特許等一覧

発明の名称 水上モビリティシステム、電池推進船、管理装置およびポート
出願番号 特願2025-260909
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2026-042051/11/ja
概要

【課題】普段は乗船者が電池推進船を高い自由度で操作可能としつつも、乗船者の安全を確保可能な水上モビリティシステム、電池推進船、管理装置およびポートを提供すること。 【解決手段】管理装置10と、管理装置10に無線接続され、所定の管理エリア内を移動する少なくとも一つの電池推進船20と、を有する水上モビリティシステムであって、電池推進船20の位置情報および電池残量を取得する情報取得部と、位置情報に基づいて電池推進船20とポートP1~P4との間の距離を算出するポート距離算出部と、電池残量に基づいて航続距離を算出する航続距離算出部と、距離および航続距離に基づいてポートP1~P4への到達可能性を判定する到達可能性判定部と、到達可能性が所定の危険基準を満たす場合、操船モードをユーザ操船モードから強制航行モードに変更する操船モード変更部と、を備える。

発明の名称 全固体三次電池
出願番号 特願2024-150590
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2026-046225/11/ja
概要

【課題】温度変化に対する熱応答性に優れ、繰り返しの温度変化に対する熱耐久性に優れる全固体三次電池を提供する。 【解決手段】第1の電極2と、第2の電極3と、前記第1の電極2と前記第2の電極3の間に存在する固体電解質4と、を備える、全固体三次電池1。 

発明の名称 魚類の冷凍方法
出願番号 特願2024-044598
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2025-144758/11/ja
概要

【課題】本発明の目的は、ドリップの発生が抑制された高品質の冷凍魚を提供することである。 【解決手段】前記課題は、本発明の熟成により筋肉におけるミオシン重鎖のバンド強度が熟成前と比較し1~100%減少した魚類を冷凍する工程、を含む魚類の冷凍方法によって解決することができる。

発明の名称 炭水化物嗜好の抑制剤及び炭水化物嗜好の抑制方法
出願番号 特願2023-178145
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2025-068323/11/ja
概要 【課題】A.muciniphilaに由来する化合物を用いた新規な炭水化物嗜好の抑制剤を提供する。 【解決手段】 炭水化物嗜好の抑制剤は、Amuc_1100を含有する。Amuc_1100は、配列番号1に示すアミノ酸配列を含むタンパク質であってもよく、配列番号1に示すアミノ酸配列において1又は複数個のアミノ酸が欠失、置換、付加又は挿入されたアミノ酸配列を含み、且つ炭水化物嗜好の抑制能を有するタンパク質であってもよく、配列番号1に示すアミノ酸配列と60%以上の配列同一性を有するアミノ酸配列を含み、且つ炭水化物嗜好の抑制能を有するタンパク質であってもよい。 【選択図】図5
発明の名称 運送計画支援装置、運送計画支援方法及びコンピュータプログラム
出願番号 特願2023-139789
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2025-033802/11/ja
概要 【課題】運送業に携わる車両運転者に対して所定の労働制約条件を全て満たし且つ輸送需要を満たすことに寄与する。 【解決手段】一の車両運転者に対して要求される、第1拠点と第2拠点間の運転時間、運転時間を除いた労働時間及び休憩時間を示す輸送条件、並びに1日の運行回数及び一定期間当たりの輸送日数を示す輸送需要を受付ける受付部と、所定の労働制約条件毎に輸送条件及び輸送需要を用いて一の車両運転者に許容される一日の最大運転時間を算出する最大運転時間算出部と、最大運転時間のうち最小の最大運転時間と輸送条件における運転時間とに基づいて、第1拠点と第2拠点との間に必要な中継拠点の数を算出する中継拠点数算出部と、を備える。 【選択図】図1
発明の名称 ウイルス不活化用組成物
出願番号 特願2023-076514
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2024-161667/11/ja
概要 (修正有) 【課題】本発明の目的は、効果的にウイルスを不活化できる薬剤を提供することである。 【解決手段】前記課題は、本発明の2-メルカプトエタノール、メルカプトエチルアミン、ジチオスレトール、及びトリス(2-カルボキシエチル)ホスフィンヒドロクロリドからなる群から選択される還元剤により還元された還元リゾチームを有効成分として含む、ウイルス不活化用組成物によって解決することができる。 【選択図】なし
発明の名称 魚類の観察装置および観察方法
出願番号 特願2023-065412
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2024-151761/11/ja
概要 【課題】良質の卵を容易に取得できる魚類の観察装置および観察方法を提供する。 【解決手段】魚類の観察装置10は、外筒体1と、保持部2と、観察部3とを備える。外筒体1は、水が流通できる内部空間に魚類100を収容可能である。保持部2は、内部空間で魚類100を保持する。観察部3は、魚類100の卵巣を魚類100の体外から観察する。観察装置10は、魚類100の卵巣を圧迫して放卵を促す押圧機構4を備えていてもよい。 【選択図】図1
発明の名称 ノカルジア症用ワクチン
出願番号 特願2023-002497
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2024-098785/11/ja
概要 【課題】本発明の目的は、ノカルジア症に対する有効なワクチンを提供することである。 【解決手段】前記課題は、本発明の増殖能を有さない光子線照射ノカルジア菌を有効成分として含む、ノカルジア症用ワクチンによって解決することができる。 【選択図】なし
発明の名称 気液界面物性評価方法および気液界面物性評価装置
出願番号 特願2022-173731
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2024-064828/11/ja
概要 【課題】液滴を用いて精度の高い気液界面物性値を簡易に算出する。 【解決手段】実施形態に係る気液界面物性評価方法は、液体架橋破断法により所定の位置に液滴を生成する生成工程と、前記位置に生成された前記液滴を測定する測定工程と、測定結果に基づいて前記液滴の気液界面物性を評価する評価工程と、を備える。 【選択図】図2
発明の名称 ヒラメ類の性識別方法
出願番号 特願2022-171001
文献リンク https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2024-062871/11/ja
概要 【課題】ヒラメ類の遺伝的な性を正確に識別し得る方法の提供。 【解決手段】ヒラメ類のamh(抗ミュラー管ホルモン)遺伝子の発現調節領域のヌクレオチド配列の長さおよび/または該amh遺伝子のエクソン2、3、4、6または7における一塩基多型を同定する工程を含んでなる、ヒラメ類の遺伝的な性を識別する方法。 【選択図】図2