特許等一覧
| 発明の名称 | 全固体三次電池 |
|---|---|
| 出願番号 | 特願2024-150590 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2026-046225/11/ja |
| 概要 |
【課題】温度変化に対する熱応答性に優れ、繰り返しの温度変化に対する熱耐久性に優れる全固体三次電池を提供する。 【解決手段】第1の電極2と、第2の電極3と、前記第1の電極2と前記第2の電極3の間に存在する固体電解質4と、を備える、全固体三次電池1。 |
| 発明の名称 | 冷凍すり身の製造方法 |
|---|---|
| 出願番号 | 特願2006-195205 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2008-022710/11/ja |
| 概要 | 【課題】解凍すり身の加熱ゲルが所望の強度を有する冷凍すり身を凍結変性防止剤を添加することなく得る。 【解決手段】魚介類から肉を採取する採肉工程と、キレート剤を含む水で該肉を晒す晒し工程と、該肉を冷凍する冷凍工程とからなる。キレート剤としてはフィチン酸又はクエン酸を使用することができる。プロテアーゼ活性の高い魚介類から冷凍すり身を製造する方法として好適である。 【選択図】図5 |
| 発明の名称 | 分離生殖細胞の宿主魚類生殖腺への生着率の向上 |
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| 出願番号 | 特願2014-507428 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2013-145703/19/ja |
| 概要 | 宿主魚類を用い、宿主魚類とは異系統又は異種の魚類の分離生殖細胞を宿主魚類に移植して生殖細胞系列への分化誘導を行う代理親魚養殖等において、移植した分離生殖細胞の宿主生殖腺への生着能を向上させて、分離生殖細胞の移植による生殖細胞系列への分化誘導における移植効率を増大する方法を提供することを課題とし、該課題解決のために、魚類由来の分離生殖細胞を、孵化前後の宿主魚類の腹腔内への移植により宿主魚類個体に移植することからなる分離生殖細胞の生殖細胞系列への分化誘導方法において、移植を受けた宿主魚類個体を、移植前の宿主飼育水温より低水温であり、かつ、宿主魚類個体の生存と発生に悪影響がでない温度で、宿主魚類の腹腔内へ移植した分離生殖細胞が宿主生殖腺への移動、生着をするのに要する期間、飼育することにより、分離生殖細胞の宿主魚類生殖腺への生着能を向上させ、分離生殖細胞の移植による生殖細胞系列への分化誘導における移植効率を増大する。 |
| 発明の名称 | 判定方法、処理装置およびプログラム |
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| 出願番号 | 特願2022-141413 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2024-036877/11/ja |
| 概要 | 【課題】サンプルに含まれるマイクロプラスチックの有無を特定する。 【解決手段】判定方法は、サンプルSの後方散乱光の偏光特性を示すミューラー行列の位相遅れのパラメータRを算出するステップS1と、位相遅れのパラメータRの値から、サンプルSにおけるマイクロプラスチックの有無を判定するステップS2ないしS4を備える。 【選択図】 図1 |
| 発明の名称 | 地熱利用システム |
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| 出願番号 | 特願2016-126858 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2018-003275/11/ja |
| 概要 | 【課題】地熱流体が流れる配管や熱交換器等の外部設備にスケールが析出することを抑制し、配管等のメンテナンス周期を延ばすことが可能な地熱利用システムを提供する。 【解決手段】実施形態の地熱利用システム1は、地熱流体取出管11の流出口11aから流出した地熱流体を地熱水と地熱蒸気に分離するとともに、地熱蒸気の二酸化炭素分圧を脱気抑制分圧値以上に維持する気水分離槽2と、気水分離槽2から逆流防止弁21を通って流れ込んだ地熱水を曝気して、前記地熱水中の二酸化炭素を脱気する曝気槽3と、を備えることを特徴とする。 【選択図】図1 |
| 発明の名称 | 地盤試料採取装置、ガイド体および地盤試料採取方法 |
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| 出願番号 | 特願2021-057426 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2022-154400/11/ja |
| 概要 | 【課題】水底または陸域における連続した地盤試料を容易に採取する。 【解決手段】連続した地盤試料を採取するための地盤試料採取装置1は、複数のロッド部2と、ロッド部2を囲繞可能に構成されており、係合部3aを有する複数のガイド体3,3Tと、ガイド体3,3Tに上下から挟み込まれ、係合部3aに係合支持される複数のサンプラー部4と、複数のサンプラー部4を閉鎖する複数のシャッター部5と、を備える。 【選択図】図1 |
| 発明の名称 | 延縄用餌付釣針水中投入装置 |
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| 出願番号 | 特願2008-505112 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2007-105630/19/ja |
| 概要 | 垂直方向に設置されて循環運動し、下部を水没可能な循環移送装置(3)と、循環移送装置(3)の外面に適宜間隔ごとに植設された延縄用餌固定ピン(4)と、循環移送装置(3)の下端寄りにおいて、餌固定ピン(4)から餌を取外す取外し装置を備える。 |
| 発明の名称 | 抗酸菌症用DNAワクチン及びそれを用いた抗酸菌症の予防方法 |
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| 出願番号 | 特願2021-146664 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2023-039517/11/ja |
| 概要 | (修正有) 【課題】ニシキゴイ抗酸菌症、特にマイコリシバクテリウム属細菌による抗酸菌症を予防又は治療する医薬又は方法を提供する。 【解決手段】マイコリシバクテリウム属細菌に対する免疫原性ポリペプチドをコードする核酸配列を含むDNA、又は該DNAを含む発現ベクターを有効成分として含むマイコリシバクテリウム属細菌による抗酸菌症に対するDNAワクチンであって、前記免疫原性ポリペプチドが、4種類の、特定のアミノ酸配列を含むポリペプチドからなる群から選択されるポリペプチド、若しくはそれらの抗原性断片、又はそれらの2つ以上の組み合わせ等である、DNAワクチンによって解決することができる。 【選択図】なし |
| 発明の名称 | 排ガス浄化装置およびフィルタ再生装置 |
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| 出願番号 | 特願2008-503833 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2007-102436/19/ja |
| 概要 | 誘導加熱用のワーキングコイルを巻回する非磁性部材を大型化することなく、大量の排ガスを浄化処理可能な排ガス浄化装置およびフィルタ再生装置を提供する。この排ガス浄化装置(10)は、微粒子捕捉部(16)とフィルタ再生部(22)とを排ガスの流れ方向に沿って併置し、微粒子捕捉部(16)のケーシング(12)からフィルタ再生装置(22)の支持枠(18)を超えて延設されるフィルタ装置(14)の延長部(26)を保持し、ケーシング(12)の軸方向に沿ってこのフィルタ装置(14)を移動可能な可動フレーム(30)とを備え、この可動フレームで移動されるフィルタ装置(14)が、フィルタ再生部(22)を通過するときに、このフィルタ装置(14)に配置した保持枠(24a)の対応する部位を連続的に誘導加熱することにより、捕捉した微粒子を燃焼させ、このフィルタ装置(14)を再生可能とした。 |
| 発明の名称 | 横転危険警告装置 |
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| 出願番号 | 特願2014-042314 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2015-169453/11/ja |
| 概要 | 【課題】曲路半径の事前入力を必要とすることなく、走行中にリアルタイムに車両が横転の危険性を報知することができる横転危険警告装置を提供する。 【解決手段】車体の上下方向に加わる外力を検出する第1の加速度センサ11と、車体の車軸6を中心とした回転を検出する角速度センサ12と、車体の左右方向に加わる外力を検出する左右方向物理量検出手段である第2の加速度センサ13とを備え、演算部21は、第1の加速度センサ11及び角速度センサ12の検出結果を用いて、車両1が横転に至ってしまう限界指標を算出すると共に、第2の加速度センサ13の検出結果を用いて、限界指標と対比する対比指標をリアルタイムに算出し、限界指標と対比指標とを用いて横転の危険性を知らせる横転危険警告情報を報知部24から出力させる。 【選択図】図3 |

