特許等一覧

発明の名称 波形抽出システム、波形抽出方法および海上地震探査方法
出願番号 特願2020-217557
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2022-102685/11/ja
概要 【課題】振源の波形を容易に精度良く抽出する。 【解決手段】振源2から発振された音波の波形を抽出するための波形抽出システム1であって、受振ケーブル5に互いに間隔をあけて設けられ、振源2から発振された音波を受振する複数の受振器3と、複数の受振器3により受振された音波に係る複数の波形を、直達波の受振時刻が所定の時刻になるようにタイムシフトし、タイムシフトされた複数の波形を重合する波形抽出部112と、を備える。 【選択図】図1
発明の名称 水陸両用車および水陸両用車の制御方法
出願番号 特願2020-121549
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2022-018440/11/ja
概要 【課題】運用モードに応じたパワー伝達効率の悪化を防止し、エネルギー効率を向上させること。 【解決手段】水陸両用車は、水陸両用車が車両として走行するための動力を推進力として伝達する車両パワートレインと、水陸両用車が船舶として航行するための動力を推進力として伝達する船舶パワートレインと、水陸両用車に対する浮力作用状態を調整する浮力調整機構と、浮力作用状態に相関する物理量を計測するセンサから取得されたセンサデータに基づいて浮力調整機構を制御する制御装置とを備え、制御装置は、センサデータに基づいて、水陸両用車の運用モードが、車両パワートレインを用いて陸上を走行する陸上モード、車両パワートレインを用いて水陸境界領域を走行する水陸モード及び船舶パワートレインを用いて水上を航行する水上モードの何れであるかを判定し、判定された運用モードに基づいて浮力調整機構を制御する。 【選択図】図4
発明の名称 水底生物採集ロボットおよび水底生物採集システム
出願番号 特願2020-110605
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2022-007563/11/ja
概要 【課題】水底生物の採捕能力を向上させることができる水底生物採集ロボットおよび水底生物採集システムを提供する。 【解決手段】実施形態の水底生物採集ロボット1は、水中に浮遊した状態で水底の生物を吸引して採捕するロボットであって、本体2と、水底生物を発見するための水中カメラ3と、水底生物を吸入するための吸入管4と、本体2が水平方向に移動するための推力を発生する水平スラスター5と、本体2が垂直方向に移動するための推力を発生する垂直スラスター6と、吸入管4の吸入口Pを水底生物に近づけるように本体2を傾けるための推力を発生するチルトスラスター7と、を備える。 【選択図】図2
発明の名称 水中通信システム
出願番号 特願2013-533740
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2013-039222/19/ja
概要 [課題]水中で活動することを目的とする密閉構造体の外殻体に穴を開けることがない水中通信システムを提供する。 [解決手段]水中に配置される水密構造の外殻体5を有する密閉構造体2と、 密閉構造体2内に配置された無線送信可能な送信手段9と、 水密構造の外殻体5に穴を開けることなく、その外側に一端部を接触させた非導電性の伝達媒体4と、 送信手段9から無線により電気信号を送信し、外殻体5から遠位の伝達媒体4の他端部から電気信号を受信する受信手段10と、を有する。
発明の名称 水中推進装置および水中探査装置
出願番号 特願2014-205122
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2016-074277/11/ja
概要 (修正有) 【課題】振動が少なく、低速運転時にも必要な推進力を確保できるとともに、細かな姿勢制御を行うことが可能な水中推進装置および水中探査装置を提供する。 【解決手段】実施形態による水中推進装置1は、後尾部分が円錐状の本体2と、本体2の外周面に吸入口6を有し、吸入口6の下流側における後尾部分に吐出口を有する流路と、流路中に設けられたインペラとを有する少なくとも一つのポンプと、吐出口の外周を取り巻くように本体2に取り付けられた円筒状のディフューザ8と、吐出口の下流近傍における本体2の外面に環状に取り付けられ、上流端で本体2に枢支された複数の方向制御翼9とを備える。 【選択図】図1
発明の名称 水中ロボット
出願番号 特願2011-203667
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2013-063702/11/ja
概要 (修正有) 【課題】無線による通信を実現することにより、単機能モジュールを独立ユニットに構成し、耐圧・耐水に優れて、各モジュールの交換が容易な水中ロボットを提供する。 【解決手段】少なくとも作業装置2bと制御装置7bを含む単機能モジュールを耐圧防水ケース2a,7aに格納した複数の独立ユニット2,7と、独立ユニット2,7を着脱可能に取り付けることができるシャシー5,6と、耐圧防水ケース2a,7aに穴を開けることなく、その外側に接触固定させる非導電性の伝達媒体10と、を有し、独立ユニット2,7は、通信手段2c,7cと、電池2d,7dを内蔵し、制御装置7bは、制御装置の独立ユニットの通信手段7cと、他の単機能モジュールを格納した独立ユニットの通信手段2cとを介して通信をし、他の単機能モジュールを制御して水中ロボットとしての全体の作動を制御する。 【選択図】図3
発明の名称 水上モビリティシステム、電池推進船、管理装置およびポート
出願番号 特願2025-260909
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2026-042051/11/ja
概要

【課題】普段は乗船者が電池推進船を高い自由度で操作可能としつつも、乗船者の安全を確保可能な水上モビリティシステム、電池推進船、管理装置およびポートを提供すること。 【解決手段】管理装置10と、管理装置10に無線接続され、所定の管理エリア内を移動する少なくとも一つの電池推進船20と、を有する水上モビリティシステムであって、電池推進船20の位置情報および電池残量を取得する情報取得部と、位置情報に基づいて電池推進船20とポートP1~P4との間の距離を算出するポート距離算出部と、電池残量に基づいて航続距離を算出する航続距離算出部と、距離および航続距離に基づいてポートP1~P4への到達可能性を判定する到達可能性判定部と、到達可能性が所定の危険基準を満たす場合、操船モードをユーザ操船モードから強制航行モードに変更する操船モード変更部と、を備える。

発明の名称 気液界面物性評価方法および気液界面物性評価装置
出願番号 特願2022-173731
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2024-064828/11/ja
概要 【課題】液滴を用いて精度の高い気液界面物性値を簡易に算出する。 【解決手段】実施形態に係る気液界面物性評価方法は、液体架橋破断法により所定の位置に液滴を生成する生成工程と、前記位置に生成された前記液滴を測定する測定工程と、測定結果に基づいて前記液滴の気液界面物性を評価する評価工程と、を備える。 【選択図】図2
発明の名称 気泡発生検出装置および気泡発生検出方法
出願番号 特願2017-095263
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2018-192816/11/ja
概要 (修正有) 【課題】気泡の発生をドライブシステムの制御信号や状態信号から観測可能にし推進効率を向上する気泡発生検出装置と方法を提供する。 【解決手段】一定のトルクでスクリューモータ10を駆動する段階と、気泡が発生していない状態のトルクの一定領域でトルクと回転速度の実測値からトルク定数Kqの平均値を算出する段階と、前記算出したトルク定数Kqの平均値を用いてトルクと回転数の関係式によって参照回転速度を計算する段階と、前記参照回転速度と実回転速度を比較し、その差が所定の値以上になったときに気泡が発生したと判定する段階、とを有する。 【選択図】図2
発明の名称 殺菌用薬剤組成物
出願番号 特願2016-056501
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2016-190836/11/ja
概要 (修正有) 【課題】新生児や乳児に感染してリステリア症を引き起こすリステリア菌、望ましくは、リステリア菌と一般生菌の両方、に対する殺菌作用を有する殺菌用薬剤組成物の提供。 【解決手段】食品における通常使用範囲内で、フェルラ酸と酢酸等の有機酸との組み合わせから成る、リステリア菌、又はリステリア菌と一般生菌の両方、に対する殺菌作用を有する薬剤組成物。食品の重量を基準として、フェルラ酸の通常使用量が0.5重量%以下であり、有機酸の通常使用量が4重量%以下である、薬剤組成物。更にグリシン酢酸ナトリウムを含有する薬剤組成物。 【選択図】なし
発明の名称 横転限界検出システム
出願番号 特願2013-548233
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2013-084857/19/ja
概要 構造体が横転してしまう限界の重心高さを横転限界高さとして算出することで、算出した横転限界高さに基づいて、重量や重量分布が事前に明らかになっていない構造体の横転の危険性を判断することができる横転限界検出システムを提供する。 載置板10とバネ12と被検出対象物40とを、載置板10の揺動中心軸16を挟んだ両側がそれぞれバネ12によって支持された構造体とし、載置板10の上下方向の往復運動を検出する加速度センサ13と、被検出対象物40が静止状態における水平面に対する載置板10の揺動中心軸16を中心とする回転方向の傾斜角「α」と加速度センサ13の検出結果に基づき、構造体の載置板10上の重心位置において、載置板10に載置された被検出対象物40が回転方向に横転してしまう限界の重心高さを横転限界高さlmaxとして算出する演算部31とを備えている。
発明の名称 横転危険警告装置
出願番号 特願2014-042314
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2015-169453/11/ja
概要 【課題】曲路半径の事前入力を必要とすることなく、走行中にリアルタイムに車両が横転の危険性を報知することができる横転危険警告装置を提供する。 【解決手段】車体の上下方向に加わる外力を検出する第1の加速度センサ11と、車体の車軸6を中心とした回転を検出する角速度センサ12と、車体の左右方向に加わる外力を検出する左右方向物理量検出手段である第2の加速度センサ13とを備え、演算部21は、第1の加速度センサ11及び角速度センサ12の検出結果を用いて、車両1が横転に至ってしまう限界指標を算出すると共に、第2の加速度センサ13の検出結果を用いて、限界指標と対比する対比指標をリアルタイムに算出し、限界指標と対比指標とを用いて横転の危険性を知らせる横転危険警告情報を報知部24から出力させる。 【選択図】図3
発明の名称 排ガス浄化装置およびフィルタ再生装置
出願番号 特願2008-503833
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2007-102436/19/ja
概要 誘導加熱用のワーキングコイルを巻回する非磁性部材を大型化することなく、大量の排ガスを浄化処理可能な排ガス浄化装置およびフィルタ再生装置を提供する。この排ガス浄化装置(10)は、微粒子捕捉部(16)とフィルタ再生部(22)とを排ガスの流れ方向に沿って併置し、微粒子捕捉部(16)のケーシング(12)からフィルタ再生装置(22)の支持枠(18)を超えて延設されるフィルタ装置(14)の延長部(26)を保持し、ケーシング(12)の軸方向に沿ってこのフィルタ装置(14)を移動可能な可動フレーム(30)とを備え、この可動フレームで移動されるフィルタ装置(14)が、フィルタ再生部(22)を通過するときに、このフィルタ装置(14)に配置した保持枠(24a)の対応する部位を連続的に誘導加熱することにより、捕捉した微粒子を燃焼させ、このフィルタ装置(14)を再生可能とした。
発明の名称 抗酸菌症用DNAワクチン及びそれを用いた抗酸菌症の予防方法
出願番号 特願2021-146664
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2023-039517/11/ja
概要 (修正有) 【課題】ニシキゴイ抗酸菌症、特にマイコリシバクテリウム属細菌による抗酸菌症を予防又は治療する医薬又は方法を提供する。 【解決手段】マイコリシバクテリウム属細菌に対する免疫原性ポリペプチドをコードする核酸配列を含むDNA、又は該DNAを含む発現ベクターを有効成分として含むマイコリシバクテリウム属細菌による抗酸菌症に対するDNAワクチンであって、前記免疫原性ポリペプチドが、4種類の、特定のアミノ酸配列を含むポリペプチドからなる群から選択されるポリペプチド、若しくはそれらの抗原性断片、又はそれらの2つ以上の組み合わせ等である、DNAワクチンによって解決することができる。 【選択図】なし
発明の名称 延縄用餌付釣針水中投入装置
出願番号 特願2008-505112
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2007-105630/19/ja
概要 垂直方向に設置されて循環運動し、下部を水没可能な循環移送装置(3)と、循環移送装置(3)の外面に適宜間隔ごとに植設された延縄用餌固定ピン(4)と、循環移送装置(3)の下端寄りにおいて、餌固定ピン(4)から餌を取外す取外し装置を備える。
発明の名称 地盤試料採取装置、ガイド体および地盤試料採取方法
出願番号 特願2021-057426
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2022-154400/11/ja
概要 【課題】水底または陸域における連続した地盤試料を容易に採取する。 【解決手段】連続した地盤試料を採取するための地盤試料採取装置1は、複数のロッド部2と、ロッド部2を囲繞可能に構成されており、係合部3aを有する複数のガイド体3,3Tと、ガイド体3,3Tに上下から挟み込まれ、係合部3aに係合支持される複数のサンプラー部4と、複数のサンプラー部4を閉鎖する複数のシャッター部5と、を備える。 【選択図】図1
発明の名称 地熱利用システム
出願番号 特願2016-126858
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2018-003275/11/ja
概要 【課題】地熱流体が流れる配管や熱交換器等の外部設備にスケールが析出することを抑制し、配管等のメンテナンス周期を延ばすことが可能な地熱利用システムを提供する。 【解決手段】実施形態の地熱利用システム1は、地熱流体取出管11の流出口11aから流出した地熱流体を地熱水と地熱蒸気に分離するとともに、地熱蒸気の二酸化炭素分圧を脱気抑制分圧値以上に維持する気水分離槽2と、気水分離槽2から逆流防止弁21を通って流れ込んだ地熱水を曝気して、前記地熱水中の二酸化炭素を脱気する曝気槽3と、を備えることを特徴とする。 【選択図】図1
発明の名称 判定方法、処理装置およびプログラム
出願番号 特願2022-141413
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2024-036877/11/ja
概要 【課題】サンプルに含まれるマイクロプラスチックの有無を特定する。 【解決手段】判定方法は、サンプルSの後方散乱光の偏光特性を示すミューラー行列の位相遅れのパラメータRを算出するステップS1と、位相遅れのパラメータRの値から、サンプルSにおけるマイクロプラスチックの有無を判定するステップS2ないしS4を備える。 【選択図】 図1
発明の名称 分離生殖細胞の宿主魚類生殖腺への生着率の向上
出願番号 特願2014-507428
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2013-145703/19/ja
概要 宿主魚類を用い、宿主魚類とは異系統又は異種の魚類の分離生殖細胞を宿主魚類に移植して生殖細胞系列への分化誘導を行う代理親魚養殖等において、移植した分離生殖細胞の宿主生殖腺への生着能を向上させて、分離生殖細胞の移植による生殖細胞系列への分化誘導における移植効率を増大する方法を提供することを課題とし、該課題解決のために、魚類由来の分離生殖細胞を、孵化前後の宿主魚類の腹腔内への移植により宿主魚類個体に移植することからなる分離生殖細胞の生殖細胞系列への分化誘導方法において、移植を受けた宿主魚類個体を、移植前の宿主飼育水温より低水温であり、かつ、宿主魚類個体の生存と発生に悪影響がでない温度で、宿主魚類の腹腔内へ移植した分離生殖細胞が宿主生殖腺への移動、生着をするのに要する期間、飼育することにより、分離生殖細胞の宿主魚類生殖腺への生着能を向上させ、分離生殖細胞の移植による生殖細胞系列への分化誘導における移植効率を増大する。