特許等一覧

発明の名称 プロペラ負荷状態推定装置、プロペラ負荷状態推定方法、およびプロペラ負荷状態推定プログラム
出願番号 特願2017-095748
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2018-192838/11/ja
概要 【課題】モータのモニタリングデータを用いて、プロペラ負荷状態を追加の計測器を設置することなく精度よく推定する。 【解決手段】実施形態のプロペラ負荷状態推定装置は、モータによってプロペラを駆動する船舶のプロペラ負荷状態を推定する装置であって、前記モータのモニタリングデータの現在値を所定のサンプリング周期で取得する現在値取得部と、前記モニタリングデータの現在値に基づいて前記プロペラ負荷状態を示す観測負荷の現在値を算出する現在値算出部と、予め設定された信号解析対象期間における前記観測負荷のデータ列を解析対象データとして算出値記憶部から読み出す記憶データ読出部と、前記解析対象データに対する信号解析処理を実行する信号解析部と、前記信号解析処理の実行結果に基づいて前記プロペラ負荷状態を推定する状態推定部と、推定された前記プロペラ負荷状態を出力する推定結果出力部と、を備える。 【選択図】 図6
発明の名称 ブリ類の性識別方法
出願番号 特願2018-027260
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2019-140953/11/ja
概要 【課題】ブリ類の遺伝的な性を正確に識別し得る方法の提供。 【解決手段】ブリ類のHSD17B1遺伝子のコードするポリペプチドにおける第143番目のアミノ酸残基がグルタミン酸残基であるかグリシン残基であるかを同定する工程を含んでなる、ブリ類の性を識別する方法。 【選択図】なし
発明の名称 ヒラメ類の遺伝的性判別方法並びに遺伝的性判別用キット
出願番号 特願2007-083461
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2008-237129/11/ja
概要 【課題】性分化時期以前にヒラメ類の遺伝的性を確実に判別すること。 【解決手段】ヒラメ類のDNAに、Poli185TUFに係る5’-GTGGACATTT GTACTCCACA GACCA-3’及び5’-GTGAGCGGGT ACATGTGTGT GAG-3’、又はPoli109TUFに係る5’-CCTCACAAAG ATATTTGTAC AGGTGCA-3’及び5’-CATCTTTAGG TCACATTGTC ACTGCTG-3’ の塩基から成るオリゴヌクレオチドをプライマーとしてPCR法を行い、得られたPCR産物にゲル電気泳動法を施し、Poli185TUFに関しては212bpのバンドを持つものを雄とし、Poli109TUFに関しては144bpのバンドを持つものを雄とする。 【選択図】図1
発明の名称 ヒラメ類の性識別方法
出願番号 特願2022-171001
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2024-062871/11/ja
概要 【課題】ヒラメ類の遺伝的な性を正確に識別し得る方法の提供。 【解決手段】ヒラメ類のamh(抗ミュラー管ホルモン)遺伝子の発現調節領域のヌクレオチド配列の長さおよび/または該amh遺伝子のエクソン2、3、4、6または7における一塩基多型を同定する工程を含んでなる、ヒラメ類の遺伝的な性を識別する方法。 【選択図】図2
発明の名称 ノロウイルス不活化用医薬組成物及びその製造方法
出願番号 特願2019-199821
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2021-070669/11/ja
概要 (修正有) 【課題】ノロウイルスに対する有効な抗ウイルス剤を提供する。 【解決手段】(1)特定の配列で表されるアミノ酸配列における5~35番のアミノ酸配列を含むポリペプチド、又は(2)特定の配列で表されるアミノ酸配列における、5~35番のアミノ酸配列において、1又は複数個のアミノ酸が置換、欠失、若しくは付加されたアミノ酸配列、又は前記5~35番のアミノ酸配列との同一性が80%以上のアミノ酸配列を含み、且つノロウイルス不活化活性を有するポリペプチド、を有効成分として含み、pH6.2~pH9.0である、ノロウイルス不活化用医薬組成物。 【選択図】なし
発明の名称 ノロウイルス不活化剤及びその製法
出願番号 特願2015-019951
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2016-141659/11/ja
概要 (修正有) 【課題】卵白リゾチームを利用して、ノロウイルスを不活化する手段の提供。 【解決手段】以下(a)~(c)のいずれかのペプチドから成るノロウイルス不活化剤。(a)特定の配列の19~63番目のアミノ酸配列において少なくとも23~51番目のアミノ酸配列を含むアミノ酸配列から成るペプチド、(b)(a)のペプチドを構成するアミノ酸配列において、1又は数個のアミノ酸が置換、欠失又は付加されたアミノ酸配列から成り、且つノロウイルス不活化活性を有するペプチド、(c)(a)のペプチドを構成するアミノ酸配列に対して、90%以上の同一性を有するアミノ酸配列から成り、且つノロウイルス不活化活性を有するペプチド。 【選択図】なし
発明の名称 ノカルジア症用ワクチン
出願番号 特願2023-002497
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2024-098785/11/ja
概要 【課題】本発明の目的は、ノカルジア症に対する有効なワクチンを提供することである。 【解決手段】前記課題は、本発明の増殖能を有さない光子線照射ノカルジア菌を有効成分として含む、ノカルジア症用ワクチンによって解決することができる。 【選択図】なし
発明の名称 テクスチャが保持された魚類の製造方法及びその方法で得られた非解体魚類
出願番号 特願2022-046624
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2022-151800/11/ja
概要 【課題】本発明の目的は、長期保存後も優れたテクスチャを示す魚類の保存方法を提供することである。 【解決手段】前記課題は、本発明の塩化ナトリウム、塩化カリウム、塩化カルシウム、及びトランスグルタミナーゼからなる群から選択される少なくとも1つのタンパク質重合剤を含む溶液を、魚類の血管から注入する工程、を含む、テクスチャが保持された魚類の製造方法によって解決することができる。 【選択図】なし
発明の名称 タンパク質、遺伝子、ベクター、魚類、不飽和脂肪酸の製造方法、及び魚類の製造方法
出願番号 特願2022-030989
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2023-127288/11/ja
概要 【課題】Δ4/Δ5/Δ6不飽和化酵素活性全てを有する魚類を効率よく作出する技術を提供する。 【解決手段】(a)~(c)のいずれか一つのアミノ酸配列を含む配列からなり、且つ、Δ4、Δ5及びΔ6脂肪酸不飽和活性を有する、タンパク質。 【選択図】なし