特許等一覧

発明の名称 船舶推進機コントローラ及びそれを用いた船舶推進システム
出願番号 特願2013-549335
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2013-089244/19/ja
概要 [課題]低速運転時に、前進の推力成分のみで最低速度で前進と旋回をすることができ、エネルギー損失がない高効率な船舶推進機コントローラおよび船舶推進システムを提供する。 [解決手段]船舶推進機コントローラ5は、コントローラ全体の処理を制御する処理装置7と、プロペラもしくはインペラ2の無次元化された運動曲線を格納した運動曲線テーブル8と、運動曲線の制御ファクタを設定する制御ファクタ設定手段9と、インペラの回転速度の指令周期間隔を決定する速度指令周期間隔決定手段10と、前記指令周期間隔ごとのインペラの回転速度の指令値を算出する速度指令値算出手段11と、速度指令値算出手段11が算出したインペラの回転速度の指令値に合致するように推進機駆動手段に対して速度指令を出力する速度指令出力手段12と、を有する。
発明の名称 横転限界検出システム
出願番号 特願2013-548233
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2013-084857/19/ja
概要 構造体が横転してしまう限界の重心高さを横転限界高さとして算出することで、算出した横転限界高さに基づいて、重量や重量分布が事前に明らかになっていない構造体の横転の危険性を判断することができる横転限界検出システムを提供する。 載置板10とバネ12と被検出対象物40とを、載置板10の揺動中心軸16を挟んだ両側がそれぞれバネ12によって支持された構造体とし、載置板10の上下方向の往復運動を検出する加速度センサ13と、被検出対象物40が静止状態における水平面に対する載置板10の揺動中心軸16を中心とする回転方向の傾斜角「α」と加速度センサ13の検出結果に基づき、構造体の載置板10上の重心位置において、載置板10に載置された被検出対象物40が回転方向に横転してしまう限界の重心高さを横転限界高さlmaxとして算出する演算部31とを備えている。
発明の名称 重心検出システム
出願番号 特願2013-540800
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2013-061989/19/ja
概要 コンテナ貨物車両に限ることなく様々な被検出対象物の重心を正確に検出することができる汎用性の高い重心検出システムを提供する。 被検出対象物40が載置される載置板10と、弾性力を有して載置板10を支持するバネ12と、上下方向の被検出対象物40の往復運動を検出する加速度センサと、ロール方向揺動中心軸16を中心とする被検出対象物40の単振子運動を検出する角速度センサと、X軸方向への載置板10の移動を規制するX軸規制用ガイド部21とを設け、データ処理装置3によって、加速度センサ13及び角速度センサ14の検出結果に基づいて、上下方向のロール方向揺動中心軸16から被検出対象物40の重心Wまでの重心高さを算出する。
発明の名称 コイヘルペスウイルス(KHV)の検出方法
出願番号 特願2008-510874
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2007-119557/19/ja
概要 本発明の課題は、コイに感染するコイヘルペスウイルスをより正確で迅速に検出・同定することのできるコイヘルペスウイルス検出用プライマーセット及びコイヘルペスウイルス検出用プローブや、これらプライマーセットやプローブを用いたコイヘルペスウイルスの検出方法を提供することにある。配列表における配列番号1に示される塩基配列の少なくとも10塩基のオリゴヌクレオチド部分を含有する第1のDNAプライマーと、配列表における配列番号2に示される塩基配列の少なくとも10塩基のオリゴヌクレオチド部分を含有する第2のDNAプライマーとを備えたことを特徴とするコイヘルペスウイルス(KHV)検出用プライマーセットを用いるとコイヘルペスウイルスをより正確で迅速に検出・同定することができる。
発明の名称 コイヘルペスウイルス(KHV)病用DNAワクチン
出願番号 特願2008-510736
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2007-119279/19/ja
概要 コイのコイヘルペスウイルス(KHV)病に対する防御免疫を誘導するための魚類用DNAワクチンを提供するものである。前記DNAワクチンは、コイのコイヘルペスウイルス(KHV)に対する免疫原性ポリペプチドをコードするヌクレオチド配列を含むDNA、又は前記DNAを含む発現ベクターを有効成分として含む。
発明の名称 延縄用餌付釣針水中投入装置
出願番号 特願2008-505112
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2007-105630/19/ja
概要 垂直方向に設置されて循環運動し、下部を水没可能な循環移送装置(3)と、循環移送装置(3)の外面に適宜間隔ごとに植設された延縄用餌固定ピン(4)と、循環移送装置(3)の下端寄りにおいて、餌固定ピン(4)から餌を取外す取外し装置を備える。
発明の名称 排ガス浄化装置およびフィルタ再生装置
出願番号 特願2008-503833
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2007-102436/19/ja
概要 誘導加熱用のワーキングコイルを巻回する非磁性部材を大型化することなく、大量の排ガスを浄化処理可能な排ガス浄化装置およびフィルタ再生装置を提供する。この排ガス浄化装置(10)は、微粒子捕捉部(16)とフィルタ再生部(22)とを排ガスの流れ方向に沿って併置し、微粒子捕捉部(16)のケーシング(12)からフィルタ再生装置(22)の支持枠(18)を超えて延設されるフィルタ装置(14)の延長部(26)を保持し、ケーシング(12)の軸方向に沿ってこのフィルタ装置(14)を移動可能な可動フレーム(30)とを備え、この可動フレームで移動されるフィルタ装置(14)が、フィルタ再生部(22)を通過するときに、このフィルタ装置(14)に配置した保持枠(24a)の対応する部位を連続的に誘導加熱することにより、捕捉した微粒子を燃焼させ、このフィルタ装置(14)を再生可能とした。
発明の名称 水中ロボット
出願番号 特願2011-203667
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2013-063702/11/ja
概要 (修正有) 【課題】無線による通信を実現することにより、単機能モジュールを独立ユニットに構成し、耐圧・耐水に優れて、各モジュールの交換が容易な水中ロボットを提供する。 【解決手段】少なくとも作業装置2bと制御装置7bを含む単機能モジュールを耐圧防水ケース2a,7aに格納した複数の独立ユニット2,7と、独立ユニット2,7を着脱可能に取り付けることができるシャシー5,6と、耐圧防水ケース2a,7aに穴を開けることなく、その外側に接触固定させる非導電性の伝達媒体10と、を有し、独立ユニット2,7は、通信手段2c,7cと、電池2d,7dを内蔵し、制御装置7bは、制御装置の独立ユニットの通信手段7cと、他の単機能モジュールを格納した独立ユニットの通信手段2cとを介して通信をし、他の単機能モジュールを制御して水中ロボットとしての全体の作動を制御する。 【選択図】図3
発明の名称 魚類のタンパク質節約を目的とした飼料
出願番号 特願2012-248075
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2013-055949/11/ja
概要 (修正有) 【課題】魚類がタンパク質節約のできる飼料の提供。 【解決手段】魚油、コーン油及び下記の化学構造式(該式中、R1はヒドロキシ基、R2はヒドロキシ基、メトキシ基あるいはアルコキシ基、R3はトリテルペンを示す)で表される化合物またはその塩類を添加する。
発明の名称 水中通信システム
出願番号 特願2013-533740
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2013-039222/19/ja
概要 [課題]水中で活動することを目的とする密閉構造体の外殻体に穴を開けることがない水中通信システムを提供する。 [解決手段]水中に配置される水密構造の外殻体5を有する密閉構造体2と、 密閉構造体2内に配置された無線送信可能な送信手段9と、 水密構造の外殻体5に穴を開けることなく、その外側に一端部を接触させた非導電性の伝達媒体4と、 送信手段9から無線により電気信号を送信し、外殻体5から遠位の伝達媒体4の他端部から電気信号を受信する受信手段10と、を有する。