特許等一覧

発明の名称 プロペラ負荷状態推定装置、プロペラ負荷状態推定方法、およびプロペラ負荷状態推定プログラム
出願番号 特願2017-095748
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2018-192838/11/ja
概要 【課題】モータのモニタリングデータを用いて、プロペラ負荷状態を追加の計測器を設置することなく精度よく推定する。 【解決手段】実施形態のプロペラ負荷状態推定装置は、モータによってプロペラを駆動する船舶のプロペラ負荷状態を推定する装置であって、前記モータのモニタリングデータの現在値を所定のサンプリング周期で取得する現在値取得部と、前記モニタリングデータの現在値に基づいて前記プロペラ負荷状態を示す観測負荷の現在値を算出する現在値算出部と、予め設定された信号解析対象期間における前記観測負荷のデータ列を解析対象データとして算出値記憶部から読み出す記憶データ読出部と、前記解析対象データに対する信号解析処理を実行する信号解析部と、前記信号解析処理の実行結果に基づいて前記プロペラ負荷状態を推定する状態推定部と、推定された前記プロペラ負荷状態を出力する推定結果出力部と、を備える。 【選択図】 図6
発明の名称 気泡発生検出装置および気泡発生検出方法
出願番号 特願2017-095263
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2018-192816/11/ja
概要 (修正有) 【課題】気泡の発生をドライブシステムの制御信号や状態信号から観測可能にし推進効率を向上する気泡発生検出装置と方法を提供する。 【解決手段】一定のトルクでスクリューモータ10を駆動する段階と、気泡が発生していない状態のトルクの一定領域でトルクと回転速度の実測値からトルク定数Kqの平均値を算出する段階と、前記算出したトルク定数Kqの平均値を用いてトルクと回転数の関係式によって参照回転速度を計算する段階と、前記参照回転速度と実回転速度を比較し、その差が所定の値以上になったときに気泡が発生したと判定する段階、とを有する。 【選択図】図2
発明の名称 海底地質探査システム、海底地質探査方法および海底地質探査プログラム
出願番号 特願2017-086440
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2018-185206/11/ja
概要 【課題】単一の受振ケーブルを用いて海底地質にかかる三次元データを効率良く取得する。 【解決手段】実施形態に係る海底地質探査システムは、曳航体10と、この曳航体10に曳航され、複数の水中受振器21が設けられた単一の受振ケーブル20と、受振ケーブル20に対して平面視で平行に並ばないように配置され、互いに異なる波形の音波を出力する非爆破型の複数の振源31,32,33、41,42,43と、水中受振器21が受振した合成波を振源ごとの波形に分離する合成波分離部50と、を備える。 【選択図】図1
発明の名称 船舶
出願番号 特願2016-237014
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2018-090173/11/ja
概要 【課題】空気送出手段を用いずに船底部にバブルを発生させて摩擦抵抗を低減することができるとともに、船舶の推力を増加させる。 【解決手段】実施形態による船舶1は、主推進装置11が設けられた船体10と、船体10の船底部に空気を供給するための空気供給口13を有する空気供給ダクト部12と、空気供給口13の下方に配置された翼部15と、インペラ17により加圧された水を翼部15に向けて噴射するウォータジェット推進部16と、を備える。 【選択図】図1