特許等一覧

発明の名称 電極およびバイオセンサ
出願番号 特願2016-166137
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2018-031740/11/ja
概要 【課題】微量または低濃度のサンプルでも、測定可能な電極および当該電極を有するバイオセンサを提供する。 【解決手段】本発明の一実施形態に係る電極は、電解質溶液に酸化還元反応を起こさせる酸化電極および還元電極の少なくとも一方として用いられる電極であって、少なくとも突出部または窪み部を表面に有する絶縁性の基板と、電解質溶液と接触するための接触領域を有し、前記基板の前記表面の少なくとも一部を覆うように形成された導電性の電極部と、を備え、前記基板の前記表面を上にした状態において、前記電極部の最上面は、前記突出部または前記窪み部により、前記基板の最上面よりも低い位置にあり、前記接触領域の上方には、上方が開放された空間が存在し、酸化電極および還元電極の一方として用いられる際に、前記接触領域が、他方として用いられる他の電極と、前記空間を介して対向することを特徴とする。 【選択図】図1
発明の名称 作業推定装置、作業推定方法、および作業推定プログラム
出願番号 特願2016-135361
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2018-005789/11/ja
概要 (修正有) 【課題】作業に含まれる一連の作業要素を高精度に推定することができる作業推定装置、作業推定方法、および作業推定プログラムを提供する。 【解決手段】作業推定システムの作業推定装置は、作業に含まれる作業要素であって、複数の動作要素を含みうる作業要素のそれぞれに対応付けて、前記作業要素を行った作業者から検出された挙動の時系列データに対して所定の量子化処理を施した参照データを記憶する記憶部320と、作業者が作業を行った際に作業者の携帯端末に取り付けられた検出部120により検出された時系列データに対して前記所定の量子化処理を施す信号処理部と、前記記憶部に記憶された参照データと前記信号処理部により処理が施されたデータとの比較に基づいて、前記時系列データにおいて順次出現する作業要素を推定する推定部と、を備える。 【選択図】図3
発明の名称 地熱利用システム
出願番号 特願2016-126858
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2018-003275/11/ja
概要 【課題】地熱流体が流れる配管や熱交換器等の外部設備にスケールが析出することを抑制し、配管等のメンテナンス周期を延ばすことが可能な地熱利用システムを提供する。 【解決手段】実施形態の地熱利用システム1は、地熱流体取出管11の流出口11aから流出した地熱流体を地熱水と地熱蒸気に分離するとともに、地熱蒸気の二酸化炭素分圧を脱気抑制分圧値以上に維持する気水分離槽2と、気水分離槽2から逆流防止弁21を通って流れ込んだ地熱水を曝気して、前記地熱水中の二酸化炭素を脱気する曝気槽3と、を備えることを特徴とする。 【選択図】図1
発明の名称 アワビ類育成用海底設置型網生け簀
出願番号 特願2016-070547
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2017-176082/11/ja
概要 (修正有) 【課題】砂の多い海底に設置した生け簀が、アワビを養殖している期間中、海底の砂に埋まらない、海底設置型生け簀の提供。 【解決手段】複数個の魚礁ブロック12と、魚礁ブロック12を下方から支持する魚礁ブロック支持体14と、魚礁ブロック12を上方から被覆する上部ネット16とを備え、魚礁ブロック支持体14は、魚礁ブロック12を下方から支持する下部ネット20と、下部ネット20の周囲を引っ張った状態で支持する支持フレームとからなり、上部ネット16及び下部ネット20は網材からなり、上部ネット16と下部ネット20によって魚礁ブロック12を囲む空間が形成され、下部ネット20は海底22から間隔をおいて設けられている。 【選択図】図4
発明の名称 サバ科魚類未分化生殖細胞結合抗体
出願番号 特願2018-507454
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2017-164390/19/ja
概要 本発明は、サバ科魚類未分化生殖細胞を特異的に認識する、モノクローナル抗体であって、モノクローナル抗体が、サバ科魚類の精巣または卵巣から分離された未分化生殖細胞に対する抗体に関する。本発明は、サバ科魚類の未分化生殖細胞を分離できる抗体を提供する。
発明の名称 脱窒装置および水生生物飼育システム
出願番号 特願2017-557787
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2017-110296/19/ja
概要 【課題】好気条件下で効率的に水生生物の飼育水の脱窒処理を行うことが可能な脱窒装置および水生生物飼育システムを提供する。 【解決手段】実施形態の脱窒装置20は、水生生物の飼育に用いられる飼育水の脱窒装置20であって、飼育水槽2に貯留された飼育水がポンプ3により供給される濾過槽21と、濾過槽21内に収容されており、飼育水中の硝酸態窒素を還元する脱窒細菌を定着させる濾材22と、濾過槽21に溜まった飼育水を飼育水槽2に放出して濾材22を暴露させる酸素取込動作を間欠的に行う間欠放水部23と、を備える。
発明の名称 アンモニア臭を発生する魚類のフィレ肉の除臭及び食味及び食感の改善方法
出願番号 特願2015-136410
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2017-018009/11/ja
概要 (修正有) 【課題】サメやエイのようなアンモニア臭を発生する魚類のフィレ肉のアンモニア臭等の臭い成分を効果的に除去し、しかも該フィレ肉の食味及び食感の維持と向上が図られたフィレ肉の製造方法の提供。 【解決手段】アンモニア臭を発生する魚類のフィレ肉を、Lactobacillus属に属する乳酸菌の培養菌体及びSaccharomyces属又はCandida属の酵母の培養菌体と、糖質及び食塩を含有させた水溶液に浸漬処理する魚類のフィレ肉のアンモニア臭の除去と、食味及び食感を維持、向上させたアンモニア臭発生魚類のフィレ肉の製造方法。 【選択図】なし
発明の名称 殺菌用薬剤組成物
出願番号 特願2016-056501
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2016-190836/11/ja
概要 (修正有) 【課題】新生児や乳児に感染してリステリア症を引き起こすリステリア菌、望ましくは、リステリア菌と一般生菌の両方、に対する殺菌作用を有する殺菌用薬剤組成物の提供。 【解決手段】食品における通常使用範囲内で、フェルラ酸と酢酸等の有機酸との組み合わせから成る、リステリア菌、又はリステリア菌と一般生菌の両方、に対する殺菌作用を有する薬剤組成物。食品の重量を基準として、フェルラ酸の通常使用量が0.5重量%以下であり、有機酸の通常使用量が4重量%以下である、薬剤組成物。更にグリシン酢酸ナトリウムを含有する薬剤組成物。 【選択図】なし
発明の名称 配管内スケール監視システム、および配管内スケール監視方法
出願番号 特願2015-046294
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2016-166781/11/ja
概要 【課題】配管の内壁に付着したスケールの形状を推定する。 【解決手段】熱流体が流れる配管の内壁に付着するスケールを監視する配管内スケール監視システム1であって、前記配管の外側の表面温度を測定し、前記配管の周方向の温度分布である実測温度分布を生成する表面温度測定部2と、前記配管の周方向の表面温度分布と、前記スケールの外周方向の付着パターンを示すスケール付着パターンとを対応付けて記憶するデータベース11と、前記データベース11の中から、前記実測温度分布にマッチングする表面温度分布を検索し、前記検索された表面温度分布に対応付けられたスケール付着パターンを前記スケールの形状として推定するスケール形状推定部3と を備える。 【選択図】図1
発明の名称 ノロウイルス不活化剤及びその製法
出願番号 特願2015-019951
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2016-141659/11/ja
概要 (修正有) 【課題】卵白リゾチームを利用して、ノロウイルスを不活化する手段の提供。 【解決手段】以下(a)~(c)のいずれかのペプチドから成るノロウイルス不活化剤。(a)特定の配列の19~63番目のアミノ酸配列において少なくとも23~51番目のアミノ酸配列を含むアミノ酸配列から成るペプチド、(b)(a)のペプチドを構成するアミノ酸配列において、1又は数個のアミノ酸が置換、欠失又は付加されたアミノ酸配列から成り、且つノロウイルス不活化活性を有するペプチド、(c)(a)のペプチドを構成するアミノ酸配列に対して、90%以上の同一性を有するアミノ酸配列から成り、且つノロウイルス不活化活性を有するペプチド。 【選択図】なし
発明の名称 水中推進装置および水中探査装置
出願番号 特願2014-205122
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2016-074277/11/ja
概要 (修正有) 【課題】振動が少なく、低速運転時にも必要な推進力を確保できるとともに、細かな姿勢制御を行うことが可能な水中推進装置および水中探査装置を提供する。 【解決手段】実施形態による水中推進装置1は、後尾部分が円錐状の本体2と、本体2の外周面に吸入口6を有し、吸入口6の下流側における後尾部分に吐出口を有する流路と、流路中に設けられたインペラとを有する少なくとも一つのポンプと、吐出口の外周を取り巻くように本体2に取り付けられた円筒状のディフューザ8と、吐出口の下流近傍における本体2の外面に環状に取り付けられ、上流端で本体2に枢支された複数の方向制御翼9とを備える。 【選択図】図1
発明の名称 電池推進移動体システム
出願番号 特願2014-194183
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2016-067107/11/ja
概要 【課題】発電機を備える移動体から、蓄電池を備えた他の移動体に対して安全かつ効率的に充電する。 【解決手段】電池推進移動体システムは、発電した電力を出力する発電システムと、第1の開閉器を備える電力線を介して前記発電システムから充電電力が供給される第1の電池システムと、前記第1の電池システムを管理する第1の電池推進制御部と、前記発電システムおよび前記第1の電池推進制御部を管理する管理システムとを有する第1の移動体と、第2の開閉器を備える電力線を介して充電電力が供給される第2の電池システムと、前記第2の電池システムを管理する第2の電池推進制御部とを有する第2の移動体と、前記第1の移動体と前記第2の移動体を接続する接続装置とを備える電池推進移動体システムであって、前記管理システムは、前記第1の移動体の前記第1の電池推進制御部と前記第2の移動体の前記第2の電池推進制御部を共通の制御方式に従って制御する。 【選択図】図1
発明の名称 濃縮された生着能をもつ未分化生殖細胞を用いた生殖細胞系列への分化誘導方法
出願番号 特願2016-548529
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2016-042684/19/ja
概要 代理親魚養殖方法において、移植した生殖細胞の宿主生殖腺への生着能を 向上させ、移植効率を増大した、実用化に適応した分離生殖細胞の生殖細胞 系列への分化誘導方法を提供することを課題とし、魚類の精巣又は卵巣から 分離された、魚類由来の分離生殖細胞を、孵化前後の宿主魚類の腹腔内への 移植により宿主魚類個体に移植することからなる分離生殖細胞の生殖細胞系 列への分化誘導方法において、予め、宿主生殖腺への生着能を有する未分化 生殖細胞を特異的に認識する抗体を取得し、該抗体を用いて、宿主魚類の腹 腔内への移植に用いる魚類由来の分離生殖細胞から、宿主生殖腺への生着能 を有する精原細胞を分離、濃縮し、該分離生殖細胞を孵化前後の宿主魚類の 腹腔内へ移植することにより、生殖細胞の宿主魚類生殖
発明の名称 ラジアルギャップ型超電導同期機、着磁装置、及び着磁方法
出願番号 特願2016-510432
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2015-147068/19/ja
概要 回転子20が外周側に凸状の磁極21を有し、磁極21の先端部が、バルク超電導体30を有し、バルク超電導体30が、回転子20の回転軸C1方向に見て、磁極中央部側が端部側に比して固定子10に近接して配置され、バルク超電導体30の回転子20の回転軸C1側には強磁性体28が配置されている、ラジアルギャップ型超電導同期機1を、準備する。バルク超電導体30の回転子20の径方向の外側に、着磁装置100を配置する。着磁装置100からの磁束線をバルク超電導体30に向けて着磁を行う。
発明の名称 横転危険警告装置
出願番号 特願2014-042314
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2015-169453/11/ja
概要 【課題】曲路半径の事前入力を必要とすることなく、走行中にリアルタイムに車両が横転の危険性を報知することができる横転危険警告装置を提供する。 【解決手段】車体の上下方向に加わる外力を検出する第1の加速度センサ11と、車体の車軸6を中心とした回転を検出する角速度センサ12と、車体の左右方向に加わる外力を検出する左右方向物理量検出手段である第2の加速度センサ13とを備え、演算部21は、第1の加速度センサ11及び角速度センサ12の検出結果を用いて、車両1が横転に至ってしまう限界指標を算出すると共に、第2の加速度センサ13の検出結果を用いて、限界指標と対比する対比指標をリアルタイムに算出し、限界指標と対比指標とを用いて横転の危険性を知らせる横転危険警告情報を報知部24から出力させる。 【選択図】図3
発明の名称 積載重量検出装置
出願番号 特願2015-543872
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2015-060319/19/ja
概要 多種多様な移動体に適用可能であると共に、少ない入力変数で正確に積載重量を 検出することができる積載重量検出装置を提供する。 車体重量maと初期設定用貨物重量mb0との入力を受け付けるタッチパネル33と、貨物車両の揺動を検出する揺動検出部20と、揺動検出部20によって検出された揺動データに基づいて、自重方向の固有振動を縦揺れ固有振動値として特定する固有振動特定手段と機能する演算部31と、貨物車両に初期設定用貨物重量mb0である貨物を積載した状態で演算部31によって特定された縦揺れ固有振動値と共に、車体重量ma及び初期設定用貨物重量mb0を初期設定データとして記憶する記憶部32とを具備し、演算部31は、特定した縦揺れ固有振動値と初期設定データとに基づいて、総重量Mを算出する。
発明の名称 鯨類忌避音水中発生方法及びその鯨類忌避音水中発生装置
出願番号 特願2013-044949
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2014-171411/11/ja
概要 【課題】 広範な種類の鯨類に有効な鯨類忌避音水中発生方法及びその鯨類忌避音水中発生装置を提供する。 【解決手段】 鯨類忌避音水中発生方法において、鯨類に忌避効果のある忌避音として鯨類の可聴周波数帯域内で忌避効果のある捕鯨船の走行音と、鯨類の追い込み漁に使用する鯨類忌避効果のあるカンカン棒の音源を調整して合成するようにした。 【選択図】 図4
発明の名称 転覆危険度算出システム
出願番号 特願2014-515667
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2013-172408/19/ja
概要 船体情報を用いることなく、船体の動揺に基づいて、転覆危険の指標となる転覆危険度を算出することができる転覆危険度算出システムを提供する。 船舶7の上下方向の往復運動を仮想の動揺中心軸Oの上下方向の動揺として検出する加速度センサと、船舶7の中心軸を中心としたロール方向の単振子運動を船舶7の重心Gの動揺中心軸Oを中心とする単振子運動として検出する角速度センサと、加速度センサ4及び角速度センサ5の検出結果に基づいて得られる、動揺中心軸Oと船舶7の重心Gとを結ぶ動揺半径lと、動揺中心軸Oと船舶7のメタセンタMとを結ぶ転覆限界動揺半径Lmaxとを転覆危険度として算出する演算部を備えている。
発明の名称 分離生殖細胞の宿主魚類生殖腺への生着率の向上
出願番号 特願2014-507428
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2013-145703/19/ja
概要 宿主魚類を用い、宿主魚類とは異系統又は異種の魚類の分離生殖細胞を宿主魚類に移植して生殖細胞系列への分化誘導を行う代理親魚養殖等において、移植した分離生殖細胞の宿主生殖腺への生着能を向上させて、分離生殖細胞の移植による生殖細胞系列への分化誘導における移植効率を増大する方法を提供することを課題とし、該課題解決のために、魚類由来の分離生殖細胞を、孵化前後の宿主魚類の腹腔内への移植により宿主魚類個体に移植することからなる分離生殖細胞の生殖細胞系列への分化誘導方法において、移植を受けた宿主魚類個体を、移植前の宿主飼育水温より低水温であり、かつ、宿主魚類個体の生存と発生に悪影響がでない温度で、宿主魚類の腹腔内へ移植した分離生殖細胞が宿主生殖腺への移動、生着をするのに要する期間、飼育することにより、分離生殖細胞の宿主魚類生殖腺への生着能を向上させ、分離生殖細胞の移植による生殖細胞系列への分化誘導における移植効率を増大する。
発明の名称 腸内細菌科菌群検出方法
出願番号 特願2012-035637
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2013-169190/11/ja
概要 (修正有) 【課題】培養工程を経ることなく、腸内細菌科菌群のみを特異的に検出することのできる核酸増幅方法のためのプライマーセットを提供する。 【解決手段】特定な配列からなる塩基配列等において連続する17塩基以上の塩基配列を含むヌクレオチドからなるフォワードプライマーと、上記塩基配列とは異なる、特定な配列からなる塩基配列等を含むヌクレオチドからなるリバースプライマーからなる腸内細菌科菌群検出用プライマーセット。 【選択図】なし