特許等一覧
| 発明の名称 | 網口傾斜維持型トロール網採集装置 |
|---|---|
| 出願番号 | 特願2008-533053 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2008-029533/19/ja |
| 概要 | 自律的に姿勢を制御する網口傾斜維持型トロール網採集装置を提供する。 上網と下網と一対の側網によって形成され、四角錐台形の本体部と該四角錐台形の先端に接続されたコットエンド部とからなる形状を有するトロール網において、前記本体部の側網は、上下の辺に長辺と短辺を有し、網口縁をなす辺が、前記短辺を短脚とする等脚台形の底辺と、下記の式(1)の関係を満たす側網前縁の傾斜角(γ)をなすことにより、網に対する水流の抵抗と揚力により網口の前縁が傾斜角(β)を自律的に維持するようにした。 |
| 発明の名称 | 積載重量検出装置 |
|---|---|
| 出願番号 | 特願2015-543872 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2015-060319/19/ja |
| 概要 | 多種多様な移動体に適用可能であると共に、少ない入力変数で正確に積載重量を 検出することができる積載重量検出装置を提供する。 車体重量maと初期設定用貨物重量mb0との入力を受け付けるタッチパネル33と、貨物車両の揺動を検出する揺動検出部20と、揺動検出部20によって検出された揺動データに基づいて、自重方向の固有振動を縦揺れ固有振動値として特定する固有振動特定手段と機能する演算部31と、貨物車両に初期設定用貨物重量mb0である貨物を積載した状態で演算部31によって特定された縦揺れ固有振動値と共に、車体重量ma及び初期設定用貨物重量mb0を初期設定データとして記憶する記憶部32とを具備し、演算部31は、特定した縦揺れ固有振動値と初期設定データとに基づいて、総重量Mを算出する。 |
| 発明の名称 | 生殖細胞追跡用抗体 |
|---|---|
| 出願番号 | 特願2017-110474 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2018-203662/11/ja |
| 概要 | 【課題】新規な生殖細胞追跡用抗体の提供。 【解決手段】未分化生殖細胞表面抗原を認識する、生殖細胞追跡用抗体。 【選択図】なし |
| 発明の名称 | 生殖細胞の生着方法 |
|---|---|
| 出願番号 | 特願2012-506860 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2011-118225/19/ja |
| 概要 | 本発明は、魚類の分離生殖細胞を宿主魚類に移植して生殖細胞系列への分化誘導を行う代理親魚養殖等において、移植した生殖細胞の宿主生殖腺への生着能を向上させて、分離生殖細胞の移植による移植効率を増大する方法を提供することを課題とする。その課題を解決する手段として本発明は、宿主魚類とは異系統又は異種の魚類由来の分離生殖細胞を、孵化前後の宿主魚類の腹腔内への移植により宿主魚類個体に移植することからなる分離生殖細胞の生殖細胞系列への分化誘導方法において、移植を受けた宿主魚類個体を、分離生殖細胞の由来となる魚類の産卵から仔稚魚期に該当する生育温度帯であり、かつ、宿主魚類の飼育可能温度帯で飼育することにより分離生殖細胞の宿主魚類生殖腺への生着能を向上し、分離生殖細胞の移植による移植効率を増大する方法からなる。 |
| 発明の名称 | 熱処理リゾチーム組成物 |
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| 出願番号 | 特願2022-161849 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2024-055152/11/ja |
| 概要 | 【課題】本発明の目的は、効果的にウイルス及び細菌を不活化できる薬剤を提供することである。 【解決手段】前記課題は、本発明のpH2.0~4.5で熱処理された低pH熱処理リゾチーム及びpH5.5~8.5で熱処理された高pH熱処理リゾチームを含む、熱処理リゾチーム組成物によって解決することができる。 【選択図】なし |

