特許等一覧
| 発明の名称 | 鮮度測定用試薬キット |
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| 出願番号 | 特願2010-533879 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2010-044365/19/ja |
| 概要 | 複数種類の酵素と酵素保護剤を含有する試薬溶液を凍結乾燥して比較的高い温度における保存安定性の良い鮮度測定用試薬キットを得る。 第一試薬及び第二試薬からなり、該第一試薬は、XODとNPと酵素保護剤と発色剤とを含む第一試薬溶液の凍結物をガラス転移点温度(Tg)以下の温度で減圧乾燥させたものからなり、該第二試薬は、XODとNPとAPと酵素保護剤と発色剤とを含む第二試薬溶液の凍結物をガラス転移点温度(Tg)以下の温度で減圧乾燥させたものからなり、該酵素保護剤はスクロース及び/又はゼラチンからなり、該発色剤はHxがXODによってキサンチンと尿酸に分解する反応に共役して発色するものからなる。 |
| 発明の名称 | 魚類生体内のグルコース濃度を測定する方法及びこれに使用するバイオセンサ |
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| 出願番号 | 特願2007-079303 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2008-237334/11/ja |
| 概要 | 【課題】魚に対する負担が少なく、酵素の失活を抑制し、長時間に亘って測定可能な魚類生体内のグルコース濃度を測定する方法及びこれに使用するバイオセンサの提供。 【解決手段】先端部を除いた外周を絶縁体2で被覆した短線状の作用極1と、絶縁体2の外周に塗布した銀・塩化銀層より成る対極5と、作用極1の先端に装着され、作用極1の直径よりも大径の球体6と、作用極1と対極5を接続する回路に流れる電流を測定する測定部8と、球体6と絶縁体2との間において、作用極1の先端部外周に設けられた酵素固定部11とを備えたバイオセンサAを、魚類の眼球付近に存在する粘膜内部の間質液中に刺し込み、魚類生体内のグルコース濃度を測定する。 【選択図】図1 |
| 発明の名称 | ヒラメ類の遺伝的性判別方法並びに遺伝的性判別用キット |
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| 出願番号 | 特願2007-083461 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2008-237129/11/ja |
| 概要 | 【課題】性分化時期以前にヒラメ類の遺伝的性を確実に判別すること。 【解決手段】ヒラメ類のDNAに、Poli185TUFに係る5’-GTGGACATTT GTACTCCACA GACCA-3’及び5’-GTGAGCGGGT ACATGTGTGT GAG-3’、又はPoli109TUFに係る5’-CCTCACAAAG ATATTTGTAC AGGTGCA-3’及び5’-CATCTTTAGG TCACATTGTC ACTGCTG-3’ の塩基から成るオリゴヌクレオチドをプライマーとしてPCR法を行い、得られたPCR産物にゲル電気泳動法を施し、Poli185TUFに関しては212bpのバンドを持つものを雄とし、Poli109TUFに関しては144bpのバンドを持つものを雄とする。 【選択図】図1 |
| 発明の名称 | 頭足類に属する動物の体色改善剤と頭足類に属する動物の加工方法 |
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| 出願番号 | 特願2007-035668 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2008-194017/11/ja |
| 概要 | 【課題】食品添加物が微量とはいえ含まれた加熱加工頭足類を食することによる人体への悪影響についての不安を解消する。 【解決手段】ヒドロキシ桂皮酸を含有するものを加熱加工頭足類の体色改善剤として使用し、頭足類を熱水で加熱処理する工程の前に、ヒドロキシ桂皮酸を含有するものに頭足類を浸漬する工程を設けたことを特徴とする。ヒドロキシ桂皮酸を有効成分とするものとしては米糠を極性溶媒で処理して抽出した抽出成分であるのが好ましい。抽出成分は、米糠由来のもののみならず、脱脂糠由来であってもよいし、残滓糠由来であってもよい。 【選択図】図1 |
| 発明の名称 | 重心検知装置および横転限界速度予測装置並びに貨物重量予測装置並びに演算プログラム |
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| 出願番号 | 特願2008-545450 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2008-062867/19/ja |
| 概要 | 本発明の重心検知装置(100)は、貨物を搭載可能な、牽引車両により牽引される車両(11、12)と、この車両(11、12)の走行時の車両の自重方向および幅方向の揺れを検知する揺動検知器(14)と、演算ユニット(15)と、を備え、演算ユニット(15)は、上述の揺れに相関する物理量に基づいて車両(11、12)の3次元空間上の重心位置を導くように構成されている。 |
| 発明の名称 | 超電導回転電機駆動制御システム |
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| 出願番号 | 特願2006-302923 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2008-125155/11/ja |
| 概要 | (修正有) 【課題】高効率化及び小型軽量化を図った超電導回転電機駆動制御システムを提供する。 【解決手段】本発明の一態様に係る超電導回転電機駆動制御システムは、If2を同期型回転電機の超電導界磁巻線に通電される界磁電流、Iを線電流、E2を同期型回転電機の誘導起電力、Vtを端子電圧、k4を定数、n2を超電導界磁巻線の巻線数、νを同期型回転電機の回転速度、θを力率角、r2を同期型回転電機の抵抗、x2を同期型回転電機のリアクタンスとすると、同期型回転電機と電力装置との間で授受される電力の変動に応じて、超電導界磁巻線に通電される界磁電流If2が以下の式 を満足するように制御を行う統合制御装置を備えるものである。 【選択図】図1 |
| 発明の名称 | 網口傾斜維持型トロール網採集装置 |
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| 出願番号 | 特願2008-533053 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2008-029533/19/ja |
| 概要 | 自律的に姿勢を制御する網口傾斜維持型トロール網採集装置を提供する。 上網と下網と一対の側網によって形成され、四角錐台形の本体部と該四角錐台形の先端に接続されたコットエンド部とからなる形状を有するトロール網において、前記本体部の側網は、上下の辺に長辺と短辺を有し、網口縁をなす辺が、前記短辺を短脚とする等脚台形の底辺と、下記の式(1)の関係を満たす側網前縁の傾斜角(γ)をなすことにより、網に対する水流の抵抗と揚力により網口の前縁が傾斜角(β)を自律的に維持するようにした。 |
| 発明の名称 | 液状食品用殺菌装置 |
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| 出願番号 | 特願2006-195619 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2008-022717/11/ja |
| 概要 | 【課題】プレート型熱交換器やチューブ型熱交換器を用いた殺菌装置においては、殺菌処理中に変成物が生じ易い点と、変成物(汚れ)を洗浄し難い点である。 【解決手段】上側が開口している流路と、該流路の上流側に液状食品を供給する供給部と、該流路を流れる液状食品に赤外線を照射する赤外線放射体とを備え、該流路は上流側から下流側に向けて低くなるように傾斜している。前記流路の傾斜角αは1~5度が好ましく、前記流路の底面の巾方向断面は直線状になっていることが好ましく、前記流路の底面の断面は凹凸を有していてもよい。 【選択図】図1 |
| 発明の名称 | 冷凍すり身の製造方法 |
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| 出願番号 | 特願2006-195205 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2008-022710/11/ja |
| 概要 | 【課題】解凍すり身の加熱ゲルが所望の強度を有する冷凍すり身を凍結変性防止剤を添加することなく得る。 【解決手段】魚介類から肉を採取する採肉工程と、キレート剤を含む水で該肉を晒す晒し工程と、該肉を冷凍する冷凍工程とからなる。キレート剤としてはフィチン酸又はクエン酸を使用することができる。プロテアーゼ活性の高い魚介類から冷凍すり身を製造する方法として好適である。 【選択図】図5 |
| 発明の名称 | 判定方法、処理装置およびプログラム |
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| 出願番号 | 特願2022-141413 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2024-036877/11/ja |
| 概要 | 【課題】サンプルに含まれるマイクロプラスチックの有無を特定する。 【解決手段】判定方法は、サンプルSの後方散乱光の偏光特性を示すミューラー行列の位相遅れのパラメータRを算出するステップS1と、位相遅れのパラメータRの値から、サンプルSにおけるマイクロプラスチックの有無を判定するステップS2ないしS4を備える。 【選択図】 図1 |

