特許等一覧
| 発明の名称 | 脱窒装置および水生生物飼育システム |
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| 出願番号 | 特願2017-557787 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2017-110296/19/ja |
| 概要 | 【課題】好気条件下で効率的に水生生物の飼育水の脱窒処理を行うことが可能な脱窒装置および水生生物飼育システムを提供する。 【解決手段】実施形態の脱窒装置20は、水生生物の飼育に用いられる飼育水の脱窒装置20であって、飼育水槽2に貯留された飼育水がポンプ3により供給される濾過槽21と、濾過槽21内に収容されており、飼育水中の硝酸態窒素を還元する脱窒細菌を定着させる濾材22と、濾過槽21に溜まった飼育水を飼育水槽2に放出して濾材22を暴露させる酸素取込動作を間欠的に行う間欠放水部23と、を備える。 |
| 発明の名称 | アンモニア臭を発生する魚類のフィレ肉の除臭及び食味及び食感の改善方法 |
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| 出願番号 | 特願2015-136410 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2017-018009/11/ja |
| 概要 | (修正有) 【課題】サメやエイのようなアンモニア臭を発生する魚類のフィレ肉のアンモニア臭等の臭い成分を効果的に除去し、しかも該フィレ肉の食味及び食感の維持と向上が図られたフィレ肉の製造方法の提供。 【解決手段】アンモニア臭を発生する魚類のフィレ肉を、Lactobacillus属に属する乳酸菌の培養菌体及びSaccharomyces属又はCandida属の酵母の培養菌体と、糖質及び食塩を含有させた水溶液に浸漬処理する魚類のフィレ肉のアンモニア臭の除去と、食味及び食感を維持、向上させたアンモニア臭発生魚類のフィレ肉の製造方法。 【選択図】なし |
| 発明の名称 | 殺菌用薬剤組成物 |
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| 出願番号 | 特願2016-056501 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2016-190836/11/ja |
| 概要 | (修正有) 【課題】新生児や乳児に感染してリステリア症を引き起こすリステリア菌、望ましくは、リステリア菌と一般生菌の両方、に対する殺菌作用を有する殺菌用薬剤組成物の提供。 【解決手段】食品における通常使用範囲内で、フェルラ酸と酢酸等の有機酸との組み合わせから成る、リステリア菌、又はリステリア菌と一般生菌の両方、に対する殺菌作用を有する薬剤組成物。食品の重量を基準として、フェルラ酸の通常使用量が0.5重量%以下であり、有機酸の通常使用量が4重量%以下である、薬剤組成物。更にグリシン酢酸ナトリウムを含有する薬剤組成物。 【選択図】なし |
| 発明の名称 | 配管内スケール監視システム、および配管内スケール監視方法 |
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| 出願番号 | 特願2015-046294 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2016-166781/11/ja |
| 概要 | 【課題】配管の内壁に付着したスケールの形状を推定する。 【解決手段】熱流体が流れる配管の内壁に付着するスケールを監視する配管内スケール監視システム1であって、前記配管の外側の表面温度を測定し、前記配管の周方向の温度分布である実測温度分布を生成する表面温度測定部2と、前記配管の周方向の表面温度分布と、前記スケールの外周方向の付着パターンを示すスケール付着パターンとを対応付けて記憶するデータベース11と、前記データベース11の中から、前記実測温度分布にマッチングする表面温度分布を検索し、前記検索された表面温度分布に対応付けられたスケール付着パターンを前記スケールの形状として推定するスケール形状推定部3と を備える。 【選択図】図1 |
| 発明の名称 | ノロウイルス不活化剤及びその製法 |
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| 出願番号 | 特願2015-019951 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2016-141659/11/ja |
| 概要 | (修正有) 【課題】卵白リゾチームを利用して、ノロウイルスを不活化する手段の提供。 【解決手段】以下(a)~(c)のいずれかのペプチドから成るノロウイルス不活化剤。(a)特定の配列の19~63番目のアミノ酸配列において少なくとも23~51番目のアミノ酸配列を含むアミノ酸配列から成るペプチド、(b)(a)のペプチドを構成するアミノ酸配列において、1又は数個のアミノ酸が置換、欠失又は付加されたアミノ酸配列から成り、且つノロウイルス不活化活性を有するペプチド、(c)(a)のペプチドを構成するアミノ酸配列に対して、90%以上の同一性を有するアミノ酸配列から成り、且つノロウイルス不活化活性を有するペプチド。 【選択図】なし |

