特許等一覧
| 発明の名称 | 網口傾斜維持型トロール網採集装置 |
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| 出願番号 | 特願2008-533053 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2008-029533/19/ja |
| 概要 | 自律的に姿勢を制御する網口傾斜維持型トロール網採集装置を提供する。 上網と下網と一対の側網によって形成され、四角錐台形の本体部と該四角錐台形の先端に接続されたコットエンド部とからなる形状を有するトロール網において、前記本体部の側網は、上下の辺に長辺と短辺を有し、網口縁をなす辺が、前記短辺を短脚とする等脚台形の底辺と、下記の式(1)の関係を満たす側網前縁の傾斜角(γ)をなすことにより、網に対する水流の抵抗と揚力により網口の前縁が傾斜角(β)を自律的に維持するようにした。 |
| 発明の名称 | 重心検知装置および横転限界速度予測装置並びに貨物重量予測装置並びに演算プログラム |
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| 出願番号 | 特願2008-545450 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2008-062867/19/ja |
| 概要 | 本発明の重心検知装置(100)は、貨物を搭載可能な、牽引車両により牽引される車両(11、12)と、この車両(11、12)の走行時の車両の自重方向および幅方向の揺れを検知する揺動検知器(14)と、演算ユニット(15)と、を備え、演算ユニット(15)は、上述の揺れに相関する物理量に基づいて車両(11、12)の3次元空間上の重心位置を導くように構成されている。 |
| 発明の名称 | 鮮度測定用試薬キット |
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| 出願番号 | 特願2010-533879 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2010-044365/19/ja |
| 概要 | 複数種類の酵素と酵素保護剤を含有する試薬溶液を凍結乾燥して比較的高い温度における保存安定性の良い鮮度測定用試薬キットを得る。 第一試薬及び第二試薬からなり、該第一試薬は、XODとNPと酵素保護剤と発色剤とを含む第一試薬溶液の凍結物をガラス転移点温度(Tg)以下の温度で減圧乾燥させたものからなり、該第二試薬は、XODとNPとAPと酵素保護剤と発色剤とを含む第二試薬溶液の凍結物をガラス転移点温度(Tg)以下の温度で減圧乾燥させたものからなり、該酵素保護剤はスクロース及び/又はゼラチンからなり、該発色剤はHxがXODによってキサンチンと尿酸に分解する反応に共役して発色するものからなる。 |
| 発明の名称 | 水中ロボット |
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| 出願番号 | 特願2011-203667 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2013-063702/11/ja |
| 概要 | (修正有) 【課題】無線による通信を実現することにより、単機能モジュールを独立ユニットに構成し、耐圧・耐水に優れて、各モジュールの交換が容易な水中ロボットを提供する。 【解決手段】少なくとも作業装置2bと制御装置7bを含む単機能モジュールを耐圧防水ケース2a,7aに格納した複数の独立ユニット2,7と、独立ユニット2,7を着脱可能に取り付けることができるシャシー5,6と、耐圧防水ケース2a,7aに穴を開けることなく、その外側に接触固定させる非導電性の伝達媒体10と、を有し、独立ユニット2,7は、通信手段2c,7cと、電池2d,7dを内蔵し、制御装置7bは、制御装置の独立ユニットの通信手段7cと、他の単機能モジュールを格納した独立ユニットの通信手段2cとを介して通信をし、他の単機能モジュールを制御して水中ロボットとしての全体の作動を制御する。 【選択図】図3 |
| 発明の名称 | 傾斜角演算装置および重心位置検出装置 |
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| 出願番号 | 特願2011-544197 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2011-067939/19/ja |
| 概要 | 本発明の傾斜角演算装置(100)は、走行体の互いに直交する2方向を含む断面において、走行体の走行時の2方向の揺れを検知する揺動検知器(14)と、2方向の一方の揺れの周波数、および、2方向の他方のローリング周波数を用いて、上記断面における走行体の走行時の傾斜角を演算する演算ユニット(15)と、を備える。 |
| 発明の名称 | 腸内細菌科菌群検出方法 |
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| 出願番号 | 特願2012-035637 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2013-169190/11/ja |
| 概要 | (修正有) 【課題】培養工程を経ることなく、腸内細菌科菌群のみを特異的に検出することのできる核酸増幅方法のためのプライマーセットを提供する。 【解決手段】特定な配列からなる塩基配列等において連続する17塩基以上の塩基配列を含むヌクレオチドからなるフォワードプライマーと、上記塩基配列とは異なる、特定な配列からなる塩基配列等を含むヌクレオチドからなるリバースプライマーからなる腸内細菌科菌群検出用プライマーセット。 【選択図】なし |
| 発明の名称 | 魚類のタンパク質節約を目的とした飼料 |
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| 出願番号 | 特願2012-248075 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2013-055949/11/ja |
| 概要 | (修正有) 【課題】魚類がタンパク質節約のできる飼料の提供。 【解決手段】魚油、コーン油及び下記の化学構造式(該式中、R1はヒドロキシ基、R2はヒドロキシ基、メトキシ基あるいはアルコキシ基、R3はトリテルペンを示す)で表される化合物またはその塩類を添加する。 |
| 発明の名称 | 生殖細胞の生着方法 |
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| 出願番号 | 特願2012-506860 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2011-118225/19/ja |
| 概要 | 本発明は、魚類の分離生殖細胞を宿主魚類に移植して生殖細胞系列への分化誘導を行う代理親魚養殖等において、移植した生殖細胞の宿主生殖腺への生着能を向上させて、分離生殖細胞の移植による移植効率を増大する方法を提供することを課題とする。その課題を解決する手段として本発明は、宿主魚類とは異系統又は異種の魚類由来の分離生殖細胞を、孵化前後の宿主魚類の腹腔内への移植により宿主魚類個体に移植することからなる分離生殖細胞の生殖細胞系列への分化誘導方法において、移植を受けた宿主魚類個体を、分離生殖細胞の由来となる魚類の産卵から仔稚魚期に該当する生育温度帯であり、かつ、宿主魚類の飼育可能温度帯で飼育することにより分離生殖細胞の宿主魚類生殖腺への生着能を向上し、分離生殖細胞の移植による移植効率を増大する方法からなる。 |
| 発明の名称 | 重心検知装置 |
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| 出願番号 | 特願2012-515753 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2011-145332/19/ja |
| 概要 | 重心検知装置(100)は、走行体の走行時の自重方向の縦揺れ、および、前記走行時の幅方向の横揺れを検知する揺動検知器(14)と、演算ユニット(15)と、を備える。演算ユニット(15)は、走行体の自重方向の縦揺れの周波数、その幅方向の横揺れの周波数、その幅方向の横揺れの中心角度、および、幅寸法を用いて、走行体の走行方向に垂直な断面での前記自重方向の重心位置および前記幅方向の重心位置を演算する。また、演算ユニット(15)は、走行体の自重方向の縦揺れの周波数、その走行方向の横揺れの周波数、その自重方向の重心位置、および、その走行方向の長さを用いて、走行体の走行方向についての重心位置を演算する。 |
| 発明の名称 | 鯨類忌避音水中発生方法及びその鯨類忌避音水中発生装置 |
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| 出願番号 | 特願2013-044949 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2014-171411/11/ja |
| 概要 | 【課題】 広範な種類の鯨類に有効な鯨類忌避音水中発生方法及びその鯨類忌避音水中発生装置を提供する。 【解決手段】 鯨類忌避音水中発生方法において、鯨類に忌避効果のある忌避音として鯨類の可聴周波数帯域内で忌避効果のある捕鯨船の走行音と、鯨類の追い込み漁に使用する鯨類忌避効果のあるカンカン棒の音源を調整して合成するようにした。 【選択図】 図4 |

