特許等一覧

発明の名称 液状食品用殺菌装置
出願番号 特願2006-195619
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2008-022717/11/ja
概要 【課題】プレート型熱交換器やチューブ型熱交換器を用いた殺菌装置においては、殺菌処理中に変成物が生じ易い点と、変成物(汚れ)を洗浄し難い点である。 【解決手段】上側が開口している流路と、該流路の上流側に液状食品を供給する供給部と、該流路を流れる液状食品に赤外線を照射する赤外線放射体とを備え、該流路は上流側から下流側に向けて低くなるように傾斜している。前記流路の傾斜角αは1~5度が好ましく、前記流路の底面の巾方向断面は直線状になっていることが好ましく、前記流路の底面の断面は凹凸を有していてもよい。 【選択図】図1
発明の名称 淡水魚用配合飼料及び淡水魚の筋肉内ドコサヘキサエン酸の製造方法
出願番号 特願2020-050774
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2021-145636/11/ja
概要 【課題】本発明の目的は、高品質の養殖魚を得るための配合飼料を提供することである。 【解決手段】前記課題は、本発明の魚油、4重量%以上のα-リノレン酸、及び0.05重量%以上のピリミジンヌクレオチドを含む、淡水魚用配合飼料によって解決することができる。 【選択図】なし
発明の名称 測位装置、測位方法および測位プログラム
出願番号 特願2020-124159
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2022-020907/11/ja
概要 【課題】マルチパス環境であってもGNSSのみで測位精度を向上させる。 【解決手段】実施形態の測位装置1は、複数の測位衛星からの信号を用いて測位を行う測位装置であって、測位衛星から受信した信号の信号強度を入力する入力部111と、前記信号の信号強度が閾値以下であるかどうかを判定し、前記信号強度が前記閾値以下の場合、前記測位衛星を測位に利用する衛星から除外するとともに、ガード期間の間は前記測位衛星を測位に利用しないことを決定する衛星判定部112と、を備える。 【選択図】図3
発明の名称 濃縮された生着能をもつ未分化生殖細胞を用いた生殖細胞系列への分化誘導方法
出願番号 特願2016-548529
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2016-042684/19/ja
概要 代理親魚養殖方法において、移植した生殖細胞の宿主生殖腺への生着能を 向上させ、移植効率を増大した、実用化に適応した分離生殖細胞の生殖細胞 系列への分化誘導方法を提供することを課題とし、魚類の精巣又は卵巣から 分離された、魚類由来の分離生殖細胞を、孵化前後の宿主魚類の腹腔内への 移植により宿主魚類個体に移植することからなる分離生殖細胞の生殖細胞系 列への分化誘導方法において、予め、宿主生殖腺への生着能を有する未分化 生殖細胞を特異的に認識する抗体を取得し、該抗体を用いて、宿主魚類の腹 腔内への移植に用いる魚類由来の分離生殖細胞から、宿主生殖腺への生着能 を有する精原細胞を分離、濃縮し、該分離生殖細胞を孵化前後の宿主魚類の 腹腔内へ移植することにより、生殖細胞の宿主魚類生殖
発明の名称 炭水化物嗜好の抑制剤及び炭水化物嗜好の抑制方法
出願番号 特願2023-178145
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2025-068323/11/ja
概要 【課題】A.muciniphilaに由来する化合物を用いた新規な炭水化物嗜好の抑制剤を提供する。 【解決手段】 炭水化物嗜好の抑制剤は、Amuc_1100を含有する。Amuc_1100は、配列番号1に示すアミノ酸配列を含むタンパク質であってもよく、配列番号1に示すアミノ酸配列において1又は複数個のアミノ酸が欠失、置換、付加又は挿入されたアミノ酸配列を含み、且つ炭水化物嗜好の抑制能を有するタンパク質であってもよく、配列番号1に示すアミノ酸配列と60%以上の配列同一性を有するアミノ酸配列を含み、且つ炭水化物嗜好の抑制能を有するタンパク質であってもよい。 【選択図】図5