特許等一覧
| 発明の名称 | 転覆危険度算出システム |
|---|---|
| 出願番号 | 特願2014-515667 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2013-172408/19/ja |
| 概要 | 船体情報を用いることなく、船体の動揺に基づいて、転覆危険の指標となる転覆危険度を算出することができる転覆危険度算出システムを提供する。 船舶7の上下方向の往復運動を仮想の動揺中心軸Oの上下方向の動揺として検出する加速度センサと、船舶7の中心軸を中心としたロール方向の単振子運動を船舶7の重心Gの動揺中心軸Oを中心とする単振子運動として検出する角速度センサと、加速度センサ4及び角速度センサ5の検出結果に基づいて得られる、動揺中心軸Oと船舶7の重心Gとを結ぶ動揺半径lと、動揺中心軸Oと船舶7のメタセンタMとを結ぶ転覆限界動揺半径Lmaxとを転覆危険度として算出する演算部を備えている。 |
| 発明の名称 | 運送計画支援装置、運送計画支援方法及びコンピュータプログラム |
|---|---|
| 出願番号 | 特願2023-139789 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2025-033802/11/ja |
| 概要 | 【課題】運送業に携わる車両運転者に対して所定の労働制約条件を全て満たし且つ輸送需要を満たすことに寄与する。 【解決手段】一の車両運転者に対して要求される、第1拠点と第2拠点間の運転時間、運転時間を除いた労働時間及び休憩時間を示す輸送条件、並びに1日の運行回数及び一定期間当たりの輸送日数を示す輸送需要を受付ける受付部と、所定の労働制約条件毎に輸送条件及び輸送需要を用いて一の車両運転者に許容される一日の最大運転時間を算出する最大運転時間算出部と、最大運転時間のうち最小の最大運転時間と輸送条件における運転時間とに基づいて、第1拠点と第2拠点との間に必要な中継拠点の数を算出する中継拠点数算出部と、を備える。 【選択図】図1 |
| 発明の名称 | 配管内スケール監視システム、および配管内スケール監視方法 |
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| 出願番号 | 特願2015-046294 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2016-166781/11/ja |
| 概要 | 【課題】配管の内壁に付着したスケールの形状を推定する。 【解決手段】熱流体が流れる配管の内壁に付着するスケールを監視する配管内スケール監視システム1であって、前記配管の外側の表面温度を測定し、前記配管の周方向の温度分布である実測温度分布を生成する表面温度測定部2と、前記配管の周方向の表面温度分布と、前記スケールの外周方向の付着パターンを示すスケール付着パターンとを対応付けて記憶するデータベース11と、前記データベース11の中から、前記実測温度分布にマッチングする表面温度分布を検索し、前記検索された表面温度分布に対応付けられたスケール付着パターンを前記スケールの形状として推定するスケール形状推定部3と を備える。 【選択図】図1 |
| 発明の名称 | 重心検出システム |
|---|---|
| 出願番号 | 特願2013-540800 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2013-061989/19/ja |
| 概要 | コンテナ貨物車両に限ることなく様々な被検出対象物の重心を正確に検出することができる汎用性の高い重心検出システムを提供する。 被検出対象物40が載置される載置板10と、弾性力を有して載置板10を支持するバネ12と、上下方向の被検出対象物40の往復運動を検出する加速度センサと、ロール方向揺動中心軸16を中心とする被検出対象物40の単振子運動を検出する角速度センサと、X軸方向への載置板10の移動を規制するX軸規制用ガイド部21とを設け、データ処理装置3によって、加速度センサ13及び角速度センサ14の検出結果に基づいて、上下方向のロール方向揺動中心軸16から被検出対象物40の重心Wまでの重心高さを算出する。 |
| 発明の名称 | 重心検知装置 |
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| 出願番号 | 特願2012-515753 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2011-145332/19/ja |
| 概要 | 重心検知装置(100)は、走行体の走行時の自重方向の縦揺れ、および、前記走行時の幅方向の横揺れを検知する揺動検知器(14)と、演算ユニット(15)と、を備える。演算ユニット(15)は、走行体の自重方向の縦揺れの周波数、その幅方向の横揺れの周波数、その幅方向の横揺れの中心角度、および、幅寸法を用いて、走行体の走行方向に垂直な断面での前記自重方向の重心位置および前記幅方向の重心位置を演算する。また、演算ユニット(15)は、走行体の自重方向の縦揺れの周波数、その走行方向の横揺れの周波数、その自重方向の重心位置、および、その走行方向の長さを用いて、走行体の走行方向についての重心位置を演算する。 |

