特許等一覧
| 発明の名称 | コイヘルペスウイルス(KHV)の検出方法 |
|---|---|
| 出願番号 | 特願2008-510874 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2007-119557/19/ja |
| 概要 | 本発明の課題は、コイに感染するコイヘルペスウイルスをより正確で迅速に検出・同定することのできるコイヘルペスウイルス検出用プライマーセット及びコイヘルペスウイルス検出用プローブや、これらプライマーセットやプローブを用いたコイヘルペスウイルスの検出方法を提供することにある。配列表における配列番号1に示される塩基配列の少なくとも10塩基のオリゴヌクレオチド部分を含有する第1のDNAプライマーと、配列表における配列番号2に示される塩基配列の少なくとも10塩基のオリゴヌクレオチド部分を含有する第2のDNAプライマーとを備えたことを特徴とするコイヘルペスウイルス(KHV)検出用プライマーセットを用いるとコイヘルペスウイルスをより正確で迅速に検出・同定することができる。 |
| 発明の名称 | コイヘルペスウイルス(KHV)病用DNAワクチン |
|---|---|
| 出願番号 | 特願2008-510736 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2007-119279/19/ja |
| 概要 | コイのコイヘルペスウイルス(KHV)病に対する防御免疫を誘導するための魚類用DNAワクチンを提供するものである。前記DNAワクチンは、コイのコイヘルペスウイルス(KHV)に対する免疫原性ポリペプチドをコードするヌクレオチド配列を含むDNA、又は前記DNAを含む発現ベクターを有効成分として含む。 |
| 発明の名称 | 延縄用餌付釣針水中投入装置 |
|---|---|
| 出願番号 | 特願2008-505112 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2007-105630/19/ja |
| 概要 | 垂直方向に設置されて循環運動し、下部を水没可能な循環移送装置(3)と、循環移送装置(3)の外面に適宜間隔ごとに植設された延縄用餌固定ピン(4)と、循環移送装置(3)の下端寄りにおいて、餌固定ピン(4)から餌を取外す取外し装置を備える。 |
| 発明の名称 | 排ガス浄化装置およびフィルタ再生装置 |
|---|---|
| 出願番号 | 特願2008-503833 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2007-102436/19/ja |
| 概要 | 誘導加熱用のワーキングコイルを巻回する非磁性部材を大型化することなく、大量の排ガスを浄化処理可能な排ガス浄化装置およびフィルタ再生装置を提供する。この排ガス浄化装置(10)は、微粒子捕捉部(16)とフィルタ再生部(22)とを排ガスの流れ方向に沿って併置し、微粒子捕捉部(16)のケーシング(12)からフィルタ再生装置(22)の支持枠(18)を超えて延設されるフィルタ装置(14)の延長部(26)を保持し、ケーシング(12)の軸方向に沿ってこのフィルタ装置(14)を移動可能な可動フレーム(30)とを備え、この可動フレームで移動されるフィルタ装置(14)が、フィルタ再生部(22)を通過するときに、このフィルタ装置(14)に配置した保持枠(24a)の対応する部位を連続的に誘導加熱することにより、捕捉した微粒子を燃焼させ、このフィルタ装置(14)を再生可能とした。 |
| 発明の名称 | 水中ロボット |
|---|---|
| 出願番号 | 特願2011-203667 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2013-063702/11/ja |
| 概要 | (修正有) 【課題】無線による通信を実現することにより、単機能モジュールを独立ユニットに構成し、耐圧・耐水に優れて、各モジュールの交換が容易な水中ロボットを提供する。 【解決手段】少なくとも作業装置2bと制御装置7bを含む単機能モジュールを耐圧防水ケース2a,7aに格納した複数の独立ユニット2,7と、独立ユニット2,7を着脱可能に取り付けることができるシャシー5,6と、耐圧防水ケース2a,7aに穴を開けることなく、その外側に接触固定させる非導電性の伝達媒体10と、を有し、独立ユニット2,7は、通信手段2c,7cと、電池2d,7dを内蔵し、制御装置7bは、制御装置の独立ユニットの通信手段7cと、他の単機能モジュールを格納した独立ユニットの通信手段2cとを介して通信をし、他の単機能モジュールを制御して水中ロボットとしての全体の作動を制御する。 【選択図】図3 |
| 発明の名称 | 魚類のタンパク質節約を目的とした飼料 |
|---|---|
| 出願番号 | 特願2012-248075 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2013-055949/11/ja |
| 概要 | (修正有) 【課題】魚類がタンパク質節約のできる飼料の提供。 【解決手段】魚油、コーン油及び下記の化学構造式(該式中、R1はヒドロキシ基、R2はヒドロキシ基、メトキシ基あるいはアルコキシ基、R3はトリテルペンを示す)で表される化合物またはその塩類を添加する。 |
| 発明の名称 | 水中通信システム |
|---|---|
| 出願番号 | 特願2013-533740 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2013-039222/19/ja |
| 概要 | [課題]水中で活動することを目的とする密閉構造体の外殻体に穴を開けることがない水中通信システムを提供する。 [解決手段]水中に配置される水密構造の外殻体5を有する密閉構造体2と、 密閉構造体2内に配置された無線送信可能な送信手段9と、 水密構造の外殻体5に穴を開けることなく、その外側に一端部を接触させた非導電性の伝達媒体4と、 送信手段9から無線により電気信号を送信し、外殻体5から遠位の伝達媒体4の他端部から電気信号を受信する受信手段10と、を有する。 |
| 発明の名称 | 重心検知装置 |
|---|---|
| 出願番号 | 特願2012-515753 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2011-145332/19/ja |
| 概要 | 重心検知装置(100)は、走行体の走行時の自重方向の縦揺れ、および、前記走行時の幅方向の横揺れを検知する揺動検知器(14)と、演算ユニット(15)と、を備える。演算ユニット(15)は、走行体の自重方向の縦揺れの周波数、その幅方向の横揺れの周波数、その幅方向の横揺れの中心角度、および、幅寸法を用いて、走行体の走行方向に垂直な断面での前記自重方向の重心位置および前記幅方向の重心位置を演算する。また、演算ユニット(15)は、走行体の自重方向の縦揺れの周波数、その走行方向の横揺れの周波数、その自重方向の重心位置、および、その走行方向の長さを用いて、走行体の走行方向についての重心位置を演算する。 |
| 発明の名称 | 生殖細胞の生着方法 |
|---|---|
| 出願番号 | 特願2012-506860 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2011-118225/19/ja |
| 概要 | 本発明は、魚類の分離生殖細胞を宿主魚類に移植して生殖細胞系列への分化誘導を行う代理親魚養殖等において、移植した生殖細胞の宿主生殖腺への生着能を向上させて、分離生殖細胞の移植による移植効率を増大する方法を提供することを課題とする。その課題を解決する手段として本発明は、宿主魚類とは異系統又は異種の魚類由来の分離生殖細胞を、孵化前後の宿主魚類の腹腔内への移植により宿主魚類個体に移植することからなる分離生殖細胞の生殖細胞系列への分化誘導方法において、移植を受けた宿主魚類個体を、分離生殖細胞の由来となる魚類の産卵から仔稚魚期に該当する生育温度帯であり、かつ、宿主魚類の飼育可能温度帯で飼育することにより分離生殖細胞の宿主魚類生殖腺への生着能を向上し、分離生殖細胞の移植による移植効率を増大する方法からなる。 |
| 発明の名称 | 傾斜角演算装置および重心位置検出装置 |
|---|---|
| 出願番号 | 特願2011-544197 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2011-067939/19/ja |
| 概要 | 本発明の傾斜角演算装置(100)は、走行体の互いに直交する2方向を含む断面において、走行体の走行時の2方向の揺れを検知する揺動検知器(14)と、2方向の一方の揺れの周波数、および、2方向の他方のローリング周波数を用いて、上記断面における走行体の走行時の傾斜角を演算する演算ユニット(15)と、を備える。 |
| 発明の名称 | 鮮度測定用試薬キット |
|---|---|
| 出願番号 | 特願2010-533879 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2010-044365/19/ja |
| 概要 | 複数種類の酵素と酵素保護剤を含有する試薬溶液を凍結乾燥して比較的高い温度における保存安定性の良い鮮度測定用試薬キットを得る。 第一試薬及び第二試薬からなり、該第一試薬は、XODとNPと酵素保護剤と発色剤とを含む第一試薬溶液の凍結物をガラス転移点温度(Tg)以下の温度で減圧乾燥させたものからなり、該第二試薬は、XODとNPとAPと酵素保護剤と発色剤とを含む第二試薬溶液の凍結物をガラス転移点温度(Tg)以下の温度で減圧乾燥させたものからなり、該酵素保護剤はスクロース及び/又はゼラチンからなり、該発色剤はHxがXODによってキサンチンと尿酸に分解する反応に共役して発色するものからなる。 |
| 発明の名称 | 魚類生体内のグルコース濃度を測定する方法及びこれに使用するバイオセンサ |
|---|---|
| 出願番号 | 特願2007-079303 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2008-237334/11/ja |
| 概要 | 【課題】魚に対する負担が少なく、酵素の失活を抑制し、長時間に亘って測定可能な魚類生体内のグルコース濃度を測定する方法及びこれに使用するバイオセンサの提供。 【解決手段】先端部を除いた外周を絶縁体2で被覆した短線状の作用極1と、絶縁体2の外周に塗布した銀・塩化銀層より成る対極5と、作用極1の先端に装着され、作用極1の直径よりも大径の球体6と、作用極1と対極5を接続する回路に流れる電流を測定する測定部8と、球体6と絶縁体2との間において、作用極1の先端部外周に設けられた酵素固定部11とを備えたバイオセンサAを、魚類の眼球付近に存在する粘膜内部の間質液中に刺し込み、魚類生体内のグルコース濃度を測定する。 【選択図】図1 |
| 発明の名称 | ヒラメ類の遺伝的性判別方法並びに遺伝的性判別用キット |
|---|---|
| 出願番号 | 特願2007-083461 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2008-237129/11/ja |
| 概要 | 【課題】性分化時期以前にヒラメ類の遺伝的性を確実に判別すること。 【解決手段】ヒラメ類のDNAに、Poli185TUFに係る5’-GTGGACATTT GTACTCCACA GACCA-3’及び5’-GTGAGCGGGT ACATGTGTGT GAG-3’、又はPoli109TUFに係る5’-CCTCACAAAG ATATTTGTAC AGGTGCA-3’及び5’-CATCTTTAGG TCACATTGTC ACTGCTG-3’ の塩基から成るオリゴヌクレオチドをプライマーとしてPCR法を行い、得られたPCR産物にゲル電気泳動法を施し、Poli185TUFに関しては212bpのバンドを持つものを雄とし、Poli109TUFに関しては144bpのバンドを持つものを雄とする。 【選択図】図1 |
| 発明の名称 | 頭足類に属する動物の体色改善剤と頭足類に属する動物の加工方法 |
|---|---|
| 出願番号 | 特願2007-035668 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2008-194017/11/ja |
| 概要 | 【課題】食品添加物が微量とはいえ含まれた加熱加工頭足類を食することによる人体への悪影響についての不安を解消する。 【解決手段】ヒドロキシ桂皮酸を含有するものを加熱加工頭足類の体色改善剤として使用し、頭足類を熱水で加熱処理する工程の前に、ヒドロキシ桂皮酸を含有するものに頭足類を浸漬する工程を設けたことを特徴とする。ヒドロキシ桂皮酸を有効成分とするものとしては米糠を極性溶媒で処理して抽出した抽出成分であるのが好ましい。抽出成分は、米糠由来のもののみならず、脱脂糠由来であってもよいし、残滓糠由来であってもよい。 【選択図】図1 |
| 発明の名称 | 重心検知装置および横転限界速度予測装置並びに貨物重量予測装置並びに演算プログラム |
|---|---|
| 出願番号 | 特願2008-545450 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2008-062867/19/ja |
| 概要 | 本発明の重心検知装置(100)は、貨物を搭載可能な、牽引車両により牽引される車両(11、12)と、この車両(11、12)の走行時の車両の自重方向および幅方向の揺れを検知する揺動検知器(14)と、演算ユニット(15)と、を備え、演算ユニット(15)は、上述の揺れに相関する物理量に基づいて車両(11、12)の3次元空間上の重心位置を導くように構成されている。 |
| 発明の名称 | 超電導回転電機駆動制御システム |
|---|---|
| 出願番号 | 特願2006-302923 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2008-125155/11/ja |
| 概要 | (修正有) 【課題】高効率化及び小型軽量化を図った超電導回転電機駆動制御システムを提供する。 【解決手段】本発明の一態様に係る超電導回転電機駆動制御システムは、If2を同期型回転電機の超電導界磁巻線に通電される界磁電流、Iを線電流、E2を同期型回転電機の誘導起電力、Vtを端子電圧、k4を定数、n2を超電導界磁巻線の巻線数、νを同期型回転電機の回転速度、θを力率角、r2を同期型回転電機の抵抗、x2を同期型回転電機のリアクタンスとすると、同期型回転電機と電力装置との間で授受される電力の変動に応じて、超電導界磁巻線に通電される界磁電流If2が以下の式 を満足するように制御を行う統合制御装置を備えるものである。 【選択図】図1 |
| 発明の名称 | 網口傾斜維持型トロール網採集装置 |
|---|---|
| 出願番号 | 特願2008-533053 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2008-029533/19/ja |
| 概要 | 自律的に姿勢を制御する網口傾斜維持型トロール網採集装置を提供する。 上網と下網と一対の側網によって形成され、四角錐台形の本体部と該四角錐台形の先端に接続されたコットエンド部とからなる形状を有するトロール網において、前記本体部の側網は、上下の辺に長辺と短辺を有し、網口縁をなす辺が、前記短辺を短脚とする等脚台形の底辺と、下記の式(1)の関係を満たす側網前縁の傾斜角(γ)をなすことにより、網に対する水流の抵抗と揚力により網口の前縁が傾斜角(β)を自律的に維持するようにした。 |
| 発明の名称 | 液状食品用殺菌装置 |
|---|---|
| 出願番号 | 特願2006-195619 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2008-022717/11/ja |
| 概要 | 【課題】プレート型熱交換器やチューブ型熱交換器を用いた殺菌装置においては、殺菌処理中に変成物が生じ易い点と、変成物(汚れ)を洗浄し難い点である。 【解決手段】上側が開口している流路と、該流路の上流側に液状食品を供給する供給部と、該流路を流れる液状食品に赤外線を照射する赤外線放射体とを備え、該流路は上流側から下流側に向けて低くなるように傾斜している。前記流路の傾斜角αは1~5度が好ましく、前記流路の底面の巾方向断面は直線状になっていることが好ましく、前記流路の底面の断面は凹凸を有していてもよい。 【選択図】図1 |
| 発明の名称 | 冷凍すり身の製造方法 |
|---|---|
| 出願番号 | 特願2006-195205 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2008-022710/11/ja |
| 概要 | 【課題】解凍すり身の加熱ゲルが所望の強度を有する冷凍すり身を凍結変性防止剤を添加することなく得る。 【解決手段】魚介類から肉を採取する採肉工程と、キレート剤を含む水で該肉を晒す晒し工程と、該肉を冷凍する冷凍工程とからなる。キレート剤としてはフィチン酸又はクエン酸を使用することができる。プロテアーゼ活性の高い魚介類から冷凍すり身を製造する方法として好適である。 【選択図】図5 |
| 発明の名称 | 判定方法、処理装置およびプログラム |
|---|---|
| 出願番号 | 特願2022-141413 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2024-036877/11/ja |
| 概要 | 【課題】サンプルに含まれるマイクロプラスチックの有無を特定する。 【解決手段】判定方法は、サンプルSの後方散乱光の偏光特性を示すミューラー行列の位相遅れのパラメータRを算出するステップS1と、位相遅れのパラメータRの値から、サンプルSにおけるマイクロプラスチックの有無を判定するステップS2ないしS4を備える。 【選択図】 図1 |
| 発明の名称 | マイクロプラスチック分離器およびマイクロプラスチック分離方法 |
|---|---|
| 出願番号 | 特願2022-128949 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2024-025474/11/ja |
| 概要 | 【課題】客観性に優れた測定結果が得られるマイクロプラスチック分離器およびマイクロプラスチック分離方法を提供する。 【解決手段】マイクロプラスチック分離器10は、比重が1.4を越える筒状の容器本体1と、容器本体1の第1端1bに着脱自在に装着されて第1端1bの開口を開閉可能に閉止する第1栓体2と、容器本体1の第1端1bとは反対の第2端1cの開口を開閉可能に閉止する第2栓体3と、容器本体1内に設けられて試料Sを保持する保持容器4と、を備える。 【選択図】図1 |
| 発明の名称 | 洗掘抑制ユニット、洗掘抑制構造及び洗掘抑制工法 |
|---|---|
| 出願番号 | 特願2022-096900 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2023-183340/11/ja |
| 概要 | 【課題】柱状の基礎部の周囲において生じ得る洗掘を十分に抑制できる洗掘抑制ユニット、洗掘抑制構造及び洗掘抑制工法を提供すること。 【解決手段】洗掘抑制ユニットは、柱状の基礎部の周囲に配置されて基礎部の近傍における地盤の洗掘を抑制する洗掘抑制ユニットであって、網部材で形成された環状の袋体と、袋体の内周部に環状に配置されるとともに袋体に連結された少なくとも1本のロープと、袋体内に充填された中詰め材と、を備える。 【選択図】図2 |
| 発明の名称 | 魚類の脱血評価方法 |
|---|---|
| 出願番号 | 特願2022-047713 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2023-141404/11/ja |
| 概要 | (修正有) 【課題】本発明の目的は、簡便に魚類の脱血を評価できる方法を提供することである。 【解決手段】前記課題は、本発明の(1)魚類の血管を含む断面の画像を取得する工程、(2)画像中の計測領域の面積(A)及び/又は計測領域中の血液残存領域の面積(B)を特定する工程、及び(3)前記計測領域の面積(A)及び/又は血液残存領域の面積(B)を用いて、魚類の残存血液量を評価する工程、を含む、魚類の脱血評価方法によって解決することができる。 【選択図】図2 |
| 発明の名称 | タンパク質、遺伝子、ベクター、魚類、不飽和脂肪酸の製造方法、及び魚類の製造方法 |
|---|---|
| 出願番号 | 特願2022-030989 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2023-127288/11/ja |
| 概要 | 【課題】Δ4/Δ5/Δ6不飽和化酵素活性全てを有する魚類を効率よく作出する技術を提供する。 【解決手段】(a)~(c)のいずれか一つのアミノ酸配列を含む配列からなり、且つ、Δ4、Δ5及びΔ6脂肪酸不飽和活性を有する、タンパク質。 【選択図】なし |
| 発明の名称 | 熱交換器及び配管 |
|---|---|
| 出願番号 | 特願2023-083833 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2023-107797/11/ja |
| 概要 | 【課題】スケール付着防止性に加えて、耐酸性及び耐アルカリ性、部材に対する密着性を備えたスケール付着防止層、及び上記スケール付着防止層を有する構造体を提供する。 【解決手段】フラン樹脂を含み、表面粗さ(Ra)が60μm以下である、スケール付着防止層。 【選択図】図3 |
| 発明の名称 | EMS/AHPNDに対する防御効果を提供するIgY抗体含有餌料 |
|---|---|
| 出願番号 | 特願2023-076583 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2023-103316/11/ja |
| 概要 | (修正有) 【課題】毒素Aおよび毒素Bを発現するビブリオ属細菌によるエビ類の感染症を防除するための組成物を提供する。 【解決手段】毒素Aに対する抗体を含む組成物とする。 【選択図】なし |
| 発明の名称 | 抗酸菌症用DNAワクチン及びそれを用いた抗酸菌症の予防方法 |
|---|---|
| 出願番号 | 特願2021-146664 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2023-039517/11/ja |
| 概要 | (修正有) 【課題】ニシキゴイ抗酸菌症、特にマイコリシバクテリウム属細菌による抗酸菌症を予防又は治療する医薬又は方法を提供する。 【解決手段】マイコリシバクテリウム属細菌に対する免疫原性ポリペプチドをコードする核酸配列を含むDNA、又は該DNAを含む発現ベクターを有効成分として含むマイコリシバクテリウム属細菌による抗酸菌症に対するDNAワクチンであって、前記免疫原性ポリペプチドが、4種類の、特定のアミノ酸配列を含むポリペプチドからなる群から選択されるポリペプチド、若しくはそれらの抗原性断片、又はそれらの2つ以上の組み合わせ等である、DNAワクチンによって解決することができる。 【選択図】なし |
| 発明の名称 | 地盤試料採取装置、ガイド体および地盤試料採取方法 |
|---|---|
| 出願番号 | 特願2021-057426 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2022-154400/11/ja |
| 概要 | 【課題】水底または陸域における連続した地盤試料を容易に採取する。 【解決手段】連続した地盤試料を採取するための地盤試料採取装置1は、複数のロッド部2と、ロッド部2を囲繞可能に構成されており、係合部3aを有する複数のガイド体3,3Tと、ガイド体3,3Tに上下から挟み込まれ、係合部3aに係合支持される複数のサンプラー部4と、複数のサンプラー部4を閉鎖する複数のシャッター部5と、を備える。 【選択図】図1 |
| 発明の名称 | テクスチャが保持された魚類の製造方法及びその方法で得られた非解体魚類 |
|---|---|
| 出願番号 | 特願2022-046624 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2022-151800/11/ja |
| 概要 | 【課題】本発明の目的は、長期保存後も優れたテクスチャを示す魚類の保存方法を提供することである。 【解決手段】前記課題は、本発明の塩化ナトリウム、塩化カリウム、塩化カルシウム、及びトランスグルタミナーゼからなる群から選択される少なくとも1つのタンパク質重合剤を含む溶液を、魚類の血管から注入する工程、を含む、テクスチャが保持された魚類の製造方法によって解決することができる。 【選択図】なし |
| 発明の名称 | アンジオテンシン変換酵素阻害剤、医薬組成物、及び食品 |
|---|---|
| 出願番号 | 特願2021-038293 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2022-138416/11/ja |
| 概要 | (修正有) 【課題】新規のアンジオテンシン変換酵素(ACE)阻害剤、並びに、該ACE阻害剤を含む医薬組成物及び食品を提供する。 【解決手段】下記一般式(1)で表される化合物、その薬学的に許容される塩、又はその溶媒和物を有効成分として含有する、アンジオテンシン変換酵素阻害剤。 式中、R1は、H、C1~5のアルキル基、又はC1~5のハロアルキル基;R2は、H、C1~5のアルキル基、C1~5のハロアルキル基、又はC1~5のアルコキシ基;Xは、単結合、又は2価の連結基;nは、1~4の整数を表す。 【選択図】なし |
| 発明の名称 | 波形抽出システム、波形抽出方法および海上地震探査方法 |
|---|---|
| 出願番号 | 特願2020-217557 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2022-102685/11/ja |
| 概要 | 【課題】振源の波形を容易に精度良く抽出する。 【解決手段】振源2から発振された音波の波形を抽出するための波形抽出システム1であって、受振ケーブル5に互いに間隔をあけて設けられ、振源2から発振された音波を受振する複数の受振器3と、複数の受振器3により受振された音波に係る複数の波形を、直達波の受振時刻が所定の時刻になるようにタイムシフトし、タイムシフトされた複数の波形を重合する波形抽出部112と、を備える。 【選択図】図1 |
| 発明の名称 | 作業管理システム、作業管理方法、およびプログラム |
|---|---|
| 出願番号 | 特願2020-210685 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2022-097225/11/ja |
| 概要 | 【課題】装置構成を簡略化しつつ、管理対象領域内における作業の安全性を向上させることができる作業管理システム、作業管理方法、およびプログラムを提供する。 【解決手段】管理対象領域において用いられる移動体Mに設けられ、送信信号を送信する送信器2と、管理対象領域に滞在する人員に携帯され送信信号を受信すると共に、送信信号の電波強度を含む通信データを送信する端末装置4と、通信データを取得し、電波強度に基づいて端末装置と送信器との距離を算出する管理装置10と、を備え、管理装置は、距離に基づいて、人員のうち移動体を操作する操作者とそれ以外の作業者とを判別し、操作者が移動体を操作中に作業者と移動体とが所定範囲内に移動した接近回数に基づいて、人員の管理対象領域におけるリスクを算出する、作業管理システム1である。 【選択図】図2 |
| 発明の名称 | アユ類の性識別マーカー |
|---|---|
| 出願番号 | 特願2020-203939 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2022-091235/11/ja |
| 概要 | 【課題】アユ類の遺伝的な性を正確に識別し得る方法の提供。 【解決手段】アユ類のamhr2bY遺伝子または該遺伝子の発現産物を指標としてアユ類の性別を簡易迅速に判別できる。 【選択図】なし |
| 発明の名称 | 測位装置、測位方法および測位プログラム |
|---|---|
| 出願番号 | 特願2020-124159 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2022-020907/11/ja |
| 概要 | 【課題】マルチパス環境であってもGNSSのみで測位精度を向上させる。 【解決手段】実施形態の測位装置1は、複数の測位衛星からの信号を用いて測位を行う測位装置であって、測位衛星から受信した信号の信号強度を入力する入力部111と、前記信号の信号強度が閾値以下であるかどうかを判定し、前記信号強度が前記閾値以下の場合、前記測位衛星を測位に利用する衛星から除外するとともに、ガード期間の間は前記測位衛星を測位に利用しないことを決定する衛星判定部112と、を備える。 【選択図】図3 |
| 発明の名称 | 水陸両用車および水陸両用車の制御方法 |
|---|---|
| 出願番号 | 特願2020-121549 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2022-018440/11/ja |
| 概要 | 【課題】運用モードに応じたパワー伝達効率の悪化を防止し、エネルギー効率を向上させること。 【解決手段】水陸両用車は、水陸両用車が車両として走行するための動力を推進力として伝達する車両パワートレインと、水陸両用車が船舶として航行するための動力を推進力として伝達する船舶パワートレインと、水陸両用車に対する浮力作用状態を調整する浮力調整機構と、浮力作用状態に相関する物理量を計測するセンサから取得されたセンサデータに基づいて浮力調整機構を制御する制御装置とを備え、制御装置は、センサデータに基づいて、水陸両用車の運用モードが、車両パワートレインを用いて陸上を走行する陸上モード、車両パワートレインを用いて水陸境界領域を走行する水陸モード及び船舶パワートレインを用いて水上を航行する水上モードの何れであるかを判定し、判定された運用モードに基づいて浮力調整機構を制御する。 【選択図】図4 |
| 発明の名称 | 水底生物採集ロボットおよび水底生物採集システム |
|---|---|
| 出願番号 | 特願2020-110605 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2022-007563/11/ja |
| 概要 | 【課題】水底生物の採捕能力を向上させることができる水底生物採集ロボットおよび水底生物採集システムを提供する。 【解決手段】実施形態の水底生物採集ロボット1は、水中に浮遊した状態で水底の生物を吸引して採捕するロボットであって、本体2と、水底生物を発見するための水中カメラ3と、水底生物を吸入するための吸入管4と、本体2が水平方向に移動するための推力を発生する水平スラスター5と、本体2が垂直方向に移動するための推力を発生する垂直スラスター6と、吸入管4の吸入口Pを水底生物に近づけるように本体2を傾けるための推力を発生するチルトスラスター7と、を備える。 【選択図】図2 |
| 発明の名称 | 水上モビリティシステム、電池推進船および管理装置 |
|---|---|
| 出願番号 | 特願2022-526684 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-7799321/15/ja |
| 概要 | null |
| 発明の名称 | ラジアルギャップ型同期機および電動発電システム |
|---|---|
| 出願番号 | 特願2020-085441 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2021-180579/11/ja |
| 概要 | 【課題】高効率化および高出力密度化を図ることが可能な、ラジアルギャップ型同期機および電動発電システムを提供する。 【解決手段】ラジアルギャップ型同期機1は、複数の磁極11が設けられた円筒形状のステータ10と、ステータ10の径方向内方に配置され、径方向内方から磁極11に対向するインナーアーマチュア21を有するインナーロータ20と、ステータ10の径方向外方に配置され、径方向外方から磁極11に対向するアウターアーマチュア31を有するアウターロータ30とを備えている。 【選択図】図3 |
| 発明の名称 | サバ類の性識別方法 |
|---|---|
| 出願番号 | 特願2020-053282 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2021-151205/11/ja |
| 概要 | 【課題】サバ類の性を簡易かつ正確に識別し得る新たな技術的手段を提供する。 【解決手段】配列番号2または3で表される塩基配列からなるポリヌクレオチド、そのヌクレオチド断片を含んでなる遺伝子またはそれらの変異体をサバ類の性識別マーカーとして用いる。 【選択図】図7 |
| 発明の名称 | 淡水魚用配合飼料及び淡水魚の筋肉内ドコサヘキサエン酸の製造方法 |
|---|---|
| 出願番号 | 特願2020-050774 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2021-145636/11/ja |
| 概要 | 【課題】本発明の目的は、高品質の養殖魚を得るための配合飼料を提供することである。 【解決手段】前記課題は、本発明の魚油、4重量%以上のα-リノレン酸、及び0.05重量%以上のピリミジンヌクレオチドを含む、淡水魚用配合飼料によって解決することができる。 【選択図】なし |
| 発明の名称 | 仔魚飼育方法および仔魚飼育装置 |
|---|---|
| 出願番号 | 特願2020-037164 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2021-136918/11/ja |
| 概要 | 【課題】飼育水の水質汚濁を抑制しつつ、仔魚への動物プランクトンの給餌効率を向上させる。 【解決手段】仔魚を飼育するための方法であって、水槽2に貯留された飼育水Wの一部の領域を照らすことにより、正の走光性を有する仔魚Fと、正の走光性を有し且つ仔魚Fの生育に資する成分が取り込まれた動物プランクトンPとを当該領域に集める給餌期間を有する。 【選択図】図1 |
| 発明の名称 | ランタノイドの分離方法 |
|---|---|
| 出願番号 | 特願2020-033775 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2021-134410/11/ja |
| 概要 | 【課題】溶媒抽出法により、複数種のランタノイドから特定のランタノイドを簡便に分離する方法を提供する。 【解決手段】以下の工程(a)~(f)を含む方法: (a)複数種のランタノイドを含む水溶液を準備する工程、 (b)前記水溶液に、α-HIBAを、少なくとも前記特定のランタノイドに対してモル量で過剰量となるように添加する工程、 (c)前記水溶液のpHを調整して、前記特定のランタノイドとα-HIBAとの第1錯体を形成する工程、 (d)前記第1錯体を含む水溶液に、PC-88Aを含む有機溶液を添加して、前記第1錯体を構成する特定のランタノイドとPC-88Aとの第2錯体を形成する工程、 (e)前記第2錯体を含む有機溶媒から、第2錯体を分離する工程、および、 (f)分離された第2錯体から、前記特定のランタノイドを分離する工程。 【選択図】なし |
| 発明の名称 | ノロウイルス不活化用医薬組成物及びその製造方法 |
|---|---|
| 出願番号 | 特願2019-199821 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2021-070669/11/ja |
| 概要 | (修正有) 【課題】ノロウイルスに対する有効な抗ウイルス剤を提供する。 【解決手段】(1)特定の配列で表されるアミノ酸配列における5~35番のアミノ酸配列を含むポリペプチド、又は(2)特定の配列で表されるアミノ酸配列における、5~35番のアミノ酸配列において、1又は複数個のアミノ酸が置換、欠失、若しくは付加されたアミノ酸配列、又は前記5~35番のアミノ酸配列との同一性が80%以上のアミノ酸配列を含み、且つノロウイルス不活化活性を有するポリペプチド、を有効成分として含み、pH6.2~pH9.0である、ノロウイルス不活化用医薬組成物。 【選択図】なし |
| 発明の名称 | チタン材、該チタン材を加工してなるチタン製品及び該チタン材の製造方法 |
|---|---|
| 出願番号 | 特願2021-541793 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-7385941/15/ja |
| 概要 | null |
| 発明の名称 | スケール生成方法、スケール生成用水溶液およびスケール生成装置 |
|---|---|
| 出願番号 | 特願2018-211756 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2020-075844/11/ja |
| 概要 | 【課題】実験室環境においても実地のスケールと同様の構造を有するスケールを生成することができるスケール生成方法、スケール生成用水溶液およびスケール生成装置を提供する。 【解決手段】容器に収容された水を脱気させることで容器内に脱酸素水を生成する脱酸素工程と、スケールを構成する複数の成分を脱酸素水に添加する添加工程と、スケールを析出させる析出工程と、を備える。 【選択図】図2 |
| 発明の名称 | 液滴生成方法および液滴生成装置 |
|---|---|
| 出願番号 | 特願2018-189391 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2020-054983/11/ja |
| 概要 | 【課題】液滴を所望の位置に形成することができる液滴生成方法および液滴生成装置を提供する。 【解決手段】第1部材の第1端面と、第2部材の第2端面との間に液体を保持させ、第1端面に接する液体の第1接触線で囲まれる第1領域の幾何中心と、第2端面に接する液体の第2接触線で囲まれる第2領域の幾何中心と、を結ぶ線分の中点に液滴が形成されるように、液体を破断させる。 【選択図】図1 |
| 発明の名称 | スケール対策が施された熱交換装置 |
|---|---|
| 出願番号 | 特願2018-089885 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2019-196854/11/ja |
| 概要 | 【課題】地熱水を利用して発電するバイナリー発電において、発電装置の配管や蒸発器の内面側にスケールを析出・付着させないようにする。 【解決手段】地熱水等の熱源水と、該熱源水と比重が異なる疎水性液体とを接触させ、熱源水が保有している熱を疎水性液体に液対液で直接的に伝導させ、熱源水から熱を伝導させられた該疎水性液体をバイナリー発電装置の蒸発器に送って該蒸発器を加熱し、バイナリー発電装置に発電させる。熱源水と疎水性液体とが熱交換した時に熱源水から析出したスケールは分離除去装置で分離除去して処分する。 【選択図】図1 |
| 発明の名称 | スケール厚さ推定システム、スケール厚さ推定方法、およびスケール厚さ推定プログラム |
|---|---|
| 出願番号 | 特願2020-514062 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2019-202981/19/ja |
| 概要 | 実施形態のスケール厚さ推定システム1は、配管100内を流れる流体の温度Tfを取得する流体温度取得部151と、配管100の外表面の温度Toを取得する流路外表面温度取得部152と、配管100の外表面における熱流束qoを取得する熱流束取得部153と、配管100の流路壁熱伝導率kwを取得する流路壁熱伝導率取得部154と、配管100の内面に付着するスケールのスケール熱伝導率ksを取得するスケール熱伝導率取得部155と、流体の温度Tf、外表面の温度To、熱流束qo、流路壁熱伝導率kwおよびスケール熱伝導率ksに基づいてスケールの厚さを推定するスケール厚さ推定部156と、を備える。 |
| 発明の名称 | ブリ類の性識別方法 |
|---|---|
| 出願番号 | 特願2018-027260 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2019-140953/11/ja |
| 概要 | 【課題】ブリ類の遺伝的な性を正確に識別し得る方法の提供。 【解決手段】ブリ類のHSD17B1遺伝子のコードするポリペプチドにおける第143番目のアミノ酸残基がグルタミン酸残基であるかグリシン残基であるかを同定する工程を含んでなる、ブリ類の性を識別する方法。 【選択図】なし |
| 発明の名称 | 船舶エンジン回転数推定装置、船舶エンジン回転数推定方法および船舶エンジン回転数推定プログラム |
|---|---|
| 出願番号 | 特願2017-199667 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2019-074373/11/ja |
| 概要 | 【課題】船内騒音から推進用エンジンの回転数を高精度に推定する。 【解決手段】実施形態の船舶エンジン回転数推定装置1は、船内騒音を録音した録音データから取得された音フレームデータをフーリエ変換して音フレームスペクトルを生成するフーリエ変換部54と、連続する所定個数の音フレームスペクトルから平均音フレームスペクトルを生成する平均化処理部56と、音量フィルタおよび平均音フレームスペクトルの音量に基づいて推進用エンジン110の動作周波数帯を推定し、平均音フレームスペクトルのうち動作周波数帯を通過する通過スペクトルを取得する音量フィルタ処理部57と、通過スペクトルに含まれる1つまたは複数のピークを抽出するピーク抽出部58と、抽出されたピークの数が1つの場合、当該ピークの周波数に基づいて推進用エンジン110の回転数を算出する回転数算出部59と、を備える。 【選択図】図3 |

