2011年2月の記事一覧

第7回 地域産品メニュー開発セミナー「宮城県気仙沼市の食材」 (2011年2月28日開催)

第7回 地域産品メニュー開発セミナー「宮城県気仙沼市の食材」

開催日時:2011年2月28日(月)
開催場所:Marche de Ginza(東京都中央区銀座7-2-17 銀座不二家ビルB1)
開催形式: 自治体・地域関係者による解説、料理人による調理実演

 

-産地産品紹介担当-

気仙沼市産業部物産振興課、(株)フジミツ岩商、(株)中華高橋

 

-メニュー開発担当シェフ -

「日本料理 日本橋ゆかり」

野永喜三夫氏【和食】

 

- 提案食材 -

 

宮城県気仙沼市からの提案食材:

  • 『めかぶ』((株)八葉水産)
  • 『フカヒレ』((株)中華高橋)
  • 『メカジキ』((株)フジミツ岩商)

 

レシピ開発メニュー:

  • 使用食材:「めかぶ」
    『めかぶのすり流し』
  • 使用食材:「フカヒレ・メカジキ」
    『メカジキのあられ粉揚げ・フカヒレのみぞれあんかけ』
  • 使用食材:「メカジキ」
    『塩メカジキごはん』

 

セミナー開催に御協力いただいた皆様、誠にありがとうございました。

第3回 水産海洋プラットフォーム・フォーラム「産地の活性化と海洋エネルギー技術開発」(平成23年2月10日)

東京海洋大学で実施しております「水産海洋プラットフォーム事業」は、大学を含む研究機関の「知」と「地」を活かしてニーズとシーズの出会いの場を構築し、水産海洋関連産業界と地域の活性化を目的としています。この取り組みの一つとして、第3回『「水産海洋プラットフォーム」フォーラム』を開催いたしました。

現在、洋上風力発電などの海洋エネルギー開発の計画が注目を集めています。しかしその場を利用している水産関係者の立場や海域の利用実態についてはあまり注意が向けられていないのではないでしょうか。一方で、過疎高齢化に悩む水産海洋地域にとっても、漁業と協調した海洋エネルギー開発は、地域の持続可能性を高めるものとして注目に値する動きになりそうです。

そこで、第3回フォーラムでは、「産地の活性化と海洋エネルギー技術開発」をテーマとし、関係各所の取り組みなどについてご講演いただきました。

さらに、水産海洋プラットフォーム事業のこれまでの活動報告、ならびに今後の展開なども交えながら、大学・研究機関・産業界など各方面の皆様の意見交換・情報発見の場といたしました。

 

<第3回「水産海洋プラットフォーム」フォーラム>

日 時: 2011年2月10日(木)  13:00~17:20 (12:30 開場)

会 場: 東京国際フォーラムD5ホール(東京都千代田区丸の内3-5-1)

テーマ: 「産地の活性化と海洋エネルギー技術開発」

  • 12:30 ~ 13:00 開場・ポスター見学 -
  • 13:00 ~ 13:25 開会挨拶 東京海洋大学 学長 松山 優治
  • 来賓挨拶 文部科学省 技術移転推進室 室長 橋爪 淳 氏
  • 13:25 ~ 13:40 水産海洋プラットフォーム事業 成果報告
    東京海洋大学 産学・地域連携推進機構 機構長 和泉 充
  • 13:40 ~ 15:50
  • 講演・趣旨説明
    産学・地域連携推進機構 准教授 中村 宏
  • 1) 産地振興の取り組み
    農林水産省 水産庁加工流通課課長補佐 上田 勝彦 氏
    (都合によりキャンセルとなりました)
  • 2) 新エネルギーの導入普及と海洋エネルギーの展望
    経済産業省資源エネルギー庁新エネルギー対策課 課長 渡邊 昇治 氏
  • 3) 海洋エネルギー技術の国内外の現状と今後の発展への課題
    海洋エネルギー資源利用推進機構 OEAJ 機構長 木下 健 氏 (東京大学教授)
  • 4) 水産業と海洋エネルギー、合意形成と発展に向けて
    東京海洋大学 教授 馬場 治
  • 15:50 ~ 16:20 コーヒーブレイク(ポスター展をお楽しみください)
  • 16:20 ~ 17:05 パネル・ディスカッション 講演者ほか
  • 17:05 閉会挨拶 東京海洋大学 副学長 竹内 俊郎

 

本フォーラムの開催報告は報告書のページからダウンロードできます。