カテゴリ:産学連携推進部門
イノベーション・ジャパン2019に出展しました。(2019/8/29-30@東京国際展示場)
東京海洋大学は、イノベーション・ジャパン2019-大学見本市&ビジネスマッチング-に出展しました。JST大学見本市・大学組織展示ゾーンで、「次世代水産養殖技術」をテーマに展示を行いました。多数の皆様にご来場いただき感謝申し上げます。
- 名 称 : イノベーション・ジャパン2019 ~大学見本市&ビジネスマッチング~
- 会 期 : 2019年8月29日 (木)~8月30日 (金)
(8月29日 (木) 10:00~17:30、8月30日 (金) 10:00~17:00) - 会 場 : 東京国際展示場 青海展示棟Bホール(東京都江東区青海1-2-33 オリンピック準備のため、会場は青海展示棟です。最寄駅は、りんかい線「東京テレポート駅」、またはゆりかもめ「青海駅」です。ご注意ください。)
- 入場料 : 無料
- 主 催 : 国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構、科学技術振興機構
- 共 催 : 経済産業省、文部科学省
- イベントURL: https://www.ij2019.jp/
- 交通アクセス: https://www.ij2019.jp/access.html
- 東京海洋大学展示ブース番号: U-25
- 展示テーマ: 次世代水産養殖技術(代理親魚技法、遺伝子マーカー、魚病対策技術、配合飼料等)
- プレゼンテーション: 2019年8月30日(金) 13:40 - 14:00 大学組織展示プレゼンテーション会場
- 東京海洋大学展示紹介URL: https://www.ij2019.jp/exhibitor/jso20190045.html
今年度のイノベーション・ジャパン出展の様子
*昨年度の出展報告ページ
アグリビジネス創出フェアに出展しました(@東京国際展示場 12/14-12/16)
東京海洋大学産学・地域連携推進機構では、アグリビジネス創出フェア2016に出展いたしました。本学の産官学金連携の取り組みのほか、最新の研究成果の一部を御紹介させていただきました
期間中は多数の方にお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。
【イベント名】 アグリビジネス創出フェア2016
【会場】東京国際展示場(東京ビッグサイト)西4ホール
【会期】2016年12月14日(水) ~ 12月16日(金) 10:00~17:00
【主催】農林水産省
【入場料】無料
【イベント詳細】 http://agribiz-fair.jp/
【ブース番号】
- 東京海洋大学 生824
- 水産海洋イノベーションコンソーシアム 地303
- 「知」の集積と活用の場における研究開発プラットフォームの紹介 主834
(このブースでの展示は14日のみ。以降は上記ブースで行います)
アグリビジネス創出フェア2015に出展しました。
東京海洋大学産学・地域連携推進機構は、平成27年11月18日から開催された「アグリビジネス創出フェア2015」に出展しました。
機構では、本学の研究活動をご紹介するブースを設置し、多くの来場者にお立ち寄りいただきました。
また、農林水産技術会議・食料生産地域再生のための先端技術展開事業(主03)では、本学が関与した研究開発も紹介され、「サメ肉の食味改善技術」が大変好評でした。
お立ち寄りいただいた皆様に厚くお礼申し上げます。
- イベント名: アグリビジネス創出フェア2015
- 主催: 農林水産省
- 日時: 平成27年11月18日(水)~20日(金) (午前10時00分開場、午後5時00分閉場)
- 会場: 東京ビッグサイト 東6ホール(東京都 江東区 有明 3-10-1)
- 機構出展ブース: 地08
産学・地域連携推進機構が気仙沼市で2つのセミナーを開催しました
平成26年3月15日(土)に東京海洋大学と気仙沼市が連携して、気仙沼市中央公民館にて「水産食品の育成セミナー」「第1回水産・海洋を学習する会」の2つのセミナーを開催しました。
2つのセミナー共に、ご来場いただいた皆様からの質問も活発になされ、講師・来場者共に参加できるセミナーとなりました。
ご来場いただきました皆さまに心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。
- 報告書ファイル「水産食品の育成セミナー」 (ファイルサイズ約3MB)
- 報告書ファイル「第1回水産・海洋を学習する会」 (ファイルサイズ約4MB)
「水産食品の育成セミナー」
【主催】 (国)東京海洋大学、気仙沼市
【日時】 2014年3月15日(土) 10:30-12:00
【場所】 気仙沼中央公民館3階会議室 気仙沼市魚市場前1番1号
・気仙沼市振興に向けた取り組み ~ニーズの洗い出し~
・水産物・水産食品のブランド化に向けた商標・特許の活用
・水産食品への通電加熱の可能性 ~蒲鉾・カキ・ワカメなどへの応用へ~
「第1回水産・海洋を学習する会」
【主催】 国立大学法人 東京海洋大学(産学・地域連携推進機構)
【共催】 気仙沼市・気仙沼市教育委員会
【日時】 平成26年3月15日 13:30-17:10
【会場】 気仙沼中央公民館3階会議室 気仙沼市魚市場前1番1号(旧気仙沼河北新報社ビル)
【対象】 中学生、高校生、水産・海洋分野にご関心のある方
・アワビの歯ごたえのひみつ
・世界のアワビ養殖と日本のアワビ産業の巻き返しの可能性
・生鮮食品の変色防止方法~海の微生物の利用~
・船の揺れから転覆を防止する新技術~気仙沼湾で実証実験中!~
・深海シャトルビークル江戸っ子1号の開発
第6回水産海洋プラットフォーム・フォーラム「付加価値を生み出す水産技術と海洋再生可能エネルギー」を開催しました。
第6回 東京海洋大学 水産海洋プラットフォーム・フォーラムが開催されました。当日は、雨天にもかかわらず約120名の方々にお越しいただきました。まことにありがとうございました。
【テーマ】 「付加価値を生み出す水産技術と海洋再生可能エネルギー」
【主催】 国立大学法人 東京海洋大学
【日時】 平成26年3月5日 13:00から
【会場】 発明会館(東京都港区虎ノ門2-9-14)
【当日の様子】
【報告書】こちらのリンク先からダウンロードしてください(注意 ファイルサイズ9.3MB)。
【企画趣旨】
現在、全国水産都市の地域振興策として、高齢者にも働きやすく若者にも魅力がある水産業の提案は欠かせない状況にあると考えられます。今回の水産海洋プラットフォーム・フォーラムでは、水産業を構成する幅広い産業分野の中から、養殖技術と加工技術に焦点をあてて、付加価値の創出に役立つ関連技術をご紹介いたします。そして、ますます重要になりつつある水産業と海洋再生可能エネルギーとの関係について、最近の動向と課題をご紹介致します。本フォーラムで紹介される水産業の将来像が、今後の産業及び地域の発展の一助となることを希望いたします。(本フォーラムは、平成25 年度文部科学省「過疎・高齢化に対応した安全・安心を実現する漁港・漁村モデルの構築事業」の一環として実施されるものです。)
【フォーラム・プログラム】
- 12:00 会場受付・全国水産・海洋系研究成果ポスター展開場
- 13:00-13:10 開会挨拶(機構長 和泉充)
- 13:10-13:25 文部科学省 講演
- 13:25-13:55 「代理親魚技術を用いたトラフグ全雄種苗生産技術の開発」長崎県総合水産試験場 濱崎将臣 氏
- 13:55-14:25 「付加価値を生み出す養殖飼料 環境と魚に優しいダブルエコな飼料の開発」
(国)東京海洋大学大学院 海洋科学系 海洋生物資源学部門 教授 佐藤秀一 - 休憩20分 ・ 全国水産・海洋系研究成果ポスター展 閲覧時間
- 14:45-15:15 「水産加工による付加価値向上」
(国)東京海洋大学大学院 海洋科学系 食品生産科学部門 准教授 大迫 一史 - 15:15-15:45 「養殖における微生物感染症克服のための技術開発」
(国)東京海洋大学大学院 海洋科学系 海洋生物資源学部門 教授 廣野育生 - 15:45-16:15 「洋上風力発電等と漁業協調について」
一般社団法人海洋産業研究会主席研究員兼研究部長補佐 塩原 泰 氏 - 16:15-16:45 「海洋再生可能エネルギーと水産業による地域活性化への期待と展望」
(国)佐賀大学海洋エネルギー研究センター 教授 池上康之 氏 - 16:45-17:00 学長挨拶
- 17:00 閉会
同時開催:全国水産・海洋系研究成果ポスター展
(12時からの受付時間帯と休憩時間帯にご覧いただけます。)