特許等一覧
| 発明の名称 | 炭水化物嗜好の抑制剤及び炭水化物嗜好の抑制方法 |
|---|---|
| 出願番号 | 特願2023-178145 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2025-068323/11/ja |
| 概要 | 【課題】A.muciniphilaに由来する化合物を用いた新規な炭水化物嗜好の抑制剤を提供する。 【解決手段】 炭水化物嗜好の抑制剤は、Amuc_1100を含有する。Amuc_1100は、配列番号1に示すアミノ酸配列を含むタンパク質であってもよく、配列番号1に示すアミノ酸配列において1又は複数個のアミノ酸が欠失、置換、付加又は挿入されたアミノ酸配列を含み、且つ炭水化物嗜好の抑制能を有するタンパク質であってもよく、配列番号1に示すアミノ酸配列と60%以上の配列同一性を有するアミノ酸配列を含み、且つ炭水化物嗜好の抑制能を有するタンパク質であってもよい。 【選択図】図5 |
| 発明の名称 | 運送計画支援装置、運送計画支援方法及びコンピュータプログラム |
|---|---|
| 出願番号 | 特願2023-139789 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2025-033802/11/ja |
| 概要 | 【課題】運送業に携わる車両運転者に対して所定の労働制約条件を全て満たし且つ輸送需要を満たすことに寄与する。 【解決手段】一の車両運転者に対して要求される、第1拠点と第2拠点間の運転時間、運転時間を除いた労働時間及び休憩時間を示す輸送条件、並びに1日の運行回数及び一定期間当たりの輸送日数を示す輸送需要を受付ける受付部と、所定の労働制約条件毎に輸送条件及び輸送需要を用いて一の車両運転者に許容される一日の最大運転時間を算出する最大運転時間算出部と、最大運転時間のうち最小の最大運転時間と輸送条件における運転時間とに基づいて、第1拠点と第2拠点との間に必要な中継拠点の数を算出する中継拠点数算出部と、を備える。 【選択図】図1 |
| 発明の名称 | ウイルス不活化用組成物 |
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| 出願番号 | 特願2023-076514 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2024-161667/11/ja |
| 概要 | (修正有) 【課題】本発明の目的は、効果的にウイルスを不活化できる薬剤を提供することである。 【解決手段】前記課題は、本発明の2-メルカプトエタノール、メルカプトエチルアミン、ジチオスレトール、及びトリス(2-カルボキシエチル)ホスフィンヒドロクロリドからなる群から選択される還元剤により還元された還元リゾチームを有効成分として含む、ウイルス不活化用組成物によって解決することができる。 【選択図】なし |
| 発明の名称 | 魚類の観察装置および観察方法 |
|---|---|
| 出願番号 | 特願2023-065412 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2024-151761/11/ja |
| 概要 | 【課題】良質の卵を容易に取得できる魚類の観察装置および観察方法を提供する。 【解決手段】魚類の観察装置10は、外筒体1と、保持部2と、観察部3とを備える。外筒体1は、水が流通できる内部空間に魚類100を収容可能である。保持部2は、内部空間で魚類100を保持する。観察部3は、魚類100の卵巣を魚類100の体外から観察する。観察装置10は、魚類100の卵巣を圧迫して放卵を促す押圧機構4を備えていてもよい。 【選択図】図1 |
| 発明の名称 | ノカルジア症用ワクチン |
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| 出願番号 | 特願2023-002497 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2024-098785/11/ja |
| 概要 | 【課題】本発明の目的は、ノカルジア症に対する有効なワクチンを提供することである。 【解決手段】前記課題は、本発明の増殖能を有さない光子線照射ノカルジア菌を有効成分として含む、ノカルジア症用ワクチンによって解決することができる。 【選択図】なし |
| 発明の名称 | 気液界面物性評価方法および気液界面物性評価装置 |
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| 出願番号 | 特願2022-173731 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2024-064828/11/ja |
| 概要 | 【課題】液滴を用いて精度の高い気液界面物性値を簡易に算出する。 【解決手段】実施形態に係る気液界面物性評価方法は、液体架橋破断法により所定の位置に液滴を生成する生成工程と、前記位置に生成された前記液滴を測定する測定工程と、測定結果に基づいて前記液滴の気液界面物性を評価する評価工程と、を備える。 【選択図】図2 |
| 発明の名称 | ヒラメ類の性識別方法 |
|---|---|
| 出願番号 | 特願2022-171001 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2024-062871/11/ja |
| 概要 | 【課題】ヒラメ類の遺伝的な性を正確に識別し得る方法の提供。 【解決手段】ヒラメ類のamh(抗ミュラー管ホルモン)遺伝子の発現調節領域のヌクレオチド配列の長さおよび/または該amh遺伝子のエクソン2、3、4、6または7における一塩基多型を同定する工程を含んでなる、ヒラメ類の遺伝的な性を識別する方法。 【選択図】図2 |
| 発明の名称 | 熱処理リゾチーム組成物 |
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| 出願番号 | 特願2022-161849 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2024-055152/11/ja |
| 概要 | 【課題】本発明の目的は、効果的にウイルス及び細菌を不活化できる薬剤を提供することである。 【解決手段】前記課題は、本発明のpH2.0~4.5で熱処理された低pH熱処理リゾチーム及びpH5.5~8.5で熱処理された高pH熱処理リゾチームを含む、熱処理リゾチーム組成物によって解決することができる。 【選択図】なし |
| 発明の名称 | 無線電力伝送システム、給電ステーションおよび無線給電プログラム |
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| 出願番号 | 特願2022-154117 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2024-048208/11/ja |
| 概要 | (修正有) 【課題】簡易な構成で送電コイルと受電コイルとの位置関係を把握可能な無線電力伝送システム及び給電ステーションを提供する。 【解決手段】給電ステーション10は、電源ユニット11A、11B及びプロセッサ12を有する給電ステーション10と、給電ステーションから無線給電される移動体を備える。各電源ユニットは、複数の送電コイル及びキャパシタを有する送電部111と、直流電力を交流電力に変換する電力変換部112と、を有する。移動体は、受電コイル及びキャパシタを有する。各送電コイルは、クロスカップリングが各送電コイルと受電コイルとの間の結合係数より小さくなるように配置される。プロセッサ12は、電力変換部の出力電圧と出力電流の位相差が0になるように電力変換部を制御するスイッチング制御部121と、スイッチング周波数に基づき受電コイルの送電コイルに対する位置を把握する受電コイル位置把握部122と、を有する。 【選択図】図2 |
| 発明の名称 | 判定方法、処理装置およびプログラム |
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| 出願番号 | 特願2022-141413 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2024-036877/11/ja |
| 概要 | 【課題】サンプルに含まれるマイクロプラスチックの有無を特定する。 【解決手段】判定方法は、サンプルSの後方散乱光の偏光特性を示すミューラー行列の位相遅れのパラメータRを算出するステップS1と、位相遅れのパラメータRの値から、サンプルSにおけるマイクロプラスチックの有無を判定するステップS2ないしS4を備える。 【選択図】 図1 |
| 発明の名称 | マイクロプラスチック分離器およびマイクロプラスチック分離方法 |
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| 出願番号 | 特願2022-128949 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2024-025474/11/ja |
| 概要 | 【課題】客観性に優れた測定結果が得られるマイクロプラスチック分離器およびマイクロプラスチック分離方法を提供する。 【解決手段】マイクロプラスチック分離器10は、比重が1.4を越える筒状の容器本体1と、容器本体1の第1端1bに着脱自在に装着されて第1端1bの開口を開閉可能に閉止する第1栓体2と、容器本体1の第1端1bとは反対の第2端1cの開口を開閉可能に閉止する第2栓体3と、容器本体1内に設けられて試料Sを保持する保持容器4と、を備える。 【選択図】図1 |
| 発明の名称 | 洗掘抑制ユニット、洗掘抑制構造及び洗掘抑制工法 |
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| 出願番号 | 特願2022-096900 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2023-183340/11/ja |
| 概要 | 【課題】柱状の基礎部の周囲において生じ得る洗掘を十分に抑制できる洗掘抑制ユニット、洗掘抑制構造及び洗掘抑制工法を提供すること。 【解決手段】洗掘抑制ユニットは、柱状の基礎部の周囲に配置されて基礎部の近傍における地盤の洗掘を抑制する洗掘抑制ユニットであって、網部材で形成された環状の袋体と、袋体の内周部に環状に配置されるとともに袋体に連結された少なくとも1本のロープと、袋体内に充填された中詰め材と、を備える。 【選択図】図2 |
| 発明の名称 | 魚類の脱血評価方法 |
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| 出願番号 | 特願2022-047713 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2023-141404/11/ja |
| 概要 | (修正有) 【課題】本発明の目的は、簡便に魚類の脱血を評価できる方法を提供することである。 【解決手段】前記課題は、本発明の(1)魚類の血管を含む断面の画像を取得する工程、(2)画像中の計測領域の面積(A)及び/又は計測領域中の血液残存領域の面積(B)を特定する工程、及び(3)前記計測領域の面積(A)及び/又は血液残存領域の面積(B)を用いて、魚類の残存血液量を評価する工程、を含む、魚類の脱血評価方法によって解決することができる。 【選択図】図2 |
| 発明の名称 | タンパク質、遺伝子、ベクター、魚類、不飽和脂肪酸の製造方法、及び魚類の製造方法 |
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| 出願番号 | 特願2022-030989 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2023-127288/11/ja |
| 概要 | 【課題】Δ4/Δ5/Δ6不飽和化酵素活性全てを有する魚類を効率よく作出する技術を提供する。 【解決手段】(a)~(c)のいずれか一つのアミノ酸配列を含む配列からなり、且つ、Δ4、Δ5及びΔ6脂肪酸不飽和活性を有する、タンパク質。 【選択図】なし |
| 発明の名称 | 熱交換器及び配管 |
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| 出願番号 | 特願2023-083833 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2023-107797/11/ja |
| 概要 | 【課題】スケール付着防止性に加えて、耐酸性及び耐アルカリ性、部材に対する密着性を備えたスケール付着防止層、及び上記スケール付着防止層を有する構造体を提供する。 【解決手段】フラン樹脂を含み、表面粗さ(Ra)が60μm以下である、スケール付着防止層。 【選択図】図3 |
| 発明の名称 | EMS/AHPNDに対する防御効果を提供するIgY抗体含有餌料 |
|---|---|
| 出願番号 | 特願2023-076583 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2023-103316/11/ja |
| 概要 | (修正有) 【課題】毒素Aおよび毒素Bを発現するビブリオ属細菌によるエビ類の感染症を防除するための組成物を提供する。 【解決手段】毒素Aに対する抗体を含む組成物とする。 【選択図】なし |
| 発明の名称 | 抗酸菌症用DNAワクチン及びそれを用いた抗酸菌症の予防方法 |
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| 出願番号 | 特願2021-146664 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2023-039517/11/ja |
| 概要 | (修正有) 【課題】ニシキゴイ抗酸菌症、特にマイコリシバクテリウム属細菌による抗酸菌症を予防又は治療する医薬又は方法を提供する。 【解決手段】マイコリシバクテリウム属細菌に対する免疫原性ポリペプチドをコードする核酸配列を含むDNA、又は該DNAを含む発現ベクターを有効成分として含むマイコリシバクテリウム属細菌による抗酸菌症に対するDNAワクチンであって、前記免疫原性ポリペプチドが、4種類の、特定のアミノ酸配列を含むポリペプチドからなる群から選択されるポリペプチド、若しくはそれらの抗原性断片、又はそれらの2つ以上の組み合わせ等である、DNAワクチンによって解決することができる。 【選択図】なし |
| 発明の名称 | 地盤試料採取装置、ガイド体および地盤試料採取方法 |
|---|---|
| 出願番号 | 特願2021-057426 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2022-154400/11/ja |
| 概要 | 【課題】水底または陸域における連続した地盤試料を容易に採取する。 【解決手段】連続した地盤試料を採取するための地盤試料採取装置1は、複数のロッド部2と、ロッド部2を囲繞可能に構成されており、係合部3aを有する複数のガイド体3,3Tと、ガイド体3,3Tに上下から挟み込まれ、係合部3aに係合支持される複数のサンプラー部4と、複数のサンプラー部4を閉鎖する複数のシャッター部5と、を備える。 【選択図】図1 |
| 発明の名称 | テクスチャが保持された魚類の製造方法及びその方法で得られた非解体魚類 |
|---|---|
| 出願番号 | 特願2022-046624 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2022-151800/11/ja |
| 概要 | 【課題】本発明の目的は、長期保存後も優れたテクスチャを示す魚類の保存方法を提供することである。 【解決手段】前記課題は、本発明の塩化ナトリウム、塩化カリウム、塩化カルシウム、及びトランスグルタミナーゼからなる群から選択される少なくとも1つのタンパク質重合剤を含む溶液を、魚類の血管から注入する工程、を含む、テクスチャが保持された魚類の製造方法によって解決することができる。 【選択図】なし |
| 発明の名称 | アンジオテンシン変換酵素阻害剤、医薬組成物、及び食品 |
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| 出願番号 | 特願2021-038293 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2022-138416/11/ja |
| 概要 | (修正有) 【課題】新規のアンジオテンシン変換酵素(ACE)阻害剤、並びに、該ACE阻害剤を含む医薬組成物及び食品を提供する。 【解決手段】下記一般式(1)で表される化合物、その薬学的に許容される塩、又はその溶媒和物を有効成分として含有する、アンジオテンシン変換酵素阻害剤。 式中、R1は、H、C1~5のアルキル基、又はC1~5のハロアルキル基;R2は、H、C1~5のアルキル基、C1~5のハロアルキル基、又はC1~5のアルコキシ基;Xは、単結合、又は2価の連結基;nは、1~4の整数を表す。 【選択図】なし |

