特許等一覧

発明の名称 コイヘルペスウイルス(KHV)の検出方法
出願番号 特願2008-510874
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2007-119557/19/ja
概要 本発明の課題は、コイに感染するコイヘルペスウイルスをより正確で迅速に検出・同定することのできるコイヘルペスウイルス検出用プライマーセット及びコイヘルペスウイルス検出用プローブや、これらプライマーセットやプローブを用いたコイヘルペスウイルスの検出方法を提供することにある。配列表における配列番号1に示される塩基配列の少なくとも10塩基のオリゴヌクレオチド部分を含有する第1のDNAプライマーと、配列表における配列番号2に示される塩基配列の少なくとも10塩基のオリゴヌクレオチド部分を含有する第2のDNAプライマーとを備えたことを特徴とするコイヘルペスウイルス(KHV)検出用プライマーセットを用いるとコイヘルペスウイルスをより正確で迅速に検出・同定することができる。
発明の名称 コイヘルペスウイルス(KHV)病用DNAワクチン
出願番号 特願2008-510736
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2007-119279/19/ja
概要 コイのコイヘルペスウイルス(KHV)病に対する防御免疫を誘導するための魚類用DNAワクチンを提供するものである。前記DNAワクチンは、コイのコイヘルペスウイルス(KHV)に対する免疫原性ポリペプチドをコードするヌクレオチド配列を含むDNA、又は前記DNAを含む発現ベクターを有効成分として含む。
発明の名称 延縄用餌付釣針水中投入装置
出願番号 特願2008-505112
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2007-105630/19/ja
概要 垂直方向に設置されて循環運動し、下部を水没可能な循環移送装置(3)と、循環移送装置(3)の外面に適宜間隔ごとに植設された延縄用餌固定ピン(4)と、循環移送装置(3)の下端寄りにおいて、餌固定ピン(4)から餌を取外す取外し装置を備える。
発明の名称 排ガス浄化装置およびフィルタ再生装置
出願番号 特願2008-503833
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2007-102436/19/ja
概要 誘導加熱用のワーキングコイルを巻回する非磁性部材を大型化することなく、大量の排ガスを浄化処理可能な排ガス浄化装置およびフィルタ再生装置を提供する。この排ガス浄化装置(10)は、微粒子捕捉部(16)とフィルタ再生部(22)とを排ガスの流れ方向に沿って併置し、微粒子捕捉部(16)のケーシング(12)からフィルタ再生装置(22)の支持枠(18)を超えて延設されるフィルタ装置(14)の延長部(26)を保持し、ケーシング(12)の軸方向に沿ってこのフィルタ装置(14)を移動可能な可動フレーム(30)とを備え、この可動フレームで移動されるフィルタ装置(14)が、フィルタ再生部(22)を通過するときに、このフィルタ装置(14)に配置した保持枠(24a)の対応する部位を連続的に誘導加熱することにより、捕捉した微粒子を燃焼させ、このフィルタ装置(14)を再生可能とした。
発明の名称 水中ロボット
出願番号 特願2011-203667
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2013-063702/11/ja
概要 (修正有) 【課題】無線による通信を実現することにより、単機能モジュールを独立ユニットに構成し、耐圧・耐水に優れて、各モジュールの交換が容易な水中ロボットを提供する。 【解決手段】少なくとも作業装置2bと制御装置7bを含む単機能モジュールを耐圧防水ケース2a,7aに格納した複数の独立ユニット2,7と、独立ユニット2,7を着脱可能に取り付けることができるシャシー5,6と、耐圧防水ケース2a,7aに穴を開けることなく、その外側に接触固定させる非導電性の伝達媒体10と、を有し、独立ユニット2,7は、通信手段2c,7cと、電池2d,7dを内蔵し、制御装置7bは、制御装置の独立ユニットの通信手段7cと、他の単機能モジュールを格納した独立ユニットの通信手段2cとを介して通信をし、他の単機能モジュールを制御して水中ロボットとしての全体の作動を制御する。 【選択図】図3
発明の名称 魚類のタンパク質節約を目的とした飼料
出願番号 特願2012-248075
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2013-055949/11/ja
概要 (修正有) 【課題】魚類がタンパク質節約のできる飼料の提供。 【解決手段】魚油、コーン油及び下記の化学構造式(該式中、R1はヒドロキシ基、R2はヒドロキシ基、メトキシ基あるいはアルコキシ基、R3はトリテルペンを示す)で表される化合物またはその塩類を添加する。
発明の名称 水中通信システム
出願番号 特願2013-533740
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2013-039222/19/ja
概要 [課題]水中で活動することを目的とする密閉構造体の外殻体に穴を開けることがない水中通信システムを提供する。 [解決手段]水中に配置される水密構造の外殻体5を有する密閉構造体2と、 密閉構造体2内に配置された無線送信可能な送信手段9と、 水密構造の外殻体5に穴を開けることなく、その外側に一端部を接触させた非導電性の伝達媒体4と、 送信手段9から無線により電気信号を送信し、外殻体5から遠位の伝達媒体4の他端部から電気信号を受信する受信手段10と、を有する。
発明の名称 重心検知装置
出願番号 特願2012-515753
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2011-145332/19/ja
概要 重心検知装置(100)は、走行体の走行時の自重方向の縦揺れ、および、前記走行時の幅方向の横揺れを検知する揺動検知器(14)と、演算ユニット(15)と、を備える。演算ユニット(15)は、走行体の自重方向の縦揺れの周波数、その幅方向の横揺れの周波数、その幅方向の横揺れの中心角度、および、幅寸法を用いて、走行体の走行方向に垂直な断面での前記自重方向の重心位置および前記幅方向の重心位置を演算する。また、演算ユニット(15)は、走行体の自重方向の縦揺れの周波数、その走行方向の横揺れの周波数、その自重方向の重心位置、および、その走行方向の長さを用いて、走行体の走行方向についての重心位置を演算する。
発明の名称 生殖細胞の生着方法
出願番号 特願2012-506860
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2011-118225/19/ja
概要 本発明は、魚類の分離生殖細胞を宿主魚類に移植して生殖細胞系列への分化誘導を行う代理親魚養殖等において、移植した生殖細胞の宿主生殖腺への生着能を向上させて、分離生殖細胞の移植による移植効率を増大する方法を提供することを課題とする。その課題を解決する手段として本発明は、宿主魚類とは異系統又は異種の魚類由来の分離生殖細胞を、孵化前後の宿主魚類の腹腔内への移植により宿主魚類個体に移植することからなる分離生殖細胞の生殖細胞系列への分化誘導方法において、移植を受けた宿主魚類個体を、分離生殖細胞の由来となる魚類の産卵から仔稚魚期に該当する生育温度帯であり、かつ、宿主魚類の飼育可能温度帯で飼育することにより分離生殖細胞の宿主魚類生殖腺への生着能を向上し、分離生殖細胞の移植による移植効率を増大する方法からなる。
発明の名称 傾斜角演算装置および重心位置検出装置
出願番号 特願2011-544197
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2011-067939/19/ja
概要 本発明の傾斜角演算装置(100)は、走行体の互いに直交する2方向を含む断面において、走行体の走行時の2方向の揺れを検知する揺動検知器(14)と、2方向の一方の揺れの周波数、および、2方向の他方のローリング周波数を用いて、上記断面における走行体の走行時の傾斜角を演算する演算ユニット(15)と、を備える。