カテゴリ:水産海洋プラットフォーム
第5回全国水産都市フェアを開催しました。
東京海洋大学 産学・地域連携推進機構は、東京海洋大学の品川キャンパス大学祭「海鷹祭」において、全国の水産物を紹介する「全国水産都市フェア」を開催いたしました。
開催日時: 平成21年11月6日(金)~8日(日) 10:00~16:00
会場: 東京海洋大学品川キャンパス 海鷹祭内(海洋大品川キャンパス大学祭)
平成22年10月29日~31日まで、東京海洋大学品川キャンパス大学祭「海鷹祭」において「水産都市フェア」が開催されました。「水産都市フェ ア」は地域ブランドなどの産地力強化を推進する各地の皆様とともに、産学・地域連携推進機構水産海洋プラットフォーム事業部門が地域振興事業の一環として 取り組んでいる企画です。今年で第五回目となります。
あいにくの台風接近で、30日は昼過ぎに中止が決定するなど、一時はどうなることかと思いましたが、なんとか無事終了することができました。
今年は、青森県(コラボ産学官青森支部)、岩手県山田町(三陸やまだ漁協、道の駅)、島根県浜田市(浜田市水産物ブランド化戦略会議事務局)、山口 県宇部市(山口県漁業協同組合東岐波支店、山口大学)、愛媛県西条市(西条市漁協禎瑞支所)、マルシェ・ジャポン・キャラバンに参加していただき、今まで 以上に賑やかな開催となりました。
出展に御協力いただいた皆様に、厚く御礼申し上げます。
第4回 全国水産都市フェア
東京海洋大学 産学・地域連携推進機構は、東京海洋大学の品川キャンパス大学祭「海鷹祭」において、全国の水産物を紹介する「全国水産都市フェア」を開催いたしました。
今年で4回目を迎える「全国水産都市フェア」。
第3回にも参加いただきました【島根県浜田市】、【岩手県山田町】に加え、今年は【新潟県糸魚川市能生町】、【長崎県壱岐市】からも参加いただき、大変な賑わいとなりました。
開催日時: 平成21年11月6日(金)~8日(日) 10:00~16:00
会場: 東京海洋大学品川キャンパス 海鷹祭内(海洋大品川キャンパス大学祭)
各売り場にて、ニギスやホッケの試食、生牡蠣・焼き牡蠣の店頭販売など、現地から直接持ってきていただいた美味しい魚や海産物に、来場いただいた皆さまからも嬉しいお言葉をいただきました。
今年は例年以上に天候に恵まれ、ビール片手に焼きたての海鮮串や干物を食べる方も多く大盛況の3日間を終えることができました。来場いただいた皆さまはきっと、今回参加地域の各商品のファンになられたことだと思います。是非、一度各地域へも足を運んでみてください。
次回第5回「水産都市フェア」も開催予定ですので、出展参加希望地域の皆様、また、各地域の商品ファンの皆様、今回残念ながら来場できなかった皆様、是非是非楽しみにお待ちください!
※ 水産都市フェアとは
第4回 水産都市フェアの様子
■出品内容
- 島根県浜田市 : 高級干物(あじ、のどぐろ、連子鯛等)
- 新潟県糸魚川市能生町 : にぎす・ほっけの干物
- 岩手県山田町 : 海藻(ワカメ、アカモクなど)、イクラ、海藻入りラーメン・うどん、シイタケ、山田せんべい、生牡蠣等
- 長崎県壱岐市 : 壱岐剣(ブランド剣先イカ)、干物(アジ、鯛等)、壱岐の塩、島うどん等
■商品紹介
島根県浜田の干物類
長崎県壱岐の干物類
岩手県山田の商品類
「水産分野における地域振興と知の活用」(人材交流セミナー@青森県水産総合研究所: 2009/11/10)
実施日: 2009年11月10日
開催場所: 青森県産業技術センター(水産総合研究所)
派遣人員 :
山川紘産学官連携コーディネータ(客員教授、文科省制度間連携コーディネータ)
林進一郎マネージャ(産学・地域連携推進機構 水産海洋プラットフォーム事業マネージャ)
伊東裕子コーディネーター(産学・地域連携推進機構)
第1回 地域産品メニュー開発セミナー「北陸地域の水産発酵食品」(2009年9月2日開催)
第1回 地域産品メニュー開発セミナー「北陸の水産発酵食品」
開催日時:2009年9月2日(水)
開催場所:ABCクッキングスタジオ(東京都千代田区丸の内)
開催形式: 研究者による解説、料理人による調理実演
-産地産品紹介担当-
久田孝(東京海洋大学准教授)
- メニュー開発担当シェフ -
「賛否両論」笠原 将弘氏 (和食)
- 提案食材 -
1. コンカイイワシ
2. イカゴロ
セミナー開催に御協力いただいた皆様に厚く御礼申し上げます。
水産海洋PF フォーラム報告書
水産海洋プラットフォーム・フォーラム(2009年2月実施)の報告書が作成されました。
印刷部数が限られておりますので、電子ファイルをサイトに設置いたします。ぜひご覧ください。
電子ファイル(PDF)は、水産海洋プラットフォーム・ポータルサイトからダウンロードできます(こちらからどうぞ。)
第1回 水産海洋プラットフォーム・フォーラムを開催(平成21年2月24日)
東京海洋大学では、全国の水産海洋系研究者およびその技術シーズ(研究者情報、特許等)と、関連産業界の様々なニーズを結ぶ分野特化型のワンストップ窓口「水産海洋プラットフォーム」の構築を進めてきました。
この「水産海洋プラットフォーム」の構想は、おかげさまで各方面で高い評価を得ることができ、東京海洋大学は文部科学省の平成20年度「産学官連携戦略展開事業(戦略展開プログラム)」に採択されました。
第一回フォーラムは、これまで進めてきた産学地域連活動の実績報告と「水産海洋プラットフォーム事業構想」のご紹介をするとともに、各機関の取組をご紹介頂き、産業界関係諸団体、大学等さまざまな研究機関に所属する関係者のみなさまとの連携を一層推進する機会として開催いたしました。
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開催日:平成21年2月24日(火)11:00-18:30
場 所:東京国際フォーラムD5ホール(東京都千代田区丸の内3-5-1)
参加費:無料(交流会費2,000円)
内 容:
(1)全国大学等研究紹介ポスター展示会(30事例程度のご紹介)
(2)シンポジウム「水産振興と知の活用」
13:00-13:05 学長挨拶
髙井陸雄 東京海洋大学 学長
13:05-13:25 来賓挨拶
岩田行剛 文部科学省 研究振興局 研究環境・産業連携課 専門官
中須勇雄 社団法人 大日本水産会 会長
13:25-13:55 基調講演
和泉 充 東京海洋大学 社会連携推進共同研究センター センター長
14:10-16:10 連携講演(各30 分)
・鳥海興士 株式会社水産経済新聞社 編集主幹
・長谷川保 神奈川県水産技術センター 所長
・渡邉文雄 鳥取大学 農学部 生物資源環境学科 教授
・中村 宏 東京海洋大学 社会連携推進共同研究センター 准教授
16:10-16:30 まとめ
林進一郎 東京海洋大学 知的財産本部 知財マネージャ
16:30-16:35 閉会の挨拶
和泉 充 東京海洋大学 社会連携推進共同研究センター センター長
(3)交流会
この催しは、総計で約120名の方々に御参加いただき、大盛況のうちに無事開催を終えることができました。
まことにありがとうございました。
本フォーラムの開催報告は報告書のページからダウンロードできます。
「水産分野における地域振興と知の活用」(人材交流セミナー@鳥取県水産試験場 : 2009/2/10)
実施年月日 : 2009年2月10日
開催場所 : 鳥取県水産試験場(〒684-0046 鳥取県境港市竹内団地107)
派遣人員 : 林マネージャ、馬場コーディネーター(以上、東京海洋大学水産海洋PF事業部門))
「水産分野における地域振興と知の活用」(人材交流セミナー@鳥取県栽培漁業センター : 平成21年2月9日)
実施年月日 : 2009年2月9日
開催場所 : 鳥取県栽培漁業センター(〒689-0602 鳥取県東伯郡湯梨浜町石脇1166)
派遣人員 : 林マネージャ、馬場コーディネーター(以上、東京海洋大学水産海洋PF事業部)
第3回 全国水産都市フェア
東京海洋大学 産学・地域連携推進機構は、東京海洋大学の品川キャンパス大学祭「海鷹祭」において、全国の水産物を紹介する「全国水産都市フェア」を開催いたしました。
日時: 平成20年11月1日-3日
会場: 海鷹祭(東京海洋大学品川キャンパス大学祭)
第三回は、第二回の出品者である島根県浜田市、宮城県気仙沼市、千葉県銚子市、岩手県山田町に加えて、北海道函館市、鳥取県米子市、鹿児島県西之表市からもご参加いただきました。
今年は、天候もよく一安心(ただちょっと風が強かったですね)。
出品内容
- 島根県浜田市 : 高級ひもの(あじ、のどぐろ、連子鯛等)
- 宮城県気仙沼市 : ふかひれラーメン等
- 千葉県銚子市 : 高級いわし缶詰
- 岩手県山田町 : 海藻(ワカメ、アカモクなど)、イクラ、海藻入りラーメン・うどん、シイタケ、山田せんべい
- 北海道函館市 : ガゴメ(海草)入りラーメン、チョコ、キャラメル
- 鳥取県米子市 : コラーゲン入りのもずく、洋菓子など
- 鹿児島県西之表市 : トビウオの魚醤入り醤油
第2回 全国水産都市フェア
東京海洋大学 社会連携推進共同研究センターは、東京海洋大学の品川キャンパス大学祭「海鷹祭」において、全国の水産物を紹介する「全国水産都市フェア」を開催いたしました。
日時: 平成19年11月9日-11日
会場: 海鷹祭(東京海洋大学品川キャンパス大学祭)
第2回は、第一回の出品者である島根県浜田市、宮城県気仙沼市、千葉県銚子市に加えて、岩手県山田町、長崎県長崎市が、我々の呼びかけに応じてくれました。
第1回につづいて出品していただいた皆様は、第1回での経験をもとに、商品を選んできていただいたようです。
来場者の中には、水産都市フェアを目当てに来ていただいた方も。
しかし、天候があまりよく無かったため、海鷹祭全体の来場者数が低調気味だったのが残念でした。