特許等一覧
| 発明の名称 | ラジアルギャップ型同期機および電動発電システム |
|---|---|
| 出願番号 | 特願2020-085441 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2021-180579/11/ja |
| 概要 | 【課題】高効率化および高出力密度化を図ることが可能な、ラジアルギャップ型同期機および電動発電システムを提供する。 【解決手段】ラジアルギャップ型同期機1は、複数の磁極11が設けられた円筒形状のステータ10と、ステータ10の径方向内方に配置され、径方向内方から磁極11に対向するインナーアーマチュア21を有するインナーロータ20と、ステータ10の径方向外方に配置され、径方向外方から磁極11に対向するアウターアーマチュア31を有するアウターロータ30とを備えている。 【選択図】図3 |
| 発明の名称 | サバ類の性識別方法 |
|---|---|
| 出願番号 | 特願2020-053282 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2021-151205/11/ja |
| 概要 | 【課題】サバ類の性を簡易かつ正確に識別し得る新たな技術的手段を提供する。 【解決手段】配列番号2または3で表される塩基配列からなるポリヌクレオチド、そのヌクレオチド断片を含んでなる遺伝子またはそれらの変異体をサバ類の性識別マーカーとして用いる。 【選択図】図7 |
| 発明の名称 | 淡水魚用配合飼料及び淡水魚の筋肉内ドコサヘキサエン酸の製造方法 |
|---|---|
| 出願番号 | 特願2020-050774 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2021-145636/11/ja |
| 概要 | 【課題】本発明の目的は、高品質の養殖魚を得るための配合飼料を提供することである。 【解決手段】前記課題は、本発明の魚油、4重量%以上のα-リノレン酸、及び0.05重量%以上のピリミジンヌクレオチドを含む、淡水魚用配合飼料によって解決することができる。 【選択図】なし |
| 発明の名称 | 仔魚飼育方法および仔魚飼育装置 |
|---|---|
| 出願番号 | 特願2020-037164 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2021-136918/11/ja |
| 概要 | 【課題】飼育水の水質汚濁を抑制しつつ、仔魚への動物プランクトンの給餌効率を向上させる。 【解決手段】仔魚を飼育するための方法であって、水槽2に貯留された飼育水Wの一部の領域を照らすことにより、正の走光性を有する仔魚Fと、正の走光性を有し且つ仔魚Fの生育に資する成分が取り込まれた動物プランクトンPとを当該領域に集める給餌期間を有する。 【選択図】図1 |
| 発明の名称 | ランタノイドの分離方法 |
|---|---|
| 出願番号 | 特願2020-033775 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2021-134410/11/ja |
| 概要 | 【課題】溶媒抽出法により、複数種のランタノイドから特定のランタノイドを簡便に分離する方法を提供する。 【解決手段】以下の工程(a)~(f)を含む方法: (a)複数種のランタノイドを含む水溶液を準備する工程、 (b)前記水溶液に、α-HIBAを、少なくとも前記特定のランタノイドに対してモル量で過剰量となるように添加する工程、 (c)前記水溶液のpHを調整して、前記特定のランタノイドとα-HIBAとの第1錯体を形成する工程、 (d)前記第1錯体を含む水溶液に、PC-88Aを含む有機溶液を添加して、前記第1錯体を構成する特定のランタノイドとPC-88Aとの第2錯体を形成する工程、 (e)前記第2錯体を含む有機溶媒から、第2錯体を分離する工程、および、 (f)分離された第2錯体から、前記特定のランタノイドを分離する工程。 【選択図】なし |
| 発明の名称 | ノロウイルス不活化用医薬組成物及びその製造方法 |
|---|---|
| 出願番号 | 特願2019-199821 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2021-070669/11/ja |
| 概要 | (修正有) 【課題】ノロウイルスに対する有効な抗ウイルス剤を提供する。 【解決手段】(1)特定の配列で表されるアミノ酸配列における5~35番のアミノ酸配列を含むポリペプチド、又は(2)特定の配列で表されるアミノ酸配列における、5~35番のアミノ酸配列において、1又は複数個のアミノ酸が置換、欠失、若しくは付加されたアミノ酸配列、又は前記5~35番のアミノ酸配列との同一性が80%以上のアミノ酸配列を含み、且つノロウイルス不活化活性を有するポリペプチド、を有効成分として含み、pH6.2~pH9.0である、ノロウイルス不活化用医薬組成物。 【選択図】なし |
| 発明の名称 | チタン材、該チタン材を加工してなるチタン製品及び該チタン材の製造方法 |
|---|---|
| 出願番号 | 特願2021-541793 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-7385941/15/ja |
| 概要 | null |
| 発明の名称 | スケール生成方法、スケール生成用水溶液およびスケール生成装置 |
|---|---|
| 出願番号 | 特願2018-211756 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2020-075844/11/ja |
| 概要 | 【課題】実験室環境においても実地のスケールと同様の構造を有するスケールを生成することができるスケール生成方法、スケール生成用水溶液およびスケール生成装置を提供する。 【解決手段】容器に収容された水を脱気させることで容器内に脱酸素水を生成する脱酸素工程と、スケールを構成する複数の成分を脱酸素水に添加する添加工程と、スケールを析出させる析出工程と、を備える。 【選択図】図2 |
| 発明の名称 | 液滴生成方法および液滴生成装置 |
|---|---|
| 出願番号 | 特願2018-189391 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2020-054983/11/ja |
| 概要 | 【課題】液滴を所望の位置に形成することができる液滴生成方法および液滴生成装置を提供する。 【解決手段】第1部材の第1端面と、第2部材の第2端面との間に液体を保持させ、第1端面に接する液体の第1接触線で囲まれる第1領域の幾何中心と、第2端面に接する液体の第2接触線で囲まれる第2領域の幾何中心と、を結ぶ線分の中点に液滴が形成されるように、液体を破断させる。 【選択図】図1 |
| 発明の名称 | スケール対策が施された熱交換装置 |
|---|---|
| 出願番号 | 特願2018-089885 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2019-196854/11/ja |
| 概要 | 【課題】地熱水を利用して発電するバイナリー発電において、発電装置の配管や蒸発器の内面側にスケールを析出・付着させないようにする。 【解決手段】地熱水等の熱源水と、該熱源水と比重が異なる疎水性液体とを接触させ、熱源水が保有している熱を疎水性液体に液対液で直接的に伝導させ、熱源水から熱を伝導させられた該疎水性液体をバイナリー発電装置の蒸発器に送って該蒸発器を加熱し、バイナリー発電装置に発電させる。熱源水と疎水性液体とが熱交換した時に熱源水から析出したスケールは分離除去装置で分離除去して処分する。 【選択図】図1 |
| 発明の名称 | スケール厚さ推定システム、スケール厚さ推定方法、およびスケール厚さ推定プログラム |
|---|---|
| 出願番号 | 特願2020-514062 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2019-202981/19/ja |
| 概要 | 実施形態のスケール厚さ推定システム1は、配管100内を流れる流体の温度Tfを取得する流体温度取得部151と、配管100の外表面の温度Toを取得する流路外表面温度取得部152と、配管100の外表面における熱流束qoを取得する熱流束取得部153と、配管100の流路壁熱伝導率kwを取得する流路壁熱伝導率取得部154と、配管100の内面に付着するスケールのスケール熱伝導率ksを取得するスケール熱伝導率取得部155と、流体の温度Tf、外表面の温度To、熱流束qo、流路壁熱伝導率kwおよびスケール熱伝導率ksに基づいてスケールの厚さを推定するスケール厚さ推定部156と、を備える。 |
| 発明の名称 | ブリ類の性識別方法 |
|---|---|
| 出願番号 | 特願2018-027260 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2019-140953/11/ja |
| 概要 | 【課題】ブリ類の遺伝的な性を正確に識別し得る方法の提供。 【解決手段】ブリ類のHSD17B1遺伝子のコードするポリペプチドにおける第143番目のアミノ酸残基がグルタミン酸残基であるかグリシン残基であるかを同定する工程を含んでなる、ブリ類の性を識別する方法。 【選択図】なし |
| 発明の名称 | 船舶エンジン回転数推定装置、船舶エンジン回転数推定方法および船舶エンジン回転数推定プログラム |
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| 出願番号 | 特願2017-199667 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2019-074373/11/ja |
| 概要 | 【課題】船内騒音から推進用エンジンの回転数を高精度に推定する。 【解決手段】実施形態の船舶エンジン回転数推定装置1は、船内騒音を録音した録音データから取得された音フレームデータをフーリエ変換して音フレームスペクトルを生成するフーリエ変換部54と、連続する所定個数の音フレームスペクトルから平均音フレームスペクトルを生成する平均化処理部56と、音量フィルタおよび平均音フレームスペクトルの音量に基づいて推進用エンジン110の動作周波数帯を推定し、平均音フレームスペクトルのうち動作周波数帯を通過する通過スペクトルを取得する音量フィルタ処理部57と、通過スペクトルに含まれる1つまたは複数のピークを抽出するピーク抽出部58と、抽出されたピークの数が1つの場合、当該ピークの周波数に基づいて推進用エンジン110の回転数を算出する回転数算出部59と、を備える。 【選択図】図3 |
| 発明の名称 | 試料ブロック支持部材、試料ブロック支持ユニット、耳石切片作製方法 |
|---|---|
| 出願番号 | 特願2017-195390 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2019-070531/11/ja |
| 概要 | 【課題】横断面核入り切片や縦断面核入り切片を容易に効率良く作製できる技術の提供。 【解決手段】耳石を樹脂中に包埋した試料ブロック20の支持に使用される試料ブロック支持部材であって、試料ブロック20に当接される底面12を有する板状本体11と、板状本体11の底面12から突出され試料ブロック20の支持部材当接面23から窪む嵌合凹部24に挿脱可能に嵌め込まれる3以上の嵌合突部13とを有する試料ブロック支持部材10、これを用いた耳石切片作製方法を提供する。 【選択図】図2 |
| 発明の名称 | 耳石観察用一次包埋ブロック、耳石観察用標本ブロック、耳石試料片の製造方法 |
|---|---|
| 出願番号 | 特願2017-195215 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2019-066442/11/ja |
| 概要 | (修正有) 【課題】魚類の耳石の核を含む観察断面を容易に、かつ正確に形成することが可能な耳石観察用一次包埋ブロック、耳石観察用標本ブロック、耳石試料片の製造方法を提供する。 【解決手段】魚類の耳石試料Sを固定する平坦な試料固定面11aを有する基材11を備え、試料固定面11aには、耳石試料Sの核SCの位置決め指標となる中心点を示す2本の直線13a,13bからなる交差線(仮想交差線)13を形成したことを特徴とする。 【選択図】図1 |
| 発明の名称 | 生殖細胞追跡用抗体 |
|---|---|
| 出願番号 | 特願2017-110474 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2018-203662/11/ja |
| 概要 | 【課題】新規な生殖細胞追跡用抗体の提供。 【解決手段】未分化生殖細胞表面抗原を認識する、生殖細胞追跡用抗体。 【選択図】なし |
| 発明の名称 | プロペラ負荷状態推定装置、プロペラ負荷状態推定方法、およびプロペラ負荷状態推定プログラム |
|---|---|
| 出願番号 | 特願2017-095748 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2018-192838/11/ja |
| 概要 | 【課題】モータのモニタリングデータを用いて、プロペラ負荷状態を追加の計測器を設置することなく精度よく推定する。 【解決手段】実施形態のプロペラ負荷状態推定装置は、モータによってプロペラを駆動する船舶のプロペラ負荷状態を推定する装置であって、前記モータのモニタリングデータの現在値を所定のサンプリング周期で取得する現在値取得部と、前記モニタリングデータの現在値に基づいて前記プロペラ負荷状態を示す観測負荷の現在値を算出する現在値算出部と、予め設定された信号解析対象期間における前記観測負荷のデータ列を解析対象データとして算出値記憶部から読み出す記憶データ読出部と、前記解析対象データに対する信号解析処理を実行する信号解析部と、前記信号解析処理の実行結果に基づいて前記プロペラ負荷状態を推定する状態推定部と、推定された前記プロペラ負荷状態を出力する推定結果出力部と、を備える。 【選択図】 図6 |
| 発明の名称 | 気泡発生検出装置および気泡発生検出方法 |
|---|---|
| 出願番号 | 特願2017-095263 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2018-192816/11/ja |
| 概要 | (修正有) 【課題】気泡の発生をドライブシステムの制御信号や状態信号から観測可能にし推進効率を向上する気泡発生検出装置と方法を提供する。 【解決手段】一定のトルクでスクリューモータ10を駆動する段階と、気泡が発生していない状態のトルクの一定領域でトルクと回転速度の実測値からトルク定数Kqの平均値を算出する段階と、前記算出したトルク定数Kqの平均値を用いてトルクと回転数の関係式によって参照回転速度を計算する段階と、前記参照回転速度と実回転速度を比較し、その差が所定の値以上になったときに気泡が発生したと判定する段階、とを有する。 【選択図】図2 |
| 発明の名称 | 海底地質探査システム、海底地質探査方法および海底地質探査プログラム |
|---|---|
| 出願番号 | 特願2017-086440 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2018-185206/11/ja |
| 概要 | 【課題】単一の受振ケーブルを用いて海底地質にかかる三次元データを効率良く取得する。 【解決手段】実施形態に係る海底地質探査システムは、曳航体10と、この曳航体10に曳航され、複数の水中受振器21が設けられた単一の受振ケーブル20と、受振ケーブル20に対して平面視で平行に並ばないように配置され、互いに異なる波形の音波を出力する非爆破型の複数の振源31,32,33、41,42,43と、水中受振器21が受振した合成波を振源ごとの波形に分離する合成波分離部50と、を備える。 【選択図】図1 |
| 発明の名称 | 船舶 |
|---|---|
| 出願番号 | 特願2016-237014 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2018-090173/11/ja |
| 概要 | 【課題】空気送出手段を用いずに船底部にバブルを発生させて摩擦抵抗を低減することができるとともに、船舶の推力を増加させる。 【解決手段】実施形態による船舶1は、主推進装置11が設けられた船体10と、船体10の船底部に空気を供給するための空気供給口13を有する空気供給ダクト部12と、空気供給口13の下方に配置された翼部15と、インペラ17により加圧された水を翼部15に向けて噴射するウォータジェット推進部16と、を備える。 【選択図】図1 |

