特許等一覧

発明の名称 海底地質探査システム、海底地質探査方法および海底地質探査プログラム
出願番号 特願2017-086440
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2018-185206/11/ja
概要 【課題】単一の受振ケーブルを用いて海底地質にかかる三次元データを効率良く取得する。 【解決手段】実施形態に係る海底地質探査システムは、曳航体10と、この曳航体10に曳航され、複数の水中受振器21が設けられた単一の受振ケーブル20と、受振ケーブル20に対して平面視で平行に並ばないように配置され、互いに異なる波形の音波を出力する非爆破型の複数の振源31,32,33、41,42,43と、水中受振器21が受振した合成波を振源ごとの波形に分離する合成波分離部50と、を備える。 【選択図】図1
発明の名称 濃縮された生着能をもつ未分化生殖細胞を用いた生殖細胞系列への分化誘導方法
出願番号 特願2016-548529
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2016-042684/19/ja
概要 代理親魚養殖方法において、移植した生殖細胞の宿主生殖腺への生着能を 向上させ、移植効率を増大した、実用化に適応した分離生殖細胞の生殖細胞 系列への分化誘導方法を提供することを課題とし、魚類の精巣又は卵巣から 分離された、魚類由来の分離生殖細胞を、孵化前後の宿主魚類の腹腔内への 移植により宿主魚類個体に移植することからなる分離生殖細胞の生殖細胞系 列への分化誘導方法において、予め、宿主生殖腺への生着能を有する未分化 生殖細胞を特異的に認識する抗体を取得し、該抗体を用いて、宿主魚類の腹 腔内への移植に用いる魚類由来の分離生殖細胞から、宿主生殖腺への生着能 を有する精原細胞を分離、濃縮し、該分離生殖細胞を孵化前後の宿主魚類の 腹腔内へ移植することにより、生殖細胞の宿主魚類生殖
発明の名称 ラジアルギャップ型超電導同期機、着磁装置、及び着磁方法
出願番号 特願2016-510432
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2015-147068/19/ja
概要 回転子20が外周側に凸状の磁極21を有し、磁極21の先端部が、バルク超電導体30を有し、バルク超電導体30が、回転子20の回転軸C1方向に見て、磁極中央部側が端部側に比して固定子10に近接して配置され、バルク超電導体30の回転子20の回転軸C1側には強磁性体28が配置されている、ラジアルギャップ型超電導同期機1を、準備する。バルク超電導体30の回転子20の径方向の外側に、着磁装置100を配置する。着磁装置100からの磁束線をバルク超電導体30に向けて着磁を行う。
発明の名称 船舶
出願番号 特願2016-237014
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2018-090173/11/ja
概要 【課題】空気送出手段を用いずに船底部にバブルを発生させて摩擦抵抗を低減することができるとともに、船舶の推力を増加させる。 【解決手段】実施形態による船舶1は、主推進装置11が設けられた船体10と、船体10の船底部に空気を供給するための空気供給口13を有する空気供給ダクト部12と、空気供給口13の下方に配置された翼部15と、インペラ17により加圧された水を翼部15に向けて噴射するウォータジェット推進部16と、を備える。 【選択図】図1
発明の名称 電極およびバイオセンサ
出願番号 特願2016-166137
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2018-031740/11/ja
概要 【課題】微量または低濃度のサンプルでも、測定可能な電極および当該電極を有するバイオセンサを提供する。 【解決手段】本発明の一実施形態に係る電極は、電解質溶液に酸化還元反応を起こさせる酸化電極および還元電極の少なくとも一方として用いられる電極であって、少なくとも突出部または窪み部を表面に有する絶縁性の基板と、電解質溶液と接触するための接触領域を有し、前記基板の前記表面の少なくとも一部を覆うように形成された導電性の電極部と、を備え、前記基板の前記表面を上にした状態において、前記電極部の最上面は、前記突出部または前記窪み部により、前記基板の最上面よりも低い位置にあり、前記接触領域の上方には、上方が開放された空間が存在し、酸化電極および還元電極の一方として用いられる際に、前記接触領域が、他方として用いられる他の電極と、前記空間を介して対向することを特徴とする。 【選択図】図1
発明の名称 作業推定装置、作業推定方法、および作業推定プログラム
出願番号 特願2016-135361
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2018-005789/11/ja
概要 (修正有) 【課題】作業に含まれる一連の作業要素を高精度に推定することができる作業推定装置、作業推定方法、および作業推定プログラムを提供する。 【解決手段】作業推定システムの作業推定装置は、作業に含まれる作業要素であって、複数の動作要素を含みうる作業要素のそれぞれに対応付けて、前記作業要素を行った作業者から検出された挙動の時系列データに対して所定の量子化処理を施した参照データを記憶する記憶部320と、作業者が作業を行った際に作業者の携帯端末に取り付けられた検出部120により検出された時系列データに対して前記所定の量子化処理を施す信号処理部と、前記記憶部に記憶された参照データと前記信号処理部により処理が施されたデータとの比較に基づいて、前記時系列データにおいて順次出現する作業要素を推定する推定部と、を備える。 【選択図】図3
発明の名称 地熱利用システム
出願番号 特願2016-126858
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2018-003275/11/ja
概要 【課題】地熱流体が流れる配管や熱交換器等の外部設備にスケールが析出することを抑制し、配管等のメンテナンス周期を延ばすことが可能な地熱利用システムを提供する。 【解決手段】実施形態の地熱利用システム1は、地熱流体取出管11の流出口11aから流出した地熱流体を地熱水と地熱蒸気に分離するとともに、地熱蒸気の二酸化炭素分圧を脱気抑制分圧値以上に維持する気水分離槽2と、気水分離槽2から逆流防止弁21を通って流れ込んだ地熱水を曝気して、前記地熱水中の二酸化炭素を脱気する曝気槽3と、を備えることを特徴とする。 【選択図】図1
発明の名称 アワビ類育成用海底設置型網生け簀
出願番号 特願2016-070547
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2017-176082/11/ja
概要 (修正有) 【課題】砂の多い海底に設置した生け簀が、アワビを養殖している期間中、海底の砂に埋まらない、海底設置型生け簀の提供。 【解決手段】複数個の魚礁ブロック12と、魚礁ブロック12を下方から支持する魚礁ブロック支持体14と、魚礁ブロック12を上方から被覆する上部ネット16とを備え、魚礁ブロック支持体14は、魚礁ブロック12を下方から支持する下部ネット20と、下部ネット20の周囲を引っ張った状態で支持する支持フレームとからなり、上部ネット16及び下部ネット20は網材からなり、上部ネット16と下部ネット20によって魚礁ブロック12を囲む空間が形成され、下部ネット20は海底22から間隔をおいて設けられている。 【選択図】図4
発明の名称 殺菌用薬剤組成物
出願番号 特願2016-056501
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2016-190836/11/ja
概要 (修正有) 【課題】新生児や乳児に感染してリステリア症を引き起こすリステリア菌、望ましくは、リステリア菌と一般生菌の両方、に対する殺菌作用を有する殺菌用薬剤組成物の提供。 【解決手段】食品における通常使用範囲内で、フェルラ酸と酢酸等の有機酸との組み合わせから成る、リステリア菌、又はリステリア菌と一般生菌の両方、に対する殺菌作用を有する薬剤組成物。食品の重量を基準として、フェルラ酸の通常使用量が0.5重量%以下であり、有機酸の通常使用量が4重量%以下である、薬剤組成物。更にグリシン酢酸ナトリウムを含有する薬剤組成物。 【選択図】なし
発明の名称 積載重量検出装置
出願番号 特願2015-543872
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2015-060319/19/ja
概要 多種多様な移動体に適用可能であると共に、少ない入力変数で正確に積載重量を 検出することができる積載重量検出装置を提供する。 車体重量maと初期設定用貨物重量mb0との入力を受け付けるタッチパネル33と、貨物車両の揺動を検出する揺動検出部20と、揺動検出部20によって検出された揺動データに基づいて、自重方向の固有振動を縦揺れ固有振動値として特定する固有振動特定手段と機能する演算部31と、貨物車両に初期設定用貨物重量mb0である貨物を積載した状態で演算部31によって特定された縦揺れ固有振動値と共に、車体重量ma及び初期設定用貨物重量mb0を初期設定データとして記憶する記憶部32とを具備し、演算部31は、特定した縦揺れ固有振動値と初期設定データとに基づいて、総重量Mを算出する。