カテゴリ:水産海洋イノベーションオフィサ(IOF) 育成プログラム

第2回 水産海洋イノベーション コンソーシアムフォーラムを開催しました

東京海洋大学、岩手大学及び北里大学は、文部科学省の平成26年度科学技術人材育成費補助事業「科学技術人材育成のコンソーシアムの構築事業」・研究支援人材育成プログラムの採択を受けました。本事業では、三大学が連携して、三陸沿岸地域等への研究成果の普及と検証、更なる課題に対するプロジェクト研究支援人材の育成を最重要と考え、選考した研究支援人材をURAと位置づけ、この取り組みを強力に推進します。そこで、本事業の一環として「水産海洋イノベーションコンソーシアム」の事業紹介と海外における水産加工事情にかかわるキーノートレクチャーを含めて、「第2回 水産海洋イノベーションコンソーシアムフォーラム」を開催致しました。

 

【タイトル】第2回 水産海洋イノベーションコンソーシアムフォーラム「水産海洋イノベーションオフィサ育成プログラム」

【日時】平成28年2月19日(10:00-12:00)

【場所】東京海洋大学 品川キャンパス楽水会館(東京都港区港南4-5-7)

【プログラム】

  • 9:30 受付開始
  • 10:00~10:05 開会挨拶
    東京海洋大学 学長 竹内 俊郎
  • 10:05~10:15 文部科学省挨拶
    文部科学省学術政策局人材政策課人材政策推進室 (予定)
  • 10:15~10:25 水産海洋イノベーションコンソーシアム事業 進歩状況
    東京海洋大学 副学長 和泉 充
  • 10:25~11:25 IOF候補からの活動報告(5名)
    • 東京海洋大学 URA 池田 吉用
    • 東京海洋大学 URA 伊東 裕子
    • 岩手大学 URA 澤井 雅幸
    • 北里大学 URA 清水 恵子
    • 東京海洋大学 URA 設樂 愛子
  • 11:25~11:45 講演「Industry/Academia Partnering in EU(仮題)」
    Ms. Clare Caralp (Project Manager, AQUIMER, France)
  • 11:45~11:55 講評
    (開)科学技術振興機構 担当プログラムオフィサ 山本 恵司
  • 11:55~12:00 閉会挨拶
    岩手大学 三陸水産研究センター長 田中教幸
  • 17:15~ 情報交換会(会費3,000円 要事前参加申し込み)

併催: 水産・海洋系研究成果紹介ポスター展が開催されます。

【水産海洋IOF育成プログラム】知的財産研修その2

文部科学省・科学技術人材育成費補助事業「科学技術人材育成のコンソーシアムの構築事業」研究支援人材育成プログラムの採択を受け、東京海洋大学、岩手大学および北里大学の 3 大学が連携し、新たな高度研究支援人材(水産海洋イノベーションオフィサ(IOF))の育成に取り組んでいます。

 

事業の一環として下記の研修を開催いたしました。

 

研修名:知的財産2

期間: 平成27年9月28日~30日(3日間:合宿形式)

場所: 水産海洋IOF育成プログラム推進室 (@気仙沼市)

講師: 勝沼 宏仁(協和特許法律事務所 所長・弁理士/東京海洋大学客員教授)

参加者:東京海洋大学URA3名、岩手大学URA1名、北里大学URA1名のほか、自治体関係者、大学関係者、企業関係者

研修内容:

  • 商標権
  • 地理的表示/地域団体商標
  • 不正競争防止法
  • 種苗法
  • 意匠法 ほか

 

【水産海洋IOF育成プログラム】合意形成研修

文部科学省・科学技術人材育成費補助事業「科学技術人材育成のコンソーシアムの構築事業」研究支援人材育成プログラムの採択を受け、東京海洋大学、岩手大学および北里大学の 3 大学が連携し、新たな高度研究支援人材(水産海洋イノベーションオフィサ(IOF))の育成に取り組んでいます。

 

事業の一環として下記の研修を開催いたしました。

 

研修名:合意形成

期間: 平成27年8月3日~5日(3日間:合宿形式)

場所: 水産海洋IOF育成プログラム推進室 (@気仙沼市)

講師: 豊田 光世(東京工業大学グローバルリーダー教育院特任准教授)

参加者:東京海洋大学URA3名、岩手大学URA1名、北里大学URA1名のほか、自治体関係者、大学関係者、企業関係者

研修内容:

1.  合意形成の目的

合意形成の目的と役割について、公共事業における市民参加と協働の推進という背景を踏まえて学ぶ。合意形成はどのような場面で必要になるのか、誰が話し合いの場づくりを担うのかなど、事例をもとに整理し、合意形成のキーコンセプトを学ぶ。

2. フェーズ分析とステークホルダー分析

合意形成にはいくつかのフェーズがあり、話し合いの場づくりの条件がフェーズによって異なる。事例のフェーズ分析を行うとともに、ステークホルダーを整理して、どのような話し合いの場が必要かを考察する。

3. 話し合いのメソッドとツール

状況に応じて適切な話し合いの環境を整えるために、(1)空間レイアウト、(2)コミュニケーションメソッド、(3)コミュニケーションツールを学ぶ。

 

【水産海洋IOF育成プログラム】知的財産研修その1

文部科学省・科学技術人材育成費補助事業「科学技術人材育成のコンソーシアムの構築事業」研究支援人材育成プログラムの採択を受け、東京海洋大学、岩手大学および北里大学の 3 大学が連携し、新たな高度研究支援人材(水産海洋イノベーションオフィサ(IOF))の育成に取り組んでいます。

 

事業の一環として下記の研修を開催いたしました。

 

研修名:知的財産研修1

期間: 平成27年7月1日~3日(3日間:合宿形式)

場所: 水産海洋IOF育成プログラム推進室 (@気仙沼市)

講師: 協和特許法律事務所 柳本 陽征 弁理士

研修内容:

  • 1日目:水産物の製品化と特許
  • 2日目:特許権の一般的知識(その1)
  • 3日目:特許権の一般的知識(その2)

参加者:東京海洋大学URA3名、岩手大学URA1名、北里大学URA1名

 

【水産海洋IOF育成プログラム】気仙沼市における水産業の現状視察(平成27年2月21日・22日)

平成 26 年度の水産海洋IOFプログラム活動の一環として、気仙沼市の魚市場や水産加工会社、各種養殖場の視察を行いました。本視察には、フランスより3名の専門家を講師として招き、5名のURAと各大学のアドバイザー、コーディネーターとともに国際的な視野をふまえながら、三陸地方の課題や可能性についての活発な情報交換を行いました。

 気仙沼市の主要養殖種目であるワカメ、カキ、ホタテ等の養殖場や水産加工会社などをまわり、水産業の実情や現場の生の声をお聞きして、そういった現場の声は、水産海洋分野の研究を行う際に「核」となる情報であることを再確認しました。今回の現場訪問を通して、新しい研究課題の発見はもとより、大学と地域あるいは民間企業とどのような連携の形をとり、研究成果をどう事業へと活かしていくのか、改めて考える機会となりました。

 本視察で見出された研究課題については、平成 27 年度以降の研究支援活動課題と位置付け、大学や専門機関に所属する研究者への情報公開と研究資金の獲得支援を行っていく予定です。

 

詳しくは、平成26年度水産海洋イノベーションオフィサ報告書(PDF形式)をご覧ください。

 

【水産海洋IOF育成プログラム】 第1回水産海洋イノベーションコンソーシアム・フォーラム『水産海洋イノベーションオフィサ育成プログラム』((平成27年2月20日開催))

東京海洋大学、岩手大学及び北里大学は、文部科学省の平成26年度科学技術人材育成費補助事業「科学技術人材育成のコンソーシアムの構築事業」・研究支援人材育成プログラムの採択を受けました。本事業では、三大学が連携して、三陸沿岸地域等への研究成果の普及と検証、更なる課題に対するプロジェクト研究支援人材の育成を最重要と考え、選考した研究支援人材をURAと位置づけ、この取り組みを強力に推進します。この度、本事業の一環として「水産海洋イノベーションコンソーシアム」の事業紹介と海外における水産加工事情にかかわるキーノートレクチャーを含めて、「第1回 水産海洋イノベーションコンソーシアムフォーラム」を開催致しました。

 

 

【タイトル】 第1回水産海洋イノベーションコンソーシアム・フォーラム『水産海洋イノベーションオフィサ育成プログラム』

【共催】 (国)東京海洋大学、(国)岩手大学、北里大学

【開催日時】平成27年2月20日(金) 9:30~11:45

【開催場所】東京海洋大学品川キャンパス楽水会館(東京都港区港南4-5-7)

【報告書ダウンロード】 fmiofforum1.pdf

【プログラム】

  • 09:30~09:40 __ 開会挨拶
    東京海洋大学学長岡本信明

  • 09:40~09:50 __ 文部科学省挨拶
    文部科学省 科学技術・学術政策局
    人材政策課人材政策推進室長 和田 勝行

  • 09:50~10:00 __ 事業ガイダンス
    独)科学技術振興機構担当プログラムオフィサ山本恵司

  • 10:00~10:15 __ 水産海洋イノベーションコンソーシアム事業紹介
    事業統括責任者東京海洋大学理事小川廣男

  • 10:15~10:40 __ IOF候補URAからの自己紹介(5名)

  • 10:40~11:05 __ 招待基調講演1「海藻養殖と多栄養段階複合養殖」
    Dr. Marc DANJON (CEVA, France)

  • 11:05~11:30 __ 招待基調講演2「シーフードにおける食品安全と新技術」
    Dr. Bernard PICOCHE (ACTALIA, France)

  • 11:30~11:40 __ 質疑・討論

  • 11:40~11:45 __ 閉会挨拶
    北里大学副学長緒方武比古

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  • 17:30~ __ 情報交換会(会費2,000円事前申し込みに御協力ください)
    (同日午後開催の第7回水産海洋プラットフォーム・フォーラムとの合同で行います。)

【同時開催】 水産海洋系研究成果紹介ポスター展