特許等一覧
| 発明の名称 | 重心検出システム |
|---|---|
| 出願番号 | 特願2013-540800 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2013-061989/19/ja |
| 概要 | コンテナ貨物車両に限ることなく様々な被検出対象物の重心を正確に検出することができる汎用性の高い重心検出システムを提供する。 被検出対象物40が載置される載置板10と、弾性力を有して載置板10を支持するバネ12と、上下方向の被検出対象物40の往復運動を検出する加速度センサと、ロール方向揺動中心軸16を中心とする被検出対象物40の単振子運動を検出する角速度センサと、X軸方向への載置板10の移動を規制するX軸規制用ガイド部21とを設け、データ処理装置3によって、加速度センサ13及び角速度センサ14の検出結果に基づいて、上下方向のロール方向揺動中心軸16から被検出対象物40の重心Wまでの重心高さを算出する。 |
| 発明の名称 | 水中通信システム |
|---|---|
| 出願番号 | 特願2013-533740 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2013-039222/19/ja |
| 概要 | [課題]水中で活動することを目的とする密閉構造体の外殻体に穴を開けることがない水中通信システムを提供する。 [解決手段]水中に配置される水密構造の外殻体5を有する密閉構造体2と、 密閉構造体2内に配置された無線送信可能な送信手段9と、 水密構造の外殻体5に穴を開けることなく、その外側に一端部を接触させた非導電性の伝達媒体4と、 送信手段9から無線により電気信号を送信し、外殻体5から遠位の伝達媒体4の他端部から電気信号を受信する受信手段10と、を有する。 |
| 発明の名称 | 鯨類忌避音水中発生方法及びその鯨類忌避音水中発生装置 |
|---|---|
| 出願番号 | 特願2013-044949 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2014-171411/11/ja |
| 概要 | 【課題】 広範な種類の鯨類に有効な鯨類忌避音水中発生方法及びその鯨類忌避音水中発生装置を提供する。 【解決手段】 鯨類忌避音水中発生方法において、鯨類に忌避効果のある忌避音として鯨類の可聴周波数帯域内で忌避効果のある捕鯨船の走行音と、鯨類の追い込み漁に使用する鯨類忌避効果のあるカンカン棒の音源を調整して合成するようにした。 【選択図】 図4 |
| 発明の名称 | 重心検知装置 |
|---|---|
| 出願番号 | 特願2012-515753 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2011-145332/19/ja |
| 概要 | 重心検知装置(100)は、走行体の走行時の自重方向の縦揺れ、および、前記走行時の幅方向の横揺れを検知する揺動検知器(14)と、演算ユニット(15)と、を備える。演算ユニット(15)は、走行体の自重方向の縦揺れの周波数、その幅方向の横揺れの周波数、その幅方向の横揺れの中心角度、および、幅寸法を用いて、走行体の走行方向に垂直な断面での前記自重方向の重心位置および前記幅方向の重心位置を演算する。また、演算ユニット(15)は、走行体の自重方向の縦揺れの周波数、その走行方向の横揺れの周波数、その自重方向の重心位置、および、その走行方向の長さを用いて、走行体の走行方向についての重心位置を演算する。 |
| 発明の名称 | 生殖細胞の生着方法 |
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| 出願番号 | 特願2012-506860 |
| 文献リンク | https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2011-118225/19/ja |
| 概要 | 本発明は、魚類の分離生殖細胞を宿主魚類に移植して生殖細胞系列への分化誘導を行う代理親魚養殖等において、移植した生殖細胞の宿主生殖腺への生着能を向上させて、分離生殖細胞の移植による移植効率を増大する方法を提供することを課題とする。その課題を解決する手段として本発明は、宿主魚類とは異系統又は異種の魚類由来の分離生殖細胞を、孵化前後の宿主魚類の腹腔内への移植により宿主魚類個体に移植することからなる分離生殖細胞の生殖細胞系列への分化誘導方法において、移植を受けた宿主魚類個体を、分離生殖細胞の由来となる魚類の産卵から仔稚魚期に該当する生育温度帯であり、かつ、宿主魚類の飼育可能温度帯で飼育することにより分離生殖細胞の宿主魚類生殖腺への生着能を向上し、分離生殖細胞の移植による移植効率を増大する方法からなる。 |

