水産海洋プラットフォーム
第11回 全国水産都市フェアを開催しました(11/4-6@海鷹祭)
東京海洋大学産学・地域連携推進機構では、東京海洋大学品川キャンパス大学祭「海鷹祭」にて、全国の産地関係者との連携事業として「全国水産都市フェア」を開催しています。
本企画は、伝統的に魚などの販売を行ってきた東京海洋大学品川キャンパス大学祭「海鷹祭」の場を活用し、全国各地の水産物を中心とした特産品を来場者の皆様にご紹介しながら、産地の方には対面販売を通して都市部消費者のし好や調理環境の変化など調査の場として役立てていただくことを目的に開催しました。
ご来場の皆様、誠にありがとうございました。
また、全国水産都市フェア開催にご協力いただいた産地の皆様、誠にありがとうございました。
今年の参加地域は次のとおりです。
- 島根県浜田市(高級干物-あじ、のどぐろ、ささかれい、えてかれい など-)
- 山口県宇部市(かまぼこなど)
- 福島県いわき市(さんまポーポー揚げ、かまぼこ、さんまみりん干し、炊き込みご飯の素、佃煮、試食アンケート(メヒカリフリッター))
- 新潟県糸魚川市(魚醤「最後の一滴」、魚醤ポン酢「うおぽん」、寄せ鍋の素「最後の一滴」)
開催期間:平成28年11月4日(金)、5日(土)、6日(日)
開催場所:東京海洋大学品川キャンパス(東京都港区港南4-5-7)
交通: https://www.kaiyodai.ac.jp/overview/announcement/access/shinagawa.html
本事業は、都市と農山漁村の共生・対流推進会議により、第9回オーライ!ニッポン大賞で大賞を受賞しました。(農林水産省プレスリリース)
第8回 水産海洋プラットフォーム・フォーラム「水産業における付加価値創造と地域振興 ~広域産学官連携の取り組み~」を開催しました
(国)東京海洋大学産学・地域連携推進機構では広域産学官連携の仕組みづくりとして水産海洋プラットフォーム事業に取り組んできました。この活動は、全国各地の水産・海洋系の研究開発ニーズを収集し、学内の研究開発を促進するとともに、その成果が地域振興の一助となることを目標に行っているものです。本フォーラムは、そうした活動成果の報告や、水産・海洋産業向けに発信すべき最新のトピックを取り上げて開催してきました。
今回のフォーラムでは、過疎・高齢化の課題を抱える我が国の諸地域において取り組んだ研究成果のうち、産学・地域連携推進機構の取り組みとその成果を中心に報告しました。
【タイトル】第8回 水産海洋プラットフォーム・フォーラム「水産業における付加価値創造と地域振興 ~広域産学官連携の取り組み~」
【日時】平成28年2月19日13:30-17:00
【場所】東京海洋大学 品川キャンパス 楽水会館(東京都港区港南4-5-7)
【プログラム】
- 12:30 受付開始
- 13:30~13:35 開会挨拶
理事(研究・国際担当) 東海正 - 13:35~13:45 文部科学省挨拶
文部科学省学術政策局産学連携・地域支援課大学技術移転室 - 13:45~14:10 産学・地域連携推進機構の活動概要
機構長 和泉充 - 14:10~16:30 各事業活動の成果の紹介
- 14:10~14:30 知的財産権を活用した地域支援
機構URA 前田敦子/特任教授 小川廣男 - 14:30~14:50 付加価値の創出を目指して-サメ肉切り身の食味改善技術開発-
機構URA 設楽愛子/准教授 石崎松一郎(食品生産科学部門) - 14:50~15:30 休憩 / 水産・海洋系研究成果紹介ポスター展閲覧時間
- 15:30~16:00 アワビ漁業の振興をめざした地域支援
機構URA 伊東裕子/客員教授 山川紘(産学・地域連携推進機構) - 16:00~16:30 アサリの天然採苗による養殖
機構准教授 川名優孝/客員教授 鳥羽光晴(産学・地域連携推進機構) - 16:30~16:50 今後の機構の活動について
機構准教授 勝川俊雄 - 16:50~17:00 閉会挨拶
学長 竹内俊郎 - 17:15~ 情報交換会(会費3,000円 要事前参加申し込み)
併催: 水産・海洋系研究成果紹介ポスター展が開催されます。
第10回 全国水産都市フェアを開催しました。
東京海洋大学産学・地域連携推進機構は、全国各地の水産物等特産品を販売する『第10回全国水産都市フェア』を開催しました。
本企画は、伝統的に魚などの販売を行ってきた東京海洋大学品川キャンパス大学祭「海鷹祭」の場を活用し、全国各地の水産物を中心とした特産品を来場者の皆様にご紹介しながら、産地の方には対面販売を通して都市部消費者との交流の場、し好など市場調査の場として役立てていただくことを目的に開催しています。
各産地とも好評のうちに出展を終えることができました。お立ち寄りいただきありがとうございました。
開催期間: 平成27年10月31日(土)から11月2日(月)
開催場所: 東京海洋大学品川キャンパス(東京都港区港南4-5-7)
大学祭「海鷹祭」メインストリートの6号館と8号館の間のあたり
今年の参加地域は以下の通りでした。カッコ内は出品商品です。
- 岩手県久慈市(イカ焼き、海藻乾物、いちご煮、海女の磯汁)
- 福島県いわき市(さんまつみれ汁、めひかりからあげ、さんまみりん干し、厚揚げ蒲鉾、さんまポーポー焼き、かに炊き込みご飯の素、うに炊き込みご飯の素、いわし梅煮、さんま甘露煮、にしん甘露煮、いわし生姜煮、さんま蒲焼、、さばの味噌煮、いか大根)
- 島根県浜田市(のどぐろ開干し、あじ開干し、水カレイ一夜干し、エテカレイ一夜干し、ササカレイ一夜干し、ケンサキイカ一夜干し、スルメイカ一夜干し、カマス開干し、連子鯛開干し、西京漬け各種、ふぐみりん干し、いかみりん干し、いか麹漬、のどぐろふりかけ、のどぐろ茶漬け、のどぐろ炊き込みご飯の素、のどぐろひつまぶし)
- 山口県宇部市(宇部蒲鉾、のしイカ、お寿司サンド、うべ元気ブランドのお菓子)
- 長崎県新上五島町(あごだしうどんスープ、かんころ餅、手延べうどん椿、五島手延べうどん わかめ麺入、五島手延べうどん 梅麺入、あごふりかけ、あご香深、矢堅目の塩、矢堅目の藻塩、めんつゆ、イカ一夜干し、天正蒲鉾、鯵野菜天、鯵ごぼう天、鯵丸天、鯵角天)
第10回水産都市フェアの様子
第7回水産海洋プラットフォーム・フォーラム 報告書掲載
東京海洋大学産学・地域連携推進機構は、文部科学省の平成 26 年度過疎・高齢化に対応した安全・安心を実現する漁港・漁村モデルの構築事業において実施した「第7回 東京海洋大学水産海洋プラットフォームフォーラム -地産都消活動による地域振興とグローバル化への新たなステージ-」について報告書を作成し、オンライン版(PDFファイル)を機構ホームページに掲載しました。ぜひご覧ください。
なお、印刷物については、東京海洋大学産学・地域連携推進機構が出展する展示会等で配布いたします。
第7回 水産海洋プラットフォーム・フォーラム「地産都消活動による地域振興とグローバル化への新たなステージ」(平成27年2月20日)
(国)東京海洋大学産学・地域連携推進機構では、毎年恒例の水産海洋プラットフォーム・フォーラムを下記のとおり開催いたしました。
【タイトル】 第7回 水産海洋プラットフォーム・フォーラム 『地産都消活動による地域振興とグローバル化への新たなステージ』
【開催日時】 平成27年2月20日(金) 13:00~17:10
【開催場所】 東京海洋大学 品川キャンパス 楽水会館 (東京都港区港南4-5-7)
【 目 的 】
水産海洋プラットフォーム事業の一環でもある「地産都消活動」について輸出や一次産品の保護等のグローバル化に対応するため地域振興のあり方を発信する
【プログラム】
- 13:00~13:10 __ 開会挨拶
東京海洋大学 副学長 理事・研究・国際担当 賞雅寛而 - 13:10~13:20 __ 文部科学省挨拶
文部科学省 産学連携・地域連携課 大学技術移転室 - 13:20~13:50 __ 講演 「地産都消活動と食文化」
東京海洋大学 副学長 理事・三陸復興担当 小川廣男 - 13:50~14:20 __ 講演 「水産物・水産加工品と知的財産権」
東京海洋大学 産学・地域連携推進機構 URA・弁理士 前田敦子 - 休憩(コーヒーブレイク)
- 14:45~15:15 __ 講演 「水産業の振興を支えるサプライチェーンの考え方」
東京海洋大学 教授 黒川久幸 / 特任教授 渡部 幹 - 15:15~15:45 __ 講演「水産業のグローバルな展開に必要な冷凍技術」
東京海洋大学 教授 鈴木徹 - 15:45~16:25 __ 講演「欧州の養殖事情について」
AQUIMER プログラムマネージャー マチルダ・コッケリ - 16:25~16:50 __ 講演「近年の海外の水産業と流通をめぐる動き」
東京海洋大学 教授 馬場 治 - 16:50~17:00 __ 第7回フォーラムの総括と今後に向けて
東京海洋大学 産学・地域連携推進機構 機構長 和泉 充 - 17:00~17:10 __ 学長挨拶
学長 岡本信明 - 17:30~ __ 情報交換会
【同時開催】 水産海洋系研究成果紹介ポスター展
*同日、第1回水産海洋イノベーションコンソーシアムフォーラムを開催いたしました( 開催日時:2015年2月20日(金)9時30分~11時45分)。
第7回水産海洋プラットフォーム・フォーラム『地産都消活動による地域振興とグローバル化への新たなステージ』(平成27年2月20日開催)
(国)東京海洋大学産学・地域連携推進機構では、毎年恒例の水産海洋プラットフォーム・フォーラムを下記のとおり開催いたします。今回のフォーラムは、水産海洋プラットフォーム事業の一環でもある「地産都消活動」について輸出や一次産品の保護等のグローバル化に対応するため地域振興のあり方を発信することを目的に開催します。
【タイトル】 第7回 水産海洋プラットフォーム・フォーラム 『地産都消活動による地域振興とグローバル化への新たなステージ』
【開催日時】 平成27年2月20日(金) 13:00~17:10
【開催場所】 東京海洋大学 品川キャンパス 楽水会館 (東京都港区港南4-5-7)
【プログラム】
- 13:00~13:10 __ 開会挨拶
東京海洋大学 副学長 理事・研究・国際担当 賞雅寛而 - 13:10~13:20 __ 文部科学省挨拶
文部科学省 産学連携・地域連携課 大学技術移転室 - 13:20~13:50 __ 講演 「地産都消活動と食文化」
東京海洋大学 副学長 理事・三陸復興担当 小川廣男 - 13:50~14:20 __ 講演 「水産物・水産加工品と知的財産権」
東京海洋大学 産学・地域連携推進機構 URA・弁理士 前田敦子
休憩(コーヒーブレイク)
- 14:45~15:15 __ 講演 「水産業の振興を支えるサプライチェーンの考え方」
東京海洋大学 教授 黒川久幸 / 特任教授 渡部 幹 - 15:15~15:45 __ 講演「水産業のグローバルな展開に必要な冷凍技術」
東京海洋大学 教授 鈴木徹 - 15:45~16:25 __ 講演「欧州の養殖事情について」
AQUIMER プログラムマネージャー マチルダ・コッケリ - 16:25~16:50 __ 講演「近年の海外の水産業と流通をめぐる動き」
東京海洋大学 教授 馬場 治 - 16:50~17:00 __ 第7回フォーラムの総括と今後に向けて
東京海洋大学 産学・地域連携推進機構 機構長 和泉 充 - 17:00~17:10 __ 学長挨拶
学長 岡本信明 - 17:30~ __ 情報交換会 (会費2,000円 事前申し込みに御協力ください)
【同時開催】 水産海洋系研究成果紹介ポスター展
*同日、第1回水産海洋イノベーションコンソーシアムフォーラムを開催いたします( 開催日時:2015年2月20日(金)9時30分~11時45分)。ぜひ合わせてご参加ください。
第9回全国水産都市フェアを開催しました
東京海洋大学産学・地域連携推進機構では、全国各地の水産物等特産品を販売する『第9回全国水産都市フェア』を開催しました。
本企画は、伝統的に魚などの販売を行ってきた東京海洋大学品川キャンパス大学祭「海鷹祭」の場を活用し、全国各地の水産物を中心とした特産品を来場者の皆様にご紹介しながら、産地の方には対面販売を通して都市部消費者のし好など市場調査の場として役立てていただくことを目的に開催しています。
今年の参加地域は以下の通りでした。
- 岩手県久慈市(いちご煮、海女の磯汁、いか焼き、久慈まめぶ汁セット、まつも、など)
- 福島県いわき市(サンマみりん干し、サンマ甘露煮、振る舞い(サンマつみれ汁、メヒカリから揚げ))
- 島根県浜田市(高級干物(アジ、ノドグロ、連子鯛など)、西京漬けなど)
- 山口県宇部市(宇部産の海苔、のしイカ、うべ元気ブランドの菓子類)
- 長崎県新上五島町(五島手延べうどん、かんころ餅、イカ一夜干しなど)
第6回 水産海洋プラットフォーム・フォーラム 「付加価値を生み出す水産技術と海洋再生可能エネルギー」(平成26年3月5日)を開催しました。
【主催】 国立大学法人 東京海洋大学
【日時】 平成26年3月5日 13:00から
【会場】 発明会館(東京都港区虎ノ門2-9-14)
【当日の様子】当日は、雨天にもかかわらず約120名の方々にお越しいただきました。まことにありがとうございました。
【プログラム】
- 12:00 会場受付・全国水産・海洋系研究成果ポスター展開場
- 13:00-13:10 開会挨拶
産学・地域連携推進機構 機構長 和泉充 - 13:10-13:25 文部科学省 講演
- 13:25-13:55 「代理親魚技術を用いたトラフグ全雄種苗生産技術の開発」
長崎県総合水産試験場 濱崎将臣 氏 - 13:55-14:25 「付加価値を生み出す養殖飼料 環境と魚に優しいダブルエコな飼料の開発」
(国)東京海洋大学大学院 海洋科学系 海洋生物資源学部門 教授 佐藤秀一 - 休憩20分 ・ 全国水産・海洋系研究成果ポスター展 閲覧時間
- 14:45-15:15 「水産加工による付加価値向上」
(国)東京海洋大学大学院 海洋科学系 食品生産科学部門 准教授 大迫 一史 - 15:15-15:45 「養殖における微生物感染症克服のための技術開発」
(国)東京海洋大学大学院 海洋科学系 海洋生物資源学部門 教授 廣野育生 - 15:45-16:15 「洋上風力発電等と漁業協調について」
一般社団法人海洋産業研究会主席研究員兼研究部長補佐 塩原 泰 氏 - 16:15-16:45 「海洋再生可能エネルギーと水産業による地域活性化への期待と展望」
(国)佐賀大学海洋エネルギー研究センター 教授 池上康之 氏 - 16:45-17:00 学長講演
- 17:00 閉会
同時開催:全国水産・海洋系研究成果ポスター展
本フォーラムの開催報告は報告書のページからダウンロードできます。
第8回 全国水産都市フェア(11/1-3)
東京海洋大学産学・地域連携推進機構では、全国各地の水産物等特産品を販売する『第7回全国水産都市フェア』を開催いたしました。
本企画は、伝統的に魚などの販売を行ってきた東京海洋大学品川キャンパス大学祭「海鷹祭」の場を活用し、全国各地の水産物を中心とした特産品を来場者の皆様にご紹介しながら、産地の方には対面販売を通して都市部消費者のし好など市場調査の場として役立てていただくことを目的に開催しています。
今年の参加地域と出品予定は次のとおりでした。
- 岩手県久慈市(すき昆布、海の七草スープ、三陸 海鮮茶漬け、いちご煮、海女の磯汁、いか焼き、久慈まめぶ汁、久慈まめぶ汁セット、いちご煮ぞうすい、海女の磯ぞうすい、焼帆立ぞうすい)
- 福島県いわき市(サンマみりん干し、サンマつみれ汁、など)
- 島根県浜田市(アジ、ノドグロのどんちっちブランド干物など)
- 山口県宇部市(地元のお魚 お米を用いた 炊き込みご飯、山口県産のイカを用いた のしイカ、イカ串、揚げイカ串)
- 長崎県新上五島町(五島手延べうどん、かんころ餅、焼きあご、塩あご一夜干し、まんぼう串みりん、真鯛の開き、イカ一夜干し、鯵みりん干し、鯨生畝刺身用、鯵かまぼこ)
これら一連の取り組みは、平成23年度オーライ!ニッポン大賞-都市と農山漁村の共生・対流表彰事業-(受賞紹介パンフレットPDF)で大賞を受賞しています。
第5回 東京海洋大学 水産海洋プラットフォーム・フォーラムを開催しました。
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日時: 2013年1月31日(木) 13:00-17:30(受付開始12:00)
場所: 東京国際フォーラムD5ホール(東京都・有楽町)
参加定員: 120名
<<プログラム>>
- 12:00 ~ 13:00 来場者受付 / ポスター展閲覧タイム
- 13:00 ~ 13:10 開会挨拶
東京海洋大学 学長 岡本信明 - 13:10 ~ 13:30 来賓挨拶
文部科学省(予定) - 13:30 ~ 14:15 水産海洋プラットフォームというのはなんであったのか
東京海洋大学 産学・地域連携推進機構 教授 中村 宏 - 14:15 ~ 15:35 各事業の成果と課題
東京海洋大学 産学・地域連携推進機構
- 海の相談室-産・学へのワンストップ窓口-
URA 池田 吉用 - 「食」による地域振興
URA 前田 敦子 - 「エネルギー」による地域振興
知財・法務部門マネージャー 林 進一郎 - 被災地とともに
客員教授 山川 紘
- 海の相談室-産・学へのワンストップ窓口-
- 15:35 ~ 16:00 休憩 / ポスター展閲覧タイム -
- 16:00 ~ 17:10 水産海洋プラットフォームのこれから
東京海洋大学 産学・地域連携推進機構
- 「食」:入り口から出口まで
URA 前田 敦子 - 「エネルギー」: 海洋エネルギーと地域協調に果たす役割への期待
教授 中村 宏 - ワンストップ窓口としての「産」「学」の連携
URA 池田 吉用
- 「食」:入り口から出口まで
- 17:10 ~ 17:30 まとめと今後について(閉会挨拶)
東京海洋大学 産学・地域連携推進機構 機構長 和泉 充
同時開催: 全国大学等研究機関による水産・海洋系研究成果ポスター展 / 東日本大震災被災地における調査研究事例ポスター展
第5回 水産海洋プラットフォーム・フォーラム「水産海洋プラットフォームの成果とこれから」(平成25年1月31日)
(国)東京海洋大学が推進する水産海洋プラットフォーム事業(文部科学省イノベーションシステム整備事業/大学等産学官連携自立化促進プログラム採択事業)で毎年開催し皆様からご好評をいただいている水産海洋プラットフォーム・フォーラムを開催いたしました。前述の採択事業の最終年度である今回は、水産海洋プラットフォーム事業の、これまでの歩みとこれからの事業の方向性について、事例を取り上げつつ皆様にご紹介いたしました。
ご多用中にもかかわらずご来場いただいた皆様に厚く御礼申し上げます。
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日時: 2013年1月31日(木) 13:00-17:30(受付開始12:00)
場所: 東京国際フォーラムD5ホール(東京都・有楽町)
参加定員: 120名
<<プログラム>>
- 12:00 ~ 13:00 来場者受付 / ポスター展閲覧タイム
- 13:00 ~ 13:10 開会挨拶
東京海洋大学 学長 岡本信明 - 13:10 ~ 13:30 来賓挨拶
文部科学省 - 13:30 ~ 14:15 水産海洋プラットフォームというのはなんであったのか
東京海洋大学 産学・地域連携推進機構 教授 中村 宏 - 14:15 ~ 15:35 各事業の成果と課題
東京海洋大学 産学・地域連携推進機構- 海の相談室-産・学へのワンストップ窓口-
URA 池田 吉用 - 「食」による地域振興
URA 前田 敦子 - 「エネルギー」による地域振興
知財・法務部門マネージャー 林 進一郎 - 被災地とともに
客員教授 山川 紘
- 海の相談室-産・学へのワンストップ窓口-
- 15:35 ~ 16:00 休憩 / ポスター展閲覧タイム -
- 16:00 ~ 17:10 水産海洋プラットフォームのこれから
東京海洋大学 産学・地域連携推進機構- 「食」:入り口から出口まで
URA 前田 敦子 - 「エネルギー」: 海洋エネルギーと地域協調に果たす役割への期待
教授 中村 宏 - ワンストップ窓口としての「産」「学」の連携
URA 池田 吉用
- 「食」:入り口から出口まで
- 17:10 ~ 17:30 まとめと今後について(閉会挨拶)
東京海洋大学 産学・地域連携推進機構 機構長 和泉 充
同時開催: 全国大学等研究機関による水産・海洋系研究成果ポスター展 / 東日本大震災被災地における調査研究事例ポスター展
本フォーラムの開催報告は報告書のページからダウンロードできます。
第7回全国水産都市フェアを開催しました
東京海洋大学産学・地域連携推進機構では、全国各地の水産物等特産品を販売する『第7回全国水産都市フェア』を開催いたしました。本企画は、伝統的に魚などの販売を行ってきた東京海洋大学品川キャンパス大学祭「海鷹祭」の場を活用し、全国各地の水産物を中心とした特産品を来場者の皆様にご紹介しながら、産地の方には対面販売を通して都市部消費者のし好など市場調査の場として役立てていただくことを目的に開催しています。今年で第7回目となり来場者の皆様にも定着してきたようです。ほとんどの地域で商品完売または、売り切れ商品が出るなどうれしい結果となりました。ご来場いただいたお客様、出展していただいた産地の皆様、また開催にご協力いただいた海鷹祭実行委員会の皆様に感謝申し上げます。
場所: (国)東京海洋大学品川キャンパス6号館前(東京都港区港南4-5-7)
期間: 2012年11月2日(金)から4日(日) 10:00-16:00
出展都市・地域: 北海道釧路市 / 岩手県久慈市 / 福島県いわき市 / 島根県浜田市 / 山口県宇部市 / 長崎県新上五島町
*全国水産都市フェアを含む東京海洋大学産学・地域連携推進機構水産海洋プラットフォーム事業部門(文部科学省イノベーションシステム整備事業(大学等産学官連携自立化促進プログラム採択))の推進する地産都消事業は、都市と農山漁村の共生・対流表彰事業「第9回オーライ!ニッポン大賞」(農林水産省・オーライ!ニッポン会議)を受賞しています。
参加都市・地域 / 産品一覧(予定)
- 北海道釧路市 : ハイジパン、チーズステーキ、チーズ製品、サンマ、姫ダラなど水産物
- 岩手県久慈市 : すき昆布、海の七草スープ、三陸 海鮮茶漬け、いちご煮、海女の磯汁、いか焼き、ほたて焼き
- 出し昆布、カットわかめ、干ふのり、とろろ昆布、焼まつも、焼バラのり
- 福島県いわき市: さんまみりん干し、さんまつみれ汁(いわき市漁協女性部特製)、トマト、梨(新高)、その他
- 島根県浜田市 : どんちっちブランド干物(ノドグロ、アジ、ササカレイ)、ヤリイカ一夜干し、その他
- 山口県宇部市 : 煮アナゴ、ゆでえび、特製のしいか、宇部かまぼこ、その他
- 長崎県新上五島町:五島手延べうどん、かんころ餅、焼きあご、塩あご一夜干し、まんぼう串みりん、真鯛の開き、イカ一夜干し、鯵みりん干し、鯨生畝刺身用、鯵かまぼこ
第4回ふるさと食材活用セミナー「鹿児島県南さつま市の食材」 (2012年3月19日開催)
第4回ふるさと食材活用セミナー「鹿児島県南さつま市の食材」
開催日時:2012年3月19日(月)
開催場所:Marche de Ginza(東京都中央区銀座7-2-17 銀座不二家ビルB1)
開催形式: 自治体・地域関係者による産地・産品解説、ミニ商談会、料理人による調理解説、試食
-産地産品紹介担当-
南さつま市役所、JA南さつま、JF加世田漁業協同組合
-メニュー開発担当シェフ -
「銀座 六雁」
秋山能久 氏
東京海洋大学産学・地域連携推進機構と(株)ぐるなびが共同研究事業として実施する「ふるさと食材活用セミナー」が開催されました。これは水産海洋プラットフォーム事業部門の地産都消事業の1つで、昨年度まで実施していた「地域産品メニュー開発セミナー」をリニューアルしたものです。ふるさと食材活用セミナーでは、飲食店の経営者やシェフの皆さんを対象に、地域産品の特徴や調理方法を御紹介し、産地振興の一助となることを目的に実施しています。
提案食材(レシピ開発素材)
- 砂丘らっきょう
- しらす
- 坊津味噌
- 鹿児島黒豚
- たんかん
提案食材(展示・試食素材)
- 砂丘らっきょう
- たんかん
- きんかん春姫
- 初恋トマト
- しらす
- 金ごま
- 金ごま油生しぼり
- 釜炊き塩 坊津の華
- 坊津味噌
レシピ開発メニュー
- らっきょうの甘酢漬け らっきょうのエスプーマ
- しらすの煎り煮 桜の香りと共に
- 黒豚の味噌漬け 林檎酢おろし
- たんかんソルベ フォアグラのふわふわ
セミナー開催に御協力いただいた皆様、誠にありがとうございました。
第3回ふるさと食材活用セミナー「北海道の食材」 (2012年2月20日開催)
第3回ふるさと食材活用セミナー「北海道の食材」
開催日時:2012年2月20日(月)
開催場所:Marche de Ginza(東京都中央区銀座7-2-17 銀座不二家ビルB1)
開催形式: 自治体・地域関係者による産地・産品解説、ミニ商談会、料理人による調理解説、試食
-産地産品紹介担当-
北海道立総合研究機構、北海道釧路総合振興局、北海道経済連合会、釧路市漁業協同組合、(株)白糠酪恵舎
-メニュー開発担当シェフ -
「恵比寿 笹岡」
笹岡隆次 氏
東京海洋大学産学・地域連携推進機構と(株)ぐるなびが共同研究事業として実施する「ふるさと食材活用セミナー」が開催されました。これは水産海洋プラットフォーム事業部門の地産都消事業の1つで、昨年度まで実施していた「地域産品メニュー開発セミナー」をリニューアルしたものです。ふるさと食材活用セミナーでは、飲食店の経営者やシェフの皆さんを対象に、地域産品の特徴や調理方法を御紹介し、産地振興の一助となることを目的に実施しています。
提案食材(レシピ開発素材)
- 釧路定置船トキシラズ(活〆)
- やまのいも新品種(十勝3号)
- 北海道みそ(ゆきぴりか)
- 釧路ししゃも
- 海藻ポーク
- 魚々紫(鮭醤油)
提案食材(展示・試食素材)
- 釧路産M r . ししゃも( くん製風味)
- 海藻ポークジンギスカン
- 海藻ポークスペアリブ
- チーズ(白糠酪恵舎)
- モッツアレラ
- プロボローネ
- リコッタ
- トーマ・シラヌカ
- リコッタサラータ
- ロビオーラ
- 粉チーズ
- 鮭醤油魚々紫(ととむらさき)
- 北海道味噌( ゆきぴりか)
- 十勝池田町産高ポリフェノール小豆
- やまのいも新品種( 十勝3号)
レシピ開発メニュー
- トキシラズと水菜の巻き蒸し
- ししゃもの土佐酢漬
- 海藻ポーク胡麻風味焼
セミナー開催に御協力いただいた皆様、誠にありがとうございました。
第4回水産海洋PFフォーラム「東日本大震災における被災地支援/復興の取り組み」を開催しました
主催: 国立大学法人 東京海洋大学 産学・地域連携推進機構
開催日時: 平成24年1月27日12:00-17:30
場所: 東京国際フォーラム(D5ホール)
定 員: 120名(※ 事前申込制 -受付終了しました。-)
参加費: 無料
同時開催: 被災地域における調査研究ポスター展
東京海洋大学産学・地域連携推進機構は、水産海洋プラットフォーム事業(平成22年度 文部科学省 イノベーションシステム整備事業(大学等産学官連携自立化促進プログラム事業採択) により第4回水産海洋プラットフォーム・フォーラム「東日本大震災における産学官による被災地支援/復興の取り組み」を開催いたしました。
今年の第4回フォーラムでは、東日本大震災の被災地を対象とした様々な調査・研究成果を一堂に会し、俯瞰するためのプラットフォームとしてのポス ター展を開催しつつ、産学官関係各所の取り組みなどについ てご講演いただきます。さらに、水産海洋プラットフォーム事業のこれまでの活動報告、ならびに今後の展開なども交えながら、大学・研究機関・産業界など各方面の皆様の意見交換・情報発信の場とすることを目的としています。
フォーラム・プログラム
- 12:00~13:00 来場者受付 / ポスター展閲覧タイム
- 13:00~13:10 開会挨拶 東京海洋大学 学長 松山 優治
- 13:10~13:25 来賓挨拶 文部科学省 科学技術・学術政策局 産業連携・地域支援課 大学技術移転推進室 室長 橋爪 淳
- 13:25~13:40 来賓挨拶 水産庁 漁政部漁政課 課長 橋本 次郎
- 13:40~13:55 フォーラム趣旨説明および水産海洋プラットフォーム事業紹介・報告 東京海洋大学 産学・地域連携推進機構 機構長 和泉 充
- 13:55~14:25 被災地支援/復興の取り組み 岩手大学 副学長 岩渕 明
- 14:25~14:55 海洋環境と放射能問題 東京海洋大学 海洋環境科学科 教授 石丸 隆
- 14:55~15:40 休憩 / ポスター展閲覧タイム -
- 15:40~16:05 日本財団の復旧/復興支援 日本財団 海洋グループ 海洋安全・教育チーム 中川 大輔
- 16:05~16:30 食から見た被災地の支援 株式会社ぐるなび 取締役 執行役員 溝上宏
- 16:30~16:55 津波に耐えた“ウィンド・パワーかみす洋上風力発電所”そして新エネ・ギガサイト計画 株式会社 ウィンド・パワー・いばらき 代表取締役 小松﨑 衞
- 16:55~17:20 震災時におけるエネルギー供給 塩釜市の事例<バイオディーゼル燃料> 塩釜市団地水産加工業協同組合 業務部長 渡辺信哉
- 17:20~17:30 閉会挨拶 東京海洋大学 副学長 竹内俊郎
第4回 水産海洋プラットフォーム・フォーラム「東日本大震災における産学官による被災地支援/復興の取り組み」」(平成24年1月27日)
東京海洋大学産学・地域連携推進機構は、水産海洋プラットフォーム事業(平成22年度 文部科学省 イノベーションシステム整備事業(大学等産学官連携自立化促進プログラム事業採択) により第4回水産海洋プラットフォーム・フォーラム「東日本大震災における産学官による被災地支援/復興の取り組み」を開催いたしました。
第4回フォーラムでは、東日本大震災の被災地を対象とした様々な調査・研究成果を一堂に会し、俯瞰するためのプラットフォームとしてのポスター展を開催しつつ、産学官関係各所の取り組みなどについて講演が行われました。さらに、水産海洋プラットフォーム事業のこれまでの活動報告、ならびに今後の展開なども交えながら、大学・研究機関・産業界など各方面の皆様の意見交換・情報発信の場といたしました。
フォーラム・プログラム
- 12:00~13:00 来場者受付 / ポスター展閲覧タイム
- 13:00~13:10 開会挨拶 東京海洋大学 学長 松山 優治
- 13:10~13:25 来賓挨拶 文部科学省 科学技術・学術政策局 産業連携・地域支援課 大学技術移転推進室 室長 橋爪 淳
13:25~13:40 来賓挨拶 水産庁 漁政部漁政課 課長 橋本 次郎
13:40~13:55 フォーラム趣旨説明および水産海洋プラットフォーム事業紹介・報告 東京海洋大学 産学・地域連携推進機構 機構長 和泉 充 - 13:55~14:25 被災地支援/復興の取り組み 岩手大学 副学長 岩渕 明
- 14:25~14:55 海洋環境と放射能問題 東京海洋大学 海洋環境科学科 教授 石丸 隆
- 14:55~15:40 休憩 / ポスター展閲覧タイム -
- 15:40~16:05 日本財団の復旧/復興支援 日本財団 海洋グループ 海洋安全・教育チーム 中川 大輔
- 16:05~16:30 食から見た被災地の支援 株式会社ぐるなび 取締役 執行役員 溝上宏
- 16:30~16:55 津波に耐えた“ウィンド・パワーかみす洋上風力発電所”そして新エネ・ギガサイト計画 株式会社 ウィンド・パワー・いばらき 代表取締役 小松﨑 衞
- 16:55~17:20 震災時におけるエネルギー供給 塩釜市の事例<バイオディーゼル燃料> 塩釜市団地水産加工業協同組合 業務部長 渡辺信哉
- 17:20~17:30 閉会挨拶 東京海洋大学 副学長 竹内俊郎
本フォーラムの開催報告は報告書のページからダウンロードできます。
第2回ふるさと食材活用セミナー「神奈川県平塚市の食材」 (2011年11月22日開催)
第2回ふるさと食材活用セミナー「神奈川県平塚市の食材」
開催日時:2011年11月22日(火)
開催場所:Marche de Ginza(東京都中央区銀座7-2-17 銀座不二家ビルB1)
開催形式: 自治体・地域関係者による産地・産品解説、ミニ商談会、料理人による調理解説、試食
-産地産品紹介担当-
平塚市役所、平塚市漁業協同組合、JA湘南、(有)城島園芸
-メニュー開発担当シェフ -
「SHIMOMURA」(神奈川県横浜市)
下村邦和 氏
東京海洋大学産学・地域連携推進機構と(株)ぐるなびが共同研究事業として実施する「ふるさと食材活用セミナー」が開催されました。これは水産海洋プラットフォーム事業部門の地産都消事業の1つで、昨年度まで実施していた「地域産品メニュー開発セミナー」をリニューアルしたものです。ふるさと食材活用セミナーでは、飲食店の経営者やシェフの皆さんを対象に、地域産品の特徴や調理方法を御紹介し、産地振興の一助となることを目的に実施しています。
提案食材
- 須賀〆トト
- かまあげしらす
- 相模半白節成
- 湘南一本
- くりまさり
レシピ開発メニュー
- 湘南一本の昆布締め造り・しらす醤油添え
- 平塚椀
- 〆トト炙り造り・半白節成霰醤油掛け
- 栗まさり饅頭
セミナー開催に御協力いただいた皆様、誠にありがとうございました。
第6回 全国水産都市フェア
会期: 2011年11月4日、5日、6日
会場: 東京海洋大学品川キャンパス6号館前(予定) <東京都港区港南4-5-7>
交通: JR・京急「品川駅」、モノレール・りんかい線「天王洲アイル駅」から徒歩15分
http://olcr.kaiyodai.ac.jp/address.html
本企画は、水産海洋プラットフォーム事業の一環として実施するもので、全国各地の水産物等の生産者、関連業者の皆様が会場で自慢の水産物・農産物の 販売を行います。都市部消費者との対面販売を通して、各地の水産物ブランドの普及や市場調査の役に立てていただくことを目的としています。
第六回目となる今回は
- 岩手県久慈市(久慈市観光協会)
- 岩手県山田町(道の駅やまだ)
- 島根県浜田市(浜田市水産物ブランド化戦略会議)
- 山口県宇部市(丸尾漁港新栄丸ほか)
- 愛媛県西条市(西条市漁業協同組合禎瑞支所)
から地域産品が出品されました。このうち初参加は岩手県久慈市です。
全国各地、遠くから美味しいものをたくさん持ってきてもらいました。販売は地域の皆様自ら行いますので、その方たちとの交流が楽しみでお越しになるお客様もたくさんいらっしゃいました。
第1回ふるさと食材活用セミナー「島根県隠岐の島海士町の食材」 (2011年10月17日開催)
第1回ふるさと食材活用セミナー「島根県隠岐の島海士町の食材」
開催日時:2011年10月17日(月)
開催場所:Marche de Ginza(東京都中央区銀座7-2-17 銀座不二家ビルB1)
開催形式: 自治体・地域関係者による産地・産品解説、ミニ商談会、料理人による調理解説、試食
-産地産品紹介担当-
海士町、海士町観光協会、海士町漁業協同組合
-メニュー開発担当シェフ -
「日本料理 日本橋ゆかり」
野永喜三夫氏【和食】
東京海洋大学産学・地域連携推進機構と(株)ぐるなびが共同研究事業として実施する「ふるさと食材活用セミナー」が開催されました。これは水産海洋プラットフォーム事業部門の地産都消事業の1つで、昨年度まで実施していた「地域産品メニュー開発セミナー」をリニューアルしたものです。今年度第一回目は「島根県隠岐の島 海士町」の産品紹介を行いました。ふるさと食材活用セミナーでは、飲食店の経営者やシェフの皆さんを対象に、地域産品の特徴や調理方法を御紹介し、産地振興の一助となることを目的に実施しています。
紹介した島根県隠岐の島海士町の食材は次のとおりです。
- こじょうゆ味噌
- さざえ
- ねばり一番 アカモク
- 隠岐の岩牡蠣 春香
- 朝どれ白イカ
シェフ講師による開発レシピは次のとおりでした。
- 岩牡蠣のアラレコ合え こじょうゆ味噌ソースがけ
- イカそうめん ヌルヌルのアカモクのつゆがけ!
- さざえの梅肉和え
- その他
セミナー開催に御協力いただいた皆様、誠にありがとうございました。
第3回 水産海洋PFフォーラム 報告書
PDFファイルは、こちら( third pf fourm report.pdf )からどうぞ。
第3回 東京海洋大学「水産海洋プラットフォーム」フォーラム
~産地の活性化と海洋エネルギー技術開発~
目 次
報 告
◆開会挨拶 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1
松山 優治(東京海洋大学 学長)
◆来賓挨拶 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3
橋爪 淳(文部科学省 技術移転推進室 室長)
◆水産海洋プラットフォーム事業 成果報告 ・・・・・・・・・・・4
和泉 充(東京海洋大学 産学・地域連携推進機構 機構長)
◆講演
1)趣旨説明 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 7
中村 宏(東京海洋大学 産学・地域連携推進機構 准教授)
2)「新エネルギーの導入普及と海洋エネルギーの展望」 ・・・・・・ 9
小口 治久(経済産業省 資源エネルギー庁新エネルギー対策課 課長補佐)
3)「海洋エネルギー技術の国内外の現状と今後の展開への課題」・・・ 14
木下 健(海洋エネルギー資源利用推進機構OEAJ 会長、東京大学教授)
4)「沿岸域の利用と地域振興-エネルギー開発と地域経済-」・・・・ 19
馬場 治(東京海洋大学 海洋科学部 海洋政策文化学科 教授)
◆パネル・ディスカッション ・・・・・・・・・・・・・・・・ 24
コーディネータ
中村 宏(東京海洋大学 産学・地域連携推進機構 准教授)
パネリスト
小口 治久(経済産業省 資源エネルギー庁新エネルギー対策課 課長補佐)
木下 健(海洋エネルギー資源利用推進機構OEAJ 会長、東京大学教授)
高浜 彰(全国漁業協同組合連合会 購買事業部次長)
竹内 俊郎(東京海洋大学 副学長)
馬場 治(東京海洋大学 海洋科学部 海洋政策文化学科 教授)
和泉 充(東京海洋大学 産学・地域連携推進機構 機構長)
◆閉会挨拶 33
竹内 俊郎(東京海洋大学 副学長)
参考資料
1)広報ポスター ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 36
2)全国大学等 研究紹介ポスター展示会 展示ポスター一覧 ・・・・ 37
3)会場風景写真 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 39
4)アンケート集計結果 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・40
5)関連報道記事(掲載承認済) ・・・・・・・・・・・・・・・・42
*オンライン版では割愛させていただきました。
第8回 地域産品メニュー開発セミナー「東京都八丈島の食材」 (2011年3月28日開催)
第8回 地域産品メニュー開発セミナー「宮城県気仙沼市の食材」」
開催日時:2011年3月28日(月)
開催場所:Marche de Ginza(東京都中央区銀座7-2-17 銀座不二家ビルB1)
開催形式: 自治体・地域関係者による解説、料理人による調理実演
-産地産品紹介担当-
八丈島漁業協同組合女性部
-メニュー開発担当シェフ -
「赤坂 四川飯店」
鈴木 広明氏【中華】
八丈島漁業協同組合女性部からの提案食材:
トビウオ
ムロアジのミンチ
ムロアジの削り節
トミメ( ナメモンガラ )
シェフ講師による開発レシピは次のとおりでした。
使用食材:「トビウオ、ムロアジ削り節(薄削り)」
『魚豆花湯(トビウオのふわふわスープ)』
使用食材:「ムロアジのミンチ」
『ムロアジのスーラー麺風』
使用食材:「トミメ( ナメモンガラ )」
『水煮魚片(ナメモンガラの四川風ピリ辛あんかけ)』
今回は、八丈島漁業協同組合女性部の山下ミヤ子氏、奥山喜久江氏に八丈島の水産物についてご紹介いただきました。
本セミナー開催のために御協力いただいた皆様に、深く感謝申し上げます。
第7回 地域産品メニュー開発セミナー「宮城県気仙沼市の食材」 (2011年2月28日開催)
第7回 地域産品メニュー開発セミナー「宮城県気仙沼市の食材」
開催日時:2011年2月28日(月)
開催場所:Marche de Ginza(東京都中央区銀座7-2-17 銀座不二家ビルB1)
開催形式: 自治体・地域関係者による解説、料理人による調理実演
-産地産品紹介担当-
気仙沼市産業部物産振興課、(株)フジミツ岩商、(株)中華高橋
-メニュー開発担当シェフ -
「日本料理 日本橋ゆかり」
野永喜三夫氏【和食】
- 提案食材 -
宮城県気仙沼市からの提案食材:
- 『めかぶ』((株)八葉水産)
- 『フカヒレ』((株)中華高橋)
- 『メカジキ』((株)フジミツ岩商)
レシピ開発メニュー:
- 使用食材:「めかぶ」
『めかぶのすり流し』 - 使用食材:「フカヒレ・メカジキ」
『メカジキのあられ粉揚げ・フカヒレのみぞれあんかけ』 - 使用食材:「メカジキ」
『塩メカジキごはん』
セミナー開催に御協力いただいた皆様、誠にありがとうございました。
第3回 水産海洋プラットフォーム・フォーラム「産地の活性化と海洋エネルギー技術開発」(平成23年2月10日)
東京海洋大学で実施しております「水産海洋プラットフォーム事業」は、大学を含む研究機関の「知」と「地」を活かしてニーズとシーズの出会いの場を構築し、水産海洋関連産業界と地域の活性化を目的としています。この取り組みの一つとして、第3回『「水産海洋プラットフォーム」フォーラム』を開催いたしました。
現在、洋上風力発電などの海洋エネルギー開発の計画が注目を集めています。しかしその場を利用している水産関係者の立場や海域の利用実態についてはあまり注意が向けられていないのではないでしょうか。一方で、過疎高齢化に悩む水産海洋地域にとっても、漁業と協調した海洋エネルギー開発は、地域の持続可能性を高めるものとして注目に値する動きになりそうです。
そこで、第3回フォーラムでは、「産地の活性化と海洋エネルギー技術開発」をテーマとし、関係各所の取り組みなどについてご講演いただきました。
さらに、水産海洋プラットフォーム事業のこれまでの活動報告、ならびに今後の展開なども交えながら、大学・研究機関・産業界など各方面の皆様の意見交換・情報発見の場といたしました。
<第3回「水産海洋プラットフォーム」フォーラム>
日 時: 2011年2月10日(木) 13:00~17:20 (12:30 開場)
会 場: 東京国際フォーラムD5ホール(東京都千代田区丸の内3-5-1)
テーマ: 「産地の活性化と海洋エネルギー技術開発」
- 12:30 ~ 13:00 開場・ポスター見学 -
- 13:00 ~ 13:25 開会挨拶 東京海洋大学 学長 松山 優治
- 来賓挨拶 文部科学省 技術移転推進室 室長 橋爪 淳 氏
- 13:25 ~ 13:40 水産海洋プラットフォーム事業 成果報告
東京海洋大学 産学・地域連携推進機構 機構長 和泉 充 - 13:40 ~ 15:50
- 講演・趣旨説明
産学・地域連携推進機構 准教授 中村 宏 - 1) 産地振興の取り組み
農林水産省 水産庁加工流通課課長補佐 上田 勝彦 氏
(都合によりキャンセルとなりました) - 2) 新エネルギーの導入普及と海洋エネルギーの展望
経済産業省資源エネルギー庁新エネルギー対策課 課長 渡邊 昇治 氏 - 3) 海洋エネルギー技術の国内外の現状と今後の発展への課題
海洋エネルギー資源利用推進機構 OEAJ 機構長 木下 健 氏 (東京大学教授) - 4) 水産業と海洋エネルギー、合意形成と発展に向けて
東京海洋大学 教授 馬場 治 - 15:50 ~ 16:20 コーヒーブレイク(ポスター展をお楽しみください)
- 16:20 ~ 17:05 パネル・ディスカッション 講演者ほか
- 17:05 閉会挨拶 東京海洋大学 副学長 竹内 俊郎
本フォーラムの開催報告は報告書のページからダウンロードできます。
第6回 地域産品メニュー開発セミナー「山口県宇部市の食材」 (2011年1月24日開催)
第6回 地域産品メニュー開発セミナー「山口県宇部市の食材」
開催日時:2011年1月24日(月)
開催場所:Marche de Ginza(東京都中央区銀座7-2-17 銀座不二家ビルB1)
開催形式: 自治体・地域関係者による解説、料理人による調理実演
-産地産品紹介担当-
宇部市産業経済部農商工連携ブランド推進室
-メニュー開発担当シェフ -
「青山・ミキータ」
北見博幸氏 【イタリアン】
- 提案食材 -
山口県宇部市からの提案食材:
- 『ワタリガニ(ガザミ)』(山口県漁業協同組合東岐波支店)
- 『吟撰 鱧の竹輪』(宇部蒲鉾株式会社・うべ元気ブランド認証製品)
- 『宇部岬のり』((株)えぇ田舎)
- 『はなっこりー』(JA山口宇部)
レシピ開発メニュー:
- 使用食材:「宇部岬のり」・「宇部かまぼこ 吟撰 鱧の竹輪」
『宇部岬のりのイカスミのパスタ』 - 使用食材:「ワタリガニ」
『ワタリガニのスープ(ズッパ・ディ・グランキオ)』 - 使用食材:「はなっこりー」
『はなっこりーのリゾット ジェノバ風』
今回は、宇部市産業経済部農商工連携ブランド推進室 庄賀美和子室長には宇部市全般とうべ元気ブランドについて、山口県漁業協同組合東岐波支店 酒井勇治氏には「ワタリガニ」について、宇部蒲鉾(株) 倉満正博氏には「吟撰 鱧の竹輪」について、(株)えぇ田舎 三浦隆志氏には「宇部岬のり」について、宇部市役所産業経済部農林振興課 島谷恵子氏には「はなっこりー」について、それぞれ御紹介いただきました。
なお、本セミナー開催にあたっては、国立大学山口大学産学公連携・イノベ-ション推進機構の田口岳志産学連携コーディネーターに御協力いただきました。
本セミナー開催のために御協力いただいた皆様に、深く感謝申し上げます。
第5回 地域産品メニュー開発セミナー「青森県の食材」(2010年11月29日開催)
第5回 地域産品メニュー開発セミナー「青森県の食材」
開催日時:2010年11月29日(月)
開催場所:Marche de Ginza(東京都中央区銀座7-2-17 銀座不二家ビルB1)
開催形式: 自治体・地域関係者による解説、料理人による調理実演
-産地産品紹介担当-
コラボ産学官青森支部
-メニュー開発担当シェフ -
「日本料理 六雁」
秋山能久氏【和食】
- 提案食材 -
1. 11月から旬 『ヤリイカ』
2. 日本一の生産量と品質 『マイルドにんにく』
3. ながいものタネ 『むかご』
4. 大間産・天然海藻 『つるあらめ』
5. 100%国産素材 『津軽味噌(佰)』
セミナー開催に御協力いただいた皆様に厚く御礼申し上げます。
第4回 地域産品メニュー開発セミナー「宮崎県延岡市の食材」 (2010年10月13日開催)
第4回 地域産品メニュー開発セミナー「宮崎県延岡市の食材」
開催日時:2010年10月13日(月)
開催場所:Marche de Ginza(東京都中央区銀座7-2-17 銀座不二家ビルB1)
開催形式: 自治体・地域関係者による解説、料理人による調理実演
-産地産品紹介担当-
延岡市農林水産部水産課
-メニュー開発担当シェフ -
「日本料理 日本橋ゆかり」
野永喜三夫氏【和食】
- 提案食材 -
延岡市からの提案食材:
- 宮崎一口あわび 『浦の恵』
- 『八郎サバ』
- ソフトシェル伊勢エビ 『ヤワラ』
レシピ開発メニュー:
- あわびドック (宮崎一口あわび 『浦の恵』を使用)
- サバのりゴハン (『八郎サバ』を使用)
- シェンロンロール (ソフトシェル伊勢エビ 『ヤワラ』を使用)
第3回 地域産品メニュー開発セミナー「島根県浜田市の食材」(2010年3月11日開催)
第3回 地域産品メニュー開発セミナー「島根県浜田市の食材」
開催日時:2010年3月11日(木)
開催場所:ABCクッキングスタジオ(東京都千代田区丸の内)
開催形式: 自治体・地域関係者による解説、料理人による調理実演
-産地産品紹介担当-
浜田市役所観光振興課
浜田市水産物ブランド化戦略会議
-メニュー開発担当シェフ -
「MASA‘S KITCHEN 47」
鯰江 真仁氏 【中華】
- 提案食材 -
1. どんちっちブランド干物(ノドグロ、アジ等)
2. 紅ほっぺ(いちご)
3. 原木椎茸
セミナー開催に御協力いただいた皆様に厚く御礼申し上げます。
「水産分野における地域振興と知の活用」(人材交流セミナー@神奈川県水産技術センター : 2010/3/4)
開催時間:2010年3月4日 13:30-15:30
場所:神奈川県水産技術センター
派遣人員:産学・地域連携推進機構
知財・法務部門 知財マネージャ 林進一郎
水産海洋プラットフォーム事業部門事業マネージャ
産学・地域連携推進機構コーディネータ
伊東 裕子、松山 佑子、石井 宏明
客員教授(文科省コーディネータ)
山川 紘
NEDOコンダクター
池田 吉用(東京海洋大学駐在)
第2回 水産海洋プラットフォーム・フォーラム「『地産都消』による地域振興の推進」を開催(平成22年年2月15日)
第二回 東京海洋大学 水産海洋プラットフォーム・フォーラムを開催いたしました。
水産海洋プラットフォーム事業の目的は、大学を含む研究機関の「知」と「地」をいかし、ニーズとシーズの出会いの場を構築し、水産海洋関連産業界と地域の活性化に資することです。この目的のもと、文部科学省の戦略展開事業に採択され、昨年の第1回フォーラムの開催から1年が経過したため、この1年間の活動報告・活動効果などをご紹介いたしました。
特に、今回の第2回フォーラムのテーマは、「『地産都消』による地域振興の推進」です。「地産他消」をキーワードに数々の事業展開をされている株式会社ぐるなびの滝会長をお招きし、現在の取り組み、また東京海洋大学とすすめている共同研究も踏まえ、企業から大学に期待するものなど、ご講演いただきました。
また、産学連携機会の創出を目的に、全国の水産海洋系研究者が参加した研究成果ポスター展も開催いたしました。
プログラム詳細はこちら。
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日時: 2010年2月15日(月) 13:00~17:00(12:30開場)
場所: 東京国際フォーラムD5ホール
定員: 120名(事前登録制)
主催: 国立大学法人 東京海洋大学
- 13:00 ~ 13:10 開会&主催者挨拶 東京海洋大学 学長 松山 優治
- 13:10 ~ 13:40 基調講演 「大学の産学連携活動の現状と今後の展望」
文部科学省 研究環境・産業連携課課長 柳 孝 - 13:40 ~ 14:10 「東京海洋大学の産学・地域連携推進機構とその活動のご紹介」
東京海洋大学 産学・地域連携推進機構長 和泉 充 - 14:10 ~ 14:40 活動報告ミニプレゼン①
- 産学官連携コーディネータの活動から~地域活性化を支援して~
- 産学・地域連携推進機構 客員教授 山川 紘
- 水産海洋プラットフォーム事業の概要と特に新技術説明会について
産学・地域連携推進機構 准教授 中村 宏 - 「海の相談室」からの報告
産学地域連携コーディネータ 橋本 聡
- 14:40 ~ 15:10 珈琲タイム&情報交換会
- 15:10 ~ 15:40 特別講演 「『地産他消』への取り組み&大学への期待」
株式会社ぐるなび 取締役会長 滝 久雄 - 15:40 ~ 16:55 活動報告ミニプレゼン②
- ぐるなび共同事業活動報告&展望
産学地域連携コーディネータ 松山 祐子 - 水産都市フェア開催報告&今後
産学地域連携コーディネータ 石井 宏明 - 水産業における知財のあり方研究報告
産学地域連携コーディネータ 伊東 裕子 - 地域から新しいビジネスを!
産学地域連携コーディネータ 馬場 文雄 - 地域振興に係わる人材交流会
水産海洋プラットフォーム事業マネージャ 林 進一郎
- ぐるなび共同事業活動報告&展望
- 16:55 ~ 17:00 閉会挨拶 東京海洋大学 理事 竹内 俊郎
本フォーラムの開催報告は報告書のページからダウンロードできます。
第2回 地域産品メニュー開発セミナー「北海道厚岸 えもんブランド」 (2010年2月8日開催)
第2回 地域産品メニュー開発セミナー「北海道厚岸 えもんブランド」
開催日時:2010年2月8日(水)
開催場所:ABCクッキングスタジオ(東京都千代田区丸の内)
開催形式: 地域関係者による解説、料理人による調理実演
-産地産品紹介担当-
植井真氏(厚岸湘洋高校教諭(当時))
-メニュー開発担当シェフ -
「スーツァンレストラン陳」
菰田 欣也氏【中華】
- 提案食材 -
1. 厚岸カキえもん
2. アサリ
3. ホタテ
セミナー開催に御協力いただいた皆様に厚く御礼申し上げます。
第5回全国水産都市フェアを開催しました。
東京海洋大学 産学・地域連携推進機構は、東京海洋大学の品川キャンパス大学祭「海鷹祭」において、全国の水産物を紹介する「全国水産都市フェア」を開催いたしました。
開催日時: 平成21年11月6日(金)~8日(日) 10:00~16:00
会場: 東京海洋大学品川キャンパス 海鷹祭内(海洋大品川キャンパス大学祭)
平成22年10月29日~31日まで、東京海洋大学品川キャンパス大学祭「海鷹祭」において「水産都市フェア」が開催されました。「水産都市フェ ア」は地域ブランドなどの産地力強化を推進する各地の皆様とともに、産学・地域連携推進機構水産海洋プラットフォーム事業部門が地域振興事業の一環として 取り組んでいる企画です。今年で第五回目となります。
あいにくの台風接近で、30日は昼過ぎに中止が決定するなど、一時はどうなることかと思いましたが、なんとか無事終了することができました。
今年は、青森県(コラボ産学官青森支部)、岩手県山田町(三陸やまだ漁協、道の駅)、島根県浜田市(浜田市水産物ブランド化戦略会議事務局)、山口 県宇部市(山口県漁業協同組合東岐波支店、山口大学)、愛媛県西条市(西条市漁協禎瑞支所)、マルシェ・ジャポン・キャラバンに参加していただき、今まで 以上に賑やかな開催となりました。
出展に御協力いただいた皆様に、厚く御礼申し上げます。
第4回 全国水産都市フェア
東京海洋大学 産学・地域連携推進機構は、東京海洋大学の品川キャンパス大学祭「海鷹祭」において、全国の水産物を紹介する「全国水産都市フェア」を開催いたしました。
今年で4回目を迎える「全国水産都市フェア」。
第3回にも参加いただきました【島根県浜田市】、【岩手県山田町】に加え、今年は【新潟県糸魚川市能生町】、【長崎県壱岐市】からも参加いただき、大変な賑わいとなりました。
開催日時: 平成21年11月6日(金)~8日(日) 10:00~16:00
会場: 東京海洋大学品川キャンパス 海鷹祭内(海洋大品川キャンパス大学祭)
各売り場にて、ニギスやホッケの試食、生牡蠣・焼き牡蠣の店頭販売など、現地から直接持ってきていただいた美味しい魚や海産物に、来場いただいた皆さまからも嬉しいお言葉をいただきました。
今年は例年以上に天候に恵まれ、ビール片手に焼きたての海鮮串や干物を食べる方も多く大盛況の3日間を終えることができました。来場いただいた皆さまはきっと、今回参加地域の各商品のファンになられたことだと思います。是非、一度各地域へも足を運んでみてください。
次回第5回「水産都市フェア」も開催予定ですので、出展参加希望地域の皆様、また、各地域の商品ファンの皆様、今回残念ながら来場できなかった皆様、是非是非楽しみにお待ちください!
※ 水産都市フェアとは
第4回 水産都市フェアの様子
■出品内容
- 島根県浜田市 : 高級干物(あじ、のどぐろ、連子鯛等)
- 新潟県糸魚川市能生町 : にぎす・ほっけの干物
- 岩手県山田町 : 海藻(ワカメ、アカモクなど)、イクラ、海藻入りラーメン・うどん、シイタケ、山田せんべい、生牡蠣等
- 長崎県壱岐市 : 壱岐剣(ブランド剣先イカ)、干物(アジ、鯛等)、壱岐の塩、島うどん等
■商品紹介
島根県浜田の干物類
長崎県壱岐の干物類
岩手県山田の商品類
「水産分野における地域振興と知の活用」(人材交流セミナー@青森県水産総合研究所: 2009/11/10)
実施日: 2009年11月10日
開催場所: 青森県産業技術センター(水産総合研究所)
派遣人員 :
山川紘産学官連携コーディネータ(客員教授、文科省制度間連携コーディネータ)
林進一郎マネージャ(産学・地域連携推進機構 水産海洋プラットフォーム事業マネージャ)
伊東裕子コーディネーター(産学・地域連携推進機構)
第1回 地域産品メニュー開発セミナー「北陸地域の水産発酵食品」(2009年9月2日開催)
第1回 地域産品メニュー開発セミナー「北陸の水産発酵食品」
開催日時:2009年9月2日(水)
開催場所:ABCクッキングスタジオ(東京都千代田区丸の内)
開催形式: 研究者による解説、料理人による調理実演
-産地産品紹介担当-
久田孝(東京海洋大学准教授)
- メニュー開発担当シェフ -
「賛否両論」笠原 将弘氏 (和食)
- 提案食材 -
1. コンカイイワシ
2. イカゴロ
セミナー開催に御協力いただいた皆様に厚く御礼申し上げます。
水産海洋PF フォーラム報告書
水産海洋プラットフォーム・フォーラム(2009年2月実施)の報告書が作成されました。
印刷部数が限られておりますので、電子ファイルをサイトに設置いたします。ぜひご覧ください。
電子ファイル(PDF)は、水産海洋プラットフォーム・ポータルサイトからダウンロードできます(こちらからどうぞ。)
第1回 水産海洋プラットフォーム・フォーラムを開催(平成21年2月24日)
東京海洋大学では、全国の水産海洋系研究者およびその技術シーズ(研究者情報、特許等)と、関連産業界の様々なニーズを結ぶ分野特化型のワンストップ窓口「水産海洋プラットフォーム」の構築を進めてきました。
この「水産海洋プラットフォーム」の構想は、おかげさまで各方面で高い評価を得ることができ、東京海洋大学は文部科学省の平成20年度「産学官連携戦略展開事業(戦略展開プログラム)」に採択されました。
第一回フォーラムは、これまで進めてきた産学地域連活動の実績報告と「水産海洋プラットフォーム事業構想」のご紹介をするとともに、各機関の取組をご紹介頂き、産業界関係諸団体、大学等さまざまな研究機関に所属する関係者のみなさまとの連携を一層推進する機会として開催いたしました。
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開催日:平成21年2月24日(火)11:00-18:30
場 所:東京国際フォーラムD5ホール(東京都千代田区丸の内3-5-1)
参加費:無料(交流会費2,000円)
内 容:
(1)全国大学等研究紹介ポスター展示会(30事例程度のご紹介)
(2)シンポジウム「水産振興と知の活用」
13:00-13:05 学長挨拶
髙井陸雄 東京海洋大学 学長
13:05-13:25 来賓挨拶
岩田行剛 文部科学省 研究振興局 研究環境・産業連携課 専門官
中須勇雄 社団法人 大日本水産会 会長
13:25-13:55 基調講演
和泉 充 東京海洋大学 社会連携推進共同研究センター センター長
14:10-16:10 連携講演(各30 分)
・鳥海興士 株式会社水産経済新聞社 編集主幹
・長谷川保 神奈川県水産技術センター 所長
・渡邉文雄 鳥取大学 農学部 生物資源環境学科 教授
・中村 宏 東京海洋大学 社会連携推進共同研究センター 准教授
16:10-16:30 まとめ
林進一郎 東京海洋大学 知的財産本部 知財マネージャ
16:30-16:35 閉会の挨拶
和泉 充 東京海洋大学 社会連携推進共同研究センター センター長
(3)交流会
この催しは、総計で約120名の方々に御参加いただき、大盛況のうちに無事開催を終えることができました。
まことにありがとうございました。
本フォーラムの開催報告は報告書のページからダウンロードできます。
「水産分野における地域振興と知の活用」(人材交流セミナー@鳥取県水産試験場 : 2009/2/10)
実施年月日 : 2009年2月10日
開催場所 : 鳥取県水産試験場(〒684-0046 鳥取県境港市竹内団地107)
派遣人員 : 林マネージャ、馬場コーディネーター(以上、東京海洋大学水産海洋PF事業部門))
「水産分野における地域振興と知の活用」(人材交流セミナー@鳥取県栽培漁業センター : 平成21年2月9日)
実施年月日 : 2009年2月9日
開催場所 : 鳥取県栽培漁業センター(〒689-0602 鳥取県東伯郡湯梨浜町石脇1166)
派遣人員 : 林マネージャ、馬場コーディネーター(以上、東京海洋大学水産海洋PF事業部)
第3回 全国水産都市フェア
東京海洋大学 産学・地域連携推進機構は、東京海洋大学の品川キャンパス大学祭「海鷹祭」において、全国の水産物を紹介する「全国水産都市フェア」を開催いたしました。
日時: 平成20年11月1日-3日
会場: 海鷹祭(東京海洋大学品川キャンパス大学祭)
第三回は、第二回の出品者である島根県浜田市、宮城県気仙沼市、千葉県銚子市、岩手県山田町に加えて、北海道函館市、鳥取県米子市、鹿児島県西之表市からもご参加いただきました。
今年は、天候もよく一安心(ただちょっと風が強かったですね)。
出品内容
- 島根県浜田市 : 高級ひもの(あじ、のどぐろ、連子鯛等)
- 宮城県気仙沼市 : ふかひれラーメン等
- 千葉県銚子市 : 高級いわし缶詰
- 岩手県山田町 : 海藻(ワカメ、アカモクなど)、イクラ、海藻入りラーメン・うどん、シイタケ、山田せんべい
- 北海道函館市 : ガゴメ(海草)入りラーメン、チョコ、キャラメル
- 鳥取県米子市 : コラーゲン入りのもずく、洋菓子など
- 鹿児島県西之表市 : トビウオの魚醤入り醤油
第2回 全国水産都市フェア
東京海洋大学 社会連携推進共同研究センターは、東京海洋大学の品川キャンパス大学祭「海鷹祭」において、全国の水産物を紹介する「全国水産都市フェア」を開催いたしました。
日時: 平成19年11月9日-11日
会場: 海鷹祭(東京海洋大学品川キャンパス大学祭)
第2回は、第一回の出品者である島根県浜田市、宮城県気仙沼市、千葉県銚子市に加えて、岩手県山田町、長崎県長崎市が、我々の呼びかけに応じてくれました。
第1回につづいて出品していただいた皆様は、第1回での経験をもとに、商品を選んできていただいたようです。
来場者の中には、水産都市フェアを目当てに来ていただいた方も。
しかし、天候があまりよく無かったため、海鷹祭全体の来場者数が低調気味だったのが残念でした。
第1回 全国水産都市フェア
東京海洋大学 社会連携推進共同研究センターは、東京海洋大学の品川キャンパス大学祭「海鷹祭」において、全国の水産物を紹介する「全国水産都市フェア」を開催いたしました。
日時: 平成18年11月3日-4日
会場: 海鷹祭(東京海洋大学品川キャンパス大学祭)
水産都市フェアとは
第一回は、東京海洋大学社会連携推進共同研究センターの活動の中で、すでに連携の実績があった島根県浜田市、宮城県気仙沼市、千葉県銚子市が、我々の呼びかけに応じてくれました。
初めての試みでしたが、第一回は大好評でした。初日で完売してしまった水産物もあったほどです。
出品者の皆様も、来場者(首都圏の皆様)の好みを知ることができたようです。
出品内容
島根県浜田市 : ひもの(あじ、のどぐろ、連子鯛等)
宮城県気仙沼市 : ふかひれ関連商品、さんま缶詰等
千葉県銚子市 : おでん缶、いわし缶詰等
今後も、微力ながら全国の水産産地・海洋都市に貢献する活動をして参ります。