特許等一覧

発明の名称 殺菌用薬剤組成物
出願番号 特願2016-056501
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2016-190836/11/ja
概要 (修正有) 【課題】新生児や乳児に感染してリステリア症を引き起こすリステリア菌、望ましくは、リステリア菌と一般生菌の両方、に対する殺菌作用を有する殺菌用薬剤組成物の提供。 【解決手段】食品における通常使用範囲内で、フェルラ酸と酢酸等の有機酸との組み合わせから成る、リステリア菌、又はリステリア菌と一般生菌の両方、に対する殺菌作用を有する薬剤組成物。食品の重量を基準として、フェルラ酸の通常使用量が0.5重量%以下であり、有機酸の通常使用量が4重量%以下である、薬剤組成物。更にグリシン酢酸ナトリウムを含有する薬剤組成物。 【選択図】なし
発明の名称 横転限界検出システム
出願番号 特願2013-548233
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2013-084857/19/ja
概要 構造体が横転してしまう限界の重心高さを横転限界高さとして算出することで、算出した横転限界高さに基づいて、重量や重量分布が事前に明らかになっていない構造体の横転の危険性を判断することができる横転限界検出システムを提供する。 載置板10とバネ12と被検出対象物40とを、載置板10の揺動中心軸16を挟んだ両側がそれぞれバネ12によって支持された構造体とし、載置板10の上下方向の往復運動を検出する加速度センサ13と、被検出対象物40が静止状態における水平面に対する載置板10の揺動中心軸16を中心とする回転方向の傾斜角「α」と加速度センサ13の検出結果に基づき、構造体の載置板10上の重心位置において、載置板10に載置された被検出対象物40が回転方向に横転してしまう限界の重心高さを横転限界高さlmaxとして算出する演算部31とを備えている。
発明の名称 横転危険警告装置
出願番号 特願2014-042314
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2015-169453/11/ja
概要 【課題】曲路半径の事前入力を必要とすることなく、走行中にリアルタイムに車両が横転の危険性を報知することができる横転危険警告装置を提供する。 【解決手段】車体の上下方向に加わる外力を検出する第1の加速度センサ11と、車体の車軸6を中心とした回転を検出する角速度センサ12と、車体の左右方向に加わる外力を検出する左右方向物理量検出手段である第2の加速度センサ13とを備え、演算部21は、第1の加速度センサ11及び角速度センサ12の検出結果を用いて、車両1が横転に至ってしまう限界指標を算出すると共に、第2の加速度センサ13の検出結果を用いて、限界指標と対比する対比指標をリアルタイムに算出し、限界指標と対比指標とを用いて横転の危険性を知らせる横転危険警告情報を報知部24から出力させる。 【選択図】図3
発明の名称 排ガス浄化装置およびフィルタ再生装置
出願番号 特願2008-503833
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2007-102436/19/ja
概要 誘導加熱用のワーキングコイルを巻回する非磁性部材を大型化することなく、大量の排ガスを浄化処理可能な排ガス浄化装置およびフィルタ再生装置を提供する。この排ガス浄化装置(10)は、微粒子捕捉部(16)とフィルタ再生部(22)とを排ガスの流れ方向に沿って併置し、微粒子捕捉部(16)のケーシング(12)からフィルタ再生装置(22)の支持枠(18)を超えて延設されるフィルタ装置(14)の延長部(26)を保持し、ケーシング(12)の軸方向に沿ってこのフィルタ装置(14)を移動可能な可動フレーム(30)とを備え、この可動フレームで移動されるフィルタ装置(14)が、フィルタ再生部(22)を通過するときに、このフィルタ装置(14)に配置した保持枠(24a)の対応する部位を連続的に誘導加熱することにより、捕捉した微粒子を燃焼させ、このフィルタ装置(14)を再生可能とした。
発明の名称 抗酸菌症用DNAワクチン及びそれを用いた抗酸菌症の予防方法
出願番号 特願2021-146664
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2023-039517/11/ja
概要 (修正有) 【課題】ニシキゴイ抗酸菌症、特にマイコリシバクテリウム属細菌による抗酸菌症を予防又は治療する医薬又は方法を提供する。 【解決手段】マイコリシバクテリウム属細菌に対する免疫原性ポリペプチドをコードする核酸配列を含むDNA、又は該DNAを含む発現ベクターを有効成分として含むマイコリシバクテリウム属細菌による抗酸菌症に対するDNAワクチンであって、前記免疫原性ポリペプチドが、4種類の、特定のアミノ酸配列を含むポリペプチドからなる群から選択されるポリペプチド、若しくはそれらの抗原性断片、又はそれらの2つ以上の組み合わせ等である、DNAワクチンによって解決することができる。 【選択図】なし