特許等一覧
| 発明の名称 | ヒラメ類の遺伝的性判別方法並びに遺伝的性判別用キット |
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| 出願番号 | 特願2007-083461 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2008-237129/11/ja |
| 概要 | 【課題】性分化時期以前にヒラメ類の遺伝的性を確実に判別すること。 【解決手段】ヒラメ類のDNAに、Poli185TUFに係る5’-GTGGACATTT GTACTCCACA GACCA-3’及び5’-GTGAGCGGGT ACATGTGTGT GAG-3’、又はPoli109TUFに係る5’-CCTCACAAAG ATATTTGTAC AGGTGCA-3’及び5’-CATCTTTAGG TCACATTGTC ACTGCTG-3’ の塩基から成るオリゴヌクレオチドをプライマーとしてPCR法を行い、得られたPCR産物にゲル電気泳動法を施し、Poli185TUFに関しては212bpのバンドを持つものを雄とし、Poli109TUFに関しては144bpのバンドを持つものを雄とする。 【選択図】図1 |
| 発明の名称 | 頭足類に属する動物の体色改善剤と頭足類に属する動物の加工方法 |
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| 出願番号 | 特願2007-035668 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2008-194017/11/ja |
| 概要 | 【課題】食品添加物が微量とはいえ含まれた加熱加工頭足類を食することによる人体への悪影響についての不安を解消する。 【解決手段】ヒドロキシ桂皮酸を含有するものを加熱加工頭足類の体色改善剤として使用し、頭足類を熱水で加熱処理する工程の前に、ヒドロキシ桂皮酸を含有するものに頭足類を浸漬する工程を設けたことを特徴とする。ヒドロキシ桂皮酸を有効成分とするものとしては米糠を極性溶媒で処理して抽出した抽出成分であるのが好ましい。抽出成分は、米糠由来のもののみならず、脱脂糠由来であってもよいし、残滓糠由来であってもよい。 【選択図】図1 |
| 発明の名称 | 重心検知装置および横転限界速度予測装置並びに貨物重量予測装置並びに演算プログラム |
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| 出願番号 | 特願2008-545450 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2008-062867/19/ja |
| 概要 | 本発明の重心検知装置(100)は、貨物を搭載可能な、牽引車両により牽引される車両(11、12)と、この車両(11、12)の走行時の車両の自重方向および幅方向の揺れを検知する揺動検知器(14)と、演算ユニット(15)と、を備え、演算ユニット(15)は、上述の揺れに相関する物理量に基づいて車両(11、12)の3次元空間上の重心位置を導くように構成されている。 |
| 発明の名称 | 超電導回転電機駆動制御システム |
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| 出願番号 | 特願2006-302923 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2008-125155/11/ja |
| 概要 | (修正有) 【課題】高効率化及び小型軽量化を図った超電導回転電機駆動制御システムを提供する。 【解決手段】本発明の一態様に係る超電導回転電機駆動制御システムは、If2を同期型回転電機の超電導界磁巻線に通電される界磁電流、Iを線電流、E2を同期型回転電機の誘導起電力、Vtを端子電圧、k4を定数、n2を超電導界磁巻線の巻線数、νを同期型回転電機の回転速度、θを力率角、r2を同期型回転電機の抵抗、x2を同期型回転電機のリアクタンスとすると、同期型回転電機と電力装置との間で授受される電力の変動に応じて、超電導界磁巻線に通電される界磁電流If2が以下の式 を満足するように制御を行う統合制御装置を備えるものである。 【選択図】図1 |
| 発明の名称 | 網口傾斜維持型トロール網採集装置 |
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| 出願番号 | 特願2008-533053 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2008-029533/19/ja |
| 概要 | 自律的に姿勢を制御する網口傾斜維持型トロール網採集装置を提供する。 上網と下網と一対の側網によって形成され、四角錐台形の本体部と該四角錐台形の先端に接続されたコットエンド部とからなる形状を有するトロール網において、前記本体部の側網は、上下の辺に長辺と短辺を有し、網口縁をなす辺が、前記短辺を短脚とする等脚台形の底辺と、下記の式(1)の関係を満たす側網前縁の傾斜角(γ)をなすことにより、網に対する水流の抵抗と揚力により網口の前縁が傾斜角(β)を自律的に維持するようにした。 |

