特許等一覧

発明の名称 炭水化物嗜好の抑制剤及び炭水化物嗜好の抑制方法
出願番号 特願2023-178145
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2025-068323/11/ja
概要 【課題】A.muciniphilaに由来する化合物を用いた新規な炭水化物嗜好の抑制剤を提供する。 【解決手段】 炭水化物嗜好の抑制剤は、Amuc_1100を含有する。Amuc_1100は、配列番号1に示すアミノ酸配列を含むタンパク質であってもよく、配列番号1に示すアミノ酸配列において1又は複数個のアミノ酸が欠失、置換、付加又は挿入されたアミノ酸配列を含み、且つ炭水化物嗜好の抑制能を有するタンパク質であってもよく、配列番号1に示すアミノ酸配列と60%以上の配列同一性を有するアミノ酸配列を含み、且つ炭水化物嗜好の抑制能を有するタンパク質であってもよい。 【選択図】図5
発明の名称 運送計画支援装置、運送計画支援方法及びコンピュータプログラム
出願番号 特願2023-139789
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2025-033802/11/ja
概要 【課題】運送業に携わる車両運転者に対して所定の労働制約条件を全て満たし且つ輸送需要を満たすことに寄与する。 【解決手段】一の車両運転者に対して要求される、第1拠点と第2拠点間の運転時間、運転時間を除いた労働時間及び休憩時間を示す輸送条件、並びに1日の運行回数及び一定期間当たりの輸送日数を示す輸送需要を受付ける受付部と、所定の労働制約条件毎に輸送条件及び輸送需要を用いて一の車両運転者に許容される一日の最大運転時間を算出する最大運転時間算出部と、最大運転時間のうち最小の最大運転時間と輸送条件における運転時間とに基づいて、第1拠点と第2拠点との間に必要な中継拠点の数を算出する中継拠点数算出部と、を備える。 【選択図】図1
発明の名称 ウイルス不活化用組成物
出願番号 特願2023-076514
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2024-161667/11/ja
概要 (修正有) 【課題】本発明の目的は、効果的にウイルスを不活化できる薬剤を提供することである。 【解決手段】前記課題は、本発明の2-メルカプトエタノール、メルカプトエチルアミン、ジチオスレトール、及びトリス(2-カルボキシエチル)ホスフィンヒドロクロリドからなる群から選択される還元剤により還元された還元リゾチームを有効成分として含む、ウイルス不活化用組成物によって解決することができる。 【選択図】なし
発明の名称 魚類の観察装置および観察方法
出願番号 特願2023-065412
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2024-151761/11/ja
概要 【課題】良質の卵を容易に取得できる魚類の観察装置および観察方法を提供する。 【解決手段】魚類の観察装置10は、外筒体1と、保持部2と、観察部3とを備える。外筒体1は、水が流通できる内部空間に魚類100を収容可能である。保持部2は、内部空間で魚類100を保持する。観察部3は、魚類100の卵巣を魚類100の体外から観察する。観察装置10は、魚類100の卵巣を圧迫して放卵を促す押圧機構4を備えていてもよい。 【選択図】図1
発明の名称 ノカルジア症用ワクチン
出願番号 特願2023-002497
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2024-098785/11/ja
概要 【課題】本発明の目的は、ノカルジア症に対する有効なワクチンを提供することである。 【解決手段】前記課題は、本発明の増殖能を有さない光子線照射ノカルジア菌を有効成分として含む、ノカルジア症用ワクチンによって解決することができる。 【選択図】なし
発明の名称 気液界面物性評価方法および気液界面物性評価装置
出願番号 特願2022-173731
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2024-064828/11/ja
概要 【課題】液滴を用いて精度の高い気液界面物性値を簡易に算出する。 【解決手段】実施形態に係る気液界面物性評価方法は、液体架橋破断法により所定の位置に液滴を生成する生成工程と、前記位置に生成された前記液滴を測定する測定工程と、測定結果に基づいて前記液滴の気液界面物性を評価する評価工程と、を備える。 【選択図】図2
発明の名称 ヒラメ類の性識別方法
出願番号 特願2022-171001
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2024-062871/11/ja
概要 【課題】ヒラメ類の遺伝的な性を正確に識別し得る方法の提供。 【解決手段】ヒラメ類のamh(抗ミュラー管ホルモン)遺伝子の発現調節領域のヌクレオチド配列の長さおよび/または該amh遺伝子のエクソン2、3、4、6または7における一塩基多型を同定する工程を含んでなる、ヒラメ類の遺伝的な性を識別する方法。 【選択図】図2
発明の名称 熱処理リゾチーム組成物
出願番号 特願2022-161849
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2024-055152/11/ja
概要 【課題】本発明の目的は、効果的にウイルス及び細菌を不活化できる薬剤を提供することである。 【解決手段】前記課題は、本発明のpH2.0~4.5で熱処理された低pH熱処理リゾチーム及びpH5.5~8.5で熱処理された高pH熱処理リゾチームを含む、熱処理リゾチーム組成物によって解決することができる。 【選択図】なし
発明の名称 無線電力伝送システム、給電ステーションおよび無線給電プログラム
出願番号 特願2022-154117
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2024-048208/11/ja
概要 (修正有) 【課題】簡易な構成で送電コイルと受電コイルとの位置関係を把握可能な無線電力伝送システム及び給電ステーションを提供する。 【解決手段】給電ステーション10は、電源ユニット11A、11B及びプロセッサ12を有する給電ステーション10と、給電ステーションから無線給電される移動体を備える。各電源ユニットは、複数の送電コイル及びキャパシタを有する送電部111と、直流電力を交流電力に変換する電力変換部112と、を有する。移動体は、受電コイル及びキャパシタを有する。各送電コイルは、クロスカップリングが各送電コイルと受電コイルとの間の結合係数より小さくなるように配置される。プロセッサ12は、電力変換部の出力電圧と出力電流の位相差が0になるように電力変換部を制御するスイッチング制御部121と、スイッチング周波数に基づき受電コイルの送電コイルに対する位置を把握する受電コイル位置把握部122と、を有する。 【選択図】図2
発明の名称 判定方法、処理装置およびプログラム
出願番号 特願2022-141413
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2024-036877/11/ja
概要 【課題】サンプルに含まれるマイクロプラスチックの有無を特定する。 【解決手段】判定方法は、サンプルSの後方散乱光の偏光特性を示すミューラー行列の位相遅れのパラメータRを算出するステップS1と、位相遅れのパラメータRの値から、サンプルSにおけるマイクロプラスチックの有無を判定するステップS2ないしS4を備える。 【選択図】 図1
発明の名称 マイクロプラスチック分離器およびマイクロプラスチック分離方法
出願番号 特願2022-128949
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2024-025474/11/ja
概要 【課題】客観性に優れた測定結果が得られるマイクロプラスチック分離器およびマイクロプラスチック分離方法を提供する。 【解決手段】マイクロプラスチック分離器10は、比重が1.4を越える筒状の容器本体1と、容器本体1の第1端1bに着脱自在に装着されて第1端1bの開口を開閉可能に閉止する第1栓体2と、容器本体1の第1端1bとは反対の第2端1cの開口を開閉可能に閉止する第2栓体3と、容器本体1内に設けられて試料Sを保持する保持容器4と、を備える。 【選択図】図1
発明の名称 洗掘抑制ユニット、洗掘抑制構造及び洗掘抑制工法
出願番号 特願2022-096900
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2023-183340/11/ja
概要 【課題】柱状の基礎部の周囲において生じ得る洗掘を十分に抑制できる洗掘抑制ユニット、洗掘抑制構造及び洗掘抑制工法を提供すること。 【解決手段】洗掘抑制ユニットは、柱状の基礎部の周囲に配置されて基礎部の近傍における地盤の洗掘を抑制する洗掘抑制ユニットであって、網部材で形成された環状の袋体と、袋体の内周部に環状に配置されるとともに袋体に連結された少なくとも1本のロープと、袋体内に充填された中詰め材と、を備える。 【選択図】図2
発明の名称 魚類の脱血評価方法
出願番号 特願2022-047713
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2023-141404/11/ja
概要 (修正有) 【課題】本発明の目的は、簡便に魚類の脱血を評価できる方法を提供することである。 【解決手段】前記課題は、本発明の(1)魚類の血管を含む断面の画像を取得する工程、(2)画像中の計測領域の面積(A)及び/又は計測領域中の血液残存領域の面積(B)を特定する工程、及び(3)前記計測領域の面積(A)及び/又は血液残存領域の面積(B)を用いて、魚類の残存血液量を評価する工程、を含む、魚類の脱血評価方法によって解決することができる。 【選択図】図2
発明の名称 タンパク質、遺伝子、ベクター、魚類、不飽和脂肪酸の製造方法、及び魚類の製造方法
出願番号 特願2022-030989
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2023-127288/11/ja
概要 【課題】Δ4/Δ5/Δ6不飽和化酵素活性全てを有する魚類を効率よく作出する技術を提供する。 【解決手段】(a)~(c)のいずれか一つのアミノ酸配列を含む配列からなり、且つ、Δ4、Δ5及びΔ6脂肪酸不飽和活性を有する、タンパク質。 【選択図】なし
発明の名称 熱交換器及び配管
出願番号 特願2023-083833
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2023-107797/11/ja
概要 【課題】スケール付着防止性に加えて、耐酸性及び耐アルカリ性、部材に対する密着性を備えたスケール付着防止層、及び上記スケール付着防止層を有する構造体を提供する。 【解決手段】フラン樹脂を含み、表面粗さ(Ra)が60μm以下である、スケール付着防止層。 【選択図】図3
発明の名称 EMS/AHPNDに対する防御効果を提供するIgY抗体含有餌料
出願番号 特願2023-076583
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2023-103316/11/ja
概要 (修正有) 【課題】毒素Aおよび毒素Bを発現するビブリオ属細菌によるエビ類の感染症を防除するための組成物を提供する。 【解決手段】毒素Aに対する抗体を含む組成物とする。 【選択図】なし
発明の名称 抗酸菌症用DNAワクチン及びそれを用いた抗酸菌症の予防方法
出願番号 特願2021-146664
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2023-039517/11/ja
概要 (修正有) 【課題】ニシキゴイ抗酸菌症、特にマイコリシバクテリウム属細菌による抗酸菌症を予防又は治療する医薬又は方法を提供する。 【解決手段】マイコリシバクテリウム属細菌に対する免疫原性ポリペプチドをコードする核酸配列を含むDNA、又は該DNAを含む発現ベクターを有効成分として含むマイコリシバクテリウム属細菌による抗酸菌症に対するDNAワクチンであって、前記免疫原性ポリペプチドが、4種類の、特定のアミノ酸配列を含むポリペプチドからなる群から選択されるポリペプチド、若しくはそれらの抗原性断片、又はそれらの2つ以上の組み合わせ等である、DNAワクチンによって解決することができる。 【選択図】なし
発明の名称 地盤試料採取装置、ガイド体および地盤試料採取方法
出願番号 特願2021-057426
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2022-154400/11/ja
概要 【課題】水底または陸域における連続した地盤試料を容易に採取する。 【解決手段】連続した地盤試料を採取するための地盤試料採取装置1は、複数のロッド部2と、ロッド部2を囲繞可能に構成されており、係合部3aを有する複数のガイド体3,3Tと、ガイド体3,3Tに上下から挟み込まれ、係合部3aに係合支持される複数のサンプラー部4と、複数のサンプラー部4を閉鎖する複数のシャッター部5と、を備える。 【選択図】図1
発明の名称 テクスチャが保持された魚類の製造方法及びその方法で得られた非解体魚類
出願番号 特願2022-046624
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2022-151800/11/ja
概要 【課題】本発明の目的は、長期保存後も優れたテクスチャを示す魚類の保存方法を提供することである。 【解決手段】前記課題は、本発明の塩化ナトリウム、塩化カリウム、塩化カルシウム、及びトランスグルタミナーゼからなる群から選択される少なくとも1つのタンパク質重合剤を含む溶液を、魚類の血管から注入する工程、を含む、テクスチャが保持された魚類の製造方法によって解決することができる。 【選択図】なし
発明の名称 アンジオテンシン変換酵素阻害剤、医薬組成物、及び食品
出願番号 特願2021-038293
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2022-138416/11/ja
概要 (修正有) 【課題】新規のアンジオテンシン変換酵素(ACE)阻害剤、並びに、該ACE阻害剤を含む医薬組成物及び食品を提供する。 【解決手段】下記一般式(1)で表される化合物、その薬学的に許容される塩、又はその溶媒和物を有効成分として含有する、アンジオテンシン変換酵素阻害剤。 式中、R1は、H、C1~5のアルキル基、又はC1~5のハロアルキル基;R2は、H、C1~5のアルキル基、C1~5のハロアルキル基、又はC1~5のアルコキシ基;Xは、単結合、又は2価の連結基;nは、1~4の整数を表す。 【選択図】なし
発明の名称 波形抽出システム、波形抽出方法および海上地震探査方法
出願番号 特願2020-217557
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2022-102685/11/ja
概要 【課題】振源の波形を容易に精度良く抽出する。 【解決手段】振源2から発振された音波の波形を抽出するための波形抽出システム1であって、受振ケーブル5に互いに間隔をあけて設けられ、振源2から発振された音波を受振する複数の受振器3と、複数の受振器3により受振された音波に係る複数の波形を、直達波の受振時刻が所定の時刻になるようにタイムシフトし、タイムシフトされた複数の波形を重合する波形抽出部112と、を備える。 【選択図】図1
発明の名称 作業管理システム、作業管理方法、およびプログラム
出願番号 特願2020-210685
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2022-097225/11/ja
概要 【課題】装置構成を簡略化しつつ、管理対象領域内における作業の安全性を向上させることができる作業管理システム、作業管理方法、およびプログラムを提供する。 【解決手段】管理対象領域において用いられる移動体Mに設けられ、送信信号を送信する送信器2と、管理対象領域に滞在する人員に携帯され送信信号を受信すると共に、送信信号の電波強度を含む通信データを送信する端末装置4と、通信データを取得し、電波強度に基づいて端末装置と送信器との距離を算出する管理装置10と、を備え、管理装置は、距離に基づいて、人員のうち移動体を操作する操作者とそれ以外の作業者とを判別し、操作者が移動体を操作中に作業者と移動体とが所定範囲内に移動した接近回数に基づいて、人員の管理対象領域におけるリスクを算出する、作業管理システム1である。 【選択図】図2
発明の名称 アユ類の性識別マーカー
出願番号 特願2020-203939
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2022-091235/11/ja
概要 【課題】アユ類の遺伝的な性を正確に識別し得る方法の提供。 【解決手段】アユ類のamhr2bY遺伝子または該遺伝子の発現産物を指標としてアユ類の性別を簡易迅速に判別できる。 【選択図】なし
発明の名称 測位装置、測位方法および測位プログラム
出願番号 特願2020-124159
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2022-020907/11/ja
概要 【課題】マルチパス環境であってもGNSSのみで測位精度を向上させる。 【解決手段】実施形態の測位装置1は、複数の測位衛星からの信号を用いて測位を行う測位装置であって、測位衛星から受信した信号の信号強度を入力する入力部111と、前記信号の信号強度が閾値以下であるかどうかを判定し、前記信号強度が前記閾値以下の場合、前記測位衛星を測位に利用する衛星から除外するとともに、ガード期間の間は前記測位衛星を測位に利用しないことを決定する衛星判定部112と、を備える。 【選択図】図3
発明の名称 水陸両用車および水陸両用車の制御方法
出願番号 特願2020-121549
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2022-018440/11/ja
概要 【課題】運用モードに応じたパワー伝達効率の悪化を防止し、エネルギー効率を向上させること。 【解決手段】水陸両用車は、水陸両用車が車両として走行するための動力を推進力として伝達する車両パワートレインと、水陸両用車が船舶として航行するための動力を推進力として伝達する船舶パワートレインと、水陸両用車に対する浮力作用状態を調整する浮力調整機構と、浮力作用状態に相関する物理量を計測するセンサから取得されたセンサデータに基づいて浮力調整機構を制御する制御装置とを備え、制御装置は、センサデータに基づいて、水陸両用車の運用モードが、車両パワートレインを用いて陸上を走行する陸上モード、車両パワートレインを用いて水陸境界領域を走行する水陸モード及び船舶パワートレインを用いて水上を航行する水上モードの何れであるかを判定し、判定された運用モードに基づいて浮力調整機構を制御する。 【選択図】図4
発明の名称 水底生物採集ロボットおよび水底生物採集システム
出願番号 特願2020-110605
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2022-007563/11/ja
概要 【課題】水底生物の採捕能力を向上させることができる水底生物採集ロボットおよび水底生物採集システムを提供する。 【解決手段】実施形態の水底生物採集ロボット1は、水中に浮遊した状態で水底の生物を吸引して採捕するロボットであって、本体2と、水底生物を発見するための水中カメラ3と、水底生物を吸入するための吸入管4と、本体2が水平方向に移動するための推力を発生する水平スラスター5と、本体2が垂直方向に移動するための推力を発生する垂直スラスター6と、吸入管4の吸入口Pを水底生物に近づけるように本体2を傾けるための推力を発生するチルトスラスター7と、を備える。 【選択図】図2
発明の名称 ラジアルギャップ型同期機および電動発電システム
出願番号 特願2020-085441
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2021-180579/11/ja
概要 【課題】高効率化および高出力密度化を図ることが可能な、ラジアルギャップ型同期機および電動発電システムを提供する。 【解決手段】ラジアルギャップ型同期機1は、複数の磁極11が設けられた円筒形状のステータ10と、ステータ10の径方向内方に配置され、径方向内方から磁極11に対向するインナーアーマチュア21を有するインナーロータ20と、ステータ10の径方向外方に配置され、径方向外方から磁極11に対向するアウターアーマチュア31を有するアウターロータ30とを備えている。 【選択図】図3
発明の名称 サバ類の性識別方法
出願番号 特願2020-053282
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2021-151205/11/ja
概要 【課題】サバ類の性を簡易かつ正確に識別し得る新たな技術的手段を提供する。 【解決手段】配列番号2または3で表される塩基配列からなるポリヌクレオチド、そのヌクレオチド断片を含んでなる遺伝子またはそれらの変異体をサバ類の性識別マーカーとして用いる。 【選択図】図7
発明の名称 淡水魚用配合飼料及び淡水魚の筋肉内ドコサヘキサエン酸の製造方法
出願番号 特願2020-050774
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2021-145636/11/ja
概要 【課題】本発明の目的は、高品質の養殖魚を得るための配合飼料を提供することである。 【解決手段】前記課題は、本発明の魚油、4重量%以上のα-リノレン酸、及び0.05重量%以上のピリミジンヌクレオチドを含む、淡水魚用配合飼料によって解決することができる。 【選択図】なし
発明の名称 仔魚飼育方法および仔魚飼育装置
出願番号 特願2020-037164
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2021-136918/11/ja
概要 【課題】飼育水の水質汚濁を抑制しつつ、仔魚への動物プランクトンの給餌効率を向上させる。 【解決手段】仔魚を飼育するための方法であって、水槽2に貯留された飼育水Wの一部の領域を照らすことにより、正の走光性を有する仔魚Fと、正の走光性を有し且つ仔魚Fの生育に資する成分が取り込まれた動物プランクトンPとを当該領域に集める給餌期間を有する。 【選択図】図1
発明の名称 ランタノイドの分離方法
出願番号 特願2020-033775
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2021-134410/11/ja
概要 【課題】溶媒抽出法により、複数種のランタノイドから特定のランタノイドを簡便に分離する方法を提供する。 【解決手段】以下の工程(a)~(f)を含む方法: (a)複数種のランタノイドを含む水溶液を準備する工程、 (b)前記水溶液に、α-HIBAを、少なくとも前記特定のランタノイドに対してモル量で過剰量となるように添加する工程、 (c)前記水溶液のpHを調整して、前記特定のランタノイドとα-HIBAとの第1錯体を形成する工程、 (d)前記第1錯体を含む水溶液に、PC-88Aを含む有機溶液を添加して、前記第1錯体を構成する特定のランタノイドとPC-88Aとの第2錯体を形成する工程、 (e)前記第2錯体を含む有機溶媒から、第2錯体を分離する工程、および、 (f)分離された第2錯体から、前記特定のランタノイドを分離する工程。 【選択図】なし
発明の名称 ノロウイルス不活化用医薬組成物及びその製造方法
出願番号 特願2019-199821
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2021-070669/11/ja
概要 (修正有) 【課題】ノロウイルスに対する有効な抗ウイルス剤を提供する。 【解決手段】(1)特定の配列で表されるアミノ酸配列における5~35番のアミノ酸配列を含むポリペプチド、又は(2)特定の配列で表されるアミノ酸配列における、5~35番のアミノ酸配列において、1又は複数個のアミノ酸が置換、欠失、若しくは付加されたアミノ酸配列、又は前記5~35番のアミノ酸配列との同一性が80%以上のアミノ酸配列を含み、且つノロウイルス不活化活性を有するポリペプチド、を有効成分として含み、pH6.2~pH9.0である、ノロウイルス不活化用医薬組成物。 【選択図】なし
発明の名称 スケール生成方法、スケール生成用水溶液およびスケール生成装置
出願番号 特願2018-211756
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2020-075844/11/ja
概要 【課題】実験室環境においても実地のスケールと同様の構造を有するスケールを生成することができるスケール生成方法、スケール生成用水溶液およびスケール生成装置を提供する。 【解決手段】容器に収容された水を脱気させることで容器内に脱酸素水を生成する脱酸素工程と、スケールを構成する複数の成分を脱酸素水に添加する添加工程と、スケールを析出させる析出工程と、を備える。 【選択図】図2
発明の名称 液滴生成方法および液滴生成装置
出願番号 特願2018-189391
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2020-054983/11/ja
概要 【課題】液滴を所望の位置に形成することができる液滴生成方法および液滴生成装置を提供する。 【解決手段】第1部材の第1端面と、第2部材の第2端面との間に液体を保持させ、第1端面に接する液体の第1接触線で囲まれる第1領域の幾何中心と、第2端面に接する液体の第2接触線で囲まれる第2領域の幾何中心と、を結ぶ線分の中点に液滴が形成されるように、液体を破断させる。 【選択図】図1
発明の名称 スケール対策が施された熱交換装置
出願番号 特願2018-089885
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2019-196854/11/ja
概要 【課題】地熱水を利用して発電するバイナリー発電において、発電装置の配管や蒸発器の内面側にスケールを析出・付着させないようにする。 【解決手段】地熱水等の熱源水と、該熱源水と比重が異なる疎水性液体とを接触させ、熱源水が保有している熱を疎水性液体に液対液で直接的に伝導させ、熱源水から熱を伝導させられた該疎水性液体をバイナリー発電装置の蒸発器に送って該蒸発器を加熱し、バイナリー発電装置に発電させる。熱源水と疎水性液体とが熱交換した時に熱源水から析出したスケールは分離除去装置で分離除去して処分する。 【選択図】図1
発明の名称 スケール厚さ推定システム、スケール厚さ推定方法、およびスケール厚さ推定プログラム
出願番号 特願2020-514062
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2019-202981/19/ja
概要 実施形態のスケール厚さ推定システム1は、配管100内を流れる流体の温度Tfを取得する流体温度取得部151と、配管100の外表面の温度Toを取得する流路外表面温度取得部152と、配管100の外表面における熱流束qoを取得する熱流束取得部153と、配管100の流路壁熱伝導率kwを取得する流路壁熱伝導率取得部154と、配管100の内面に付着するスケールのスケール熱伝導率ksを取得するスケール熱伝導率取得部155と、流体の温度Tf、外表面の温度To、熱流束qo、流路壁熱伝導率kwおよびスケール熱伝導率ksに基づいてスケールの厚さを推定するスケール厚さ推定部156と、を備える。
発明の名称 ブリ類の性識別方法
出願番号 特願2018-027260
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2019-140953/11/ja
概要 【課題】ブリ類の遺伝的な性を正確に識別し得る方法の提供。 【解決手段】ブリ類のHSD17B1遺伝子のコードするポリペプチドにおける第143番目のアミノ酸残基がグルタミン酸残基であるかグリシン残基であるかを同定する工程を含んでなる、ブリ類の性を識別する方法。 【選択図】なし
発明の名称 船舶エンジン回転数推定装置、船舶エンジン回転数推定方法および船舶エンジン回転数推定プログラム
出願番号 特願2017-199667
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2019-074373/11/ja
概要 【課題】船内騒音から推進用エンジンの回転数を高精度に推定する。 【解決手段】実施形態の船舶エンジン回転数推定装置1は、船内騒音を録音した録音データから取得された音フレームデータをフーリエ変換して音フレームスペクトルを生成するフーリエ変換部54と、連続する所定個数の音フレームスペクトルから平均音フレームスペクトルを生成する平均化処理部56と、音量フィルタおよび平均音フレームスペクトルの音量に基づいて推進用エンジン110の動作周波数帯を推定し、平均音フレームスペクトルのうち動作周波数帯を通過する通過スペクトルを取得する音量フィルタ処理部57と、通過スペクトルに含まれる1つまたは複数のピークを抽出するピーク抽出部58と、抽出されたピークの数が1つの場合、当該ピークの周波数に基づいて推進用エンジン110の回転数を算出する回転数算出部59と、を備える。 【選択図】図3
発明の名称 試料ブロック支持部材、試料ブロック支持ユニット、耳石切片作製方法
出願番号 特願2017-195390
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2019-070531/11/ja
概要 【課題】横断面核入り切片や縦断面核入り切片を容易に効率良く作製できる技術の提供。 【解決手段】耳石を樹脂中に包埋した試料ブロック20の支持に使用される試料ブロック支持部材であって、試料ブロック20に当接される底面12を有する板状本体11と、板状本体11の底面12から突出され試料ブロック20の支持部材当接面23から窪む嵌合凹部24に挿脱可能に嵌め込まれる3以上の嵌合突部13とを有する試料ブロック支持部材10、これを用いた耳石切片作製方法を提供する。 【選択図】図2
発明の名称 耳石観察用一次包埋ブロック、耳石観察用標本ブロック、耳石試料片の製造方法
出願番号 特願2017-195215
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2019-066442/11/ja
概要 (修正有) 【課題】魚類の耳石の核を含む観察断面を容易に、かつ正確に形成することが可能な耳石観察用一次包埋ブロック、耳石観察用標本ブロック、耳石試料片の製造方法を提供する。 【解決手段】魚類の耳石試料Sを固定する平坦な試料固定面11aを有する基材11を備え、試料固定面11aには、耳石試料Sの核SCの位置決め指標となる中心点を示す2本の直線13a,13bからなる交差線(仮想交差線)13を形成したことを特徴とする。 【選択図】図1
発明の名称 プロペラ負荷状態推定装置、プロペラ負荷状態推定方法、およびプロペラ負荷状態推定プログラム
出願番号 特願2017-095748
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2018-192838/11/ja
概要 【課題】モータのモニタリングデータを用いて、プロペラ負荷状態を追加の計測器を設置することなく精度よく推定する。 【解決手段】実施形態のプロペラ負荷状態推定装置は、モータによってプロペラを駆動する船舶のプロペラ負荷状態を推定する装置であって、前記モータのモニタリングデータの現在値を所定のサンプリング周期で取得する現在値取得部と、前記モニタリングデータの現在値に基づいて前記プロペラ負荷状態を示す観測負荷の現在値を算出する現在値算出部と、予め設定された信号解析対象期間における前記観測負荷のデータ列を解析対象データとして算出値記憶部から読み出す記憶データ読出部と、前記解析対象データに対する信号解析処理を実行する信号解析部と、前記信号解析処理の実行結果に基づいて前記プロペラ負荷状態を推定する状態推定部と、推定された前記プロペラ負荷状態を出力する推定結果出力部と、を備える。 【選択図】 図6
発明の名称 気泡発生検出装置および気泡発生検出方法
出願番号 特願2017-095263
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2018-192816/11/ja
概要 (修正有) 【課題】気泡の発生をドライブシステムの制御信号や状態信号から観測可能にし推進効率を向上する気泡発生検出装置と方法を提供する。 【解決手段】一定のトルクでスクリューモータ10を駆動する段階と、気泡が発生していない状態のトルクの一定領域でトルクと回転速度の実測値からトルク定数Kqの平均値を算出する段階と、前記算出したトルク定数Kqの平均値を用いてトルクと回転数の関係式によって参照回転速度を計算する段階と、前記参照回転速度と実回転速度を比較し、その差が所定の値以上になったときに気泡が発生したと判定する段階、とを有する。 【選択図】図2
発明の名称 海底地質探査システム、海底地質探査方法および海底地質探査プログラム
出願番号 特願2017-086440
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2018-185206/11/ja
概要 【課題】単一の受振ケーブルを用いて海底地質にかかる三次元データを効率良く取得する。 【解決手段】実施形態に係る海底地質探査システムは、曳航体10と、この曳航体10に曳航され、複数の水中受振器21が設けられた単一の受振ケーブル20と、受振ケーブル20に対して平面視で平行に並ばないように配置され、互いに異なる波形の音波を出力する非爆破型の複数の振源31,32,33、41,42,43と、水中受振器21が受振した合成波を振源ごとの波形に分離する合成波分離部50と、を備える。 【選択図】図1
発明の名称 船舶
出願番号 特願2016-237014
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2018-090173/11/ja
概要 【課題】空気送出手段を用いずに船底部にバブルを発生させて摩擦抵抗を低減することができるとともに、船舶の推力を増加させる。 【解決手段】実施形態による船舶1は、主推進装置11が設けられた船体10と、船体10の船底部に空気を供給するための空気供給口13を有する空気供給ダクト部12と、空気供給口13の下方に配置された翼部15と、インペラ17により加圧された水を翼部15に向けて噴射するウォータジェット推進部16と、を備える。 【選択図】図1
発明の名称 電極およびバイオセンサ
出願番号 特願2016-166137
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2018-031740/11/ja
概要 【課題】微量または低濃度のサンプルでも、測定可能な電極および当該電極を有するバイオセンサを提供する。 【解決手段】本発明の一実施形態に係る電極は、電解質溶液に酸化還元反応を起こさせる酸化電極および還元電極の少なくとも一方として用いられる電極であって、少なくとも突出部または窪み部を表面に有する絶縁性の基板と、電解質溶液と接触するための接触領域を有し、前記基板の前記表面の少なくとも一部を覆うように形成された導電性の電極部と、を備え、前記基板の前記表面を上にした状態において、前記電極部の最上面は、前記突出部または前記窪み部により、前記基板の最上面よりも低い位置にあり、前記接触領域の上方には、上方が開放された空間が存在し、酸化電極および還元電極の一方として用いられる際に、前記接触領域が、他方として用いられる他の電極と、前記空間を介して対向することを特徴とする。 【選択図】図1
発明の名称 作業推定装置、作業推定方法、および作業推定プログラム
出願番号 特願2016-135361
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2018-005789/11/ja
概要 (修正有) 【課題】作業に含まれる一連の作業要素を高精度に推定することができる作業推定装置、作業推定方法、および作業推定プログラムを提供する。 【解決手段】作業推定システムの作業推定装置は、作業に含まれる作業要素であって、複数の動作要素を含みうる作業要素のそれぞれに対応付けて、前記作業要素を行った作業者から検出された挙動の時系列データに対して所定の量子化処理を施した参照データを記憶する記憶部320と、作業者が作業を行った際に作業者の携帯端末に取り付けられた検出部120により検出された時系列データに対して前記所定の量子化処理を施す信号処理部と、前記記憶部に記憶された参照データと前記信号処理部により処理が施されたデータとの比較に基づいて、前記時系列データにおいて順次出現する作業要素を推定する推定部と、を備える。 【選択図】図3
発明の名称 地熱利用システム
出願番号 特願2016-126858
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2018-003275/11/ja
概要 【課題】地熱流体が流れる配管や熱交換器等の外部設備にスケールが析出することを抑制し、配管等のメンテナンス周期を延ばすことが可能な地熱利用システムを提供する。 【解決手段】実施形態の地熱利用システム1は、地熱流体取出管11の流出口11aから流出した地熱流体を地熱水と地熱蒸気に分離するとともに、地熱蒸気の二酸化炭素分圧を脱気抑制分圧値以上に維持する気水分離槽2と、気水分離槽2から逆流防止弁21を通って流れ込んだ地熱水を曝気して、前記地熱水中の二酸化炭素を脱気する曝気槽3と、を備えることを特徴とする。 【選択図】図1