特許等一覧
| 発明の名称 | 電池推進移動体システム |
|---|---|
| 出願番号 | 特願2014-194183 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2016-067107/11/ja |
| 概要 | 【課題】発電機を備える移動体から、蓄電池を備えた他の移動体に対して安全かつ効率的に充電する。 【解決手段】電池推進移動体システムは、発電した電力を出力する発電システムと、第1の開閉器を備える電力線を介して前記発電システムから充電電力が供給される第1の電池システムと、前記第1の電池システムを管理する第1の電池推進制御部と、前記発電システムおよび前記第1の電池推進制御部を管理する管理システムとを有する第1の移動体と、第2の開閉器を備える電力線を介して充電電力が供給される第2の電池システムと、前記第2の電池システムを管理する第2の電池推進制御部とを有する第2の移動体と、前記第1の移動体と前記第2の移動体を接続する接続装置とを備える電池推進移動体システムであって、前記管理システムは、前記第1の移動体の前記第1の電池推進制御部と前記第2の移動体の前記第2の電池推進制御部を共通の制御方式に従って制御する。 【選択図】図1 |
| 発明の名称 | 水中推進装置および水中探査装置 |
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| 出願番号 | 特願2014-205122 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2016-074277/11/ja |
| 概要 | (修正有) 【課題】振動が少なく、低速運転時にも必要な推進力を確保できるとともに、細かな姿勢制御を行うことが可能な水中推進装置および水中探査装置を提供する。 【解決手段】実施形態による水中推進装置1は、後尾部分が円錐状の本体2と、本体2の外周面に吸入口6を有し、吸入口6の下流側における後尾部分に吐出口を有する流路と、流路中に設けられたインペラとを有する少なくとも一つのポンプと、吐出口の外周を取り巻くように本体2に取り付けられた円筒状のディフューザ8と、吐出口の下流近傍における本体2の外面に環状に取り付けられ、上流端で本体2に枢支された複数の方向制御翼9とを備える。 【選択図】図1 |
| 発明の名称 | 分離生殖細胞の宿主魚類生殖腺への生着率の向上 |
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| 出願番号 | 特願2014-507428 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2013-145703/19/ja |
| 概要 | 宿主魚類を用い、宿主魚類とは異系統又は異種の魚類の分離生殖細胞を宿主魚類に移植して生殖細胞系列への分化誘導を行う代理親魚養殖等において、移植した分離生殖細胞の宿主生殖腺への生着能を向上させて、分離生殖細胞の移植による生殖細胞系列への分化誘導における移植効率を増大する方法を提供することを課題とし、該課題解決のために、魚類由来の分離生殖細胞を、孵化前後の宿主魚類の腹腔内への移植により宿主魚類個体に移植することからなる分離生殖細胞の生殖細胞系列への分化誘導方法において、移植を受けた宿主魚類個体を、移植前の宿主飼育水温より低水温であり、かつ、宿主魚類個体の生存と発生に悪影響がでない温度で、宿主魚類の腹腔内へ移植した分離生殖細胞が宿主生殖腺への移動、生着をするのに要する期間、飼育することにより、分離生殖細胞の宿主魚類生殖腺への生着能を向上させ、分離生殖細胞の移植による生殖細胞系列への分化誘導における移植効率を増大する。 |
| 発明の名称 | 転覆危険度算出システム |
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| 出願番号 | 特願2014-515667 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2013-172408/19/ja |
| 概要 | 船体情報を用いることなく、船体の動揺に基づいて、転覆危険の指標となる転覆危険度を算出することができる転覆危険度算出システムを提供する。 船舶7の上下方向の往復運動を仮想の動揺中心軸Oの上下方向の動揺として検出する加速度センサと、船舶7の中心軸を中心としたロール方向の単振子運動を船舶7の重心Gの動揺中心軸Oを中心とする単振子運動として検出する角速度センサと、加速度センサ4及び角速度センサ5の検出結果に基づいて得られる、動揺中心軸Oと船舶7の重心Gとを結ぶ動揺半径lと、動揺中心軸Oと船舶7のメタセンタMとを結ぶ転覆限界動揺半径Lmaxとを転覆危険度として算出する演算部を備えている。 |
| 発明の名称 | ノロウイルス不活化剤及びその製法 |
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| 出願番号 | 特願2015-019951 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2016-141659/11/ja |
| 概要 | (修正有) 【課題】卵白リゾチームを利用して、ノロウイルスを不活化する手段の提供。 【解決手段】以下(a)~(c)のいずれかのペプチドから成るノロウイルス不活化剤。(a)特定の配列の19~63番目のアミノ酸配列において少なくとも23~51番目のアミノ酸配列を含むアミノ酸配列から成るペプチド、(b)(a)のペプチドを構成するアミノ酸配列において、1又は数個のアミノ酸が置換、欠失又は付加されたアミノ酸配列から成り、且つノロウイルス不活化活性を有するペプチド、(c)(a)のペプチドを構成するアミノ酸配列に対して、90%以上の同一性を有するアミノ酸配列から成り、且つノロウイルス不活化活性を有するペプチド。 【選択図】なし |

