機関同士や研究機関と事業者との連携を促す場として開催する「技術・交流展示会」です。
東京海洋大学からは水産養殖で用いる育種技術,海上モビリティ,陸上養殖,鮮度保持技術,漁船向け省エネ技術等の展示を行いました。本学ブースにお立ち寄りいただきまことにありがとうございました。
- イベント名: アグリビジネス創出フェア2022 産学官連携イノベーション~スタートアップ創出元年~
- 主催者: 農林水産省
- 会期: 2022年10月26日(水)から10月28日(木) 10:00~17:00
- 会場:東京ビッグサイト 西 1 ホール
〒135-0063 東京都江東区有明3-11-1
(りんかい線「国際展示場」駅下車 徒歩約7分、ゆりかもめ「東京ビッグサイト」駅下車徒歩約3分)
入場料:無料 (下記HPから事前に参加申込をお願いします) - 東京海洋大学の小間番号: 総-14
- URL: https://agribiz.maff.go.jp/
- 主な展示ポスター
- 漁船向け省エネ航走支援プログラムの開発
- 鮮魚の熟成と長期品質保持に関する研究
- 定置網に入網したクロマグロ小型魚の選別・放流技術の開発
- 久米島美らサーモン(久米島における海洋深層水を利用したトラウトサーモンの陸上養殖)
- 次世代水産養殖のための「代理親魚技術」
- 自律型航行体μASVの開発
- 次世代水上モビリティ”ssEC”
令和3年度第1回 ビジネスプラン・コンテスト実施報告
2022年2月17日に令和3年度第1回ビジネスプラン・コンテストを実施いたしました。本コンテストは、海洋アントレプレナーシップ養成セミナー「海の起業論Ⅰ」受講学生が3~4名のチームを結成して、出された「課題」に対してビジネス・プランを作成しプレゼンテーションを行うものです。
本年度の「課題」は、「SDGsの目標14『海の豊かさを守ろう』に関わる具体的な課題や可能性を見いだし、その解決・実現に寄与するような事業プランを作成すること」としました。多様な専門分野をバックグラウンドに持つ学生による混成チーム10チームより最終エントリーがあり、それぞれ工夫をこらして最終発表に臨みました。審査は、セミナー講師を含む8名の実業家・教員等により行われ、2022年2月24日に表彰を行いました。なお、発表・表彰は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため発表をオンラインで開催し、学内関係者限定の公開としました。
ビジネスプラン・コンテスト実施報告
アグリビジネス創出フェア2019に出展しました(@東京ビッグサイト西4ホール、11/20-22)
国立大学法人東京海洋大学はアグリビジネス創出フェア2019に出展しました(出展担当:産学・地域連携推進機構)。この展示会は「全国の産学の機関が有する、農林水産・食品分野などの最新の研究成果を展示やプレゼンテーションなどで分かりやすく紹介し、研究機関間や研究機関と事業者との連携を促す場として開催する「技術交流展示会」です。」(主催HPより)
- 開催日時: 2019年11月20日(水) ~11月22日(金)の3日間 10:00~17:00
- 会場: 東京ビッグサイト西4ホール(〒135-0063 東京都江東区有明3-11-1)
- 主催: 農林水産省
- 詳細URL: https://agribiz-fair.maff.go.jp/
東京海洋大学のブースでは、主に、次世代水産養殖技術の紹介(代理親魚技法、遺伝子マーカー、魚病対策技術等)の他、本学の関係研究開発成果、イノベーション創出強化研究推進事業採択「クロマグロの資源回復と定置網漁業の生産性向上を同時に実現する漁獲コントロール技術の開発」(研究代表機関:東京海洋大学)の紹介を行いました。
東京海洋大学の出展ブース番号: 水-04
出展内容: https://agribiz-fair.maff.go.jp/list_detail.php?keyno=108
アグリビジネス創出フェア・東京海洋大学ブース
また、食料生産地域再生のための先端技術展開事業のブースでは、採択事業「異常発生したウニの効率的駆除及び有効利用に関する実証研究」(研究代表機関:東京海洋大学)の研究開発成果の展示も行われます。
出展ブース番号:総-16
出展内容: https://agribiz-fair.maff.go.jp/list_detail.php?keyno=144
ウニと藻場の豊かな海再生コンソーシアムブース
今回、展示会等での紙資料の使用量を削減したいと考え、QRコードで資料のダウンロードページをご案内しました。
- 代理親魚技術の展開
- 代理親魚技術の活用(長崎県における全雄トラフグ養殖での活用事例)
- 次世代水産養殖のための「代理親魚技術」
- ブリ類の性識別法
- 異常発生したウニの効率的駆除及び有効利用に関する実証研究
- クロマグロの資源回復と定置網の操業継続を同時に実現!(定置網からクロマグロ小型魚を逃がす技術を開発)
- 定置網用ウミガメ脱出装置
- 養殖魚用 低・無魚粉飼料の開発
イノベーション・ジャパン2019に出展しました。(2019/8/29-30@東京国際展示場)
東京海洋大学は、イノベーション・ジャパン2019-大学見本市&ビジネスマッチング-に出展しました。JST大学見本市・大学組織展示ゾーンで、「次世代水産養殖技術」をテーマに展示を行いました。多数の皆様にご来場いただき感謝申し上げます。
- 名 称 : イノベーション・ジャパン2019 ~大学見本市&ビジネスマッチング~
- 会 期 : 2019年8月29日 (木)~8月30日 (金)
(8月29日 (木) 10:00~17:30、8月30日 (金) 10:00~17:00) - 会 場 : 東京国際展示場 青海展示棟Bホール(東京都江東区青海1-2-33 オリンピック準備のため、会場は青海展示棟です。最寄駅は、りんかい線「東京テレポート駅」、またはゆりかもめ「青海駅」です。ご注意ください。)
- 入場料 : 無料
- 主 催 : 国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構、科学技術振興機構
- 共 催 : 経済産業省、文部科学省
- イベントURL: https://www.ij2019.jp/
- 交通アクセス: https://www.ij2019.jp/access.html
- 東京海洋大学展示ブース番号: U-25
- 展示テーマ: 次世代水産養殖技術(代理親魚技法、遺伝子マーカー、魚病対策技術、配合飼料等)
- プレゼンテーション: 2019年8月30日(金) 13:40 - 14:00 大学組織展示プレゼンテーション会場
- 東京海洋大学展示紹介URL: https://www.ij2019.jp/exhibitor/jso20190045.html
今年度のイノベーション・ジャパン出展の様子
*昨年度の出展報告ページ
アグリビジネス創出フェアに出展しました(@東京国際展示場 12/14-12/16)
東京海洋大学産学・地域連携推進機構では、アグリビジネス創出フェア2016に出展いたしました。本学の産官学金連携の取り組みのほか、最新の研究成果の一部を御紹介させていただきました
期間中は多数の方にお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。
【イベント名】 アグリビジネス創出フェア2016
【会場】東京国際展示場(東京ビッグサイト)西4ホール
【会期】2016年12月14日(水) ~ 12月16日(金) 10:00~17:00
【主催】農林水産省
【入場料】無料
【イベント詳細】 http://agribiz-fair.jp/
【ブース番号】
- 東京海洋大学 生824
- 水産海洋イノベーションコンソーシアム 地303
- 「知」の集積と活用の場における研究開発プラットフォームの紹介 主834
(このブースでの展示は14日のみ。以降は上記ブースで行います)
アグリビジネス創出フェア2015に出展しました。
東京海洋大学産学・地域連携推進機構は、平成27年11月18日から開催された「アグリビジネス創出フェア2015」に出展しました。
機構では、本学の研究活動をご紹介するブースを設置し、多くの来場者にお立ち寄りいただきました。
また、農林水産技術会議・食料生産地域再生のための先端技術展開事業(主03)では、本学が関与した研究開発も紹介され、「サメ肉の食味改善技術」が大変好評でした。
お立ち寄りいただいた皆様に厚くお礼申し上げます。
- イベント名: アグリビジネス創出フェア2015
- 主催: 農林水産省
- 日時: 平成27年11月18日(水)~20日(金) (午前10時00分開場、午後5時00分閉場)
- 会場: 東京ビッグサイト 東6ホール(東京都 江東区 有明 3-10-1)
- 機構出展ブース: 地08
産学・地域連携推進機構が気仙沼市で2つのセミナーを開催しました
平成26年3月15日(土)に東京海洋大学と気仙沼市が連携して、気仙沼市中央公民館にて「水産食品の育成セミナー」「第1回水産・海洋を学習する会」の2つのセミナーを開催しました。
2つのセミナー共に、ご来場いただいた皆様からの質問も活発になされ、講師・来場者共に参加できるセミナーとなりました。
ご来場いただきました皆さまに心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。
- 報告書ファイル「水産食品の育成セミナー」 (ファイルサイズ約3MB)
- 報告書ファイル「第1回水産・海洋を学習する会」 (ファイルサイズ約4MB)
「水産食品の育成セミナー」
【主催】 (国)東京海洋大学、気仙沼市
【日時】 2014年3月15日(土) 10:30-12:00
【場所】 気仙沼中央公民館3階会議室 気仙沼市魚市場前1番1号
・気仙沼市振興に向けた取り組み ~ニーズの洗い出し~
・水産物・水産食品のブランド化に向けた商標・特許の活用
・水産食品への通電加熱の可能性 ~蒲鉾・カキ・ワカメなどへの応用へ~
「第1回水産・海洋を学習する会」
【主催】 国立大学法人 東京海洋大学(産学・地域連携推進機構)
【共催】 気仙沼市・気仙沼市教育委員会
【日時】 平成26年3月15日 13:30-17:10
【会場】 気仙沼中央公民館3階会議室 気仙沼市魚市場前1番1号(旧気仙沼河北新報社ビル)
【対象】 中学生、高校生、水産・海洋分野にご関心のある方
・アワビの歯ごたえのひみつ
・世界のアワビ養殖と日本のアワビ産業の巻き返しの可能性
・生鮮食品の変色防止方法~海の微生物の利用~
・船の揺れから転覆を防止する新技術~気仙沼湾で実証実験中!~
・深海シャトルビークル江戸っ子1号の開発
第6回水産海洋プラットフォーム・フォーラム「付加価値を生み出す水産技術と海洋再生可能エネルギー」を開催しました。
第6回 東京海洋大学 水産海洋プラットフォーム・フォーラムが開催されました。当日は、雨天にもかかわらず約120名の方々にお越しいただきました。まことにありがとうございました。
【テーマ】 「付加価値を生み出す水産技術と海洋再生可能エネルギー」
【主催】 国立大学法人 東京海洋大学
【日時】 平成26年3月5日 13:00から
【会場】 発明会館(東京都港区虎ノ門2-9-14)
【当日の様子】
【報告書】こちらのリンク先からダウンロードしてください(注意 ファイルサイズ9.3MB)。
【企画趣旨】
現在、全国水産都市の地域振興策として、高齢者にも働きやすく若者にも魅力がある水産業の提案は欠かせない状況にあると考えられます。今回の水産海洋プラットフォーム・フォーラムでは、水産業を構成する幅広い産業分野の中から、養殖技術と加工技術に焦点をあてて、付加価値の創出に役立つ関連技術をご紹介いたします。そして、ますます重要になりつつある水産業と海洋再生可能エネルギーとの関係について、最近の動向と課題をご紹介致します。本フォーラムで紹介される水産業の将来像が、今後の産業及び地域の発展の一助となることを希望いたします。(本フォーラムは、平成25 年度文部科学省「過疎・高齢化に対応した安全・安心を実現する漁港・漁村モデルの構築事業」の一環として実施されるものです。)
【フォーラム・プログラム】
- 12:00 会場受付・全国水産・海洋系研究成果ポスター展開場
- 13:00-13:10 開会挨拶(機構長 和泉充)
- 13:10-13:25 文部科学省 講演
- 13:25-13:55 「代理親魚技術を用いたトラフグ全雄種苗生産技術の開発」長崎県総合水産試験場 濱崎将臣 氏
- 13:55-14:25 「付加価値を生み出す養殖飼料 環境と魚に優しいダブルエコな飼料の開発」
(国)東京海洋大学大学院 海洋科学系 海洋生物資源学部門 教授 佐藤秀一 - 休憩20分 ・ 全国水産・海洋系研究成果ポスター展 閲覧時間
- 14:45-15:15 「水産加工による付加価値向上」
(国)東京海洋大学大学院 海洋科学系 食品生産科学部門 准教授 大迫 一史 - 15:15-15:45 「養殖における微生物感染症克服のための技術開発」
(国)東京海洋大学大学院 海洋科学系 海洋生物資源学部門 教授 廣野育生 - 15:45-16:15 「洋上風力発電等と漁業協調について」
一般社団法人海洋産業研究会主席研究員兼研究部長補佐 塩原 泰 氏 - 16:15-16:45 「海洋再生可能エネルギーと水産業による地域活性化への期待と展望」
(国)佐賀大学海洋エネルギー研究センター 教授 池上康之 氏 - 16:45-17:00 学長挨拶
- 17:00 閉会
同時開催:全国水産・海洋系研究成果ポスター展
(12時からの受付時間帯と休憩時間帯にご覧いただけます。)
地産都消事業
地産都消事業とは、東京海洋大学 産学・地域連携推進機構 水産海洋プラットフォーム事業部門の活動のひとつです。
東京海洋大学 産学・地域連携推進機構には、東京水産大学と東京商船大学が統合する以前から、全国の皆様から「海の相談室」に地域産品の販路開拓の相談が多数寄せられてきました。地域ブランドの普及など産地の切実な悩みに対して、教育・研究機関である大学がどのような対応ができるのか検討し、できることからやってみようと平成18年度から始めたのが「全国水産都市フェア」です。
「全国水産都市フェア」は、東京海洋大学品川キャンパス大学祭「海鷹祭」で行う年に一度(2~3日間)のイベントです。品川キャンパス大学祭は、東京水産大学時代から水産物の販売が行われていることで有名でした。その伝統を活用し、海鷹祭に水産物を介した産地と消費者の交流の場を設けようと企画されたのが「全国水産都市フェア」です。このイベントの特徴は、販売を行うのが水産都市・地域の皆様(生産者、加工業者、自治体関係者等)であることです。来場者は、水産都市・地域の皆様との交流をとおして、水産物だけでなくその地域の自然や文化のことも知ることができ、よりおいしく水産物を食べることができるようです。出展している水産都市・地域の皆様にとっても、何より海鷹祭来場者との交流が楽しい上に、大消費地である東京の人たちの好み、食生活や調理環境の変化を知ることができ、産地・産品のPRや商品開発に役立っているようです。また、この機会を活用した産地間交流が行われていることもよい効果を生み出しているようです。
しかし、全国水産都市フェアは年に一度のイベントなので、もっと持続的な地域産品の消費を促す普及活動ができないものかと始めたのが「ふるさと食材活用セミナー(旧・地域産品メニュー開発セミナー)」です。この活動は、(株)ぐるなびとの共同研究事業として開催していました(平成21年度~平成23年度)。地域産品に興味をもっている都市部の飲食店のオーナー・料理人を対象に、水産都市・産地の皆様(生産者、加工業者、自治体関係者等)が産品をプレゼンテーションする機会を設け、あわせて有名シェフに地域産品を活用したメニュー開発をしてもらい、そのレシピや活用のコツを参加者で共有することを特徴とする企画です。この企画は延べ12回にわたって開催し、好評のうちに終了することができました。この企画を検討・運営する中で得た知識や経験は、現在でも産学・地域連携推進機構の活動(研究成果の出口戦略の検討、六次産業化関連の事業、地方創生・地域振興関連の事業)に活かされています。
平成24年3月には、これらの地産都消事業の活動が評価されて、都市と農山漁村のオーライ(往来)の活性化事例を表彰する都市と農山漁村の共生・対流表彰事業「第9回 オーライ!ニッポン大賞」(農林水産省、都市と農山漁村の共生・対流推進会議(オーライ!ニッポン会議))で大賞を受賞しました。
産学・地域連携推進機構では、これからも、さまざまな機会をとらえて地産都消事業活動を継続して参ります。
全国水産海洋系研究成果ポスター集を正式公開
東京海洋大学産学・地域連携推進機構の水産海洋プラットフォーム事業部門では、水産海洋系の技術相談のワンストップ窓口となるべく「海の相談室」を設け、全国的ネットワークを通じて産業界と水産海洋系研究者との連携機会を創出する活動をしています。
その活動の一環として、全国の水産海洋系研究者の研究成果をデータベース化した「全国水産海洋系研究成果ポスター集」のWeb版を公開しました(http://suisankaiyo.com/seeds/)。当機構が参加した各種の展示会において全国から募集した研究成果を全国水産海洋系研究成果ポスター展と称して展示していたものを、オンラインデータベース化したものです。
現在、本学を含む36大学等研究機関・5研究グループ等から寄せられた114点の研究成果を公開しています。いずれも地域への貢献や産業界への技術移転を想定した素晴らしい研究成果です。このポスター・データベースをきっかけに、全国で水産海洋系の研究成果の活用や実用化が促進されれば幸いです。
今後とも東京海洋大学産学・地域連携推進機構水産海洋プラットフォーム事業にご注目ください。どうぞよろしくお願い申し上げます。
神奈川県と産学連携協定を締結しました。
東京海洋大学は平成15年に東京水産大学と東京商船大学を統合して誕生した大学
で、本センターは前身の東京水産大学とは多くの研究課題で協力関係にありました。
今回、協定を締結することで、共同研究の企画・実施の他、情報の共有化や施設
の相互利用、また研修等を通じた人材育成を促進していくことが可能となります。
本センターとしては、本覚書により東京海洋大学と協同して県内の水産や水域環
境に係る課題の解決の効率化に繋げていきたいと考えています。
(国)東京海洋大学産学・地域連携推進機構は、神奈川県水産技術センターとの連携協力を推進しています。
関連リンク: http://www.agri-kanagawa.jp/suisoken/pdf/info2010_1.pdf
東京海洋大学産学・地域連携推進機構と神奈川県水産技術センターは、水産関連分野の試験研究にとどまらず相互の資源を生かして機能の充実を図る包括的な連携協力の覚書を締結しました。
双方が有する学識、技術、人材等を有効に活用し、次のとおり連携協力を行なってまいります。
- 研究に関する連携協力
- 人材育成に関する連携協力
- その他必要と認められる連携協力
<連携体制>
(国)東京海洋大学産学・地域連携推進機構と神奈川県水産技術センターとの間に運営協議会を設置します。
運営協議会は、事業計画策定及び推進に関すること、実施事業のフォローアップ等について協議する。(具体的には次の内容を想定。共同研究、技術支援、人材育成、研究支援、知財等の活用、食育、地域活性化事業、外部資金獲得支援事業の立案、広報活動等)機動的運営を行うため、協議会の下にWGを設ける。
<現在予定されている連携内容>
•産学公連携イベントなどへの研究成果ポスター展示
•神奈川県水産技術センター研究発表会への講師派遣 など。
「科学・技術フェスタin京都」へ出展しました
【科学・技術フェスタ in 京都】 に出展いたしました。
開催日時: 2010年6月5日(土) 9:30~16:30
場 所: 国立京都国際会館 (http://www.icckyoto.or.jp/jp/access/access.html)
参加者:約5000人(見込み)
詳 細:http://www.kagakugijutsu-festa.jp/
参加登録(申込者情報入力URL)
↓↓↓↓↓
https://kagakugijutsu-festa.jp/public/application/add/34
東京海洋大学出展ブースは下記会場図の180番ブースです。
↓↓↓↓↓
http://www.kagakugijutsu-festa.jp/pdf/eventhall.pdf
※上記イベントホール図の180番ブース