特許等一覧
| 発明の名称 | スケール厚さ推定システム、スケール厚さ推定方法、およびスケール厚さ推定プログラム |
|---|---|
| 出願番号 | 特願2020-514062 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2019-202981/19/ja |
| 概要 | 実施形態のスケール厚さ推定システム1は、配管100内を流れる流体の温度Tfを取得する流体温度取得部151と、配管100の外表面の温度Toを取得する流路外表面温度取得部152と、配管100の外表面における熱流束qoを取得する熱流束取得部153と、配管100の流路壁熱伝導率kwを取得する流路壁熱伝導率取得部154と、配管100の内面に付着するスケールのスケール熱伝導率ksを取得するスケール熱伝導率取得部155と、流体の温度Tf、外表面の温度To、熱流束qo、流路壁熱伝導率kwおよびスケール熱伝導率ksに基づいてスケールの厚さを推定するスケール厚さ推定部156と、を備える。 |
| 発明の名称 | 波形抽出システム、波形抽出方法および海上地震探査方法 |
|---|---|
| 出願番号 | 特願2020-217557 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2022-102685/11/ja |
| 概要 | 【課題】振源の波形を容易に精度良く抽出する。 【解決手段】振源2から発振された音波の波形を抽出するための波形抽出システム1であって、受振ケーブル5に互いに間隔をあけて設けられ、振源2から発振された音波を受振する複数の受振器3と、複数の受振器3により受振された音波に係る複数の波形を、直達波の受振時刻が所定の時刻になるようにタイムシフトし、タイムシフトされた複数の波形を重合する波形抽出部112と、を備える。 【選択図】図1 |
| 発明の名称 | 作業管理システム、作業管理方法、およびプログラム |
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| 出願番号 | 特願2020-210685 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2022-097225/11/ja |
| 概要 | 【課題】装置構成を簡略化しつつ、管理対象領域内における作業の安全性を向上させることができる作業管理システム、作業管理方法、およびプログラムを提供する。 【解決手段】管理対象領域において用いられる移動体Mに設けられ、送信信号を送信する送信器2と、管理対象領域に滞在する人員に携帯され送信信号を受信すると共に、送信信号の電波強度を含む通信データを送信する端末装置4と、通信データを取得し、電波強度に基づいて端末装置と送信器との距離を算出する管理装置10と、を備え、管理装置は、距離に基づいて、人員のうち移動体を操作する操作者とそれ以外の作業者とを判別し、操作者が移動体を操作中に作業者と移動体とが所定範囲内に移動した接近回数に基づいて、人員の管理対象領域におけるリスクを算出する、作業管理システム1である。 【選択図】図2 |
| 発明の名称 | アユ類の性識別マーカー |
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| 出願番号 | 特願2020-203939 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2022-091235/11/ja |
| 概要 | 【課題】アユ類の遺伝的な性を正確に識別し得る方法の提供。 【解決手段】アユ類のamhr2bY遺伝子または該遺伝子の発現産物を指標としてアユ類の性別を簡易迅速に判別できる。 【選択図】なし |
| 発明の名称 | 測位装置、測位方法および測位プログラム |
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| 出願番号 | 特願2020-124159 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2022-020907/11/ja |
| 概要 | 【課題】マルチパス環境であってもGNSSのみで測位精度を向上させる。 【解決手段】実施形態の測位装置1は、複数の測位衛星からの信号を用いて測位を行う測位装置であって、測位衛星から受信した信号の信号強度を入力する入力部111と、前記信号の信号強度が閾値以下であるかどうかを判定し、前記信号強度が前記閾値以下の場合、前記測位衛星を測位に利用する衛星から除外するとともに、ガード期間の間は前記測位衛星を測位に利用しないことを決定する衛星判定部112と、を備える。 【選択図】図3 |

