特許等一覧

発明の名称 熱処理リゾチーム組成物
出願番号 特願2022-161849
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2024-055152/11/ja
概要 【課題】本発明の目的は、効果的にウイルス及び細菌を不活化できる薬剤を提供することである。 【解決手段】前記課題は、本発明のpH2.0~4.5で熱処理された低pH熱処理リゾチーム及びpH5.5~8.5で熱処理された高pH熱処理リゾチームを含む、熱処理リゾチーム組成物によって解決することができる。 【選択図】なし
発明の名称 無線電力伝送システム、給電ステーションおよび無線給電プログラム
出願番号 特願2022-154117
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2024-048208/11/ja
概要 (修正有) 【課題】簡易な構成で送電コイルと受電コイルとの位置関係を把握可能な無線電力伝送システム及び給電ステーションを提供する。 【解決手段】給電ステーション10は、電源ユニット11A、11B及びプロセッサ12を有する給電ステーション10と、給電ステーションから無線給電される移動体を備える。各電源ユニットは、複数の送電コイル及びキャパシタを有する送電部111と、直流電力を交流電力に変換する電力変換部112と、を有する。移動体は、受電コイル及びキャパシタを有する。各送電コイルは、クロスカップリングが各送電コイルと受電コイルとの間の結合係数より小さくなるように配置される。プロセッサ12は、電力変換部の出力電圧と出力電流の位相差が0になるように電力変換部を制御するスイッチング制御部121と、スイッチング周波数に基づき受電コイルの送電コイルに対する位置を把握する受電コイル位置把握部122と、を有する。 【選択図】図2
発明の名称 判定方法、処理装置およびプログラム
出願番号 特願2022-141413
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2024-036877/11/ja
概要 【課題】サンプルに含まれるマイクロプラスチックの有無を特定する。 【解決手段】判定方法は、サンプルSの後方散乱光の偏光特性を示すミューラー行列の位相遅れのパラメータRを算出するステップS1と、位相遅れのパラメータRの値から、サンプルSにおけるマイクロプラスチックの有無を判定するステップS2ないしS4を備える。 【選択図】 図1
発明の名称 マイクロプラスチック分離器およびマイクロプラスチック分離方法
出願番号 特願2022-128949
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2024-025474/11/ja
概要 【課題】客観性に優れた測定結果が得られるマイクロプラスチック分離器およびマイクロプラスチック分離方法を提供する。 【解決手段】マイクロプラスチック分離器10は、比重が1.4を越える筒状の容器本体1と、容器本体1の第1端1bに着脱自在に装着されて第1端1bの開口を開閉可能に閉止する第1栓体2と、容器本体1の第1端1bとは反対の第2端1cの開口を開閉可能に閉止する第2栓体3と、容器本体1内に設けられて試料Sを保持する保持容器4と、を備える。 【選択図】図1
発明の名称 洗掘抑制ユニット、洗掘抑制構造及び洗掘抑制工法
出願番号 特願2022-096900
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2023-183340/11/ja
概要 【課題】柱状の基礎部の周囲において生じ得る洗掘を十分に抑制できる洗掘抑制ユニット、洗掘抑制構造及び洗掘抑制工法を提供すること。 【解決手段】洗掘抑制ユニットは、柱状の基礎部の周囲に配置されて基礎部の近傍における地盤の洗掘を抑制する洗掘抑制ユニットであって、網部材で形成された環状の袋体と、袋体の内周部に環状に配置されるとともに袋体に連結された少なくとも1本のロープと、袋体内に充填された中詰め材と、を備える。 【選択図】図2
発明の名称 魚類の脱血評価方法
出願番号 特願2022-047713
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2023-141404/11/ja
概要 (修正有) 【課題】本発明の目的は、簡便に魚類の脱血を評価できる方法を提供することである。 【解決手段】前記課題は、本発明の(1)魚類の血管を含む断面の画像を取得する工程、(2)画像中の計測領域の面積(A)及び/又は計測領域中の血液残存領域の面積(B)を特定する工程、及び(3)前記計測領域の面積(A)及び/又は血液残存領域の面積(B)を用いて、魚類の残存血液量を評価する工程、を含む、魚類の脱血評価方法によって解決することができる。 【選択図】図2
発明の名称 タンパク質、遺伝子、ベクター、魚類、不飽和脂肪酸の製造方法、及び魚類の製造方法
出願番号 特願2022-030989
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2023-127288/11/ja
概要 【課題】Δ4/Δ5/Δ6不飽和化酵素活性全てを有する魚類を効率よく作出する技術を提供する。 【解決手段】(a)~(c)のいずれか一つのアミノ酸配列を含む配列からなり、且つ、Δ4、Δ5及びΔ6脂肪酸不飽和活性を有する、タンパク質。 【選択図】なし
発明の名称 熱交換器及び配管
出願番号 特願2023-083833
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2023-107797/11/ja
概要 【課題】スケール付着防止性に加えて、耐酸性及び耐アルカリ性、部材に対する密着性を備えたスケール付着防止層、及び上記スケール付着防止層を有する構造体を提供する。 【解決手段】フラン樹脂を含み、表面粗さ(Ra)が60μm以下である、スケール付着防止層。 【選択図】図3
発明の名称 EMS/AHPNDに対する防御効果を提供するIgY抗体含有餌料
出願番号 特願2023-076583
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2023-103316/11/ja
概要 (修正有) 【課題】毒素Aおよび毒素Bを発現するビブリオ属細菌によるエビ類の感染症を防除するための組成物を提供する。 【解決手段】毒素Aに対する抗体を含む組成物とする。 【選択図】なし
発明の名称 抗酸菌症用DNAワクチン及びそれを用いた抗酸菌症の予防方法
出願番号 特願2021-146664
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2023-039517/11/ja
概要 (修正有) 【課題】ニシキゴイ抗酸菌症、特にマイコリシバクテリウム属細菌による抗酸菌症を予防又は治療する医薬又は方法を提供する。 【解決手段】マイコリシバクテリウム属細菌に対する免疫原性ポリペプチドをコードする核酸配列を含むDNA、又は該DNAを含む発現ベクターを有効成分として含むマイコリシバクテリウム属細菌による抗酸菌症に対するDNAワクチンであって、前記免疫原性ポリペプチドが、4種類の、特定のアミノ酸配列を含むポリペプチドからなる群から選択されるポリペプチド、若しくはそれらの抗原性断片、又はそれらの2つ以上の組み合わせ等である、DNAワクチンによって解決することができる。 【選択図】なし