特許等一覧

発明の名称 試料ブロック支持部材、試料ブロック支持ユニット、耳石切片作製方法
出願番号 特願2017-195390
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2019-070531/11/ja
概要 【課題】横断面核入り切片や縦断面核入り切片を容易に効率良く作製できる技術の提供。 【解決手段】耳石を樹脂中に包埋した試料ブロック20の支持に使用される試料ブロック支持部材であって、試料ブロック20に当接される底面12を有する板状本体11と、板状本体11の底面12から突出され試料ブロック20の支持部材当接面23から窪む嵌合凹部24に挿脱可能に嵌め込まれる3以上の嵌合突部13とを有する試料ブロック支持部材10、これを用いた耳石切片作製方法を提供する。 【選択図】図2
発明の名称 耳石観察用一次包埋ブロック、耳石観察用標本ブロック、耳石試料片の製造方法
出願番号 特願2017-195215
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2019-066442/11/ja
概要 (修正有) 【課題】魚類の耳石の核を含む観察断面を容易に、かつ正確に形成することが可能な耳石観察用一次包埋ブロック、耳石観察用標本ブロック、耳石試料片の製造方法を提供する。 【解決手段】魚類の耳石試料Sを固定する平坦な試料固定面11aを有する基材11を備え、試料固定面11aには、耳石試料Sの核SCの位置決め指標となる中心点を示す2本の直線13a,13bからなる交差線(仮想交差線)13を形成したことを特徴とする。 【選択図】図1
発明の名称 プロペラ負荷状態推定装置、プロペラ負荷状態推定方法、およびプロペラ負荷状態推定プログラム
出願番号 特願2017-095748
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2018-192838/11/ja
概要 【課題】モータのモニタリングデータを用いて、プロペラ負荷状態を追加の計測器を設置することなく精度よく推定する。 【解決手段】実施形態のプロペラ負荷状態推定装置は、モータによってプロペラを駆動する船舶のプロペラ負荷状態を推定する装置であって、前記モータのモニタリングデータの現在値を所定のサンプリング周期で取得する現在値取得部と、前記モニタリングデータの現在値に基づいて前記プロペラ負荷状態を示す観測負荷の現在値を算出する現在値算出部と、予め設定された信号解析対象期間における前記観測負荷のデータ列を解析対象データとして算出値記憶部から読み出す記憶データ読出部と、前記解析対象データに対する信号解析処理を実行する信号解析部と、前記信号解析処理の実行結果に基づいて前記プロペラ負荷状態を推定する状態推定部と、推定された前記プロペラ負荷状態を出力する推定結果出力部と、を備える。 【選択図】 図6
発明の名称 気泡発生検出装置および気泡発生検出方法
出願番号 特願2017-095263
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2018-192816/11/ja
概要 (修正有) 【課題】気泡の発生をドライブシステムの制御信号や状態信号から観測可能にし推進効率を向上する気泡発生検出装置と方法を提供する。 【解決手段】一定のトルクでスクリューモータ10を駆動する段階と、気泡が発生していない状態のトルクの一定領域でトルクと回転速度の実測値からトルク定数Kqの平均値を算出する段階と、前記算出したトルク定数Kqの平均値を用いてトルクと回転数の関係式によって参照回転速度を計算する段階と、前記参照回転速度と実回転速度を比較し、その差が所定の値以上になったときに気泡が発生したと判定する段階、とを有する。 【選択図】図2
発明の名称 海底地質探査システム、海底地質探査方法および海底地質探査プログラム
出願番号 特願2017-086440
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2018-185206/11/ja
概要 【課題】単一の受振ケーブルを用いて海底地質にかかる三次元データを効率良く取得する。 【解決手段】実施形態に係る海底地質探査システムは、曳航体10と、この曳航体10に曳航され、複数の水中受振器21が設けられた単一の受振ケーブル20と、受振ケーブル20に対して平面視で平行に並ばないように配置され、互いに異なる波形の音波を出力する非爆破型の複数の振源31,32,33、41,42,43と、水中受振器21が受振した合成波を振源ごとの波形に分離する合成波分離部50と、を備える。 【選択図】図1
発明の名称 船舶
出願番号 特願2016-237014
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2018-090173/11/ja
概要 【課題】空気送出手段を用いずに船底部にバブルを発生させて摩擦抵抗を低減することができるとともに、船舶の推力を増加させる。 【解決手段】実施形態による船舶1は、主推進装置11が設けられた船体10と、船体10の船底部に空気を供給するための空気供給口13を有する空気供給ダクト部12と、空気供給口13の下方に配置された翼部15と、インペラ17により加圧された水を翼部15に向けて噴射するウォータジェット推進部16と、を備える。 【選択図】図1
発明の名称 電極およびバイオセンサ
出願番号 特願2016-166137
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2018-031740/11/ja
概要 【課題】微量または低濃度のサンプルでも、測定可能な電極および当該電極を有するバイオセンサを提供する。 【解決手段】本発明の一実施形態に係る電極は、電解質溶液に酸化還元反応を起こさせる酸化電極および還元電極の少なくとも一方として用いられる電極であって、少なくとも突出部または窪み部を表面に有する絶縁性の基板と、電解質溶液と接触するための接触領域を有し、前記基板の前記表面の少なくとも一部を覆うように形成された導電性の電極部と、を備え、前記基板の前記表面を上にした状態において、前記電極部の最上面は、前記突出部または前記窪み部により、前記基板の最上面よりも低い位置にあり、前記接触領域の上方には、上方が開放された空間が存在し、酸化電極および還元電極の一方として用いられる際に、前記接触領域が、他方として用いられる他の電極と、前記空間を介して対向することを特徴とする。 【選択図】図1
発明の名称 作業推定装置、作業推定方法、および作業推定プログラム
出願番号 特願2016-135361
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2018-005789/11/ja
概要 (修正有) 【課題】作業に含まれる一連の作業要素を高精度に推定することができる作業推定装置、作業推定方法、および作業推定プログラムを提供する。 【解決手段】作業推定システムの作業推定装置は、作業に含まれる作業要素であって、複数の動作要素を含みうる作業要素のそれぞれに対応付けて、前記作業要素を行った作業者から検出された挙動の時系列データに対して所定の量子化処理を施した参照データを記憶する記憶部320と、作業者が作業を行った際に作業者の携帯端末に取り付けられた検出部120により検出された時系列データに対して前記所定の量子化処理を施す信号処理部と、前記記憶部に記憶された参照データと前記信号処理部により処理が施されたデータとの比較に基づいて、前記時系列データにおいて順次出現する作業要素を推定する推定部と、を備える。 【選択図】図3
発明の名称 地熱利用システム
出願番号 特願2016-126858
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2018-003275/11/ja
概要 【課題】地熱流体が流れる配管や熱交換器等の外部設備にスケールが析出することを抑制し、配管等のメンテナンス周期を延ばすことが可能な地熱利用システムを提供する。 【解決手段】実施形態の地熱利用システム1は、地熱流体取出管11の流出口11aから流出した地熱流体を地熱水と地熱蒸気に分離するとともに、地熱蒸気の二酸化炭素分圧を脱気抑制分圧値以上に維持する気水分離槽2と、気水分離槽2から逆流防止弁21を通って流れ込んだ地熱水を曝気して、前記地熱水中の二酸化炭素を脱気する曝気槽3と、を備えることを特徴とする。 【選択図】図1