水産海洋イノベーションオフィサ(IOF) 育成プログラム

水産海洋IOF育成プログラム合意形成実習「⽔産関連資料の保存に関する合意形成」

文部科学省の平成26年度科学技術人材育成費補助事業「科学技術人材育成のコンソーシアムの構築事業」・研究支援人材育成プログラムの採択を受け、東京海洋大学、岩手大学及び北里大学では三大学が連携して水産海洋コンソーシアムを運営し、水産・海洋分野に特化したプロジェクト研究支援人材を育成する「水産海洋イノベーションオフィサ育成プログラム」を実施しています。

 

2022年度合意形成研修(実習)を下記の通り開催いたします。平成29年度からコンソーシアムに参加していない方の参加も可能になりました。参加をご希望の方は必ず、事前に電子メールで参加の問い合わせをお願いいたします。現地で突然の参加申し込みは受け付けません。

 

  • 【主催】水産海洋イノベーションコンソーシアム(東京海洋大学、岩手大学、北里大学)
  • 【開催日時】 令和4年9月11日(日)-9月13日(火)
  • 【テーマ】⽔産関連資料の保存に関する合意形成
  • 【概要】昭和の時代の水産に関連する資料の多くは、紙ベースで、今も電子化されておらず、津波や経年劣化などで失われつつあります。東京海洋大学三陸サテライトが中心になり、これらの資料を電子化して、研究や地域の学習目的で保管・公開するプロジェクトの立ち上げ準備をしています。IOF研修生は、地元のステークホルダーとの議論に参加したり、実際にインタビューを行いながら、沿岸地域における合意形成についての実践的な知識を習得します。
  • 【内容】11日オリエンテーション、12日市場見学漁協訪問インタビュー実習ワークショップ、13日唐桑半島視察
  • 【登録方法】メール( iofpgmoffice@m.kaiyodai.ac.jp )あてに事前申し込み。定員に達し次第締め切ります。
  • 【参加費 】無料(交通費・宿泊費等は各自で負担してください)
  • お問合せ先
    水産海洋イノベーションコンソーシアム運営協議会事務局
    (東京海洋大学産学・地域連携推進機構内)
    TEL:03-5463-0859 / FAX:03-5463-0894

「研究機関における知的財産保護の基礎」(水産海洋イノベーションオフィサ(IOF) 研修プログラム オンラインセミナー 第3回 )

オンラインセミナー 第3回「研究機関における知的財産保護の基礎」

 文部科学省の平成26年度科学技術人材育成費補助事業「科学技術人材育成のコンソーシアムの構築事業」・研究支援人材育成プログラムの採択を受け、東京海洋大学、岩手大学及び北里大学では三大学が連携して、水産・海洋分野に特化したプロジェクト研究支援人材の育成を推進しています。 研修プログラムとして下記の通りオンラインセミナーを開催しました。

 

【講演内容】
本研修は、産業界等と研究者との繋ぎ役としての役割を担う研究支援人材が知っておきたい、契約や技術移転の基礎となる知的財産に係る知識の習得を目標に開講するものです。本セミナーはその第1回として研究機関における知的財産取得の意味とその活用について、東京海洋大学客員教授を長年務めている窪田特許事務所 窪田弁理士にご講演いただきます。 第2回では、連携を進める上で留意したい事項についてのセミナーを予定しています。
※第2回セミナーは2021年4〜5月を予定しています。

【講演者】窪田 法明 氏(窪田特許事務所 弁理士)

【 日 時 】2021年3月23日(火)13:30~14:30予定(接続開始13:00) 13:25迄にご参加をお願いします。

【配信方法】Webexによるウェビナー

【視聴方法】参加登録後に届く、登録完了メール等をご覧ください。

【 言 語 】日本語

【登録方法】URLより事前申し込み 定員に達し次第締め切ります。

第7回 水産海洋イノベーションコンソーシアム・フォーラム「産学・地域連携活動とSDGs/これらからの水産海洋IOF育成プログラム」

第7回水産海洋イノベーションコンソーシアム・フォーラムのご案内

 

 文部科学省の平成26年度科学技術人材育成費補助事業「科学技術人材育成のコンソーシアムの構築事業」・研究支援人材育成プログラムの採択を受け、東京海洋大学、岩手大学及び北里大学では三大学が連携して、水産・海洋分野に特化したプロジェクト研究支援人材の育成を推進しています。 このたび事業報告会として下記の通りフォーラムを開催いたしました。

  • イベント名: 第7回 水産海洋イノベーションコンソーシアム・フォーラム 「産学・地域連携活動とSDGs/これらからの水産海洋IOF育成プログラム 」
  • 主催: 水産海洋イノベーションコンソーシアム(東京海洋大学、岩手大学、北里大学)
  • 開催場所:Webexによるオンライン開催
  • 開催日時: 令和3年1月20日(水)14:30~16:00

  • 【プログラム】
    • 14:30-14:35 開会挨拶
      東京海洋大学 学長 竹内俊郎
    • 14:35-14:45 水産海洋イノベーションコンソーシアムの活動について
      東京海洋大学 副学長・産学連携担当理事 黒川久幸
    • 14:45-15:05 事例紹介1  岩手県における新たな魚類養殖の取り組みについて
      岩手大学研究・地域連携部釜石キャンパス事務室
      産学官連携専門職員 田村直司
    • 15:05-15:25 事例紹介2 三陸特産マツモの周年安定生産システムの開発および新たな市場開拓について
      北里大学海洋生命科学部附属三陸臨海教育研究センター 助手 清水恵子
      株式会社阿部伊組 阿部将己
    • 15:25-15:45 事例紹介3 地域の持続可能性向上とSDGs
      東京海洋大学産学・地域連携推進機構 URA 池田吉用、伊東裕子、設樂愛子
    • 15:45-15:55 水産海洋IOF育成プログラムの今後の展望
      東京海洋大学産学・地域連携推進機構 准教授 勝川俊雄
    • 15:55-16:00閉会挨拶
      北里大学 副学長 高橋明義
      岩手大学 副学長 水野雅裕

第6回水産海洋イノベーションコンソーシアム・フォーラム「産学・地域連携の取り組みと人材育成」報告書を掲載しました。

第6回水産海洋イノベーションコンソーシアム・フォーラム「産学・地域連携の取り組みと人材育成」について報告書を掲載しました。以下のリンクからダウンロードしてご覧ください。

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その他の報告書類は、報告書のページからご利用ください。

第6回水産海洋イノベーションコンソーシアム・フォーラム 「産学・地域連携の取り組みと人材育成 」を開催しました。

文部科学省の平成26年度科学技術人材育成費補助事業「科学技術人材育成のコンソーシアムの構築事業」・研究支援人材育成プログラムの採択を受け、東京海洋大学、岩手大学及び北里大学では三大学が連携して、水産・海洋分野に特化したプロジェクト研究支援人材の育成を推進しています。 このたび事業報告会として下記の通りフォーラムを開催いたしました(同時開催のポスター展では、各大学や連携機関の最新の研究成果を紹介いたしました)。ご来場いただいた皆様に感謝申し上げます。

 

 

 

第5回水産海洋イノベーションコンソーシアム・フォーラム「これからの産学・地域連携と人材育成」報告書を掲載しました。

第5回水産海洋イノベーションコンソーシアム・フォーラム「これからの産学・地域連携と人材育成」について報告書を掲載しました。以下のリンクからダウンロードしてご覧ください。

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第4回 水産海洋イノベーションコンソーシアム・フォーラム

文部科学省の平成26年度科学技術人材育成費補助事業「科学技術人材育成のコンソーシアムの構築事業」・研究支援人材育成プログラムの採択を受け、東京海洋大学、岩手大学及び北里大学では三大学が連携して、水産・海洋分野に特化したプロジェクト研究支援人材の育成を推進しています。

このたび平成29年度事業報告会として下記の通りフォーラムを開催いたしました。同時開催のポスター展では、各大学や連携機関の最新の研究成果を紹介いたしました。

 

 

  • イベント名: 第4回 水産海洋イノベーションコンソーシアム・フォーラム 「産学官連携機能強化に向けたグローカルな研究支援人材像」
  • 主催: 水産海洋イノベーションコンソーシアム(東京海洋大学、岩手大学、北里大学)
  • 開催場所:(国)東京海洋大学 楽水会館・鈴木善幸ホール(東京都港区港南4-5-7)
  • 開催日時: 平成30年1月23日(火)10:15~17:10(10:00 開場)

  • 【プログラム】
    • 10:15-10:20 開会挨拶 東京海洋大学 学長 竹内 俊郎
    • 10:20-10:35 文部科学省 科学技術・学術政策局人材政策課(予定)
    • 基調WS: 座長 勝沼 宏仁 (海洋大), 菅野 信弘 (北里大), 和泉 充 (海洋大) コメンテータ 廣野 育生(海洋大)
    • 10:40-11:30 基調講演1生物多様性条約とその名古屋議定書に対するアカデミアの対応
      森岡 一(元国立遺伝学研究所ABS対策技術チームリーダー、 東京海洋大学客員教授)
    • 11:40-12:30 基調講演2東南アジア諸国の知的財産マネジメント戦略Sukhprem SACHADECHA(Satyapon & Partners Ltd., Bangkok, Thailand)
    • 12:30-13:30 昼食・休憩
    • 13:35-13:55 IOF育成プログラムの紹介 運営協議会から
    • 14:00-14:20 産業・地域連携と研究支援: 三陸地域におけるURA活動清水 恵子 URA/IOF候補(北里大)
    • 14:25-14:45 産業・地域連携と研究支援:広域産学官連携ネットワーク の構築
      池田 吉用 URA/IOF候補(海洋大)
    • 14:50-15:10 産業・地域連携と研究支援:生物多様性条約対応と知財 マネジメント
      伊東 裕子 URA(海洋大)
    • 15:15-15:35 産業・地域連携と研究支援:岩手大学の取組とURA活動 山下 晋 URA(岩手大)
    • 15:40-16:05 事業推進状況: 水産海洋IOF育成プログラム推進室
      16:05-16:15 閉会挨拶 岩手大学 副学長 八代 仁
    • 16:15-17:00 ポスターセッション
      企画 清水URA(北里大), 山下URA (岩手大), 池田/伊東URA(海洋大)
    • 17:30- 情報交換会(品川キャンパス生協食堂 参加費3千円)

受講生募集! イノベーションオフィサ(IOF)育成研修プログラム

  1. イノベーションオフィサ(IOF)育成研修プログラムについて
    本プログラムは、文部科学省の平成26 年度科学技術人材育成費補助事業「科学技術人材育成のコンソーシアムの構築事業」研究支援人材育成プログラムの採択を受け、東京海洋大学、岩手大学および北里大学の3大学が連携し、水産海洋イノベーションコンソーシアムを設置し、新たな高度研究支援人材、水産海洋イノベーションオフィサ(IOF)の育成を目的として、実施している研修プログラムです。平成29 年度から、3大学以外の機関からも広く受講者を募集することになりました。

  2. IOF 育成研修プログラムにおける人材育成
    水産海洋分野に特化した専門性(知的財産権に関する知識と技術移転等にかかる諸契約、研究成果の還元手法等を含む)の向上を目指し、プロジェクトの研究成果を水産都市に普及・定着することで、他業種がかかわる水産加工製品の創出から消費までの研究課題解決を先導できる人材を育成します。

  3. 受講対象者
    研究支援等の業務に携わっているURA や産学官連携コーディネータ等、ご所属先において本研修成果を活かせる方(平成29 年度は10 名程度の受入れを予定しています)
    研修は、内容に応じて、講義、演習、グループに分かれてのワークショップ形式により行います。

  4. 参加費
    無料です。

 

研修プログラムの詳細は上の画像をクリックするか、下記URLからご覧ください。

研修プログラム

第3回 水産海洋イノベーション コンソーシアムフォーラム「水産海洋イノベーションコンソーシアムの展開」を開催いたしました。

文部科学省の平成26年度科学技術人材育成費補助事業「科学技術人材育成のコンソーシアムの構築事業」・研究支援人材育成プログラムの採択を受け、東京海洋大学、岩手大学及び北里大学では三大学が連携して、水産・海洋分野に特化したプロジェクト研究支援人材の育成を推進しています。

このたび平成28年度事業報告会として下記の通りフォーラムを開催いたしました。同時開催のポスター展では、各大学や連携機関の最新の研究成果が紹介されました。

ご多用中にもかかわらず御参加いただいた皆様に厚く感謝申し上げます。

 

  • イベント名: 第3回 水産海洋イノベーションコンソーシアム・フォーラム 「水産海洋イノベーションコンソーシアムの展開」
  • 主  催: 水産海洋イノベーションコンソーシアム(東京海洋大学、岩手大学、北里大学)
  • 開催場所: (国)東京海洋大学 楽水会館・鈴木善幸ホール(東京都港区港南4-5-7)
  • 開催日時: 平成29年1月12日(金)13:00~17:10(10:00受付開始 18:00~懇親会)
  • プログラム: 下記参照
  • 同時開催: 水産・海洋系産業イノベーション創造プラットフォームポスター展(各大学や連携先の水産、食品、環境、流通、船舶、エネルギー等の多彩な分野の研究開発成果をご紹介しました。)
  • ※同日夕方、「第3回 水産海洋イノベーションコンソーシアムフォーラム」の情報交換会を開催いたしました。

 

【プログラム(一部、変更の可能性があります)】

  • 10:00 受付開始
  • 13:00 開会挨拶
    竹内 俊郎 (東京海洋大学 学長)
  • 13:10 文部科学省挨拶
    唐沢 裕之(文部科学省 科学技術・学術政策局人材政策課 人材政策推進室長)
  • 13:20 基調講演:水産海洋イノベーションコンソーシアムへの期待
    永島 宏(宮城県水産技術総合センター 副所長)
  • 13:40 水産海洋イノベーションコンソーシアムの推進
    和泉 充(東京海洋大学 副学長)
  • 14:00 イノベーションオフィサ育成プログラム研修課程について
    勝川 俊雄(東京海洋大学 産学・地域連携推進機構 准教授)
  • 14:20 地域連携と研究支援:北里大学三陸臨海教育研究センターから
    清水 恵子(北里大学 URA)
  • 休憩  水産・海洋系産業イノベーション創造プラットフォームポスター展
  • 15:10 体制整備:水産海洋産業創造とリサーチアドミニストレーション
    池田 吉用(東京海洋大学 URA)
  • 15:30 研究支援:産学連携における知財戦略
    伊東 裕子(東京海洋大学 URA)
  • 15:50 研究支援:国際共同研究におけるリサーチアドミニストレーション
    設楽 愛子(東京海洋大学 URA)
  • 16:10 地域連携と研究支援:岩手大学の取り組みとURA活動
    澤井 雅幸(三洋テクノマリン株式会社)
  • 16:40 総合討論: 水産海洋・イノベーションコンソーシアムの展開
    モデレータ・司会:菅野 信弘(北里大学 海洋生命科学部長)
    パネリスト:田中 教幸(岩手大学 三陸水産研究センター長)、和泉 充(東京海洋大学 副学長)
  • 17:00 閉会挨拶
    *18:00から 情報交換会

水産海洋イノベーションコンソーシアムがアグリビジネス創出フェアに出展しました(@東京国際展示場 12/14-12/16)

水産海洋イノベーションコンソーシアムが、アグリビジネス創出フェア2016に出展いたしました。

参加大学の活動をご紹介するポスターを展示し、活動の紹介や関係企業との情報交換を行いました。

期間中は多数の方にお立ち寄りいただき、まことにありがとうございました。

 

【イベント名】 アグリビジネス創出フェア2016

【会場】東京国際展示場(東京ビッグサイト)西4ホール

【会期】2016年12月14日(水) ~ 12月16日(金) 10:00~17:00

【主催】農林水産省

【入場料】無料

【イベント詳細】 http://agribiz-fair.jp/

 

 

【ブース番号】

・水産海洋イノベーションコンソーシアム 地303

第2回 水産海洋イノベーション コンソーシアムフォーラムを開催しました

東京海洋大学、岩手大学及び北里大学は、文部科学省の平成26年度科学技術人材育成費補助事業「科学技術人材育成のコンソーシアムの構築事業」・研究支援人材育成プログラムの採択を受けました。本事業では、三大学が連携して、三陸沿岸地域等への研究成果の普及と検証、更なる課題に対するプロジェクト研究支援人材の育成を最重要と考え、選考した研究支援人材をURAと位置づけ、この取り組みを強力に推進します。そこで、本事業の一環として「水産海洋イノベーションコンソーシアム」の事業紹介と海外における水産加工事情にかかわるキーノートレクチャーを含めて、「第2回 水産海洋イノベーションコンソーシアムフォーラム」を開催致しました。

 

【タイトル】第2回 水産海洋イノベーションコンソーシアムフォーラム「水産海洋イノベーションオフィサ育成プログラム」

【日時】平成28年2月19日(10:00-12:00)

【場所】東京海洋大学 品川キャンパス楽水会館(東京都港区港南4-5-7)

【プログラム】

  • 9:30 受付開始
  • 10:00~10:05 開会挨拶
    東京海洋大学 学長 竹内 俊郎
  • 10:05~10:15 文部科学省挨拶
    文部科学省学術政策局人材政策課人材政策推進室 (予定)
  • 10:15~10:25 水産海洋イノベーションコンソーシアム事業 進歩状況
    東京海洋大学 副学長 和泉 充
  • 10:25~11:25 IOF候補からの活動報告(5名)
    • 東京海洋大学 URA 池田 吉用
    • 東京海洋大学 URA 伊東 裕子
    • 岩手大学 URA 澤井 雅幸
    • 北里大学 URA 清水 恵子
    • 東京海洋大学 URA 設樂 愛子
  • 11:25~11:45 講演「Industry/Academia Partnering in EU(仮題)」
    Ms. Clare Caralp (Project Manager, AQUIMER, France)
  • 11:45~11:55 講評
    (開)科学技術振興機構 担当プログラムオフィサ 山本 恵司
  • 11:55~12:00 閉会挨拶
    岩手大学 三陸水産研究センター長 田中教幸
  • 17:15~ 情報交換会(会費3,000円 要事前参加申し込み)

併催: 水産・海洋系研究成果紹介ポスター展が開催されます。

【水産海洋IOF育成プログラム】知的財産研修その2

文部科学省・科学技術人材育成費補助事業「科学技術人材育成のコンソーシアムの構築事業」研究支援人材育成プログラムの採択を受け、東京海洋大学、岩手大学および北里大学の 3 大学が連携し、新たな高度研究支援人材(水産海洋イノベーションオフィサ(IOF))の育成に取り組んでいます。

 

事業の一環として下記の研修を開催いたしました。

 

研修名:知的財産2

期間: 平成27年9月28日~30日(3日間:合宿形式)

場所: 水産海洋IOF育成プログラム推進室 (@気仙沼市)

講師: 勝沼 宏仁(協和特許法律事務所 所長・弁理士/東京海洋大学客員教授)

参加者:東京海洋大学URA3名、岩手大学URA1名、北里大学URA1名のほか、自治体関係者、大学関係者、企業関係者

研修内容:

  • 商標権
  • 地理的表示/地域団体商標
  • 不正競争防止法
  • 種苗法
  • 意匠法 ほか

 

【水産海洋IOF育成プログラム】合意形成研修

文部科学省・科学技術人材育成費補助事業「科学技術人材育成のコンソーシアムの構築事業」研究支援人材育成プログラムの採択を受け、東京海洋大学、岩手大学および北里大学の 3 大学が連携し、新たな高度研究支援人材(水産海洋イノベーションオフィサ(IOF))の育成に取り組んでいます。

 

事業の一環として下記の研修を開催いたしました。

 

研修名:合意形成

期間: 平成27年8月3日~5日(3日間:合宿形式)

場所: 水産海洋IOF育成プログラム推進室 (@気仙沼市)

講師: 豊田 光世(東京工業大学グローバルリーダー教育院特任准教授)

参加者:東京海洋大学URA3名、岩手大学URA1名、北里大学URA1名のほか、自治体関係者、大学関係者、企業関係者

研修内容:

1.  合意形成の目的

合意形成の目的と役割について、公共事業における市民参加と協働の推進という背景を踏まえて学ぶ。合意形成はどのような場面で必要になるのか、誰が話し合いの場づくりを担うのかなど、事例をもとに整理し、合意形成のキーコンセプトを学ぶ。

2. フェーズ分析とステークホルダー分析

合意形成にはいくつかのフェーズがあり、話し合いの場づくりの条件がフェーズによって異なる。事例のフェーズ分析を行うとともに、ステークホルダーを整理して、どのような話し合いの場が必要かを考察する。

3. 話し合いのメソッドとツール

状況に応じて適切な話し合いの環境を整えるために、(1)空間レイアウト、(2)コミュニケーションメソッド、(3)コミュニケーションツールを学ぶ。

 

【水産海洋IOF育成プログラム】知的財産研修その1

文部科学省・科学技術人材育成費補助事業「科学技術人材育成のコンソーシアムの構築事業」研究支援人材育成プログラムの採択を受け、東京海洋大学、岩手大学および北里大学の 3 大学が連携し、新たな高度研究支援人材(水産海洋イノベーションオフィサ(IOF))の育成に取り組んでいます。

 

事業の一環として下記の研修を開催いたしました。

 

研修名:知的財産研修1

期間: 平成27年7月1日~3日(3日間:合宿形式)

場所: 水産海洋IOF育成プログラム推進室 (@気仙沼市)

講師: 協和特許法律事務所 柳本 陽征 弁理士

研修内容:

  • 1日目:水産物の製品化と特許
  • 2日目:特許権の一般的知識(その1)
  • 3日目:特許権の一般的知識(その2)

参加者:東京海洋大学URA3名、岩手大学URA1名、北里大学URA1名

 

【水産海洋IOF育成プログラム】気仙沼市における水産業の現状視察(平成27年2月21日・22日)

平成 26 年度の水産海洋IOFプログラム活動の一環として、気仙沼市の魚市場や水産加工会社、各種養殖場の視察を行いました。本視察には、フランスより3名の専門家を講師として招き、5名のURAと各大学のアドバイザー、コーディネーターとともに国際的な視野をふまえながら、三陸地方の課題や可能性についての活発な情報交換を行いました。

 気仙沼市の主要養殖種目であるワカメ、カキ、ホタテ等の養殖場や水産加工会社などをまわり、水産業の実情や現場の生の声をお聞きして、そういった現場の声は、水産海洋分野の研究を行う際に「核」となる情報であることを再確認しました。今回の現場訪問を通して、新しい研究課題の発見はもとより、大学と地域あるいは民間企業とどのような連携の形をとり、研究成果をどう事業へと活かしていくのか、改めて考える機会となりました。

 本視察で見出された研究課題については、平成 27 年度以降の研究支援活動課題と位置付け、大学や専門機関に所属する研究者への情報公開と研究資金の獲得支援を行っていく予定です。

 

詳しくは、平成26年度水産海洋イノベーションオフィサ報告書(PDF形式)をご覧ください。

 

【水産海洋IOF育成プログラム】 第1回水産海洋イノベーションコンソーシアム・フォーラム『水産海洋イノベーションオフィサ育成プログラム』((平成27年2月20日開催))

東京海洋大学、岩手大学及び北里大学は、文部科学省の平成26年度科学技術人材育成費補助事業「科学技術人材育成のコンソーシアムの構築事業」・研究支援人材育成プログラムの採択を受けました。本事業では、三大学が連携して、三陸沿岸地域等への研究成果の普及と検証、更なる課題に対するプロジェクト研究支援人材の育成を最重要と考え、選考した研究支援人材をURAと位置づけ、この取り組みを強力に推進します。この度、本事業の一環として「水産海洋イノベーションコンソーシアム」の事業紹介と海外における水産加工事情にかかわるキーノートレクチャーを含めて、「第1回 水産海洋イノベーションコンソーシアムフォーラム」を開催致しました。

 

 

【タイトル】 第1回水産海洋イノベーションコンソーシアム・フォーラム『水産海洋イノベーションオフィサ育成プログラム』

【共催】 (国)東京海洋大学、(国)岩手大学、北里大学

【開催日時】平成27年2月20日(金) 9:30~11:45

【開催場所】東京海洋大学品川キャンパス楽水会館(東京都港区港南4-5-7)

【報告書ダウンロード】 fmiofforum1.pdf

【プログラム】

  • 09:30~09:40 __ 開会挨拶
    東京海洋大学学長岡本信明

  • 09:40~09:50 __ 文部科学省挨拶
    文部科学省 科学技術・学術政策局
    人材政策課人材政策推進室長 和田 勝行

  • 09:50~10:00 __ 事業ガイダンス
    独)科学技術振興機構担当プログラムオフィサ山本恵司

  • 10:00~10:15 __ 水産海洋イノベーションコンソーシアム事業紹介
    事業統括責任者東京海洋大学理事小川廣男

  • 10:15~10:40 __ IOF候補URAからの自己紹介(5名)

  • 10:40~11:05 __ 招待基調講演1「海藻養殖と多栄養段階複合養殖」
    Dr. Marc DANJON (CEVA, France)

  • 11:05~11:30 __ 招待基調講演2「シーフードにおける食品安全と新技術」
    Dr. Bernard PICOCHE (ACTALIA, France)

  • 11:30~11:40 __ 質疑・討論

  • 11:40~11:45 __ 閉会挨拶
    北里大学副学長緒方武比古

    -----------

  • 17:30~ __ 情報交換会(会費2,000円事前申し込みに御協力ください)
    (同日午後開催の第7回水産海洋プラットフォーム・フォーラムとの合同で行います。)

【同時開催】 水産海洋系研究成果紹介ポスター展