特許等一覧
| 発明の名称 | 船舶エンジン回転数推定装置、船舶エンジン回転数推定方法および船舶エンジン回転数推定プログラム |
|---|---|
| 出願番号 | 特願2017-199667 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2019-074373/11/ja |
| 概要 | 【課題】船内騒音から推進用エンジンの回転数を高精度に推定する。 【解決手段】実施形態の船舶エンジン回転数推定装置1は、船内騒音を録音した録音データから取得された音フレームデータをフーリエ変換して音フレームスペクトルを生成するフーリエ変換部54と、連続する所定個数の音フレームスペクトルから平均音フレームスペクトルを生成する平均化処理部56と、音量フィルタおよび平均音フレームスペクトルの音量に基づいて推進用エンジン110の動作周波数帯を推定し、平均音フレームスペクトルのうち動作周波数帯を通過する通過スペクトルを取得する音量フィルタ処理部57と、通過スペクトルに含まれる1つまたは複数のピークを抽出するピーク抽出部58と、抽出されたピークの数が1つの場合、当該ピークの周波数に基づいて推進用エンジン110の回転数を算出する回転数算出部59と、を備える。 【選択図】図3 |
| 発明の名称 | 船舶 |
|---|---|
| 出願番号 | 特願2016-237014 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2018-090173/11/ja |
| 概要 | 【課題】空気送出手段を用いずに船底部にバブルを発生させて摩擦抵抗を低減することができるとともに、船舶の推力を増加させる。 【解決手段】実施形態による船舶1は、主推進装置11が設けられた船体10と、船体10の船底部に空気を供給するための空気供給口13を有する空気供給ダクト部12と、空気供給口13の下方に配置された翼部15と、インペラ17により加圧された水を翼部15に向けて噴射するウォータジェット推進部16と、を備える。 【選択図】図1 |
| 発明の名称 | 腸内細菌科菌群検出方法 |
|---|---|
| 出願番号 | 特願2012-035637 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2013-169190/11/ja |
| 概要 | (修正有) 【課題】培養工程を経ることなく、腸内細菌科菌群のみを特異的に検出することのできる核酸増幅方法のためのプライマーセットを提供する。 【解決手段】特定な配列からなる塩基配列等において連続する17塩基以上の塩基配列を含むヌクレオチドからなるフォワードプライマーと、上記塩基配列とは異なる、特定な配列からなる塩基配列等を含むヌクレオチドからなるリバースプライマーからなる腸内細菌科菌群検出用プライマーセット。 【選択図】なし |
| 発明の名称 | 脱窒装置および水生生物飼育システム |
|---|---|
| 出願番号 | 特願2017-557787 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2017-110296/19/ja |
| 概要 | 【課題】好気条件下で効率的に水生生物の飼育水の脱窒処理を行うことが可能な脱窒装置および水生生物飼育システムを提供する。 【解決手段】実施形態の脱窒装置20は、水生生物の飼育に用いられる飼育水の脱窒装置20であって、飼育水槽2に貯留された飼育水がポンプ3により供給される濾過槽21と、濾過槽21内に収容されており、飼育水中の硝酸態窒素を還元する脱窒細菌を定着させる濾材22と、濾過槽21に溜まった飼育水を飼育水槽2に放出して濾材22を暴露させる酸素取込動作を間欠的に行う間欠放水部23と、を備える。 |
| 発明の名称 | 耳石観察用一次包埋ブロック、耳石観察用標本ブロック、耳石試料片の製造方法 |
|---|---|
| 出願番号 | 特願2017-195215 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2019-066442/11/ja |
| 概要 | (修正有) 【課題】魚類の耳石の核を含む観察断面を容易に、かつ正確に形成することが可能な耳石観察用一次包埋ブロック、耳石観察用標本ブロック、耳石試料片の製造方法を提供する。 【解決手段】魚類の耳石試料Sを固定する平坦な試料固定面11aを有する基材11を備え、試料固定面11aには、耳石試料Sの核SCの位置決め指標となる中心点を示す2本の直線13a,13bからなる交差線(仮想交差線)13を形成したことを特徴とする。 【選択図】図1 |
| 発明の名称 | 網口傾斜維持型トロール網採集装置 |
|---|---|
| 出願番号 | 特願2008-533053 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2008-029533/19/ja |
| 概要 | 自律的に姿勢を制御する網口傾斜維持型トロール網採集装置を提供する。 上網と下網と一対の側網によって形成され、四角錐台形の本体部と該四角錐台形の先端に接続されたコットエンド部とからなる形状を有するトロール網において、前記本体部の側網は、上下の辺に長辺と短辺を有し、網口縁をなす辺が、前記短辺を短脚とする等脚台形の底辺と、下記の式(1)の関係を満たす側網前縁の傾斜角(γ)をなすことにより、網に対する水流の抵抗と揚力により網口の前縁が傾斜角(β)を自律的に維持するようにした。 |
| 発明の名称 | 積載重量検出装置 |
|---|---|
| 出願番号 | 特願2015-543872 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2015-060319/19/ja |
| 概要 | 多種多様な移動体に適用可能であると共に、少ない入力変数で正確に積載重量を 検出することができる積載重量検出装置を提供する。 車体重量maと初期設定用貨物重量mb0との入力を受け付けるタッチパネル33と、貨物車両の揺動を検出する揺動検出部20と、揺動検出部20によって検出された揺動データに基づいて、自重方向の固有振動を縦揺れ固有振動値として特定する固有振動特定手段と機能する演算部31と、貨物車両に初期設定用貨物重量mb0である貨物を積載した状態で演算部31によって特定された縦揺れ固有振動値と共に、車体重量ma及び初期設定用貨物重量mb0を初期設定データとして記憶する記憶部32とを具備し、演算部31は、特定した縦揺れ固有振動値と初期設定データとに基づいて、総重量Mを算出する。 |
| 発明の名称 | 生殖細胞追跡用抗体 |
|---|---|
| 出願番号 | 特願2017-110474 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2018-203662/11/ja |
| 概要 | 【課題】新規な生殖細胞追跡用抗体の提供。 【解決手段】未分化生殖細胞表面抗原を認識する、生殖細胞追跡用抗体。 【選択図】なし |
| 発明の名称 | 生殖細胞の生着方法 |
|---|---|
| 出願番号 | 特願2012-506860 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2011-118225/19/ja |
| 概要 | 本発明は、魚類の分離生殖細胞を宿主魚類に移植して生殖細胞系列への分化誘導を行う代理親魚養殖等において、移植した生殖細胞の宿主生殖腺への生着能を向上させて、分離生殖細胞の移植による移植効率を増大する方法を提供することを課題とする。その課題を解決する手段として本発明は、宿主魚類とは異系統又は異種の魚類由来の分離生殖細胞を、孵化前後の宿主魚類の腹腔内への移植により宿主魚類個体に移植することからなる分離生殖細胞の生殖細胞系列への分化誘導方法において、移植を受けた宿主魚類個体を、分離生殖細胞の由来となる魚類の産卵から仔稚魚期に該当する生育温度帯であり、かつ、宿主魚類の飼育可能温度帯で飼育することにより分離生殖細胞の宿主魚類生殖腺への生着能を向上し、分離生殖細胞の移植による移植効率を増大する方法からなる。 |
| 発明の名称 | 熱処理リゾチーム組成物 |
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| 出願番号 | 特願2022-161849 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2024-055152/11/ja |
| 概要 | 【課題】本発明の目的は、効果的にウイルス及び細菌を不活化できる薬剤を提供することである。 【解決手段】前記課題は、本発明のpH2.0~4.5で熱処理された低pH熱処理リゾチーム及びpH5.5~8.5で熱処理された高pH熱処理リゾチームを含む、熱処理リゾチーム組成物によって解決することができる。 【選択図】なし |
| 発明の名称 | 熱交換器及び配管 |
|---|---|
| 出願番号 | 特願2023-083833 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2023-107797/11/ja |
| 概要 | 【課題】スケール付着防止性に加えて、耐酸性及び耐アルカリ性、部材に対する密着性を備えたスケール付着防止層、及び上記スケール付着防止層を有する構造体を提供する。 【解決手段】フラン樹脂を含み、表面粗さ(Ra)が60μm以下である、スケール付着防止層。 【選択図】図3 |
| 発明の名称 | 無線電力伝送システム、給電ステーションおよび無線給電プログラム |
|---|---|
| 出願番号 | 特願2022-154117 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2024-048208/11/ja |
| 概要 | (修正有) 【課題】簡易な構成で送電コイルと受電コイルとの位置関係を把握可能な無線電力伝送システム及び給電ステーションを提供する。 【解決手段】給電ステーション10は、電源ユニット11A、11B及びプロセッサ12を有する給電ステーション10と、給電ステーションから無線給電される移動体を備える。各電源ユニットは、複数の送電コイル及びキャパシタを有する送電部111と、直流電力を交流電力に変換する電力変換部112と、を有する。移動体は、受電コイル及びキャパシタを有する。各送電コイルは、クロスカップリングが各送電コイルと受電コイルとの間の結合係数より小さくなるように配置される。プロセッサ12は、電力変換部の出力電圧と出力電流の位相差が0になるように電力変換部を制御するスイッチング制御部121と、スイッチング周波数に基づき受電コイルの送電コイルに対する位置を把握する受電コイル位置把握部122と、を有する。 【選択図】図2 |
| 発明の名称 | 炭水化物嗜好の抑制剤及び炭水化物嗜好の抑制方法 |
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| 出願番号 | 特願2023-178145 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2025-068323/11/ja |
| 概要 | 【課題】A.muciniphilaに由来する化合物を用いた新規な炭水化物嗜好の抑制剤を提供する。 【解決手段】 炭水化物嗜好の抑制剤は、Amuc_1100を含有する。Amuc_1100は、配列番号1に示すアミノ酸配列を含むタンパク質であってもよく、配列番号1に示すアミノ酸配列において1又は複数個のアミノ酸が欠失、置換、付加又は挿入されたアミノ酸配列を含み、且つ炭水化物嗜好の抑制能を有するタンパク質であってもよく、配列番号1に示すアミノ酸配列と60%以上の配列同一性を有するアミノ酸配列を含み、且つ炭水化物嗜好の抑制能を有するタンパク質であってもよい。 【選択図】図5 |
| 発明の名称 | 濃縮された生着能をもつ未分化生殖細胞を用いた生殖細胞系列への分化誘導方法 |
|---|---|
| 出願番号 | 特願2016-548529 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2016-042684/19/ja |
| 概要 | 代理親魚養殖方法において、移植した生殖細胞の宿主生殖腺への生着能を 向上させ、移植効率を増大した、実用化に適応した分離生殖細胞の生殖細胞 系列への分化誘導方法を提供することを課題とし、魚類の精巣又は卵巣から 分離された、魚類由来の分離生殖細胞を、孵化前後の宿主魚類の腹腔内への 移植により宿主魚類個体に移植することからなる分離生殖細胞の生殖細胞系 列への分化誘導方法において、予め、宿主生殖腺への生着能を有する未分化 生殖細胞を特異的に認識する抗体を取得し、該抗体を用いて、宿主魚類の腹 腔内への移植に用いる魚類由来の分離生殖細胞から、宿主生殖腺への生着能 を有する精原細胞を分離、濃縮し、該分離生殖細胞を孵化前後の宿主魚類の 腹腔内へ移植することにより、生殖細胞の宿主魚類生殖 |
| 発明の名称 | 測位装置、測位方法および測位プログラム |
|---|---|
| 出願番号 | 特願2020-124159 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2022-020907/11/ja |
| 概要 | 【課題】マルチパス環境であってもGNSSのみで測位精度を向上させる。 【解決手段】実施形態の測位装置1は、複数の測位衛星からの信号を用いて測位を行う測位装置であって、測位衛星から受信した信号の信号強度を入力する入力部111と、前記信号の信号強度が閾値以下であるかどうかを判定し、前記信号強度が前記閾値以下の場合、前記測位衛星を測位に利用する衛星から除外するとともに、ガード期間の間は前記測位衛星を測位に利用しないことを決定する衛星判定部112と、を備える。 【選択図】図3 |
| 発明の名称 | 淡水魚用配合飼料及び淡水魚の筋肉内ドコサヘキサエン酸の製造方法 |
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| 出願番号 | 特願2020-050774 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2021-145636/11/ja |
| 概要 | 【課題】本発明の目的は、高品質の養殖魚を得るための配合飼料を提供することである。 【解決手段】前記課題は、本発明の魚油、4重量%以上のα-リノレン酸、及び0.05重量%以上のピリミジンヌクレオチドを含む、淡水魚用配合飼料によって解決することができる。 【選択図】なし |
| 発明の名称 | 液状食品用殺菌装置 |
|---|---|
| 出願番号 | 特願2006-195619 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2008-022717/11/ja |
| 概要 | 【課題】プレート型熱交換器やチューブ型熱交換器を用いた殺菌装置においては、殺菌処理中に変成物が生じ易い点と、変成物(汚れ)を洗浄し難い点である。 【解決手段】上側が開口している流路と、該流路の上流側に液状食品を供給する供給部と、該流路を流れる液状食品に赤外線を照射する赤外線放射体とを備え、該流路は上流側から下流側に向けて低くなるように傾斜している。前記流路の傾斜角αは1~5度が好ましく、前記流路の底面の巾方向断面は直線状になっていることが好ましく、前記流路の底面の断面は凹凸を有していてもよい。 【選択図】図1 |
| 発明の名称 | 液滴生成方法および液滴生成装置 |
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| 出願番号 | 特願2018-189391 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2020-054983/11/ja |
| 概要 | 【課題】液滴を所望の位置に形成することができる液滴生成方法および液滴生成装置を提供する。 【解決手段】第1部材の第1端面と、第2部材の第2端面との間に液体を保持させ、第1端面に接する液体の第1接触線で囲まれる第1領域の幾何中心と、第2端面に接する液体の第2接触線で囲まれる第2領域の幾何中心と、を結ぶ線分の中点に液滴が形成されるように、液体を破断させる。 【選択図】図1 |
| 発明の名称 | 海底地質探査システム、海底地質探査方法および海底地質探査プログラム |
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| 出願番号 | 特願2017-086440 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2018-185206/11/ja |
| 概要 | 【課題】単一の受振ケーブルを用いて海底地質にかかる三次元データを効率良く取得する。 【解決手段】実施形態に係る海底地質探査システムは、曳航体10と、この曳航体10に曳航され、複数の水中受振器21が設けられた単一の受振ケーブル20と、受振ケーブル20に対して平面視で平行に並ばないように配置され、互いに異なる波形の音波を出力する非爆破型の複数の振源31,32,33、41,42,43と、水中受振器21が受振した合成波を振源ごとの波形に分離する合成波分離部50と、を備える。 【選択図】図1 |
| 発明の名称 | 洗掘抑制ユニット、洗掘抑制構造及び洗掘抑制工法 |
|---|---|
| 出願番号 | 特願2022-096900 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2023-183340/11/ja |
| 概要 | 【課題】柱状の基礎部の周囲において生じ得る洗掘を十分に抑制できる洗掘抑制ユニット、洗掘抑制構造及び洗掘抑制工法を提供すること。 【解決手段】洗掘抑制ユニットは、柱状の基礎部の周囲に配置されて基礎部の近傍における地盤の洗掘を抑制する洗掘抑制ユニットであって、網部材で形成された環状の袋体と、袋体の内周部に環状に配置されるとともに袋体に連結された少なくとも1本のロープと、袋体内に充填された中詰め材と、を備える。 【選択図】図2 |

