2026年9月の記事一覧
東京海洋大学「令和8年度産学連携フォーラム開催」のお知らせ(10月20日開催 参加者募集中、ポスター出展者募集中 締切10月7日)
東京海洋大学 海の研究戦略マネジメント機構(MSS)産学連携推進部門では、本学の産学連携方針の実現に向けた取組を推進しています。
このたび、その一環として、DM三井製糖株式会社との共催により産学連携フォーラムを開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております。
つきましては、下記のとおりご案内申し上げます。
また、本企画では講演に加え、本学の研究者と企業の皆様との交流・マッチングの場として、研究成果や事業内容などを紹介するポスターセッションを実施する予定です。
ポスター出展(研究シーズ・事業紹介)の詳細は、下記の「ポスター出展のお願い」をご覧ください。申込期限は10月7日(水)です。
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【東京海洋大学海の研究戦略マネジメント機構】
令和8年度 産学連携フォーラム
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■ 日時:2026年10月20日(火) 14:00~17:00(13:30 開場)
■ 会場:楽水会館
■ 形式:対面
■ 参加対象:本学教職員・学生、本学と共同研究・技術指導でかかわりのある企業
■ 参加費:無料
※本フォーラムは、秘密保持契約(NDA)を締結せずに行う自由な意見交換の場です。機密情報や未公開情報の取扱いには十分ご留意ください。
<プログラム>
第1部:講演(仮題) 各講演30分程度を予定
- 14:00 開会のあいさつ 東京海洋大学 海の研究戦略マネジメント機構 副機構長 婁小波
- 14:20 「DM三井グループの事業及び研究について」
DM三井製糖株式会社執行役員 事業開発本部長兼DM三井グループ研究所長
東京海洋大学海の研究戦略マネジメント機構産学官連携スペシャリスト 奥野雅浩 - 14:50 「ノロクリアプロテインの素材活用」…共同研究事例紹介
キユーピー株式会社研究開発本部プロセスイノベーション研究部 微生物制御チーム 仲沢萌美 - 15:20 「知見をディジタルソリューションへつなぐ」…産学連携事例紹介
日本無線株式会社 マリンシステム事業部 プロジェクト管理部 戸枝賢吾 - 15:50 「協働研究推進拠点の活用」…拠点利用事例紹介
東京海洋大学次世代船舶運用技術開発センター 協働研究推進拠点NAUTILUS
特任教授 大村卓朗
第2部:ポスターセッション・ネットワーキング
- 16:25 各研究者のポスターによる研究紹介(グループに分かれて情報交換・名刺交換)
- 16:50 閉会のあいさつ
<ポスター出展のお願い>
第2部では、研究成果や事業内容をご紹介いただくポスター出展を募集いたします。あわせて、チラシやパンフレットを会場に設置することも可能です。
◇ ポスターの場合
- サイズ:A1
- タイトルを入れる(内容は研究紹介でも事業紹介でも構いません)
- 会社名、連絡先を入れる
- ポスターセッションの間(16:25-16:50)は、説明ができる方がポスター横にいていただく
◇ チラシ及びパンフレット設置の場合
特に大きさには制限がございませんが、置くための台(机)の準備の都合上、事前に大きさと数について教えていただけますと助かります。
10月7日(水)までに、以下のFormsよりご参加の登録をいただけますと幸いです。
https://forms.cloud.microsoft/r/1TPA4TuyBD
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
よろしくお願いいたします。
──お問い合わせ先──────────────────────────
(国)東京海洋大学 海の研究戦略マネジメント機構
永井、URA:設楽、池田、伊東、URA補佐:水谷、章
〒108-8477
東京都港区港南4-5-7
電話 03-5463-0859
ファクス 03-5463-0894
電子メール mss-soudan@m.kaiyodai.ac.jp
JST 東京海洋大学 新技術説明会(2026年10月13日 参加申込受付中)
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)は、産業技術力強化法の整備、大学知的財産本部の設置、国立大学の法人化等を背景に、大学等の公的研究機関が主体となった研究成果の社会還元活動を積極的に支援しています。この支援活動の一環として、大学等の公的研究機関から創出された研究成果に基づく特許技術による新技術説明会を開催しています。
来る2026年10月13日には、東京海洋大学の研究成果に基づく特許技術の紹介を行います。ぜひこの機会に
主催:科学技術振興機構、東京海洋大学
日時:2026年10月13日(火) 13:30~15:55
会場:オンライン開催(要・参加申込)
参加費:無料
URL:https://shingi.jst.go.jp/list/list_2026/2026_kaiyodai.html
次第:
- 時間:13:30~13:55
分野:材料
題目:水中で硬化するタンパク質材料
研究者:東京海洋大学 学術研究院 海洋環境科学部門 教授 神尾 道也 - 時間:14:00~14:25
分野:エネルギー
題目:電力伝送と位置ずれ検出を両立する複数コイルワイヤレス給電
研究者:東京海洋大学 学術研究院 海洋電子機械工学部門 准教授 米田 昇平 - 時間:14:30~14:55
分野:情報
題目:空撮画像に基づく船舶動静認識手法
研究者:東京海洋大学 学術研究院 海洋電子機械工学部門 教授 清水 悦郎 - 時間:15:00~15:25
分野:建築・土木
題目:ARマーカと同期多眼カメラによる水中における位置測位~ROVの位置計測~
研究者:東京海洋大学 学術研究院 海洋電子機械工学部門 教授 田原 淳一郎 - 時間:15:30~15:55
分野:アグリ・バイオ
題目:LC-MS/MSを用いたアニサキスアレルゲンの定量
研究者:東京海洋大学 学術研究院 食品生産科学部門 准教授 嶋倉 邦嘉
東京海洋大学認定ベンチャー株式会社さかなドリームが「大学発ベンチャー表彰2026」で科学技術振興機構理事長賞を受賞、東京海洋大学も支援大学として表彰されました。
2026年8月27日(木)、東京ビッグサイトにて開催された 「大学発ベンチャー表彰2026(主催:科学技術振興機構、新エネルギー・産業技術総合開発機構)」において、東京海洋大学認定ベンチャーである株式会社さかなドリームが科学技術振興機構理事長賞を受賞しました。
また、コア技術の確立者である東京海洋大学学術研究院海洋生物資源学部門吉崎悟朗教授に加え、海の研究戦略マネジメント機構(MSS) (産学連携推進部門 部門長 婁小波)も創業時から継続的な支援をしてきたことが認められ支援機関として表彰されました。
東京海洋大学は、社会変革や地域課題の解決に貢献する大学のミッションをよりよく果たすために、本学の知財・研究成果等を事業化することを主たる目的として起業された企業を、東京海洋大学発ベンチャーとして認定する制度を2023年9月に創設しました。さかなドリームは、本制度創設後、初めて認定されたベンチャー企業3社のうちの1社であり、今回の受賞は、海の研究戦略マネジメント機構における東京海洋大学発スタートアップ支援並びにその支援体制を整えてきた成果でもあります。
海の研究戦略マネジメント機構では、こうした起業プロジェクトの支援、起業支援制度の利用提案等を行うことを通して、本学研究成果の社会実装のための支援活動を行っています。
詳細は、公式HPをご覧ください。
「大学発ベンチャー表彰2026」受賞者の決定について
株式会社さかなドリーム

