特許等一覧

発明の名称 液状食品用殺菌装置
出願番号 特願2006-195619
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2008-022717/11/ja
概要 【課題】プレート型熱交換器やチューブ型熱交換器を用いた殺菌装置においては、殺菌処理中に変成物が生じ易い点と、変成物(汚れ)を洗浄し難い点である。 【解決手段】上側が開口している流路と、該流路の上流側に液状食品を供給する供給部と、該流路を流れる液状食品に赤外線を照射する赤外線放射体とを備え、該流路は上流側から下流側に向けて低くなるように傾斜している。前記流路の傾斜角αは1~5度が好ましく、前記流路の底面の巾方向断面は直線状になっていることが好ましく、前記流路の底面の断面は凹凸を有していてもよい。 【選択図】図1
発明の名称 冷凍すり身の製造方法
出願番号 特願2006-195205
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2008-022710/11/ja
概要 【課題】解凍すり身の加熱ゲルが所望の強度を有する冷凍すり身を凍結変性防止剤を添加することなく得る。 【解決手段】魚介類から肉を採取する採肉工程と、キレート剤を含む水で該肉を晒す晒し工程と、該肉を冷凍する冷凍工程とからなる。キレート剤としてはフィチン酸又はクエン酸を使用することができる。プロテアーゼ活性の高い魚介類から冷凍すり身を製造する方法として好適である。 【選択図】図5
発明の名称 判定方法、処理装置およびプログラム
出願番号 特願2022-141413
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2024-036877/11/ja
概要 【課題】サンプルに含まれるマイクロプラスチックの有無を特定する。 【解決手段】判定方法は、サンプルSの後方散乱光の偏光特性を示すミューラー行列の位相遅れのパラメータRを算出するステップS1と、位相遅れのパラメータRの値から、サンプルSにおけるマイクロプラスチックの有無を判定するステップS2ないしS4を備える。 【選択図】 図1
発明の名称 マイクロプラスチック分離器およびマイクロプラスチック分離方法
出願番号 特願2022-128949
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2024-025474/11/ja
概要 【課題】客観性に優れた測定結果が得られるマイクロプラスチック分離器およびマイクロプラスチック分離方法を提供する。 【解決手段】マイクロプラスチック分離器10は、比重が1.4を越える筒状の容器本体1と、容器本体1の第1端1bに着脱自在に装着されて第1端1bの開口を開閉可能に閉止する第1栓体2と、容器本体1の第1端1bとは反対の第2端1cの開口を開閉可能に閉止する第2栓体3と、容器本体1内に設けられて試料Sを保持する保持容器4と、を備える。 【選択図】図1
発明の名称 洗掘抑制ユニット、洗掘抑制構造及び洗掘抑制工法
出願番号 特願2022-096900
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2023-183340/11/ja
概要 【課題】柱状の基礎部の周囲において生じ得る洗掘を十分に抑制できる洗掘抑制ユニット、洗掘抑制構造及び洗掘抑制工法を提供すること。 【解決手段】洗掘抑制ユニットは、柱状の基礎部の周囲に配置されて基礎部の近傍における地盤の洗掘を抑制する洗掘抑制ユニットであって、網部材で形成された環状の袋体と、袋体の内周部に環状に配置されるとともに袋体に連結された少なくとも1本のロープと、袋体内に充填された中詰め材と、を備える。 【選択図】図2