特許等一覧

発明の名称 重心検知装置および横転限界速度予測装置並びに貨物重量予測装置並びに演算プログラム
出願番号 特願2008-545450
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2008-062867/19/ja
概要 本発明の重心検知装置(100)は、貨物を搭載可能な、牽引車両により牽引される車両(11、12)と、この車両(11、12)の走行時の車両の自重方向および幅方向の揺れを検知する揺動検知器(14)と、演算ユニット(15)と、を備え、演算ユニット(15)は、上述の揺れに相関する物理量に基づいて車両(11、12)の3次元空間上の重心位置を導くように構成されている。
発明の名称 電極およびバイオセンサ
出願番号 特願2016-166137
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2018-031740/11/ja
概要 【課題】微量または低濃度のサンプルでも、測定可能な電極および当該電極を有するバイオセンサを提供する。 【解決手段】本発明の一実施形態に係る電極は、電解質溶液に酸化還元反応を起こさせる酸化電極および還元電極の少なくとも一方として用いられる電極であって、少なくとも突出部または窪み部を表面に有する絶縁性の基板と、電解質溶液と接触するための接触領域を有し、前記基板の前記表面の少なくとも一部を覆うように形成された導電性の電極部と、を備え、前記基板の前記表面を上にした状態において、前記電極部の最上面は、前記突出部または前記窪み部により、前記基板の最上面よりも低い位置にあり、前記接触領域の上方には、上方が開放された空間が存在し、酸化電極および還元電極の一方として用いられる際に、前記接触領域が、他方として用いられる他の電極と、前記空間を介して対向することを特徴とする。 【選択図】図1
発明の名称 電池推進移動体システム
出願番号 特願2014-194183
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2016-067107/11/ja
概要 【課題】発電機を備える移動体から、蓄電池を備えた他の移動体に対して安全かつ効率的に充電する。 【解決手段】電池推進移動体システムは、発電した電力を出力する発電システムと、第1の開閉器を備える電力線を介して前記発電システムから充電電力が供給される第1の電池システムと、前記第1の電池システムを管理する第1の電池推進制御部と、前記発電システムおよび前記第1の電池推進制御部を管理する管理システムとを有する第1の移動体と、第2の開閉器を備える電力線を介して充電電力が供給される第2の電池システムと、前記第2の電池システムを管理する第2の電池推進制御部とを有する第2の移動体と、前記第1の移動体と前記第2の移動体を接続する接続装置とを備える電池推進移動体システムであって、前記管理システムは、前記第1の移動体の前記第1の電池推進制御部と前記第2の移動体の前記第2の電池推進制御部を共通の制御方式に従って制御する。 【選択図】図1
発明の名称 頭足類に属する動物の体色改善剤と頭足類に属する動物の加工方法
出願番号 特願2007-035668
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2008-194017/11/ja
概要 【課題】食品添加物が微量とはいえ含まれた加熱加工頭足類を食することによる人体への悪影響についての不安を解消する。 【解決手段】ヒドロキシ桂皮酸を含有するものを加熱加工頭足類の体色改善剤として使用し、頭足類を熱水で加熱処理する工程の前に、ヒドロキシ桂皮酸を含有するものに頭足類を浸漬する工程を設けたことを特徴とする。ヒドロキシ桂皮酸を有効成分とするものとしては米糠を極性溶媒で処理して抽出した抽出成分であるのが好ましい。抽出成分は、米糠由来のもののみならず、脱脂糠由来であってもよいし、残滓糠由来であってもよい。 【選択図】図1
発明の名称 魚類のタンパク質節約を目的とした飼料
出願番号 特願2012-248075
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2013-055949/11/ja
概要 (修正有) 【課題】魚類がタンパク質節約のできる飼料の提供。 【解決手段】魚油、コーン油及び下記の化学構造式(該式中、R1はヒドロキシ基、R2はヒドロキシ基、メトキシ基あるいはアルコキシ基、R3はトリテルペンを示す)で表される化合物またはその塩類を添加する。