特許等一覧

発明の名称 ブリ類の性識別方法
出願番号 特願2018-027260
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2019-140953/11/ja
概要 【課題】ブリ類の遺伝的な性を正確に識別し得る方法の提供。 【解決手段】ブリ類のHSD17B1遺伝子のコードするポリペプチドにおける第143番目のアミノ酸残基がグルタミン酸残基であるかグリシン残基であるかを同定する工程を含んでなる、ブリ類の性を識別する方法。 【選択図】なし
発明の名称 プロペラ負荷状態推定装置、プロペラ負荷状態推定方法、およびプロペラ負荷状態推定プログラム
出願番号 特願2017-095748
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2018-192838/11/ja
概要 【課題】モータのモニタリングデータを用いて、プロペラ負荷状態を追加の計測器を設置することなく精度よく推定する。 【解決手段】実施形態のプロペラ負荷状態推定装置は、モータによってプロペラを駆動する船舶のプロペラ負荷状態を推定する装置であって、前記モータのモニタリングデータの現在値を所定のサンプリング周期で取得する現在値取得部と、前記モニタリングデータの現在値に基づいて前記プロペラ負荷状態を示す観測負荷の現在値を算出する現在値算出部と、予め設定された信号解析対象期間における前記観測負荷のデータ列を解析対象データとして算出値記憶部から読み出す記憶データ読出部と、前記解析対象データに対する信号解析処理を実行する信号解析部と、前記信号解析処理の実行結果に基づいて前記プロペラ負荷状態を推定する状態推定部と、推定された前記プロペラ負荷状態を出力する推定結果出力部と、を備える。 【選択図】 図6
発明の名称 マイクロプラスチック分離器およびマイクロプラスチック分離方法
出願番号 特願2022-128949
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2024-025474/11/ja
概要 【課題】客観性に優れた測定結果が得られるマイクロプラスチック分離器およびマイクロプラスチック分離方法を提供する。 【解決手段】マイクロプラスチック分離器10は、比重が1.4を越える筒状の容器本体1と、容器本体1の第1端1bに着脱自在に装着されて第1端1bの開口を開閉可能に閉止する第1栓体2と、容器本体1の第1端1bとは反対の第2端1cの開口を開閉可能に閉止する第2栓体3と、容器本体1内に設けられて試料Sを保持する保持容器4と、を備える。 【選択図】図1
発明の名称 ラジアルギャップ型同期機および電動発電システム
出願番号 特願2020-085441
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2021-180579/11/ja
概要 【課題】高効率化および高出力密度化を図ることが可能な、ラジアルギャップ型同期機および電動発電システムを提供する。 【解決手段】ラジアルギャップ型同期機1は、複数の磁極11が設けられた円筒形状のステータ10と、ステータ10の径方向内方に配置され、径方向内方から磁極11に対向するインナーアーマチュア21を有するインナーロータ20と、ステータ10の径方向外方に配置され、径方向外方から磁極11に対向するアウターアーマチュア31を有するアウターロータ30とを備えている。 【選択図】図3
発明の名称 ラジアルギャップ型超電導同期機、着磁装置、及び着磁方法
出願番号 特願2016-510432
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2015-147068/19/ja
概要 回転子20が外周側に凸状の磁極21を有し、磁極21の先端部が、バルク超電導体30を有し、バルク超電導体30が、回転子20の回転軸C1方向に見て、磁極中央部側が端部側に比して固定子10に近接して配置され、バルク超電導体30の回転子20の回転軸C1側には強磁性体28が配置されている、ラジアルギャップ型超電導同期機1を、準備する。バルク超電導体30の回転子20の径方向の外側に、着磁装置100を配置する。着磁装置100からの磁束線をバルク超電導体30に向けて着磁を行う。
発明の名称 ランタノイドの分離方法
出願番号 特願2020-033775
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2021-134410/11/ja
概要 【課題】溶媒抽出法により、複数種のランタノイドから特定のランタノイドを簡便に分離する方法を提供する。 【解決手段】以下の工程(a)~(f)を含む方法: (a)複数種のランタノイドを含む水溶液を準備する工程、 (b)前記水溶液に、α-HIBAを、少なくとも前記特定のランタノイドに対してモル量で過剰量となるように添加する工程、 (c)前記水溶液のpHを調整して、前記特定のランタノイドとα-HIBAとの第1錯体を形成する工程、 (d)前記第1錯体を含む水溶液に、PC-88Aを含む有機溶液を添加して、前記第1錯体を構成する特定のランタノイドとPC-88Aとの第2錯体を形成する工程、 (e)前記第2錯体を含む有機溶媒から、第2錯体を分離する工程、および、 (f)分離された第2錯体から、前記特定のランタノイドを分離する工程。 【選択図】なし
発明の名称 仔魚飼育方法および仔魚飼育装置
出願番号 特願2020-037164
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2021-136918/11/ja
概要 【課題】飼育水の水質汚濁を抑制しつつ、仔魚への動物プランクトンの給餌効率を向上させる。 【解決手段】仔魚を飼育するための方法であって、水槽2に貯留された飼育水Wの一部の領域を照らすことにより、正の走光性を有する仔魚Fと、正の走光性を有し且つ仔魚Fの生育に資する成分が取り込まれた動物プランクトンPとを当該領域に集める給餌期間を有する。 【選択図】図1
発明の名称 作業推定装置、作業推定方法、および作業推定プログラム
出願番号 特願2016-135361
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2018-005789/11/ja
概要 (修正有) 【課題】作業に含まれる一連の作業要素を高精度に推定することができる作業推定装置、作業推定方法、および作業推定プログラムを提供する。 【解決手段】作業推定システムの作業推定装置は、作業に含まれる作業要素であって、複数の動作要素を含みうる作業要素のそれぞれに対応付けて、前記作業要素を行った作業者から検出された挙動の時系列データに対して所定の量子化処理を施した参照データを記憶する記憶部320と、作業者が作業を行った際に作業者の携帯端末に取り付けられた検出部120により検出された時系列データに対して前記所定の量子化処理を施す信号処理部と、前記記憶部に記憶された参照データと前記信号処理部により処理が施されたデータとの比較に基づいて、前記時系列データにおいて順次出現する作業要素を推定する推定部と、を備える。 【選択図】図3
発明の名称 作業管理システム、作業管理方法、およびプログラム
出願番号 特願2020-210685
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2022-097225/11/ja
概要 【課題】装置構成を簡略化しつつ、管理対象領域内における作業の安全性を向上させることができる作業管理システム、作業管理方法、およびプログラムを提供する。 【解決手段】管理対象領域において用いられる移動体Mに設けられ、送信信号を送信する送信器2と、管理対象領域に滞在する人員に携帯され送信信号を受信すると共に、送信信号の電波強度を含む通信データを送信する端末装置4と、通信データを取得し、電波強度に基づいて端末装置と送信器との距離を算出する管理装置10と、を備え、管理装置は、距離に基づいて、人員のうち移動体を操作する操作者とそれ以外の作業者とを判別し、操作者が移動体を操作中に作業者と移動体とが所定範囲内に移動した接近回数に基づいて、人員の管理対象領域におけるリスクを算出する、作業管理システム1である。 【選択図】図2
発明の名称 傾斜角演算装置および重心位置検出装置
出願番号 特願2011-544197
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2011-067939/19/ja
概要 本発明の傾斜角演算装置(100)は、走行体の互いに直交する2方向を含む断面において、走行体の走行時の2方向の揺れを検知する揺動検知器(14)と、2方向の一方の揺れの周波数、および、2方向の他方のローリング周波数を用いて、上記断面における走行体の走行時の傾斜角を演算する演算ユニット(15)と、を備える。
発明の名称 全固体三次電池
出願番号 特願2024-150590
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2026-046225/11/ja
概要

【課題】温度変化に対する熱応答性に優れ、繰り返しの温度変化に対する熱耐久性に優れる全固体三次電池を提供する。 【解決手段】第1の電極2と、第2の電極3と、前記第1の電極2と前記第2の電極3の間に存在する固体電解質4と、を備える、全固体三次電池1。 

発明の名称 冷凍すり身の製造方法
出願番号 特願2006-195205
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2008-022710/11/ja
概要 【課題】解凍すり身の加熱ゲルが所望の強度を有する冷凍すり身を凍結変性防止剤を添加することなく得る。 【解決手段】魚介類から肉を採取する採肉工程と、キレート剤を含む水で該肉を晒す晒し工程と、該肉を冷凍する冷凍工程とからなる。キレート剤としてはフィチン酸又はクエン酸を使用することができる。プロテアーゼ活性の高い魚介類から冷凍すり身を製造する方法として好適である。 【選択図】図5
発明の名称 分離生殖細胞の宿主魚類生殖腺への生着率の向上
出願番号 特願2014-507428
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2013-145703/19/ja
概要 宿主魚類を用い、宿主魚類とは異系統又は異種の魚類の分離生殖細胞を宿主魚類に移植して生殖細胞系列への分化誘導を行う代理親魚養殖等において、移植した分離生殖細胞の宿主生殖腺への生着能を向上させて、分離生殖細胞の移植による生殖細胞系列への分化誘導における移植効率を増大する方法を提供することを課題とし、該課題解決のために、魚類由来の分離生殖細胞を、孵化前後の宿主魚類の腹腔内への移植により宿主魚類個体に移植することからなる分離生殖細胞の生殖細胞系列への分化誘導方法において、移植を受けた宿主魚類個体を、移植前の宿主飼育水温より低水温であり、かつ、宿主魚類個体の生存と発生に悪影響がでない温度で、宿主魚類の腹腔内へ移植した分離生殖細胞が宿主生殖腺への移動、生着をするのに要する期間、飼育することにより、分離生殖細胞の宿主魚類生殖腺への生着能を向上させ、分離生殖細胞の移植による生殖細胞系列への分化誘導における移植効率を増大する。
発明の名称 判定方法、処理装置およびプログラム
出願番号 特願2022-141413
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2024-036877/11/ja
概要 【課題】サンプルに含まれるマイクロプラスチックの有無を特定する。 【解決手段】判定方法は、サンプルSの後方散乱光の偏光特性を示すミューラー行列の位相遅れのパラメータRを算出するステップS1と、位相遅れのパラメータRの値から、サンプルSにおけるマイクロプラスチックの有無を判定するステップS2ないしS4を備える。 【選択図】 図1
発明の名称 地熱利用システム
出願番号 特願2016-126858
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2018-003275/11/ja
概要 【課題】地熱流体が流れる配管や熱交換器等の外部設備にスケールが析出することを抑制し、配管等のメンテナンス周期を延ばすことが可能な地熱利用システムを提供する。 【解決手段】実施形態の地熱利用システム1は、地熱流体取出管11の流出口11aから流出した地熱流体を地熱水と地熱蒸気に分離するとともに、地熱蒸気の二酸化炭素分圧を脱気抑制分圧値以上に維持する気水分離槽2と、気水分離槽2から逆流防止弁21を通って流れ込んだ地熱水を曝気して、前記地熱水中の二酸化炭素を脱気する曝気槽3と、を備えることを特徴とする。 【選択図】図1
発明の名称 地盤試料採取装置、ガイド体および地盤試料採取方法
出願番号 特願2021-057426
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2022-154400/11/ja
概要 【課題】水底または陸域における連続した地盤試料を容易に採取する。 【解決手段】連続した地盤試料を採取するための地盤試料採取装置1は、複数のロッド部2と、ロッド部2を囲繞可能に構成されており、係合部3aを有する複数のガイド体3,3Tと、ガイド体3,3Tに上下から挟み込まれ、係合部3aに係合支持される複数のサンプラー部4と、複数のサンプラー部4を閉鎖する複数のシャッター部5と、を備える。 【選択図】図1
発明の名称 延縄用餌付釣針水中投入装置
出願番号 特願2008-505112
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2007-105630/19/ja
概要 垂直方向に設置されて循環運動し、下部を水没可能な循環移送装置(3)と、循環移送装置(3)の外面に適宜間隔ごとに植設された延縄用餌固定ピン(4)と、循環移送装置(3)の下端寄りにおいて、餌固定ピン(4)から餌を取外す取外し装置を備える。
発明の名称 抗酸菌症用DNAワクチン及びそれを用いた抗酸菌症の予防方法
出願番号 特願2021-146664
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2023-039517/11/ja
概要 (修正有) 【課題】ニシキゴイ抗酸菌症、特にマイコリシバクテリウム属細菌による抗酸菌症を予防又は治療する医薬又は方法を提供する。 【解決手段】マイコリシバクテリウム属細菌に対する免疫原性ポリペプチドをコードする核酸配列を含むDNA、又は該DNAを含む発現ベクターを有効成分として含むマイコリシバクテリウム属細菌による抗酸菌症に対するDNAワクチンであって、前記免疫原性ポリペプチドが、4種類の、特定のアミノ酸配列を含むポリペプチドからなる群から選択されるポリペプチド、若しくはそれらの抗原性断片、又はそれらの2つ以上の組み合わせ等である、DNAワクチンによって解決することができる。 【選択図】なし
発明の名称 排ガス浄化装置およびフィルタ再生装置
出願番号 特願2008-503833
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2007-102436/19/ja
概要 誘導加熱用のワーキングコイルを巻回する非磁性部材を大型化することなく、大量の排ガスを浄化処理可能な排ガス浄化装置およびフィルタ再生装置を提供する。この排ガス浄化装置(10)は、微粒子捕捉部(16)とフィルタ再生部(22)とを排ガスの流れ方向に沿って併置し、微粒子捕捉部(16)のケーシング(12)からフィルタ再生装置(22)の支持枠(18)を超えて延設されるフィルタ装置(14)の延長部(26)を保持し、ケーシング(12)の軸方向に沿ってこのフィルタ装置(14)を移動可能な可動フレーム(30)とを備え、この可動フレームで移動されるフィルタ装置(14)が、フィルタ再生部(22)を通過するときに、このフィルタ装置(14)に配置した保持枠(24a)の対応する部位を連続的に誘導加熱することにより、捕捉した微粒子を燃焼させ、このフィルタ装置(14)を再生可能とした。
発明の名称 横転危険警告装置
出願番号 特願2014-042314
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2015-169453/11/ja
概要 【課題】曲路半径の事前入力を必要とすることなく、走行中にリアルタイムに車両が横転の危険性を報知することができる横転危険警告装置を提供する。 【解決手段】車体の上下方向に加わる外力を検出する第1の加速度センサ11と、車体の車軸6を中心とした回転を検出する角速度センサ12と、車体の左右方向に加わる外力を検出する左右方向物理量検出手段である第2の加速度センサ13とを備え、演算部21は、第1の加速度センサ11及び角速度センサ12の検出結果を用いて、車両1が横転に至ってしまう限界指標を算出すると共に、第2の加速度センサ13の検出結果を用いて、限界指標と対比する対比指標をリアルタイムに算出し、限界指標と対比指標とを用いて横転の危険性を知らせる横転危険警告情報を報知部24から出力させる。 【選択図】図3